東邦化学工業

4409 / 日本基準 / 3月期
東証スタンダード化学一次資料ベース
収録 42 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社(東邦化学工業株式会社)及び子会社7社で構成され、化学工業製品事業として、界面活性剤、樹脂、化成品、スペシャリティーケミカル等の製造販売を主たる業務とし、更にその他の事業として環境調査測定・分析業務、市場調査等の業務を展開しています。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす化学品・機能性化学の順位を再生

数字で見る東邦化学工業

2025年度の売上収益は536億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1321番目、化学197社のうち100番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+5.7%です。平均年間給与は699.0万円(2025年度・提出会社単体)で、化学197社のうち109番目。平均年齢は41.2歳、平均勤続年数は17.2年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益536億円全体で上位37%(3,585社中)化学では100番目(197社中)2020→2025年度で年+5.7%(計算値)2025年度
当期利益15億円全体で上位48%(3,684社中)化学では134番目(197社中)2025年度
営業利益率逆算3.9%化学の中央値 7.5%(196社)2025年度
ROE6.8%化学の中央値 7.0%(197社)2025年度
自己資本比率33.9%化学の中央値 63.7%(197社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与699.0万円全体で上位41%(3,658社中)化学では109番目(197社中)2020→2025年度で+8.6%(計算値)2025年度
平均年齢41.2歳化学の中央値 42.1歳(197社)2025年度
平均勤続年数17.2年化学の中央値 16.0年(197社)2025年度
従業員数(連結)856人化学の中央値 1,169人(197社)2020→2025年度で+1.9%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

東邦化学工業と同業2社を、ダッシュボードで並べる有沢製作所・共和レザーと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 化学品・機能性化学業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 有沢製作所・共和レザーと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

東邦化学工業の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社(東邦化学工業株式会社)及び子会社7社で構成され、化学工業製品事業として、界面活性剤、樹脂、化成品、スペシャリティーケミカル等の製造販売を主たる業務とし、更にその他の事業として環境調査測定・分析業務、市場調査等の業務を展開しています。

セグメントの区分ごとの事業の内容は次のとおりであります。

(1) / 界面活性剤 / 当社が製造販売するほか、連結子会社近代化学工業㈱で製造し当社に販売しており、連結子会社東邦化学(上海)有限公司で製造し連結子会社東邦化貿易(上海)有限公司に販売しています。また、東邦化貿易(上海)有限公司は当社及び東邦化学(上海)有限公司からの購入製品を販売しています。

(2) / 化成品 / 当社が製造販売するほか、連結子会社懐集東邦化学有限公司で製造販売し一部を当社及びTOHO CHEMICAL (THAILAND) CO.,LTD.並びに恵州市東邦化学有限公司で購入しています。また、東邦化学(上海)有限公司は製造を行っています。東邦化貿易(上海)有限公司は当社と東邦化学(上海)有限公司及び懐集東邦化学有限公司からの購入製品を販売しています。恵州市東邦化学有限公司は製造販売を行っています。

(3) / 樹脂・スペシャリティー ケミカル / 当社が製造販売するほか、連結子会社東邦化学(上海)有限公司で製造し連結子会社東邦化貿易(上海)有限公司に販売しています。また、東邦化貿易(上海)有限公司は当社及び東邦化学(上海)有限公司からの購入製品を販売しています。

(4) / その他 / 環境調査測定・分析業務を㈱横須賀環境技術センターが行っています。また、東邦化貿易(上海)有限公司が市場調査等の業務を行っています。

当社グループの事業にかかわる位置付けの概要図は次のとおりであります。

(注) TOHO CHEMICAL (THAILAND) CO.,LTD.及び恵州市東邦化学有限公司は、実質的な支配関係にあるため、子会社とみなしています。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YGU8)。事業系統図は省いています。

03

東邦化学工業のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

界面活性剤

売上 255億円・利益 8億円・従業員 416人

  • 近代化学工業㈱100.0%
  • 東邦化貿易(上海)有限公司100.0%
  • 東邦化学(上海)有限公司100.0%

スペシャリティーケミカル

売上 166億円・利益 8億円・従業員 219人

化成品

売上 66億円・利益 3億円・従業員 107人

  • 懐集東邦化学有限公司91.6%

樹脂

売上 48億円・利益 1億円・従業員 73人

その他

売上 2億円・利益 0億円・従業員 8人

  • ㈱横須賀環境技術センター100.0%

連結子会社 5社(有報に社名が載る主な会社は5社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

東邦化学工業の配当政策

当社の基本的な考え方は、配当の充実と内部留保の重視の両者をバランスさせていくことにあります。すなわち、収益力の強化を図りながら、株主各位に収益に対応した配当を充実させる一方、内部留保は、今後の事業発展と将来にわたる安定した収益確保のために必要な研究開発費や設備投資に備え、併せて財務体質の強化につなげていこうとするものであります。

