ロート製薬

4527 / 日本基準 / 3月期
東証プライム医薬品一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社、子会社115社及び関連会社18社で構成され、主にヘルス&ビューティケアの領域で、アイケア関連(目薬、洗眼薬等)、スキンケア関連(外皮用薬、リップクリーム、日やけ止め、機能性化粧品等)、内服・食品関連(胃腸薬、漢方薬、サプリメント等)、メディカル関連(CDMO事業、医療用眼科薬等)及びその他(体外検査薬等)の製品(サービス)を製造・販売しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす市販薬(一般用医薬品)の順位を再生

数字で見るロート製薬

2025年度の売上収益は3,437億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち434番目、医薬品76社のうち11番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+13.6%です。平均年間給与は850.5万円(2025年度・提出会社単体)で、医薬品81社のうち38番目。平均年齢は42.1歳、平均勤続年数は13.8年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益3,437億円全体で上位12%(3,585社中)医薬品では11番目(76社中)2020→2025年度で年+13.6%(計算値)2025年度
当期利益342億円全体で上位8%(3,684社中)医薬品では11番目(81社中)2025年度
営業利益率逆算12.0%医薬品の中央値 2.5%(76社)2025年度
ROE12.1%医薬品の中央値 4.5%(74社)2025年度
自己資本比率62.1%医薬品の中央値 69.4%(81社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与850.5万円全体で上位16%(3,658社中)医薬品では38番目(81社中)2020→2025年度で+18.1%(計算値)2025年度
平均年齢42.1歳医薬品の中央値 44.2歳(81社)2025年度
平均勤続年数13.8年医薬品の中央値 9.6年(81社)2025年度
従業員数(連結)9,292人医薬品の中央値 193人(81社)2020→2025年度で+40.9%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

ロート製薬と同業2社を、ダッシュボードで並べる小野薬品工業・塩野義製薬と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 市販薬(一般用医薬品)業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 小野薬品工業・塩野義製薬と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

ロート製薬の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社、子会社115社及び関連会社18社で構成され、主にヘルス&ビューティケアの領域で、アイケア関連(目薬、洗眼薬等)、スキンケア関連(外皮用薬、リップクリーム、日やけ止め、機能性化粧品等)、内服・食品関連(胃腸薬、漢方薬、サプリメント等)、メディカル関連(CDMO事業、医療用眼科薬等)及びその他(体外検査薬等)の製品(サービス)を製造・販売しております。

当社及び当社の関係会社の事業における当社及び当社の関係会社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。

(日本)

当社を中心に、アイケア関連、スキンケア関連、内服・食品関連、メディカル関連及びその他の製品(サービス)を製造・販売しております。また、ロートニッテン㈱及びクオリテックファーマ㈱においては、主にメディカル関連の製品(サービス)の製造・販売を行っております。

(アメリカ)

メンソレータム社を中心に、主にスキンケア関連の製品(サービス)を製造・販売しております。

(ヨーロッパ)

メンソレータム社・イギリスを中心に、主にスキンケア関連の製品(サービス)を製造・販売しております。

(アジア)

メンソレータム社・アジアパシフィック及びメンソレータム社・中国並びにその他の現地法人が、主にアイケア関連、スキンケア関連の製品(サービス)を製造・販売しております。 また、ユーヤンサン・インターナショナル社においては、主に内服・食品関連の製品(サービス)の製造・販売を行っております。

関係会社数 / 主な関係会社

日本 / 当社 連結子会社 14社 持分法適用関連会社 2社 他 19社 / (製造・販売) クオリテックファーマ㈱ ㈱アンズコーポレーション ロートニッテン㈱ 天藤製薬㈱ ㈱バイオミメティクスシンパシーズ

アメリカ / 連結子会社 9社 他 6社 / (製造・販売) メンソレータム社 オフサルモス社 (販売) メンソレータム社・メキシコ (投資管理) ロートUSA ロート・ブラジレイラ社 ロート・ブラジル・ホールディングス社

ヨーロッパ / 連結子会社 14社 他 1社 / (製造・販売) メンソレータム社・イギリス (投資・事業運営) ロート・メディリュクス・ヨーロッパ社

アジア / 連結子会社 52社 持分法適用非連結子会社 1社 持分法適用関連会社 4社 他 8社 / (製造・販売) メンソレータム社・中国 ロート・メンソレータム・ベトナム社 ロート・インドネシア社 天津ロート社 ユーヤンサン・インターナショナル社 (販売) メンソレータム社・アジアパシフィック メンソレータム社・台湾 ロート・ファーマ・インド社 ロート・メンソレータム・バングラデシュ社 (投資管理) ソアー・アールツーエム社 (研究開発) 香港ラボ社

