HENNGE

4475 / 日本基準 / 9月期

2015〜2016年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証グロース情報・通信業一次資料ベース
収録 39 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社及び連結子会社2社(台灣惠頂益股份有限公司、HENNGE Inc.)により構成されており、創業以来「テクノロジーの解放 (Liberation of Technology)」という経営理念を掲げ、私たちの技術や時代の先端をいく技術を企業が恩恵を受けやすい形に整え、新しい価値として提供することで世界の発展に貢献するべく事業を展開しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2025年12月提出)

同業2社と並べて動かすサイバーセキュリティの順位を再生

数字で見るHENNGE

2025年度の売上収益は109億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2517番目、情報・通信業591社のうち233番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+21.3%です。平均年間給与は847.8万円(2025年度・提出会社単体)で、情報・通信業585社のうち78番目。平均年齢は35.3歳、平均勤続年数は4.5年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益109億円全体で上位70%(3,585社中)情報・通信業では233番目(591社中)2020→2025年度で年+21.3%(計算値)2025年度
当期利益14億円全体で上位51%(3,684社中)情報・通信業では168番目(591社中)2025年度
営業利益率逆算16.4%情報・通信業の中央値 8.3%(591社)2025年度
ROE40.6%情報・通信業の中央値 12.0%(585社)2025年度
自己資本比率35.0%情報・通信業の中央値 62.4%(591社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与847.8万円全体で上位16%(3,658社中)情報・通信業では78番目(585社中)2025年度
平均年齢35.3歳情報・通信業の中央値 38.1歳(585社)2025年度
平均勤続年数4.5年情報・通信業の中央値 6.3年(585社)2025年度
従業員数(連結)390人情報・通信業の中央値 273人(591社)2020→2025年度で+115.5%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

HENNGEと同業2社を、ダッシュボードで並べるGMOペパボ・ゼネテックと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ サイバーセキュリティ業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ GMOペパボ・ゼネテックと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

HENNGE 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

HENNGEの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社及び連結子会社2社(台灣惠頂益股份有限公司、HENNGE Inc.)により構成されており、創業以来「テクノロジーの解放 (Liberation of Technology)」という経営理念を掲げ、私たちの技術や時代の先端をいく技術を企業が恩恵を受けやすい形に整え、新しい価値として提供することで世界の発展に貢献するべく事業を展開しております。

当社グループは、現在、特にパッケージソフトウエア(注1)をクラウド(注2)サービスとして提供する「SaaS (Software as a Service)(注3)」の形態を我々のビジョンの実現のための最も効率的な手段と位置づけております。汎用的な課題を解決するパッケージソフトウエアは、特定の課題を解決する受託開発型サービスと異なり、一度開発すれば複数のお客様に対して同じものを提供することのできる量産効果を有する商品です。日本では、2010年頃から、クラウド技術の普及により、パッケージソフトウェアを期間課金のクラウドサービスの形態で提供することが可能になりました。これにより、追加開発等による付加価値を、これから利用を開始するお客様だけでなく既存のお客様に対しても提供することができます。そのため、サービス利用者の拡大に伴い、お客様に対して常に高品質なサービスを短納期・低価格で提供することが可能となると同時に、当社グループは安定的な収益を確保することができると考えております。

当社グループの特徴は、25年以上にわたり、銀行のようなセキュリティ需要の高い企業や、自治体のような予算制約が厳しい団体など、様々な規模や業種の企業・団体の情報システム部門とお取引する中で培ってきた信頼と実績や、幅広い顧客基盤を背景に、お客様共通のニーズ・課題の抽出、それらを解決するための技術開発、お客様への販売、その後のアフターフォローなど、企画から販売・サポートまでの一連の流れを自社で完結させる力を持っていることです。

当社グループは、1996年に創業され、時代に合わせて事業領域を変化させながら、その時代ごとに企業で発生する様々な課題を「テクノロジーの解放(Liberation of Technology)」で解決しております。インターネット黎明期の1997年にはGUI機能を搭載したLinuxサーバ管理ツール、インターネット本格導入期の2000年からは大規模メール配信システムやメールセキュリティ製品などのオンプレミスプロダクト(注4)、そして2011年からはSaaSの販売に注力しております。

昨今クラウドサービスの普及が進んでいる背景には、前述の機能・性能面での利点に加え、場所や端末を選ばずにいつでもどこからでも機動的に必要なデータにアクセスしたり、必要なメンバーと共同作業を行うことができるという性質が、日本経済が直面している課題である労働生産性向上に資するとの期待があると考えております。

