協和キリン

4151 / IFRS / 12月期

表示期間の途中で会計基準が変わっています(2012〜2016年度は日本基準、2017年度以降はIFRS)。

東証プライム医薬品一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社及び当社の関係会社は、当社、子会社44社、持分法適用会社14社及び親会社1社(キリンホールディングス株式会社)により構成されており、医薬に関係する事業を行っています。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年3月提出)

同業2社と並べて動かす医薬品(新薬)の順位を再生

数字で見る協和キリン

2025年度の売上収益は4,968億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち335番目、医薬品76社のうち9番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+9.3%です。平均年間給与は986.6万円(2025年度・提出会社単体)で、医薬品81社のうち20番目。平均年齢は42.4歳、平均勤続年数は15.5年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益4,968億円全体で上位9%(3,585社中)医薬品では9番目(76社中)2020→2025年度で年+9.3%(計算値)2025年度
当期利益670億円全体で上位5%(3,684社中)医薬品では8番目(81社中)2025年度
営業利益率逆算9.1%医薬品の中央値 2.5%(76社)2016年度
ROE7.7%医薬品の中央値 4.5%(74社)2025年度
自己資本比率80.6%医薬品の中央値 69.4%(81社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与986.6万円全体で上位7%(3,658社中)医薬品では20番目(81社中)2020→2025年度で+12.4%(計算値)2025年度
平均年齢42.4歳医薬品の中央値 44.2歳(81社)2025年度
平均勤続年数15.5年医薬品の中央値 9.6年(81社)2025年度
従業員数(連結)5,161人医薬品の中央値 193人(81社)2020→2025年度で−4.8%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

協和キリンと同業2社を、ダッシュボードで並べるエーザイ・小野薬品工業と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 医薬品(新薬)業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ エーザイ・小野薬品工業と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

協和キリンの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社及び当社の関係会社は、当社、子会社44社、持分法適用会社14社及び親会社1社(キリンホールディングス株式会社)により構成されており、医薬に関係する事業を行っています。その主要な事業の内容及び当該事業における当社と主要な関係会社の位置付け等は、次のとおりです。

<主要な事業の内容>

当社は、医療用医薬品の製造及び販売を行っています。関係会社については、「第1 企業の概況 4 関係会社の状況」に記載のとおりです。

(注)本報告書において「当社グループ」という場合、特に断りのない限り、当社及び連結子会社(44社)を指すものとしています。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年3月提出・S100XPTY)。事業系統図は省いています。

03

協和キリンのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

親会社(上から順に)

  1. キリンホールディングス持株会社売上 24,334億円(2025年度)・平均年間給与 999万円
  2. 協和キリン親会社のグループが議決権の55.2%を持つ(直接の親会社はキリンホールディングス)

主な子会社の業績

2025年度
  • Kyowa Kirin, Inc.議決権 100.0%

    売上
    2,022億円
    税引前利益
    17億円
    当期純利益
    30億円
    純資産
    676億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

医薬

売上 2,625億円・利益 263億円

  • 協和キリンフロンティア(株)100.0%
  • Kyowa Kirin, Inc.100.0%売上 2,022億円・税引前利益 17億円
  • Kyowa Kirin Canada, Inc.100.0%
  • Kyowa Kirin Australia Pty. Ltd.100.0%
  • 韓国協和キリン(株)100.0%
  • 台灣協和麒麟股份有限公司100.0%
  • Orchard Therapeutics Limited100.0%
  • Orchard Therapeutics (Europe)Limited100.0%

バイオケミカル

売上 805億円・利益 53億円

そのほかの主な子会社

  • 協和キリンプラス(株)100.0%請負業、卸小売業及び保険代理業
  • Kyowa Kirin USA Holdings, Inc.100.0%傘下子会社の統括・管理
  • BioWa, Inc.100.0%抗体技術の導出
  • Kyowa Kirin North America North Carolina, LLC100.0%固定資産の所有・管理
  • Kyowa Kirin Reinsurance, Inc.100.0%当社グループの再保険引受
  • Kyowa Kirin International plc100.0%傘下子会社の統括・管理