その他 / 連結子会社 2社 他 1社 / (製造・販売) メンソレータム社・オーストラレーシア

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YE5N)。事業系統図は省いています。

03

ロート製薬のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

日本

売上 1,693億円・利益 221億円・従業員 2,946人

  • クオリテックファーマ㈱100.0%
  • ロートニッテン㈱100.0%
  • 天藤製薬㈱100.0%

アジア

売上 1,253億円・利益 150億円・従業員 5,214人

  • メンソレータム社・アジアパシフィック100.0%
  • メンソレータム社・中国100.0%
  • メンソレータム社・台湾100.0%
  • ロート・インドネシア社100.0%
  • ロート・メンソレータム・ベトナム社100.0%
  • 天津ロート社91.7%
  • ロート・ファーマ・インド社100.0%
  • ロート・メンソレータム・バングラデシュ社100.0%
ほか3社
  • 香港ラボ社100.0%
  • ソアー・アールツーエム社60.0%
  • ユーヤンサン・インターナショナル社100.0%

ヨーロッパ

売上 239億円・利益 10億円・従業員 520人

  • メンソレータム社・イギリス100.0%
  • ロート・メディリュクス・ヨーロッパ社100.0%

アメリカ

売上 216億円・利益 17億円・従業員 551人

  • ロートUSA100.0%
  • メンソレータム社100.0%
  • メンソレータム社・メキシコ100.0%
  • ロート・ブラジル・ホールディングス社100.0%
  • ロート・ブラジレイラ社100.0%
  • オフサルモス社70.0%

その他

売上 36億円・利益 4億円・従業員 61人

連結子会社 91社(有報に社名が載る主な会社は22社)。持分法適用関連会社など 6社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

ロート製薬の配当政策

当社は、事業活動から得られる成果を株主に安定的かつ継続的に還元することを重要課題のひとつと考えており、業績に応じた配当を行うことを基本方針としております。

当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当、期末配当ともに取締役会であります。

当事業年度の剰余金の配当につきましては、財務状況や当事業年度の業績等を総合的に勘案したうえで、期末配当金を普通配当として1株当たり25円とし、中間配当金(1株当たり21円)とあわせ、年間で46円の配当を実施いたしました。

内部留保金につきましては、環境変化に的確に対応するための製品開発・製造設備・新規事業への展開等に有効投資していく所存であり、これは将来の利益に貢献し、株主各位への安定的かつ高水準な配当に寄与するものと考えております。

また、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

ロート製薬の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20202835.8
20213631.5
20223244.1
20232730.8
20243643.5
20254641.8

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

ロート製薬の株主優待

2026年6月提出の有報

【対象】毎年3月31日現在の株主名簿及び実質株主名簿に記載された1単元(100株)以上保有の株主【実施】年1回【内容】

保有株式数 / 継続保有期間 / 優待内容

100株以上 / 3年未満 / ココロートパーク2,000ポイント付与

3年以上 / ココロートパーク5,000ポイント付与 または 5,000円相当の当社の商品

500株以上 / 3年未満 / ココロートパーク5,000ポイント付与 または 5,000円相当の当社の商品

3年以上 / ココロートパーク10,000ポイント付与 または 10,000円相当の当社の商品

1,500株以上 / 3年未満 / ココロートパーク12,000ポイント付与 または 12,000円相当の当社の商品

3年以上 / ココロートパーク20,000ポイント付与 または 20,000円相当の当社の商品

(注1)継続保有期間3年以上の株主とは、毎年3月末日の株主名簿に同一株主番号で、連続して4回以上記載又は記録された株主となります。

(注2)ココロートパークポイント付与には会員登録が必要となります。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

ロート製薬の大株主(上位10名)

2026年3月末
ロート製薬の大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口)13.46
2STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5052235.44
3㈱日本カストディ銀行(信託口)4.92
4㈲山田興産3.72
5㈱三菱UFJ銀行3.36
6山昌興産㈱2.23
7日本生命保険(相)1.87
8STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050011.61
9山 田 清 子1.60
10ロートグループ従業員持株会1.35

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は39.61%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円1,2911,4381,5181,6701,5461,7171,8361,8831,8131,9962,3872,7083,0863,437
営業利益億円———157155191208231230290340400382411
営業利益率%———9.410.011.111.312.312.714.514.214.812.412.0
当期利益億円818986911009398154167211264309308342
EPS円68.877.276.180.088.081.643.067.673.492.6115.6135.6135.4151.6

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高37.0百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益4.4百万円2025年度・逆算
平均年齢42.1歳2025年度
平均勤続年数13.8年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