クラウド技術の発達により、クラウドサービスを導入して業務効率化を図る企業はますます増加しています。しかしながら、たとえば意図しない場所や端末からアクセスが可能になってしまうかもしれない、といったセキュリティ上の懸念によって、特にこれまで社内のオンプレミスプロダクトをITシステムの中心に据えて業務を行ってきた中堅規模以上の企業では、クラウドサービスの導入が円滑に進まないことがあります。また、業務の基盤となるメールシステムも含めたグループウェアをクラウドに移行する場合、メールを介した誤送信やファイル共有設定ミスによる情報漏洩、年々リスクが高まっている標的型攻撃などといった様々な脅威に対応するクラウドサービスも必要になります。「HENNGE One」は、様々なクラウドサービスに対する横断的なアクセスコントロールを実現するSaaS認証基盤に加えて、メール誤送信対策やファイル共有管理機能といった情報漏洩対策機能、さらにランサムウェアや標的型攻撃対策などのサイバーセキュリティにも対応した、クラウド型のワークスタイルに移行する企業をサポートするための総合的なサービスです。

お客様がクラウドサービスの利点を最大限に活かし、スムーズに生産性向上を果たせるよう、これらの困難を解決する手段を提供することは、当社グループの経営理念である「テクノロジーの解放(Liberation of Technology)」に合致すると考えております。

また、当社グループは主にSaaSの形態でお客様にサービス提供を行っておりますが、当社グループの主要サービスである「HENNGE One」の収益はサービス料を年額で定額課金するサブスクリプション型のリカーリング・レベニューモデル(注5)となっております。サービスの提供が開始された後は契約更新時に解約されない限り継続的に売上高が積み上がる性質を持っております。このため「HENNGE One」は、新規や追加受注の契約金額が解約による収益の減少額を下回らない限りは前年度の収益を上回るという安定性を有し、その収益基盤をもって新たな課題にチャレンジし、持続的な成長を目指すことが可能となるサービスであると考えております。

なお、当社グループの事業は単一セグメントでありますが、売上区分につきましては、「HENNGE One事業」と「プロフェッショナル・サービス及びその他事業」の2つに区分しております。各売上区分の詳細は以下のとおりです。

(1)HENNGE One事業(当社、台灣惠頂益股份有限公司、HENNGE Inc.)

HENNGE One事業では、クラウドサービスを導入して業務効率化を図る企業に対し、クラウドサービスの利便性を損なうことなく、セキュリティリスクを軽減させる「HENNGE One」を展開しております。

「HENNGE One」

「HENNGE One」は、特定の場所や端末以外からのログインを制限するアクセス制御機能のほか、企業が様々なクラウドサービスを利用する際に、単一のIDとパスワードでユーザによる横断的なログインを可能とするシングルサインオン機能、クラウドメールの誤送信対策・ファイル共有管理・内部監査・証跡調査といった情報漏洩対策機能、大容量ファイルの送受信、脱PPAP対策や標的型攻撃対策等の機能を備える企業向けSaaSです。

業種・業態を問わず、また、部署・勤務形態を問わず、様々な企業で、全社一括導入にてご利用いただく性質のサービスであるため、契約企業数及び契約ユーザ数の増加に伴いARR(注6)は年々積み上がっております。また、一度ご契約いただくとその安全性や利便性から継続的に利用されることが多く、解約率(注7)は低水準を維持しております。

「HENNGE One」はIdentity、DLP、そしてCybersecurityの3つで構成され、それぞれの詳細は以下のとおりです。

i. HENNGE One Identity

各種クラウドサービスへのシングルサインオンとセキュアなアクセスを実現する機能です。具体的には、クラウドサービスへのアクセス制御とSAML(注8)認証によるシングルサインオンを行うことができる「HENNGE Access Control」、デバイス証明書(注9)の発行によりクラウドサービスにアクセス可能な端末の制御を行う「HENNGE Device Certificate」、アプリを通じて多要素認証(注10)を行う「HENNGE Lock」、企業のオンプレミスシステムに対してもシングルサインオンを実現する「HENNGE Connect」などを組み合わせることで、利便性と安全性のバランスが取れたクラウド利用をサポートします。

ii. HENNGE One DLP

データの紛失や漏洩防止に対応するセキュリティソリューションです。具体的には、メールの一時保留やフィルタリングを行う「HENNGE Email DLP」、送受信メールのアーカイブをする「HENNGE Email Archive」、大容量ファイルの送受信に特化したクラウドストレージサービスである「HENNGE Secure Transfer」、添付ファイルの自動URL化を行う「HENNGE Secure Download」、ファイル共有管理機能である「HENNGE File DLP」などにより、セキュアなクラウド環境を実現します。