連結子会社 44社(有報に社名が載る主な会社は14社)。持分法適用関連会社など 14社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2016年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

協和キリンの配当政策

当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の最重要課題の一つとして位置付けています。

当社の利益配分に関する方針は、今後の事業展開への備えなど内部留保の充実を図るとともに、毎期の連結業績、配当性向等を総合的に勘案しながら、安定的な配当を行うことを基本としています。また、自己株式の取得についても、株価状況等を勘案した上で機動的に検討し、資本効率の向上を図っていきます。内部留保資金については、持続的成長と企業価値最大化に向けた成長投資(R&D投資、戦略投資、設備投資)への充当を最優先に考えています。

2021-2025年中期経営計画における配当方針については、コアEPSに対する配当性向40%を目処とし、中長期的な利益成長に応じた安定的かつ持続的な配当水準の向上(継続的な増配)を目指す方針を掲げています。

当社は、取締役会の決議によって、毎年6月30日を基準日として、会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款に定めており、中間配当と期末配当の年2回の配当を実施する方針としています。これらの配当の決定は、中間配当については取締役会、期末配当については株主総会で実施しています。

以上の方針に基づき、当事業年度の剰余金の配当については、期末配当金を1株につき32円とし、中間配当金30円と合わせ、年間では1株につき62円とさせていただく予定です。

2026年度以降については、より安定的かつ持続的な配当を実現するため、DOE4%以上かつ累進配当を基本とした配当方針へ変更します。資本コストを意識した経営の一環として、株主の皆様への利益還元の一層の充実と資本効率の向上を図ります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年3月提出)

1株配当と配当性向

協和キリンの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20204475.6
20214637.2
20225188.3
20235659.8
20245850.6
202562100.0

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

協和キリンの株主優待

2026年3月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

協和キリンの大株主(上位10名)

2025年12月末
協和キリンの大株主
順位株主持株比率(%)
1キリンホールディングス(株)55.17
2日本マスタートラスト信託銀行(株)(信託口)9.57
3(株)日本カストディ銀行(信託口)3.77
4UBS AG LONDON A/C IPB SEGREGATED CLIENT ACCOUNT1.88
5BNYMSANV RE GCLB RE JP RD LMGC1.84
6バンク オブ ニユーヨーク ジーシーエム クライアント アカウント ジエイピーアールデイ アイエスジー エフイー-エイシー(常任代理人 (株)三菱UFJ銀行)0.96
7エムエスアイピ-クライアントセキユリテイ-ズ(常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券(株))0.94
8SMBC日興証券(株)0.77
9ジェーピー モルガン チェース バンク 385781(常任代理人 (株)みずほ銀行決済営業部)0.67
10JPモルガン証券(株)0.61

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は76.18%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

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選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円3,3323,4063,3343,6433,4803,5342,7153,0583,1843,5223,9844,4224,9564,968
営業利益億円———438316—————————
営業利益率%———12.09.1—————————
当期利益億円242301159298305429544671470523536812599670
EPS円44.155.029.154.455.778.499.4124.687.697.499.7151.0113.1128.1

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高96.3百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益4.2百万円2016年度・逆算
平均年齢42.4歳2025年度
平均勤続年数15.5年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

協和キリンの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率17.1%2025年度業種の中央値 16.7%(医薬品43社)2024:15.5 2025:17.1
男性の育児休業取得率129.4%2025年度業種の中央値 84.0%(医薬品36社)2024:115.4 2025:129.4
男女の賃金の差異78.3%2025年度業種の中央値 73.9%(医薬品42社)2024:77.4 2025:78.3
女性役員比率28.6%2025年度業種の中央値 16.7%(医薬品71社)2022:21.4 2023:28.6 2024:28.6 2025:28.6役員14名のうち女性4名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 アブドゥル・マリック
本店の所在地
東京都千代田区大手町一丁目9番2号
決算期
12月
市場・業種
東証プライム / 医薬品
役員
14名(うち女性4名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年3月提出)。