ロート製薬の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率31.0%2025年度業種の中央値 16.7%(医薬品43社)2023:32.8 2024:30.0 2025:31.0
男性の育児休業取得率92.3%2025年度業種の中央値 84.0%(医薬品36社)2023:46.4 2024:97.5 2025:92.3
男女の賃金の差異67.8%2025年度業種の中央値 73.9%(医薬品42社)2023:62.1 2024:65.8 2025:67.8
女性役員比率42.1%2025年度業種の中央値 16.7%(医薬品71社)2022:20.0 2023:29.4 2024:29.4 2025:42.1役員19名のうち女性8名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 瀬木英俊
本店の所在地
大阪市生野区巽西1丁目8番1号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 医薬品
役員
19名(うち女性8名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

ロート製薬の沿革

  1. 1899年2月大阪市南区(現中央区)で信天堂山田安民薬房を創業、医薬品の製造販売を開始。
  2. 1949年9月ロート製薬株式会社を設立、信天堂山田安民薬房の営業権その他一切を継承。
  3. 1956年10月布施市(現東大阪市)に布施工場を新設し、旧事業場を廃止統合。
  4. 1959年11月大阪市生野区(現在地)に本社・研究所・工場の総合事業場を開設し、旧事業場を廃止統合。
  5. 1961年10月大阪証券取引所市場第二部に上場。
  6. 1962年10月東京証券取引所市場第二部に上場。
  7. 1964年8月東京証券取引所・大阪証券取引所の市場第一部に指定。(2013年7月 大阪証券取引所市場第一部は、東京証券取引所第一部に統合)
  8. 1974年11月株式会社日本ジョセフィン社(現・株式会社アンズコーポレーション、持分法適用会社)に資本参加。
  9. 1975年8月メンソレータム社より日本国内の商標専用使用権を取得。
  10. 1985年2月東京都千代田区に東京営業所を開設。(1995年4月 東京支店に改称)
  11. 1988年7月メンソレータム社(現・連結子会社)を買収し、経営権を取得。
  12. 1996年9月ロート・インドネシア社(現・連結子会社)をインドネシアに設立。
  13. 1996年12月東京都港区に東京支店を移転し、東京支社に改称。
  14. 1997年8月ロート・メンソレータム・ベトナム社(現・連結子会社)をベトナムに設立。
沿革の続き(あと18件・2024年まで)
  1. 1998年3月ロートUSA(メンソレータム社等の持株会社、現・連結子会社)を米国に設立。
  2. 1998年5月三重県上野市(現伊賀市)に上野テクノセンターを開設し、中央物流センターの操業を開始。
  3. 1998年7月ロート・メンソレータム・ベトナム社のベトナム工場が完成、点眼剤等の生産開始。
  4. 1998年7月メンソレータム社がオーチャードパーク市(米国ニューヨーク州)に本社・工場を建設、移転。
  5. 1998年12月上野テクノセンター内に上野工場を新設。
  6. 1999年9月上野工場で点眼剤の生産開始。
  7. 2003年1月エムジーファーマ株式会社(現・連結子会社)を買収し、経営権を取得。
  8. 2003年4月上野テクノセンター内に第2工場棟を新設、スキンケア関連の生産開始。
  9. 2004年12月メンソレータム社がグラクソスミスクライングループから、ニキビ治療薬『OXY(オキシー)』事業の営業権を取得。
  10. 2006年5月京都府相楽郡木津町(現木津川市、関西文化学術研究都市)に新研究所ロートリサーチビレッジ京都を開設。
  11. 2007年2月目黒化工株式会社(現・クオリテックファーマ株式会社、連結子会社)を買収し、経営権を取得。
  12. 2010年5月天津ロート社(現・連結子会社)を中国に設立。
  13. 2013年7月大阪駅前の「グランフロント大阪」内に、グランフロント大阪オフィスを開設し、本社機能の一部を移転。
  14. 2016年11月ロートリサーチビレッジ京都内のロート幹細胞加工センター(現・セルファクトリー京都)にて「特定細胞加工物製造許可」を取得。
  15. 2020年3月株式会社日本点眼薬研究所(現・ロートニッテン株式会社、連結子会社)を買収し、経営権を取得。
  16. 2021年8月天藤製薬株式会社(現・連結子会社)を買収し、経営権を取得。
  17. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行。
  18. 2024年6月ユーヤンサン・インターナショナル社を買収し、経営権を取得。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YE5N)。会社が書いたとおりに載せています。

医薬品で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。医薬品の74社から選んでいます。

医薬品の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100ALP4、S100DBGZ、S100GDA2、S100J2AB、S100LOGZ、S100OFES、S100R8E4、S100TX7A、S100W3ZN、S100YE5N一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
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