塩野義製薬

4507 / IFRS / 3月期

表示期間の途中で会計基準が変わっています(2012〜2018年度は日本基準、2019年度以降はIFRS)。

東証プライム医薬品一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社39社、関連会社6社及び共同支配企業2社(2026年3月31日現在)より構成されており、医療用医薬品の研究開発、仕入、製造、販売並びにこれらの付随業務を事業内容とする単一セグメントであります。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす医薬品(新薬)の順位を再生

数字で見る塩野義製薬

2025年度の売上収益は4,997億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち331番目、医薬品76社のうち8番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+11.0%です。平均年間給与は1,030.1万円(2025年度・提出会社単体)で、医薬品81社のうち16番目。平均年齢は42.4歳、平均勤続年数は15.6年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益4,997億円全体で上位9%(3,585社中)医薬品では8番目(76社中)2020→2025年度で年+11.0%(計算値)2025年度
当期利益2,052億円全体で上位2%(3,684社中)医薬品では5番目(81社中)2025年度
営業利益率逆算33.4%医薬品の中央値 2.5%(76社)2025年度
ROE13.5%医薬品の中央値 4.5%(74社)2025年度
自己資本比率65.4%医薬品の中央値 69.4%(81社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与1,030.1万円全体で上位6%(3,658社中)医薬品では16番目(81社中)2020→2025年度で+14.1%(計算値)2025年度
平均年齢42.4歳医薬品の中央値 44.2歳(81社)2025年度
平均勤続年数15.6年医薬品の中央値 9.6年(81社)2025年度
従業員数(連結)6,223人医薬品の中央値 193人(81社)2020→2025年度で+13.5%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

塩野義製薬と同業2社を、ダッシュボードで並べるエーザイ・小野薬品工業と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 医薬品(新薬)業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ エーザイ・小野薬品工業と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

塩野義製薬 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

塩野義製薬の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社39社、関連会社6社及び共同支配企業2社(2026年3月31日現在)より構成されており、医療用医薬品の研究開発、仕入、製造、販売並びにこれらの付随業務を事業内容とする単一セグメントであります。

主要な会社は次のとおりであります。

当社、シオノギファーマ株式会社、シオノギヘルスケア株式会社、シオノギテクノアドバンスリサーチ株式会社、鳥居薬品株式会社、シオノギビジネスパートナー株式会社、Shionogi Inc.、Qpex Biopharma, Inc.、 Tetra Therapeutics Inc.、Shionogi-Apnimed Sleep Science, LLC、Shionogi B.V.、ViiV Healthcare Ltd.、台湾塩野義製薬股份有限公司、北京塩野義医薬科技有限公司、塩野義(香港)商業有限公司、塩野義有限公司、その他32社

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YF57)。事業系統図は省いています。

03

塩野義製薬のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

そのほかの主な子会社

  • シオノギファーマ株式会社100.0%医薬品事業
  • シオノギヘルスケア株式会社100.0%医薬品事業
  • シオノギテクノアドバンスリサーチ株式会社100.0%医薬品事業
  • 鳥居薬品株式会社100.0%医薬品事業
  • Shionogi Inc.100.0%医薬品事業
  • Tetra Therapeutics Inc. (正式名称:Tetra Discovery Partners Inc.)100.0%医薬品事業
  • Qpex Biopharma, Inc.100.0%医薬品事業
  • Shionogi B.V.100.0%医薬品事業
ほか7社
  • 台湾塩野義製薬股份有限公司100.0%医薬品事業
  • 北京塩野義医薬科技有限公司100.0%医薬品事業
  • 塩野義(香港)商業有限公司・4100.0%医薬品事業
  • 塩野義有限公司・4100.0%医薬品事業
  • シオノギビジネスパートナー株式会社20.0%医薬品事業
  • ViiV Healthcare Ltd.21.7%医薬品事業
  • Shionogi-Apnimed Sleep Science, LLC50.0%医薬品事業

連結子会社 15社(有報に社名が載る主な会社は15社)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「業績評価指標(KPI)2025年度目標※12030年度目標※1成長性売上収益5,300億円8,000億円海外売上高CAGR(ロイヤリティー収入を除く)成長計画を見直し(次年度以降の成長を見据え、KPIを再設定する予定)成長計画を見直し(次年度以降の成長を見据え、…」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

