H.U.グループホールディングス

4544 / 日本基準 / 3月期
東証プライムサービス業一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かす臨床検査・医療関連サービスの順位を再生

数字で見るH.U.グループホールディングス

2025年度の売上収益は2,474億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち561番目、サービス業542社のうち21番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+2.1%です。平均年間給与は810.2万円(2025年度・提出会社単体)で、サービス業538社のうち65番目。平均年齢は43.2歳、平均勤続年数は12.1年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益2,474億円全体で上位16%(3,585社中)サービス業では21番目(542社中)2020→2025年度で年+2.1%(計算値)2025年度
当期利益68億円全体で上位24%(3,684社中)サービス業では45番目(542社中)2025年度
営業利益率逆算1.9%サービス業の中央値 7.2%(541社)2025年度
ROE5.0%サービス業の中央値 11.0%(542社)2025年度
自己資本比率51.3%サービス業の中央値 54.3%(542社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与810.2万円全体で上位21%(3,658社中)サービス業では65番目(538社中)2020→2025年度で−18.2%(計算値)2025年度
平均年齢43.2歳サービス業の中央値 38.5歳(539社)2025年度
平均勤続年数12.1年サービス業の中央値 6.6年(539社)2025年度
従業員数(連結)5,157人サービス業の中央値 443人(542社)2020→2025年度で−12.5%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

H.U.グループホールディングスと同業2社を、ダッシュボードで並べるワールドホールディングス・共立メンテナンスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 臨床検査・医療関連サービス業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ ワールドホールディングス・共立メンテナンスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

H.U.グループホールディングスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、持株会社であるH.U.グループホールディングス株式会社(以下「当社」という。)、H.U.フロンティア株式会社、株式会社エスアールエル、富士レビオ・ホールディングス株式会社、日本ステリ株式会社およびそれぞれの子会社・関連会社より構成されており、臨床検査の受託、臨床検査薬の製造・販売と滅菌・手術関連事業等を行っております。

報告セグメント / 事業

検査・関連サービス事業 (LTS:Lab Testing and its related Services) / ・検査事業 ・健康診断代行事業等 ・食品・環境・化粧品検査事業

臨床検査薬事業 (IVD:In Vitro Diagnostics) / ・ルミパルス事業 ・CDMO(※)・原材料供給事業 ・その他製品

ヘルスケア関連サービス事業 (HS:Healthcare-related Services) / ・滅菌・手術関連事業 ・在宅サービス事業

※ Contract Development and Manufacturing Organization なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

当社グループの事業内容および各会社の当該事業に係わる位置付けは、次のとおりであります。

(LTS事業)

①検査事業

株式会社エスアールエルは、主に大規模病院を中心とした医療機関から特殊検査を受託しており、また、地域の中小規模の病院および診療所から一般検査と特殊検査を受託しております。株式会社日本医学臨床検査研究所は、地域の中小規模の病院および診療所から一般検査と特殊検査を受託しております。株式会社東京セントラルパソロジーラボラトリーは、地域の検査センターや病院および診療所から病理学的検査を受託しております。周辺事業としては、検査施設の庶務等の業務、検査機器システムの保守・管理および開発業務等のサービスを行っております。

海外では、Baylor Miraca Genetics Laboratories, LLCを通じて米国を中心に遺伝学的検査サービスを提供しております。H.U. America, Inc.は、Baylor Miraca Genetics Laboratories, LLCの全持分を保有する持分法適用会社であるBaylor Genetics Holdings, Inc.の株式の一部を保有する持株会社であります。

②健康診断代行事業等

H.U.ウェルネス株式会社は、健診事業の運営代行サービス等を含む企業や企業健康保険組合の課題解決を図るソリューションビジネスを行っております。

③食品・環境・化粧品検査事業

株式会社日本食品エコロジー研究所は、微生物検査等の食品に関する検査、水質検査、化粧品検査等の各種検査を行っております。

(IVD事業)

富士レビオ・ホールディングス株式会社は、国内外の臨床検査薬事業を統括する持株会社であり、国内において中核となる富士レビオ株式会社は、臨床検査薬の製造・販売を行っており、国内外の代理店および当社の子会社を通じて、医療機関および受託臨床検査会社等へ販売しております。富士レビオ・ダイアグノスティクス・ジャパン株式会社は、CDMO事業における臨床検査薬の開発受託をしております。株式会社先端生命科学研究所は、臨床検査薬の原材料の供給とライセンス許諾を行っております。

