リソー教育グループ

4714 / 日本基準 / 2月期
東証プライムサービス業一次資料ベース
収録 37 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社は、持株会社としてグループ会社の経営管理およびそれに付帯する業務を行っております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年5月提出)

同業2社と並べて動かす教育・学習塾の順位を再生ヒューリックのグループ(上場2社)

数字で見るリソー教育グループ

2025年度の売上収益は342億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1690番目、サービス業542社のうち128番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+6.3%です。平均年間給与は732.1万円(2025年度・提出会社単体)で、サービス業538社のうち106番目。平均年齢は41.6歳、平均勤続年数は10.4年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益342億円全体で上位47%(3,585社中)サービス業では128番目(542社中)2020→2025年度で年+6.3%(計算値)2025年度
当期利益16億円全体で上位48%(3,684社中)サービス業では152番目(542社中)2025年度
営業利益率逆算7.9%サービス業の中央値 7.2%(541社)2025年度
ROE13.4%サービス業の中央値 11.0%(542社)2025年度
自己資本比率53.8%サービス業の中央値 54.3%(542社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与732.1万円全体で上位34%(3,658社中)サービス業では106番目(538社中)2020→2025年度で+11.8%(計算値)2025年度
平均年齢41.6歳サービス業の中央値 38.5歳(539社)2025年度
平均勤続年数10.4年サービス業の中央値 6.6年(539社)2025年度
従業員数(連結)1,183人サービス業の中央値 443人(542社)2020→2025年度で+17.8%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

リソー教育グループと同業2社を、ダッシュボードで並べるスプリックス・日本ケアサプライと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 教育・学習塾業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ スプリックス・日本ケアサプライと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

リソー教育グループの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、株式会社リソー教育グループ(当社)および関係会社9社で構成されており、その内訳は親会社1社、連結子会社8社です。

当社は、持株会社としてグループ会社の経営管理およびそれに付帯する業務を行っております。

また、当社は、2025年9月1日付で持株会社体制に移行し、同日付で商号を株式会社リソー教育グループに変更いたしました。

なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

主なグループ企業および事業内容は次のとおりです。

株式会社TOMAS

「ひと部屋に生徒一人に先生一人」の全室黒板(ホワイトボード)付の完全個別指導を中心とした進学学習指導を主な事業としており、直営方式で首都圏(1都3県)を中心に「TOMAS(トーマス)」、医学部受験専門個別指導「メディックTOMAS」、マンツーマン英会話スクール「インターTOMAS」を運営しております。

株式会社名門会

100%プロ社会人講師が個別指導する進学学習指導を主な事業としており、直営方式で「名門会家庭教師センター」、完全1対1個別指導の医学部受験専門予備校「MEDIC名門会」、TOMASが展開していない地域に全国版進学個別指導塾「TOMEIKAI」、国内外のどこからでも名門会の高品質な教育サービスを受けられる「名門会Online」を運営しております。

株式会社伸芽会

名門幼稚園・名門小学校への受験指導を行う「伸芽会」、受験対応型託児および受験対応型学童事業を行う「伸芽’Sクラブ(しんが~ずくらぶ)」、コナミスポーツ株式会社との業務提携による文武両道型学童保育「コナミスポーツ伸芽’Sアカデミー」を運営しております。

株式会社スクールTOMAS

学校内に個別指導ブースを設置して「TOMAS(トーマス)」のノウハウを活かした学校内個別指導塾「スクールTOMAS」を運営しております。

株式会社駿台TOMAS

完全個別指導を中心とした超難関受験特化型学習指導を主な事業として行う「Spec.TOMAS」を運営しております。

株式会社プラスワン教育

知識教育では埋めきれない人格情操教育指導を教育カリキュラムに組み込んだ事業を「スクールツアーシップ」、「TOMASサッカースクール」、「TOMAS体操スクール」として運営しております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年5月提出・S100Y58Q)。事業系統図は省いています。

03

リソー教育グループのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

持株会社リソー教育グループは持株会社です(有価証券報告書【事業の内容】の記載)。

親会社(上から順に)

  1. ヒューリック事業会社売上 7,274億円(2025年度)・平均年間給与 2,295万円
  2. リソー教育グループ持株会社親会社のグループが議決権の51.0%を持つ(直接の親会社はヒューリック)

主な子会社の業績

2025年度
  • 株式会社TOMAS議決権 100.0%

    売上
    94億円
    経常利益
    16億円
    当期純利益
    10億円
    純資産
    33億円
  • 株式会社伸芽会議決権 100.0%

    売上
    58億円
    経常利益
    1億円
    当期純利益
    -1億円
    純資産
    6億円
  • 株式会社名門会議決権 100.0%

    売上
    52億円
    経常利益
    4億円
    当期純利益
    2億円
    純資産
    3億円
  • 株式会社スクールTOMAS議決権 100.0%

    売上
    37億円
    経常利益
    4億円
    当期純利益
    3億円
    純資産
    9億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

