マナック・ケミカル・パートナーズ

4360 / 日本基準 / 3月期

2017〜2020年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証スタンダード化学一次資料ベース
収録 40 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、各種化学製品の製造及び販売を主たる業務としております。また、当社グループは臭素化合物を中核とした少量多品種の生産を特徴としており、当社グループ製品の用途は難燃剤、医薬、試薬、IT素材関連及び工業薬品等、あらゆる産業分野を対象としております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす化学品・機能性化学の順位を再生東ソーのグループ(上場4社)

数字で見るマナック・ケミカル・パートナーズ

2025年度の売上収益は110億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2511番目、化学197社のうち169番目の大きさです。平均年間給与は508.9万円(2025年度・提出会社単体)で、化学197社のうち189番目。平均年齢は43.2歳、平均勤続年数は9.2年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益110億円全体で上位70%(3,585社中)化学では169番目(197社中)2025年度
当期利益8億円全体で上位61%(3,684社中)化学では148番目(197社中)2025年度
営業利益率逆算6.7%化学の中央値 7.5%(196社)2025年度
ROE6.9%化学の中央値 7.0%(197社)2025年度
自己資本比率73.9%化学の中央値 63.7%(197社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与508.9万円全体で上位87%(3,658社中)化学では189番目(197社中)2025年度
平均年齢43.2歳化学の中央値 42.1歳(197社)2025年度
平均勤続年数9.2年化学の中央値 16.0年(197社)2025年度
従業員数(連結)246人化学の中央値 1,169人(197社)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

マナック・ケミカル・パートナーズと同業2社を、ダッシュボードで並べるハーバー研究所・北の達人コーポレーションと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 化学品・機能性化学業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ ハーバー研究所・北の達人コーポレーションと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

マナック・ケミカル・パートナーズの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社、連結子会社3社、非連結持分法非適用子会社1社で構成されております。

当社グループは、各種化学製品の製造及び販売を主たる業務としております。また、当社グループは臭素化合物を中核とした少量多品種の生産を特徴としており、当社グループ製品の用途は難燃剤、医薬、試薬、IT素材関連及び工業薬品等、あらゆる産業分野を対象としております。

・連結子会社

当社は、マナック株式会社の発行済全株式を保有しております。

当社は、マナック株式会社、錦海化学株式会社及びマナック株式会社100%出資子会社であるマナック(上海)貿易有限公司を連結の範囲に含めております。

当社は、マナック株式会社及び錦海化学株式会社に対して、経営指導を行っております。マナック株式会社はファインケミカル、難燃剤、ヘルスサポートの各事業を行っております。また、錦海化学株式会社は臭素化合物を中心とした受託事業等を行っており、マナック(上海)貿易有限公司は中国国内における化学品の輸出入業務を行っております。

・非連結持分法非適用子会社

エムシーサービス株式会社は、マナック株式会社に対して、倉庫賃貸業務等の役務提供を行っております。

事業別の主な内容は次のとおりであります。なお、次の3部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

(1) ファインケミカル事業

多岐かつ特殊用途向けが多く、医薬、ハイテク分野において使用される機能性材料、半導体分野、電子材料及び情報関連分野の中間体として使用されております。

当該対象企業は、マナック株式会社、錦海化学株式会社及びマナック(上海)貿易有限公司であります。

(2) 難燃剤事業

電気製品、自動車部品等の産業分野において使用されております。

当該対象企業はマナック株式会社及びマナック(上海)貿易有限公司であります。

(3) ヘルスサポート事業

人工透析薬剤用原料、抗菌剤原料及び試薬として使用されております。

当該対象企業はマナック株式会社であります。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YGOW)。事業系統図は省いています。

03

マナック・ケミカル・パートナーズのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • マナック株式会社

    売上
    108億円
    経常利益
    5億円
    当期純利益
    6億円
    純資産
    74億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

ファインケミカル事業

売上 50億円・利益 12億円・従業員 116人

  • マナック株式会社.2.5100.0%
  • 錦海化学株式会社99.9%
  • マナック(上海)貿易有限公司100.0%

難燃剤事業

売上 45億円・利益 5億円・従業員 42人

ヘルスサポート事業

売上 14億円・利益 1億円・従業員 11人

連結子会社 3社(有報に社名が載る主な会社は3社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期経営計画に言及があるが、数値目標は有価証券報告書に記載がない。数値は決算説明資料側にあるとみられる。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