協和キリンの沿革

  1. 当社は、加藤辨三郎を所長とする協和化学研究所設立(1937年)及びその母体である協和会設立(1936年)に端を発します。その後、同研究所の研究開発成果の事業化、政府の要請等により、協和化学興業株式会社設立(1939年)、東亜化学興業株式会社設立(1943年)となり、この両社は合併(1945年4月)して、終戦を機に会社名を協和産業株式会社と改称(1945年10月)しました。
  2. 1949年7月企業再建整備法に基づき、協和産業(株)を解散し、その第二会社協和醱酵工業(株)(資本金5,000万円)を設立
  3. 1949年8月当社株式を東京証券取引所に上場
  4. 1951年4月米国のメルク社から「ストレプトマイシン」の製造技術を導入
  5. 1956年9月発酵法によるグルタミン酸ソーダ製造法の発明とその企業化を公表
  6. 1959年9月抗悪性腫瘍剤「マイトマイシン」を発売
  7. 1981年4月協和メデックス(株)を設立
  8. 1992年10月米国にKyowa Pharmaceutical, Inc.(現 Kyowa Kirin, Inc.)を設立
  9. 2002年9月酒類事業をアサヒビール(株)に譲渡
  10. 2003年2月米国にBioWa, Inc.を設立
  11. 2004年4月化学品事業を協和油化(株)に分割承継し、協和油化(株)は商号を協和発酵ケミカル(株)に変更
  12. 2005年4月食品事業を新設分割し、協和発酵フーズ(株)(後のキリン協和フーズ(株))を設立
  13. 2008年4月株式交換によりキリンファーマ(株)が当社の完全子会社となり、キリンホールディングス(株)が当社の発行済株式総数の50.10%を保有する親会社となる また、キリンファーマ(株)の子会社である麒麟鯤鵬(中国)生物薬業有限公司(後の協和麒麟(中国)製薬有限公司)、第一・キリン薬品(株)(現 韓国協和キリン(株))、麒麟薬品股份有限公司(現 台灣協和麒麟股份有限公司)他が当社の連結子会社となる
  14. 2008年10月バイオケミカル事業を新設分割し、協和発酵バイオ(株)を設立 キリンファーマ(株)を吸収合併し、商号を協和醱酵工業(株)から協和発酵キリン(株)に変更
沿革の続き(あと12件・2024年まで)
  1. 2011年1月キリン協和フーズ(株)の全株式をキリンホールディングス(株)に譲渡
  2. 2011年3月協和発酵ケミカル(株)の全株式をケイジェイホールディングス(株)に譲渡
  3. 2011年4月英国のProStrakan Group plc(現 Kyowa Kirin International plc)の全株式を取得し完全子会社化
  4. 2012年3月富士フイルム(株)との合弁会社協和キリン富士フイルムバイオロジクス(株)(バイオシミラー医薬品の開発・製造・販売)を設立
  5. 2014年8月英国のArchimedes Pharma Limitedの全株式を取得し完全子会社化
  6. 2018年1月協和メデックス(株)の株式の66.6%を日立化成(株)に譲渡(2021年4月に全残余持分を譲渡)
  7. 2018年4月X染色体連鎖性低リン血症治療剤「Crysvita」を米国で発売
  8. 2019年4月協和発酵バイオ(株)の株式の95%をキリンホールディングス(株)に譲渡(2023年1月に全残余持分を譲渡)
  9. 2019年7月商号を協和発酵キリン(株)から協和キリン(株)に変更
  10. 2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しに伴い東京証券取引所市場第一部からプライム市場に移行
  11. 2024年1月英国のOrchard Therapeutics plc(現 Orchard Therapeutics Limited)の全株式を取得し完全子会社化
  12. 2024年9月協和麒麟(中国)製薬有限公司の全株式をHong Kong WinHealth Pharma社に譲渡

有価証券報告書【沿革】より(2026年3月提出・S100XPTY)。会社が書いたとおりに載せています。

医薬品で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。医薬品の74社から選んでいます。

医薬品の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S1009VWF、S100CKNI、S100FD5X、S100I6UF、S100KWXR、S100NMKA、S100QCX2、S100T1DP、S100VDMK、S100XPTY一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

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