学習塾事業

売上 179億円・利益 14億円・従業員 392人

  • 株式会社TOMAS100.0%売上 94億円・経常利益 16億円
  • 株式会社駿台TOMAS51.0%

幼児教育事業

売上 57億円・利益 1億円・従業員 262人

  • 株式会社伸芽会100.0%売上 58億円・経常利益 1億円

家庭教師派遣教育事業

売上 52億円・利益 4億円・従業員 126人

  • 株式会社名門会100.0%売上 52億円・経常利益 4億円

学校内個別指導事業

売上 37億円・利益 4億円・従業員 228人

  • 株式会社スクールTOMAS100.0%売上 37億円・経常利益 4億円

人格情操合宿教育事業

売上 17億円・利益 1億円・従業員 41人

  • 株式会社プラスワン教育100.0%

その他

売上 0億円・利益 0億円

  • 株式会社リソーウェルフェア100.0%
  • 株式会社ココカラTチャーズ100.0%

連結子会社 8社(有報に社名が載る主な会社は8社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「…売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益であり、2027年2月期を初年度とする3ヵ年の新中期経営計画(2027年2月期~2029年2月期)で、2029年2月期には、連結業績として売上高39,100百万円、営業利益3,640百万円、経常利益3,640百万円、…」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

リソー教育グループの配当政策

当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の重要課題の一つとして捉え、連結配当性向を指標として、業績に応じた配当を行うことを基本方針においております。

この方針に基づき、当期の期末配当につきましては、期末配当金を1株当たり10円00銭とすることを決定しております。

引き続き株主の皆様に対する利益還元を経営の重要課題と認識し、安定的な利益還元に配慮しつつ、企業の持続的成長および企業価値の創造のための内部留保の充実度合い、利益の状況および経営環境等を総合的に考慮したうえで、配当性向50%以上を目途として検討・実施することを基本方針とし、次期(2027年2月期)の配当金につきましては、1株当たり10円00銭(うち第1四半期末配当0円00銭、第2四半期末配当0円00銭、第3四半期末配当0円00銭、期末配当10円00銭)を予定しております。

なお、当社は、取締役会決議により会社法第459条第1項各号に掲げる事項を定めることができる旨を、定款で定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年5月提出)

1株配当と配当性向

リソー教育グループの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20209.50153.5
202116111.2
202216158.3
202310146.2
20241059.1
202510193.1

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

リソー教育グループの株主優待

2026年5月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

リソー教育グループの大株主(上位10名)

2026年2月末
リソー教育グループの大株主
順位株主持株比率(%)
1ヒューリック株式会社51.01
2学校法人駿河台学園6.06
3日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)3.76
4株式会社日本カストディ銀行(信託口)0.83
5リソー教育グループ従業員持株会0.81
6JPモルガン証券株式会社0.53
7JP MORGAN CHASE BANK 3857810.51
8由岐 洋輔0.49
9STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050010.39
10難波江 和久0.36

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は64.80%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円198198188196208226245267252300315322334342
営業利益億円———1921222527103024262927
営業利益率%———9.69.99.610.310.24.010.17.68.28.87.9
当期利益億円2-2724141314162052415171716
EPS円5.5-60.415.99.28.49.410.713.23.216.09.610.810.59.5

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高28.9百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益2.3百万円2025年度・逆算
平均年齢41.6歳2025年度
平均勤続年数10.4年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

リソー教育グループの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率27.5%2025年度業種の中央値 19.2%(サービス業385社)2024:9.1 2025:27.5
男性の育児休業取得率100.0%2025年度業種の中央値 75.0%(サービス業324社)2024:38.9 2025:100.0
男女の賃金の差異73.4%2025年度業種の中央値 71.4%(サービス業344社)2024:66.0 2025:73.4
女性役員比率18.2%2025年度業種の中央値 14.3%(サービス業466社)2022:16.7 2023:18.2 2024:18.2 2025:18.2役員11名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 天坊 真彦
本店の所在地
東京都豊島区目白三丁目1番40号
決算期
2月
市場・業種
東証プライム / サービス業
役員
11名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年5月提出)。