海外では、Fujirebio Diagnostics, Inc.は、臨床検査薬の原材料およびCDMO製品等を世界各国の臨床検査薬会社等に販売しております。Plasma Services Group, Inc.は、体外診断薬の研究・開発・製造に必要なバイオ原料を、主に診断薬企業に向けて供給しております。Fujirebio Europe N.V. は、臨床検査薬を開発・製造するほか、富士レビオ株式会社から製品の供給を受け、これらを欧州を中心とした販売子会社を通じて世界各国において販売しております。ADx NeuroSciences N.V.は、アルツハイマー病を始めとする神経疾患関連領域にかかる検査試薬の原料を製薬企業および診断薬企業に販売しております。Fluxus, Inc.は、全自動化学発光酵素免疫測定システム「ルミパルス®」の機能を補完・進化させる超・高感度検出技術の開発を行っております。

(HS事業)

①滅菌・手術関連事業

日本ステリ株式会社は、主に大規模病院の病院内で治療処置時に使用した医療器具の滅菌業務ならびにこれらに関連する業務(手術業務支援サービス、医療材料を中心とした物流管理・搬送サービス等)の受託を行っております。また、全国に8箇所ある滅菌センターにおいて高い品質管理のもと院外滅菌サービスを提供しております。

このほか、医療機器、医療材料の販売・リース、医療用衣服のレンタル・クリーニング等を実施しております。

②在宅サービス事業

StarQガイア株式会社は、子会社のStarQケア株式会社および株式会社ガイアメディケアを通じて訪問看護事業を主とした在宅サービス事業を行っております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YB46)。事業系統図は省いています。

03

H.U.グループホールディングスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

持株会社H.U.グループホールディングスは持株会社です(有価証券報告書【事業の内容】の記載)。

主な子会社の業績

2025年度
  • ㈱エスアールエル議決権 100.0%

    売上
    1,391億円
    経常利益
    -6億円
    当期純利益
    29億円
    純資産
    188億円
  • 富士レビオ㈱議決権 100.0%

    売上
    277億円
    経常利益
    42億円
    当期純利益
    33億円
    純資産
    237億円
  • Fujirebio Diagnostics,Inc.議決権 100.0%

    売上
    267億円
    経常利益
    58億円
    当期純利益
    67億円
    純資産
    355億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

検査・関連サービス事業

売上 1,573億円・利益 0億円・従業員 2,042人

  • ㈱エスアールエル100.0%売上 1,391億円・経常利益 -6億円
  • ㈱日本医学臨床検査研究所100.0%
  • ㈱東京セントラルパソロジーラボラトリー100.0%
  • H.U.セルズ㈱100.0%
  • ㈱医針盤100.0%
  • H.U.ウェルネス㈱100.0%
  • ㈱日本食品エコロジー研究所100.0%
  • H.U.POCkeT㈱100.0%
ほか1社
  • H.U. America,Inc.100.0%

臨床検査薬事業

売上 607億円・利益 91億円・従業員 1,206人

  • 富士レビオ・ホールディングス㈱100.0%
  • 富士レビオ㈱100.0%売上 277億円・経常利益 42億円
  • 富士レビオ・ダイアグノスティクス・ジャパン㈱100.0%
  • Fujirebio Diagnostics,Inc.100.0%売上 267億円・経常利益 58億円
  • Fujirebio Diagnostics AB100.0%
  • Plasma Services Group, Inc.100.0%
  • Fujirebio Europe N.V.100.0%
  • ADx NeuroSciences N.V.100.0%
ほか1社
  • Fluxus, Inc.100.0%

ヘルスケア関連サービス事業

売上 293億円・利益 18億円・従業員 943人

  • 日本ステリ㈱100.0%
  • StarQガイア㈱66.6%
  • StarQケア㈱66.6%
  • ガイアメディケア㈱66.6%

そのほかの主な子会社

  • H.U.フロンティア㈱100.0%全社(共通)
  • 合同会社H.U.グループ中央研究所100.0%全社(共通)

