下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。
2025年度の売上収益は1,926億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち645番目、医薬品76社のうち15番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+10.6%です。平均年間給与は911.4万円(2025年度・提出会社単体)で、医薬品81社のうち29番目。平均年齢は41.9歳、平均勤続年数は15.5年です。
事業の大きさと稼ぐ力
働く人の数字
順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。
会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。
ツムラと同業2社を、ダッシュボードで並べる参天製薬・東和薬品と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。
▶ 参天製薬・東和薬品と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→
有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。
ツムラ 最新期の売上構成比
有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。
当社グループが営んでいる主な事業内容と、当該事業に係る各社の位置づけは次のとおりです。
2026年3月31日現在
セグメント / 区分 / 主要な事業の内容 / 主要な関係会社
医薬品事業 / 日本 / 医療用医薬品・一般用医薬品の製造・販売 / 株式会社ツムラ
運送・保管 / 株式会社ロジテムツムラ
原料生薬の栽培・調達・選別加工・保管 / 株式会社夕張ツムラ
中国 / 地域統括 / 津村(中国)有限公司
事業統括 / 平安津村有限公司 平安津村薬業有限公司
漢方エキス粉末の製造・販売 / 上海津村製薬有限公司 天津津村製薬有限公司
原料生薬の調達・選別加工・保管・販売 / 深セン津村薬業有限公司 盛実百草薬業有限公司
原料生薬の栽培・調達・選別加工・保管 / 白山林村中薬開発有限公司 平村衆贏(湖北)薬業有限公司 その他1社
医薬品・食品の販売 / 平村(深セン)医薬有限公司
中薬飲片の製造・販売・代理加工サービス / 上海虹橋中薬飲片有限公司
その他 / 平安津村中医薬科技有限公司 その他2社
ラオス / 原料生薬の栽培・調達・選別加工・保管 / LAO TSUMURA CO.,LTD.
米国 / 医薬品の開発 / TSUMURA USA, INC.
出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YFC1)。事業系統図は省いています。
親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。
連結子会社 16社(有報に社名が載る主な会社は13社)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。
会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。
中期経営計画
一次資料ベース「指標2031年度に目指す水準経営効率ROE10%財務基盤の健全性自己資本比率50%以上配当DOE(株主資本配当率)5%(上記の業績見通し等の将来に関わる記述は、2031年度に目指すべき方向性のビジョンであり、今後さまざまな要因により上記数値と異なる可能性があります。」
有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より
配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。
当社は、「財務健全性を確保した最適資本構成に基づく最適な配当」を追求する観点から、DOE(株主資本配当率)を指標とし、健全なバランスシートを保ちながら、ROE向上と配当の段階的な拡充を目指しています。2031年度までに目指す水準として設定したDOE5%到達に向け、着実に配当運営を実施してまいります。
当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款に定めており、剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としています。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会です。
当事業年度の期末配当金は、上記基本方針に基づき1株当たり79円の予定とし、中間配当金1株当たり68円を含めました年間の配当金は1株当たり147円の予定です。
内部留保資金につきましては、将来の企業価値向上に資する設備投資や研究開発などの投資に充当していきます。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりの予定です。
有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向(%) |
|---|---|---|
| 2020 | 64 | 35.5 |
| 2021 | 64 | 32.6 |
| 2022 | 64 | 32.7 |
| 2023 | 85 | 47.1 |
| 2024 | 136 | 39.8 |
| 2025 | 147 | 45.0 |
有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。
株主優待制度の内容は、次のとおりです。
① 対象となる株主様
毎年9月30日現在の株主名簿に記載された当社株式保有年数継続3年以上かつ株式数100株(1単元)以上を保有する株主様
② 優待内容
対象となる株主様 / 優待内容
100株以上を 継続して3年以上保有 / 当社入浴剤バスハーブ小(210ml)×1本 / ツムラ漢方記念館見学会ご招待(年数回実施、抽選でご招待)
1,000株以上を 継続して3年以上保有 / 当社入浴剤バスハーブ大(650ml)×1本
有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。
| 順位 | 株主 | 持株比率(%) |
|---|---|---|
| 1 | 日本マスタートラスト信託銀行㈱信託口 | 15.65 |
| 2 | BOCHK FOR PING AN LIFE INSURANCE COMPANY OF CHINA LTD (㈱三菱UFJ銀行) | 10.20 |
| 3 | STATE STREET BANK AN D TRUST COMPANY 505001 | 6.12 |
| 4 | ㈱日本カストディ銀行信託口 | 5.46 |
| 5 | BRIGHT RIDE LIMITED | 2.25 |
| 6 | ツムラグループ従業員持株会 | 2.01 |
| 7 | ㈱三菱UFJ銀行 | 1.79 |
| 8 | BNYM AS AGT/CLTS 10PERCENT | 1.75 |
| 9 | 野村信託銀行㈱(投信口) | 1.70 |
| 10 | JP MORGAN CHASE BANK 385781 | 1.31 |
有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は48.22%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。
表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。
選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)
← 横にスクロールできます →
| 指標 | 2012 | 2013 | 2014 | 2015 | 2016 | 2017 | 2018 | 2019 | 2020 | 2021 | 2022 | 2023 | 2024 | 2025 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 売上収益億円 | 1,056 | 1,101 | 1,104 | 1,126 | 1,150 | 1,179 | 1,209 | 1,232 | 1,164 | 1,295 | 1,400 | 1,508 | 1,811 | 1,926 |
| 営業利益億円 | — | — | — | 198 | 160 | 171 | 185 | 189 | 194 | 224 | 209 | 200 | 401 | 352 |
| 営業利益率% | — | — | — | 17.6 | 13.9 | 14.5 | 15.3 | 15.3 | 16.6 | 17.3 | 14.9 | 13.3 | 22.2 | 18.3 |
| 当期利益億円 | 154 | 181 | 141 | 126 | 125 | 145 | 146 | 138 | 153 | 188 | 165 | 167 | 324 | 281 |
| EPS円 | 218.0 | 255.9 | 199.6 | 178.1 | 179.5 | 200.6 | 190.9 | 180.0 | 200.4 | 246.2 | 215.6 | 219.8 | 427.2 | 376.3 |
空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。
推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。
有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。
平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。
女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。
男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。
有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。
有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YFC1)。会社が書いたとおりに載せています。
売上収益の最新の値が近い順に6社。医薬品の74社から選んでいます。
数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。
一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ
検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。
画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。
資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。
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