ⅲ. HENNGE One Cybersecurity 年々高まるサイバーセキュリティリスク対策機能です。標準的な対策ではすり抜けてしまう、不審なメールやファイルを自動で発見・隔離する「HENNGE Cloud Protection」、継続的・実践的な標的型攻撃メール対策訓練を自動化し、報告フローの定着化で組織のセキュリティレベルの向上を実現する「HENNGE Tadrill」により、テクノロジー・人・プロセスの全方位で組織のサイバー攻撃対策を実現します。

(2)プロフェッショナル・サービス及びその他事業(当社)

プロフェッショナル・サービス及びその他事業では、なりすましメール対策に有効な送信ドメイン認証(SPF/DKIM/DMARC)及び送信者ガイドラインに対応し、大量のメールをセキュアかつ高速に配信するメール配信クラウドサービス等を展開しております。主な取り扱い商材は以下のとおりです。

「Customers Mail Cloud」

「Customers Mail Cloud」は、メールを大量かつ高速に配信するクラウドベースのメール配信サービスです。

企業が開発する顧客向けシステムには、メールを利用して様々な情報をユーザ向けに通知する機能がありますが、ユーザ数が増加し、通知頻度が高くなってくると遅延や不達が発生しないメール配信を実現するために、送信ドメイン認証及び送信者ガイドラインに対応したメール配信専用の仕組みを構築する必要があります。企業が開発する独自のシステムから「Customers Mail Cloud」をネットワーク経由で利用することで、専用のシステムを構築することなく、大量かつ高速なメール配信を実現することができます。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2025年12月提出・S100XCC9)。事業系統図は省いています。

03

HENNGEのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

そのほかの主な子会社

  • 台灣惠頂益股份有限公司100.0%HENNGE One 事業
  • HENNGE Inc.51.0%HENNGE One 事業

連結子会社 2社(有報に社名が載る主な会社は2社)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

HENNGEの配当政策

当社は、成長投資のための内部留保の確保と株主への利益還元のバランスを考慮し、最大限の株主利益を実現するための配当政策を実施することを基本方針としております。

配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会又は取締役会となっております。

当事業年度の剰余金の配当につきましては、1株当たり期末配当5円としております。

内部留保資金につきましては、ARRの最大化に向けた施策の実施や新サービスの研究開発などに有効活用してまいりたいと考えております。

有価証券報告書【配当政策】より(2025年12月提出)

1株配当と配当性向

HENNGEの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
2024313.9
2025511.3

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

HENNGEの株主優待

2025年12月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

HENNGEの大株主(上位10名)

2025年9月末
HENNGEの大株主
順位株主持株比率(%)
1小椋 一宏24.33
2宮本 和明11.22
3永留 義己10.01
4BNYMSANV RE BNYMSANVDUBRE LEGAL (AND) GENERAL UCITS ETF PLC3.78
5株式会社日本カストディ銀行(信託口)3.19
6INTERACTIVE BROKERS LLC2.57
7BNYM AS AGT/CLTS NON TREATY JASDEC1.71
8JPモルガン証券株式会社1.60
9UBS AG LONDON A/CIPB SEGREGATED CLIENT ACCOUNT1.57
10株式会社ブイ・シー・エヌ1.57

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は61.55%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円———13172228344248566884109
営業利益億円——————2254571018
営業利益率%——————7.15.513.07.88.210.412.116.4
当期利益億円———-012114235814
EPS円———-1.14.411.34.03.611.36.99.915.825.742.4

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高28.0百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益4.6百万円2025年度・逆算
平均年齢35.3歳2025年度
平均勤続年数4.5年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

HENNGEの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率26.6%2025年度業種の中央値 14.2%(情報・通信業379社)2024:29.6 2025:26.6
男性の育児休業取得率92.3%2025年度業種の中央値 86.6%(情報・通信業314社)2024:35.7 2025:92.3
男女の賃金の差異73.8%2025年度業種の中央値 75.7%(情報・通信業341社)2024:72.7 2025:73.8
女性役員比率22.2%2025年度業種の中央値 14.3%(情報・通信業500社)2022:22.2 2023:22.2 2024:22.2 2025:22.2役員9名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 小椋 一宏
本店の所在地
東京都渋谷区南平台町16番28号
決算期
9月
市場・業種
東証グロース / 情報・通信業
役員
9名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2025年12月提出)。