連結子会社 34社(有報に社名が載る主な会社は24社)。持分法適用関連会社など 7社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「…純有利子負債/EBITDA倍率(倍)0.46倍1.3倍以下自己資本比率(%)51.3%40%以上Ⅲ.2027年3月期の計画2027年3月期につきましては、ベース事業の成長および検査・関連サービス事業における収益性の改善、臨床検査薬事業におけるNEURO関連およびCDMO事業の伸長等により、下記のとおりとなる見込みです。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

H.U.グループホールディングスの配当政策

当社は、主たる配当のKPIとして連結自己資本配当率(DOE)6%を目指し、その上でキャッシュ・フロー、中長期的に健全な財務基盤の維持などを総合的に勘案した累進配当を実施してまいります。

当社は、毎事業年度における剰余金の配当につきましては、中間配当、期末配当の年2回行うことを基本方針としております。また当社は、会社法第459条第1項の規定に基づき取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる旨を定款に定めております。

当事業年度の配当金については、2026年5月22日の取締役会において期末配当を1株につき63円とする旨を決議し、中間配当金1株当たり62円と合わせ、年間配当金は1株当たり125円となりました。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

H.U.グループホールディングスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20201447,148.8
2021125121.3
202212555.3
202312573.4
202412532.2
202512589.1

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

H.U.グループホールディングスの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

H.U.グループホールディングスの大株主(上位10名)

2026年3月末
H.U.グループホールディングスの大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)13.90
2STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050015.65
3株式会社日本カストディ銀行(信託口)4.50
4STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050124.22
5GIC PRIVATE LIMITED- C3.69
6JP MORGAN CHASE BANK 3806843.17
7STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5053013.07
8STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5051033.02
9NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE US 10PCT CLIENTS LENDING2.77
10日本生命保険相互会社2.70

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は46.67%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円1,9222,0342,0472,1172,0421,9541,8141,8872,2302,7292,6092,3702,4302,474
営業利益億円———26128117614699254505234-402648
営業利益率%———12.313.79.08.15.311.418.59.0-1.71.11.9
当期利益億円149153160-513364-5175296157-762868
EPS円254.9261.5274.8-89.25.84.5111.9-9.1306.4519.6275.5-132.848.6121.5

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高48.0百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益0.9百万円2025年度・逆算
平均年齢43.2歳2025年度
平均勤続年数12.1年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

H.U.グループホールディングスの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率16.9%2025年度業種の中央値 19.2%(サービス業385社)2023:16.1 2024:16.8 2025:16.9
男性の育児休業取得率80.0%2025年度業種の中央値 75.0%(サービス業324社)2023:100.0 2024:75.0 2025:80.0
男女の賃金の差異66.7%2025年度業種の中央値 71.4%(サービス業344社)2023:73.7 2024:67.8 2025:66.7
女性役員比率11.8%2025年度業種の中央値 14.3%(サービス業466社)2022:17.6 2023:14.3 2024:14.3 2025:11.8役員17名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表執行役社長 兼 グループCEO 石川 剛生
本店の所在地
東京都港区赤坂一丁目8番1号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / サービス業
役員
17名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