マナック・ケミカル・パートナーズの配当政策

当社では、長期的観点からの事業収益の拡大と株主資本利益率の向上を通じて、長期的な企業価値の向上を図ることが最も重要な経営課題と認識しております。

配当につきましては、長期的観点から事業収益の拡大と株主資本利益率の向上を図るとともに、自己資本の充実と財務体質強化、株主の皆様への長期的、安定的な配当水準の維持に努めることを基本方針として利益配当額を決定しております。また、中間配当と期末配当の年2回剰余金の配当を行っております。

期末配当金につきましては、財務状況並びに業績等を総合的に勘案し、2026年4月27日開催の取締役会にて、1株当たり7.5円とすることに決定いたしました。これにより、当事業年度の年間配当金は、中間配当金1株当たり5.0円とあわせまして12.5円となります。

内部留保資金につきましては、事業成長のために有効投資してまいりたいと考えております。今後は業績改善と成長投資の状況を勘案しつつ、配当水準の見直しを検討してまいります。

当社は、会社法第459条第1項の規定に基づき、剰余金の配当等を取締役会の決議により行うことができる旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

マナック・ケミカル・パートナーズの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20217.5034.0
20221518.0
20231522.5
202412.5081.1
202512.5045.5

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

マナック・ケミカル・パートナーズの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

マナック・ケミカル・パートナーズの大株主(上位10名)

2026年3月末
マナック・ケミカル・パートナーズの大株主
順位株主持株比率(%)
1東ソー株式会社19.67
2一般財団法人松永財団16.40
3杉之原 祥二5.69
4株式会社広島銀行3.95
5株式会社合同資源2.45
6マナック社員持株会1.86
7光和物産株式会社1.48
8スガイ化学工業株式会社1.47
9村田 耕也1.42
10中尾薬品株式会社1.24

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は55.62%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円—————————1071199793110
営業利益億円—————————710-1-37
営業利益率%—————————6.98.4-1.1-3.76.7
当期利益億円—————————781-98
EPS円—————————90.5103.310.3-110.896.0

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高44.7百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益3.0百万円2025年度・逆算
平均年齢43.2歳2025年度
平均勤続年数9.2年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

マナック・ケミカル・パートナーズの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率11.1%2025年度業種の中央値 17.0%(化学180社)2021:12.5 2023:11.1 2024:11.1 2025:11.1役員9名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役会長兼社長 杉之原 祥二
本店の所在地
東京都中央区日本橋三丁目8番4号
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / 化学
役員
9名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

マナック・ケミカル・パートナーズの沿革

  1. 2021年5月マナック株式会社の単独株式移転による持株会社設立に向けて「株式移転計画書」を作成。
  2. 2021年6月マナック株式会社の定時株主総会において単独株式移転により当社を設立し、持株会社体制へ移行することについて承認決議。
  3. 2021年10月マナック株式会社が単独株式移転により当社を設立し、同社がその完全子会社となる。 東京証券取引所市場第二部に上場。
  4. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場に移行。
  5. 2023年6月当社グループのコーポレート研究拠点として「湘南研究所(湘南イノベーション研究所)」(神奈川県藤沢市)を開設。
  6. 2024年3月マナック株式会社(連結子会社)が保有する八幸通商株式会社の株式の全てを譲渡したことに伴い、八幸通商株式会社を連結の範囲から除外。
  7. 2025年9月グループ内の研究組織再編に伴い、湘南イノベーション研究所を閉鎖。
  8. 2026年3月臭素化合物の受託事業や樹脂添加剤において、設備と技術力の強みを持つ錦海化学株式会社の株式を取得し、同社が連結子会社となる。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YGOW)。会社が書いたとおりに載せています。

化学で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。化学の197社から選んでいます。

化学の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計5本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100O90G、S100R3ZN、S100TJRW、S100VYLQ、S100YGOW一次資料

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