当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本的な方針としており、この剰余金の配当の決定機関は株主総会であります。なお、当社は毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる旨を定款に定めており、この決定機関は取締役会であります。

なお、基準日が当事業年度に属する2026年3月期の期末配当は、2026年6月25日開催の第89回定時株主総会の議案(決議事項)として、1株につき年22円とすることを提案する予定であります。その配当金の総額予定は、462百万円であります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

東邦化学工業の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20201534.4
20211528.6
20221525.8
20231773.8
20242035.3
20252236.8

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

東邦化学工業の株主優待

2026年6月提出の有報

(1) 対象となる株主様

3月31日現在の当社株主名簿に記載又は記録されており、1単元(100株)以上の株式を1年以上継続して(※)保有する株主様。

※「1年以上継続して」保有するとは、毎年3月31日及び9月30日現在の当社株主名簿に同一株主番号で、基準日を含めて継続して1単元100株以上を保有した状態で3回以上連続して記載又は記録されることをいいます。

(2) 株主優待の内容

株数 優待内容

100株以上 1,000円分のQUOカード

※1年以上継続保有の株主様のみ対象。

※2年以上継続保有の場合、300株以上500株未満の株主様には4,000円分のQUOカードを、500株以上の株主様は8,000円分のQUOカードを贈呈します。

(3) 贈呈の時期

毎年1回、6月下旬にお送りする「定時株主総会決議ご通知」に同封を予定しております。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

東邦化学工業の大株主(上位10名)

2026年3月末
東邦化学工業の大株主
順位株主持株比率(%)
1東邦化学工業取引会社持株会16.55
2中崎 龍雄12.02
3三井物産株式会社5.86
4株式会社三井住友銀行4.99
5東邦化学工業従業員持株会4.40
6東京応化工業株式会社4.17
7株式会社日本カストディ銀行(三井住友信託銀行再信託分・三井化学株式会社退職給付信託口)3.75
8三井住友信託銀行株式会社2.88
9阪和興業株式会社1.53
10三井住友海上火災保険株式会社1.46

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は57.67%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円352380415391385428453422406499554506536536
営業利益億円———122224222014131481821
営業利益率%———3.05.75.64.94.83.42.72.51.53.43.9
当期利益億円740-2310191410141051515
EPS円33.219.40.7-10.814.946.889.564.647.165.446.326.073.472.7

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高62.6百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益2.4百万円2025年度・逆算
平均年齢41.2歳2025年度
平均勤続年数17.2年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

東邦化学工業の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率6.2%2025年度業種の中央値 6.2%(化学165社)2023:5.2 2024:5.6 2025:6.2
男性の育児休業取得率88.9%2025年度業種の中央値 86.7%(化学153社)2023:78.6 2024:87.5 2025:88.9
男女の賃金の差異70.0%2025年度業種の中央値 73.5%(化学165社)2023:71.9 2024:70.8 2025:70.0
女性役員比率記載なし有報のXBRLに記載が無い

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 中崎 龍雄
本店の所在地
東京都中央区明石町6番4号
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / 化学