H.U.グループホールディングスの沿革

  1. 1950年12月医薬品の製造・販売を目的として、東京都新宿区下落合四丁目6番7号にて資本金300千円をもって富士臓器製薬株式会社を設立
  2. 1966年12月診断用薬部門に進出
  3. 1970年6月臨床検査センター 株式会社東京スペシアル レファレンス ラボラトリー(現・株式会社エスアールエル)を設立(現・連結子会社)
  4. 1970年8月診断用薬の海外での販売活動を開始
  5. 1983年4月富士レビオ株式会社に商号を変更
  6. 1983年9月東京証券取引所市場第二部に株式を上場
  7. 1987年6月東京証券取引所市場第一部銘柄に指定
  8. 1987年10月旧Fujirebio America,Inc.(米国ニュージャージー州)を設立(後にFujirebio Diagnostics,Inc.と合併)
  9. 1990年8月株式会社エスアールエルが、東京証券取引所市場第二部に上場
  10. 1998年11月旧Fujirebio America,Inc.(米国)の100%子会社として、Centocor社(米国ペンシルバニア州)よりCentocor Diagnostics Pennsylvania社を買収し、Fujirebio Diagnostics,Inc.に商号を変更(現・連結子会社)
  11. 2000年4月株式会社エスアールエルが、日本ステリ株式会社を株式交換により完全子会社化(現・連結子会社)
  12. 2000年6月医薬事業部門をユーシービージャパン株式会社に営業譲渡
  13. 2001年12月株式会社エスアールエルが、東京証券取引所市場第一部銘柄に指定
  14. 2004年11月株式会社エスアールエルを株式の追加取得により子会社化
沿革の続き(あと46件・2025年まで)
  1. 2005年3月株式会社エスアールエルが、東京証券取引所市場第一部での上場を廃止
  2. 2005年4月株式会社エスアールエルを株式交換により完全子会社化
  3. 2005年4月株式会社エスアールエルと同社子会社の株式会社エスアールエル東京メディカルおよび株式会社SBSが合併(株式会社エスアールエルが存続会社)
  4. 2005年6月委員会等設置会社(現・指名委員会等設置会社)へ移行
  5. 2005年7月分社型の新設分割により設立した富士レビオ株式会社に営業の全てを承継させ、同社および株式会社エスアールエルを傘下に収める持株会社に移行 これに伴い、社名をみらかホールディングス株式会社に変更
  6. 2006年4月株式会社エスアールエルと同社子会社の株式会社ティーエスエル、株式会社エスアールエル北海道、株式会社南信臨床検査研究所、株式会社エスアールエル静岡、株式会社生命情報分析センター、株式会社エスアールエル西日本および株式会社エスアールエル北陸が合併(株式会社エスアールエルが存続会社)
  7. 2006年5月Fujirebio Diagnostics,Inc.が、CanAg Diagnostics AB(スウェーデン)の全株式を取得し、Fujirebio Diagnostics AB(スウェーデン)に商号を変更(現・連結子会社)
  8. 2007年6月株式会社エスアールエルが、株式会社シオノギバイオメディカルラボラトリーズを100%子会社とし、株式会社エスアールエル関西に商号を変更(同年8月)(後に株式会社エスアールエルと合併)
  9. 2008年4月Fujirebio Diagnostics,Inc.が、American Biological Technologies, Inc.の全株式を取得(後にFujirebio Diagnostics,Inc.と合併)
  10. 2009年10月株式会社エスアールエルが、持分法適用関連会社であったケアレックス株式会社の残株式全てを取得し完全子会社化(現・持分法適用関連会社)
  11. 2010年4月株式会社エスアールエルが、株式会社日本医学臨床検査研究所の全株式を取得し完全子会社化(現・連結子会社)
  12. 2010年9月富士レビオ株式会社が、Innogenetics N.V.(現・Fujirebio Europe N.V.)の全株式を取得し完全子会社化(現・連結子会社)
  13. 2011年5月株式会社エスアールエルが、株式会社ツチヤ・エンタプライズの全株式を取得し完全子会社化 (後に株式会社北信臨床に商号変更し、2025年10月に株式会社日本医学臨床検査研究所と合併)
  14. 2011年12月株式会社エスアールエルが、株式会社群馬臨床検査センターを株式取得により子会社化(後に株式会社エスアールエル北関東検査センターに商号変更し、2025年10月に株式会社日本医学臨床検査研究所と合併)
  15. 2012年10月本店所在地を東京都新宿区西新宿二丁目1番1号に変更
  16. 2015年2月Miraca USA, Inc.が、遺伝学的検査会社Baylor Miraca Genetics Laboratories, LLCの60%の持分を取得(現・持分法適用関連会社)
  17. 2015年7月株式会社エスアールエルが、株式会社エスアールエルウェルネスプロモーションを設立(2021年7月に株式会社セルメスタ(現・H.U.ウェルネス株式会社)と合併)
  18. 2017年4月富士レビオ株式会社が、単独株式移転の方法により、富士レビオ株式会社の完全親会社であり、かつ、当社の完全子会社である富士レビオ・ホールディングス株式会社を設立