塩野義製薬の配当政策

当社グループは、成長投資と株主還元のバランスを取りながら企業価値の最大化を図り、中長期的な利益成長を株主の皆さまに、ともに実感していただける施策を推進しています。配当につきましては、DOE4%以上を指標に、企業価値の成長に応じて安定的に高めていくことを目指しております。

2026年3月期期末配当につきましては、前事業年度より5円増配の1株当たり38円を予定しております。これにより、中間配当と合わせた年間の配当金は1株当たり71円となる予定です。

内部留保資金につきましては、ヘルスケアサービスを提供する「HaaS(Healthcare as a Service)企業」へと変革するため、国内、海外ともに「感染症の強みを活かした地域拡大」と「収益ドライバーの確立」に向けた積極投資を行ってまいりたいと考えております。

なお、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことができる旨を定款に定めており、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。

(注) 当事業年度に係る剰余金の配当は、以下のとおりであります。期末配当に関する配当金の総額32,679百万円および1株当たり配当額38円については、2026年6月24日開催予定の定時株主総会の決議事項となっております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

塩野義製薬の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
2020108102.8
202111538.4
202213537.7
202316018.5
202411860.7
20257144.0

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

塩野義製薬の株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

塩野義製薬の大株主(上位10名)

2026年3月末
塩野義製薬の大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)18.31
2株式会社日本カストディ銀行(信託口)7.81
3住友生命保険相互会社6.48
4STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050014.12
5株式会社SMBC信託銀行(株式会社三井住友銀行退職給付信託口)3.30
6日本生命保険相互会社2.93
7JP MORGAN CHASE BANK 3857811.29
8STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5051031.13
9株式会社三井住友銀行1.12
10HSBC HONG KONG-TREASURY SERVICES A/C ASIAN EQUITIES DERIVATIVES1.02

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は47.56%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

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選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円2,8292,8972,7403,1003,3893,4473,6803,3342,9723,3514,2674,1014,3834,997
営業利益億円———9141,0821,1521,4511,3061,1741,1031,4901,5331,5661,667
営業利益率%———29.531.933.439.439.239.532.934.937.435.733.4
当期利益億円6674064416678391,0891,3721,2221,1191,1421,8501,6201,7042,052
EPS円199.3121.3132.7204.8259.9342.7438.5395.7121.7126.3207.1186.2200.4241.1

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高80.3百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益26.8百万円2025年度・逆算
平均年齢42.4歳2025年度
平均勤続年数15.6年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

塩野義製薬の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率17.1%2025年度業種の中央値 16.7%(医薬品43社)2023:14.5 2024:16.9 2025:17.1
男性の育児休業取得率74.0%2025年度業種の中央値 84.0%(医薬品36社)2023:61.5 2024:78.5 2025:74.0
男女の賃金の差異80.6%2025年度業種の中央値 73.9%(医薬品42社)2023:82.2 2024:80.1 2025:80.6
女性役員比率27.3%2025年度業種の中央値 16.7%(医薬品71社)2022:27.3 2023:27.3 2024:27.3 2025:27.3役員11名のうち女性3名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役会長兼社長 CEO 手代木 功
本店の所在地
大阪府大阪市中央区道修町3丁目1番8号(上記は登記上の本店所在地で実際の業務は「最寄りの連絡場所」で行っております。)
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 医薬品
役員
11名(うち女性3名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