リソー教育グループの沿革

  1. 創業者の岩佐実次が経営に参画しておりました、幼児向け教育機器の販売および教室運営を事業内容とする株式会社日本こどもぴあ(株式会社学習研究社100%出資会社)が教育機器の販売を重視する方針であったことを機に、同社より14教室の営業を譲り受け、1985年7月6日、従来の一斉集団指導に伴う弊害を排除し、個々の生徒の個性・個人差に的確に対応した個人別指導による質の高い教育サービスの提供を目的として、株式会社日本教育公社(資本金10,000千円)を東京都新宿区新宿に設立いたしました。
  2. 1985年7月理想教育研究所(略称 理想研)という教室名で教室展開をスタート。 1クラス6名、学力別クラス編成、100%正社員講師を基本として教室運営を行う。
  3. 1989年4月本社を東京都豊島区目白へ移転。
  4. 1989年5月名門会家庭教師センターを開設し家庭教師部門へ進出。併せて、東京都豊島区に目白校を開設。
  5. 1990年3月当社独自の「完全個室(全室黒板付)の1対1の個人教授システム」を開発し、教室名を「東京 マンツーマンスクール」と改称。
  6. 1997年1月「東京マンツーマンスクール」の愛称を「TOMAS(トーマス)」に決定。
  7. 1998年10月「株式会社日本教育公社」から「株式会社リソー教育」に商号変更。
  8. 1998年12月日本証券業協会に株式を店頭登録。
  9. 2000年3月「東京マンツーマンスクール」の愛称「TOMAS(トーマス)」を正式名称とする。
  10. 2000年7月インターネットテレビ電話を利用したリアルタイムによる双方向性の完全個別指導を目的として、 株式会社日本エデュネット(当社100%出資会社)を東京都豊島区目白に設立。
  11. 2001年3月東京証券取引所市場第二部に株式を上場。
  12. 2002年6月東京証券取引所市場第一部に指定。
  13. 2002年12月知識では埋めきれない人格情操合宿教育を目的として株式会社スクールツアーシップ(当社100% 出資会社)を東京都豊島区目白に設立。
  14. 2003年1月家庭教師派遣教育事業部門を分社化し株式会社名門会(当社100%出資会社)を東京都豊島区目白に 設立。名門幼稚園・名門小学校への受験指導を目的として株式会社伸芽会(東京都豊島区目白)を 子会社化(当社100%出資会社)。
沿革の続き(あと16件・2025年まで)
  1. 2005年7月生徒募集勧誘事業部門を株式会社スクールツアーシップに譲渡し、併せて商号を株式会社リソー 教育企画に変更。
  2. 2011年8月幼児教育事業の伸芽会が、忙しいご家庭に代わって、お子様の放課後を丸ごとサポートする長時間学童保育「伸芽’Sクラブ学童」を開設。
  3. 2011年12月幼児教育事業の伸芽会が、お子様の個性や志望校に合わせた幼児教育カリキュラムで働くお母様の小学校受験を支援する長時間英才型託児「伸芽’Sクラブ託児」を開設。
  4. 2012年9月医学部受験に特化した個別指導「メディックTOMAS」を開設。
  5. 2013年10月英語スクール事業を分社化し、株式会社インターTOMAS(当社100%出資会社)を東京都豊島区 目白に設立。人格情操合宿教育事業を分社化し、株式会社プラスワン教育(当社100%出資会社)を 東京都新宿区高田馬場に設立。株式会社日本エデュネット(当社100%出資会社)の商号を株式会社 スクールTOMASに、株式会社リソー教育企画(当社100%出資会社)の商号を株式会社TOMAS企画に変更。
  6. 2019年7月学校法人駿河台学園と資本業務提携。
  7. 2019年9月学校法人駿河台学園との合弁会社、株式会社駿台TOMASを設立。
  8. 2020年2月株式会社駿台TOMASが超難関校受験対策に特化した進学個別指導塾「Spec.TOMAS」を開設。 株式会社インターTOMASと株式会社TOMAS企画を株式会社リソー教育に吸収合併。
  9. 2020年8月当社グループ会社の講師の採用および育成並びに紹介を専門とする新会社、株式会社ココカラTチャーズを設立。
  10. 2020年9月ヒューリック株式会社と資本業務提携。 同一ビル内で子ども向けサービスをワンストップで提供する教育特化型ビル「こどもでぱーと」の開発を目的に、当社とヒューリック株式会社、コナミスポーツ株式会社の3社で業務提携。
  11. 2021年11月ヒューリック株式会社を割当先とする第三者割当増資を実施し、持分法適用会社となる。
  12. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しによりプライム市場へ移行。
  13. 2024年5月ヒューリック株式会社を割当先とする第三者割当増資およびヒューリック株式会社による公開買付けにより連結子会社となる。
  14. 2024年12月株式会社ハグカムと資本業務提携。 顧客に提供するサービスの相互支援およびその強化・拡大、共同でサービスの開発・改善を行い、オンラインによる全国展開による事業拡大を図ることを目的に、当社と株式会社伸芽会、株式会社ハグカムの3社で業務提携。
  15. 2025年3月持株会社体制への移行を目的として株式会社TOMAS(当社100%出資会社)を東京都豊島区目白に設立。
  16. 2025年9月学習塾事業、英語スクール事業および生徒募集勧誘事業部門を株式会社TOMASに承継し、持株会社体制へ移行するとともに、株式会社リソー教育から株式会社リソー教育グループに商号変更。

有価証券報告書【沿革】より(2026年5月提出・S100Y58Q)。会社が書いたとおりに載せています。

サービス業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。サービス業の541社から選んでいます。

サービス業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100ABKV、S100D1JA、S100FUMK、S100IOIU、S100LFFK、S100O4Z8、S100QU5I、S100TIGP、S100VTBK、S100Y58Q一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。