HENNGEの沿革

  1. 当社は、代表取締役社長の小椋一宏が「テクノロジーの解放 (Liberation of Technology)で世の中を変えていく。」というビジョンのもと、私たちの技術や時代の先端をいく技術を法人企業がその恩恵を受けやすい形に整え新しい価値として提供することを目的とする会社として、「有限会社ホライズン・デジタル・エンタープライズ」の商号で創業いたしました。
  2. 会社設立後の事業の沿革は以下のとおりであります。
  3. 1996年11月東京都三鷹市において、有限会社ホライズン・デジタル・エンタープライズを設立
  4. 1997年11月株式会社ホライズン・デジタル・エンタープライズに組織変更
  5. 2007年5月商号を株式会社HDEに変更 本店所在地を東京都渋谷区南平台町16番28号へ移転
  6. 2007年12月ISMSの国際規格ISO27001認証取得
  7. 2011年3月HDEメールサービスの販売開始
  8. 2014年1月HDEメールサービスの名称を「HDE One」に変更
  9. 2015年6月大阪市北区に大阪ブランチオフィスを開設
  10. 2016年8月名古屋市中村区に名古屋ブランチオフィスを開設
  11. 2016年10月台湾に台灣惠頂益股份有限公司を設立
  12. 2018年8月福岡市博多区に福岡ブランチオフィスを開設
  13. 2019年2月商号をHENNGE株式会社に変更 「HDE One」の名称を「HENNGE One」に変更 「HENNGE Workstyle」の販売開始
  14. 2019年4月「Chromo Education」の販売開始
沿革の続き(あと31件・2025年まで)
  1. 2019年6月「HENNGE One」新ライセンス体系にて販売
  2. 2019年10月東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場
  3. 2019年11月大阪市北区内にて大阪ブランチオフィスを移転
  4. 2020年7月「HENNGE One for Education」を販売
  5. 2020年8月「CHROMO(クロモ)」を販売
  6. 2020年11月多要素認証を実現する「HENNGE Lock」の提供開始
  7. 2020年11月「HENNGE One」プロダクトアライアンスプログラムの開始
  8. 2021年10月自治体向けコミュニケーションサービス名称を「CHROMO(クロモ)」から「SumaMachi(スマまち)」に変更
  9. 2021年10月「HENNGE One」の機能を大幅にアップデート
  10. 2022年4月「HENNGE Connect」を提供開始
  11. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所マザーズ市場からグロース市場に移行
  12. 2022年11月自社完結型の標的型攻撃メール訓練サービス「tadrill(タドリル)」を提供開始
  13. 2022年12月福岡市中央区内にて福岡ブランチオフィスを移転
  14. 2023年5月「HENNGE One for Education」にメールセキュリティ機能追加
  15. 2023年6月「HENNGE Secure Download for Box」を提供開始
  16. 2023年8月株式会社kickflowへの出資及び同社との資本業務提携契約を締結
  17. 2023年10月株式会社kickflowが提供するクラウドワークフロー「kickflow」を販売開始
  18. 2024年4月「HENNGE One」のEditionを変更
  19. 2024年4月「HENNGE One」の価格を改定
  20. 2024年5月「Customers Mail Cloud」において、「ワンクリックでの登録解除」に対応する「購読解除」機能を実装
  21. 2024年6月「HDE Controller」サービス終了
  22. 2024年7月「HENNGE One」の新機能として「File DLP」と「Tadrill(タドリル)」を提供開始
  23. 2024年7月「HENNGE One」の新機能として「HENNGE Access Control ユーザープロビジョニング機能」の提供開始
  24. 2024年12月福岡市中央区内にて福岡ブランチオフィスを移転
  25. 2025年1月名古屋市中村区内にて名古屋ブランチオフィスを移転
  26. 2025年3月HENNGE OneのBasicプラン契約者に向けた標的型攻撃メール訓練サービス「Tadrill Lite」を提供開始
  27. 2025年3月「HENNGE One」のARR(年間経常収益)が100億円を突破
  28. 2025年4月米国にHENNGE Inc.を設立
  29. 2025年4月IssueHunt株式会社へリード投資家として出資
  30. 2025年6月AWS Marketplaceにおいて、クラウド型メール配信サービス「Customers Mail Cloud(CMC)」提供開始
  31. (注)当事業年度末日後、本書提出日までに以下の事象が発生しております。
  32. 2025年11月広島市東区に広島ブランチオフィスを開設
  33. クラウド型メール配信サービス「Customers Mail Cloud(CMC)」がAWS認定ソフトウェアに認定

有価証券報告書【沿革】より(2025年12月提出・S100XCC9)。会社が書いたとおりに載せています。

情報・通信業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。情報・通信業の591社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計7本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100HO0J、S100KFMY、S100N4FX、S100PUKS、S100SHVB、S100V02M、S100XCC9一次資料
  2. 2020年度の平均年間給与は、有価証券報告書に記載された値が他の年度と桁または単位が揃わないため収録していません。推し量って直すと推計になるため、そのまま空欄にしています。

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

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