  19. 2017年7月富士レビオ株式会社を吸収分割会社とする子会社株式の吸収分割の方法により、臨床検査薬事業に係る全ての子会社を富士レビオ・ホールディングス株式会社(吸収分割承継会社)の傘下に集約
  20. 2017年7月合同会社みらか中央研究所(現・合同会社H.U.グループ中央研究所)を設立(現・連結子会社)
  21. 2017年10月Baylor Miraca Genetics Laboratories, LLCの60%の持分を保有する会社として、Miraca America, Inc. (現・H.U. America, Inc.)を設立(現・連結子会社)
  22. 2018年6月株式会社エスアールエルが、株式会社エスアールエル・インターナショナルを設立(現・連結子会社)
  23. 2018年8月みらかプロダクトアンドエコロジー準備株式会社を設立(後にみらかヴィータス株式会社に商号変更し、2020年10月に株式会社日本食品エコロジー研究所と合併)
  24. 2019年2月株式会社セルメスタ(現・H.U.ウェルネス株式会社)の全株式を取得し完全子会社化(現・連結子会社)
  25. 2019年6月富士レビオ・ホールディングス株式会社が、富士レビオ・ダイアグノスティクス・ジャパン株式会社を設立(現・連結子会社)
  26. 2019年7月みらかセルズインメディカル準備株式会社(現・H.U.セルズ株式会社)を設立(現・連結子会社)
  27. 2019年12月みらかヴィータス株式会社が、株式会社日本食品エコロジー研究所を株式取得により子会社化(現・連結子会社)
  28. 2020年6月株式会社医針盤を設立(現・連結子会社)
  29. 2020年7月H.U.グループホールディングス株式会社に商号を変更
  30. 2020年9月H.U.フロンティア株式会社を設立(現・連結子会社)
  31. 2020年10月株式会社日本食品エコロジー研究所が、みらかヴィータス株式会社を吸収合併の方法により承継
  32. 2021年7月H.U.ウェルネス株式会社が、株式会社エスアールエルウェルネスプロモーションを吸収合併の方法により承継
  33. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
  34. 2022年7月Fujirebio Europe N.V.が、ADx NeuroSciences N.V.の全株式を取得し完全子会社化(現・連結子会社)
  35. 2022年7月富士レビオ・ホールディングス株式会社が、Fluxus, Inc.の全株式を取得し完全子会社化(現・連結子会社)
  36. 2022年12月H.U.POCkeT株式会社を設立(現・連結子会社)
  37. 2023年1月株式会社エスアールエルが、株式会社東京セントラルパソロジーラボラトリーの全株式を取得し完全子会社化(現・連結子会社)
  38. 2023年7月本店所在地を東京都港区赤坂一丁目8番1号に変更
  39. 2024年7月ケアレックス株式会社が、StarQケア株式会社を設立(現・連結子会社)
  40. 2024年11月ケアレックス株式会社が、StarQケア株式会社を傘下に収める持株会社としてStarQガイア株式会社を設立(現・連結子会社)
  41. 2024年12月StarQガイア株式会社と持分法適用会社である株式会社ガイアメディケアとの株式交換により、株式会社ガイアメディケアを子会社化(現・連結子会社)
  42. 2025年3月H.U. America, Inc.の持分法適用関連会社として、Baylor Miraca Genetics Laboratories, LLCの全持分を保有するBaylor Genetics Holdings, Inc.を設立
  43. 2025年6月Fujirebio Diagnostics,Inc.が、Plasma Services Group,Inc.の全株式を取得し完全子会社化(現・連結子会社)
  44. 2025年10月株式会社日本医学臨床検査研究所と株式会社北信臨床、株式会社エスアールエル北関東検査センターが合併(株式会社日本医学臨床検査研究所が存続会社)
  45. 2025年11月ケアレックス株式会社が保有するStarQガイア株式会社の株式を全て譲受し、StarQガイア株式会社を直接子会社化
  46. 2025年12月ケアレックス株式会社の80%の株式を譲渡したことにより、ケアレックス株式会社を連結子会社から持分法適用関連会社化

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YB46)。会社が書いたとおりに載せています。

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出典と収録状況

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一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AHHP、S100D8LR、S100G38K、S100IWPK、S100LM12、S100OATL、S100QZI9、S100TMPA、S100VXAH、S100YB46一次資料

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