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

東邦化学工業の沿革

  1. 1938年3月現在の東京都葛飾区に資本金40万円をもって設立、金属油剤の製造開始
  2. 1947年1月繊維助剤の製造開始
  3. 1950年3月名古屋市に名古屋支店を開設
  4. 1952年1月農業用乳化剤及び展着剤の技術開発に成功し、製造開始 工業用各種界面活性剤並びに製紙用助剤の製造開始
  5. 1956年11月大阪市に大阪支店を開設
  6. 1960年8月神奈川県横須賀市に追浜工場を新設
  7. 1961年1月合成ゴム乳化重合用助剤並びに合成樹脂製品の製造開始
  8. 1962年2月溶剤エチレングリコールモノブチルエーテルの製造技術を完成、日本初の国産化を実現
  9. 1962年5月東京証券取引所市場第二部に上場
  10. 1964年5月神奈川県横須賀市に技術研究所を新設(現:追浜研究所)
  11. 1965年3月製紙用助剤メーカー近代化学工業㈱の株式を取得し子会社とする(現:連結子会社)
  12. 1965年7月山口県徳山市(現:周南市)に徳山工場を新設、合成ゴム乳化重合用助剤の製造開始
  13. 1967年10月子会社、東邦石油樹脂㈱を設立、四日市臨海地区に四日市工場を建設、石油樹脂の製造開始(1988年10月に吸収合併、現:四日市工場)
  14. 1969年6月東京都葛飾区に界面活性剤研究所を新設(移転後、現:千葉研究所)
沿革の続き(あと34件・2026年まで)
  1. 1970年8月子会社、東邦千葉化学工業㈱を設立、京葉臨海工業地区に袖ケ浦工場を建設、界面活性剤の製造開始(1993年10月に吸収合併、現:千葉工場)
  2. 1975年10月千葉工場でポリエーテルの製造開始
  3. 1978年6月子会社、㈱横須賀環境技術センターを設立し、環境調査測定・分析業務開始(現:連結子会社)
  4. 1979年4月追浜工場に界面活性剤の新鋭工場を建設し、溶剤、原油薬剤、潤滑油添加剤等の量産体制を確立
  5. 1986年9月東京工場にカチオン化セルロース生産設備を新設
  6. 1987年12月千葉工場に連続スルホン化装置を新設
  7. 1989年3月2,000千株の公募増資(資本金17億5,550万円)
  8. 1990年10月神奈川県横須賀市に研究棟を新設
  9. 1994年3月中国広東省に合弁会社懐集東邦林化産品有限公司を設立(現:連結子会社 懐集東邦化学有限公司)
  10. 1995年6月東京工場を千葉工場に集約移転、同工場内にファインケミカル工場を増設
  11. 1996年7月東京都中央区明石町に本社を移転
  12. 1998年5月追浜研究所にパイロットプラントを新設
  13. 1999年1月千葉工場に電子情報材料製造設備を新設
  14. 1999年12月ISO9001認証取得(JQA-QM4007)
  15. 2000年2月タイ国バンコク市に合弁会社 TOHO CHEMICAL(THAILAND)CO.,LTD.を設立(現所在地:サムットプラカーン県)
  16. 2001年12月ISO14001認証取得(JQA-EM1969)
  17. 2005年5月中国上海市に「日本東邦化学工業株式会社 上海代表処」を設置
  18. 2007年4月子会社、近代化学工業㈱の営業部門と研究部門の事業を譲受
  19. 2008年2月千葉工場に電子情報材料製造設備を増設
  20. 2008年11月中国上海市の上海代表処を改組、東邦化貿易(上海)有限公司を設立(現:連結子会社)
  21. 2009年4月茨城県鹿嶋地区(神栖市)に鹿島工場を建設、界面活性剤の製造開始
  22. 2010年7月中国上海市に子会社、東邦化学(上海)有限公司を設立(現:連結子会社)
  23. 2011年6月中国広東省に懐集東邦化学有限公司の子会社、恵州市東邦化学有限公司を設立
  24. 2011年7月千葉工場に界面活性剤製造設備を増設
  25. 2012年3月千葉工場に電子情報材料製造設備を増設
  26. 2014年4月子会社、東邦化学(上海)有限公司の商業生産開始
  27. 2014年7月懐集東邦化学有限公司の子会社、恵州市東邦化学有限公司の商業生産開始
  28. 2017年3月千葉工場に電子情報材料精製設備の増設
  29. 2019年5月千葉工場に電子情報材料精製設備の増設
  30. 2020年8月子会社、東邦化学(上海)有限公司に界面活性剤製造設備を増設
  31. 2021年12月千葉工場に電子情報材料用樹脂製造所の新棟建設
  32. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第二部からスタンダード市場へ移行
  33. 2024年3月ISO45001認証取得(JQA-OH0405)
  34. 2026年1月子会社、東邦化学(上海)有限公司に界面活性剤製造設備を増設

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YGU8)。会社が書いたとおりに載せています。

化学で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。化学の197社から選んでいます。

化学の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AHYS、S100DE75、S100G7L4、S100IWZQ、S100LL2R、S100OC7S、S100R4LB、S100TSO2、S100W3CH、S100YGU8一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

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