塩野義製薬の沿革

  1. 1878年3月初代塩野義三郎薬種問屋を創業 和漢薬を販売
  2. 1878年3月1886~1897年 取扱品を洋薬に転換 直接欧米の商社と取引を開始
  3. 1910年2月塩野製薬所を建設
  4. 1919年6月株式会社に組織を変更 社名を株式会社塩野義商店(資本金150万円)とする
  5. 1922年5月神戸醋酸工業の土地、建物を買収し、杭瀬工場として発足
  6. 1943年7月塩野義製薬株式会社と改称
  7. 1945年8月塩野義化学を合併し、赤穂工場として発足
  8. 1946年1月油日農場(滋賀県)を開設
  9. 1949年5月東京、大阪両証券取引所に株式上場
  10. 1963年12月台湾塩野義製薬股份有限公司(現・連結子会社)を設立
  11. 1968年3月摂津工場(大阪府)を建設
  12. 1976年8月日亜薬品工業株式会社(現・連結子会社 シオノギファーマ株式会社)を設立
  13. 1983年3月金ケ崎工場(岩手県)を建設
  14. 2001年2月シオノギUSA,INC.(米国)を設立
沿革の続き(あと32件・2026年まで)
  1. 2008年1月シオノギ分析センター株式会社(現・連結子会社 シオノギファーマ株式会社)を設立
  2. 2008年8月シオノギUSAホールディングス,INC.(米国、現・連結子会社 Shionogi Inc.)を設立
  3. 2008年10月サイエルファーマ,INC.(米国、2010年1月 シオノギファーマ,INC.に商号変更)の株式取得
  4. 2010年10月シオノギテクノアドバンスリサーチ株式会社(現・連結子会社)を設立
  5. 2011年4月Shionogi Inc.がシオノギUSA,INC.及びシオノギファーマ,INC.を吸収合併
  6. 2011年7月医薬研究センター(大阪府)を建設し、創薬研究機能を集約
  7. 2011年10月C&Oファーマシューティカル テクノロジー ホールディングス Ltd.(中国、現・連結子会社)の株式取得
  8. 2012年2月シオノギ Ltd.(現・連結子会社 Shionogi B.V.)を設立
  9. 2013年3月北京塩野義医薬科技有限公司(中国、現・連結子会社)を設立
  10. 2016年1月シオノギヘルスケア株式会社(現・連結子会社)を設立
  11. 2016年4月シオノギヘルスケア株式会社にコンシューマーヘルスケア事業を承継
  12. 2018年10月シオノギファーマ株式会社(現・連結子会社)を設立
  13. 2018年11月Shionogi B.V.(オランダ、現・連結子会社)を設立
  14. 2019年3月Shionogi B.V.がシオノギ Ltd.を吸収合併
  15. 2019年4月シオノギファーマ株式会社に医療用医薬品等の製造及び製造受託等を承継
  16. 2019年4月シオノギファーマ株式会社がシオノギファーマケミカル株式会社及びシオノギ分析センター株式会社を吸収合併
  17. 2019年10月エムスリー株式会社と合弁会社ストリーム・アイ株式会社(現・連結子会社)を設立
  18. 2020年5月Tetra Therapeutics Inc.(現・連結子会社)の株式取得
  19. 2020年8月平安塩野義(香港)有限公司(現・連結子会社 塩野義(香港)商業有限公司)を設立
  20. 2020年11月平安塩野義(中国)有限公司(現・連結子会社 塩野義有限公司)を設立
  21. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
  22. 2022年8月Yui Connection株式会社(現・連結子会社)を設立
  23. 2023年7月シオノギビジネスパートナー株式会社の株式一部売却(現・持分法適用関連会社)
  24. 2023年7月Qpex Biopharma, Inc.(現・連結子会社)の株式取得
  25. 2023年10月Shionogi-Apnimed Sleep Science, LLC(現・持分法適用共同支配企業)を設立
  26. 2025年1月平安塩野義(香港)有限公司(現・連結子会社 塩野義(香港)商業有限公司)を完全子会社化
  27. 2025年3月平安塩野義(中国)有限公司(現・連結子会社 塩野義有限公司)を完全子会社化
  28. 2025年9月鳥居薬品株式会社を連結子会社化
  29. 2025年12月日本たばこ産業株式会社の医薬事業の会社分割(簡易吸収分割)による事業承継およびAkros Pharma Inc.の連結子会社化
  30. 2026年3月ViiV Healthcare Ltd. への追加出資による持分法適用関連会社化
  31. 2026年4月田辺ファーマ株式会社からのエダラボン事業の承継およびRadicava事業会社の設立
  32. 2026年4月Shionogi-Apnimed Sleep Science, LLC を連結子会社化

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YF57)。会社が書いたとおりに載せています。

医薬品で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。医薬品の74社から選んでいます。

医薬品の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AJ0Z、S100D8CS、S100G0TE、S100IXUZ、S100LMYP、S100OE0D、S100R105、S100TPGD、S100VZCM、S100YF57一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

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