システムサポートホールディングス

4396 / 日本基準 / 6月期

2013〜2014年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証プライム情報・通信業一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社10社で構成されており、「クラウドインテグレーション事業」、「システムインテグレーション事業」、「アウトソーシング事業」、「プロダクト事業」、「海外事業」の5つのセグメントで事業を展開しています。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年9月提出)

同業2社と並べて動かすシステム開発・ITサービスの順位を再生

数字で見るシステムサポートホールディングス

2025年度の売上収益は311億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1759番目、情報・通信業591社のうち110番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+16.6%です。平均年間給与は799.3万円(2025年度・提出会社単体)で、情報・通信業585社のうち110番目。平均年齢は43.5歳、平均勤続年数は12.0年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益311億円全体で上位49%(3,585社中)情報・通信業では110番目(591社中)2020→2025年度で年+16.6%(計算値)2025年度
当期利益19億円全体で上位45%(3,684社中)情報・通信業では134番目(591社中)2025年度
営業利益率逆算9.5%情報・通信業の中央値 8.3%(591社)2025年度
ROE28.4%情報・通信業の中央値 12.0%(585社)2025年度
自己資本比率44.0%情報・通信業の中央値 62.4%(591社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与799.3万円全体で上位22%(3,658社中)情報・通信業では110番目(585社中)2020→2025年度で+52.6%(計算値)2025年度
平均年齢43.5歳情報・通信業の中央値 38.1歳(585社)2025年度
平均勤続年数12.0年情報・通信業の中央値 6.3年(585社)2025年度
従業員数(連結)1,992人情報・通信業の中央値 273人(591社)2020→2025年度で+76.9%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

システムサポートホールディングスと同業2社を、ダッシュボードで並べる日本システム技術・ウイングアーク1stと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ システム開発・ITサービス業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 日本システム技術・ウイングアーク1stと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

システムサポートホールディングスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社10社で構成されており、「クラウドインテグレーション事業」、「システムインテグレーション事業」、「アウトソーシング事業」、「プロダクト事業」、「海外事業」の5つのセグメントで事業を展開しています。

各セグメントにおける事業展開状況は次のとおりであります。

(1)クラウドインテグレーション事業

クラウドインテグレーション事業においては、海外の大手IT企業が提供する企業向けクラウドサービスおよびAI・データ関連サービスについて、導入・移行支援、環境構築、運用支援、ライセンス等の再販(リセール)を行っております。Amazon Web Services(AWS)、ServiceNow、Microsoft Azure、Google Cloud等を中心に、技術者の育成・採用を進め、顧客ニーズに応じたサービスを提供しております。

クラウドサービスの活用により、ユーザー企業はITシステムを自社資産として保有することなく必要なサービスを利用することができ、初期投資の抑制や柔軟なシステム運用が可能となります。また、近年はクラウドに加え、AIやデータ活用を組み合わせたIT投資需要が拡大しており、当社グループはこれらの需要に対応するサービス提供体制の強化を進めております。

当社グループが技術支援等を行っている主なサービスは以下のとおりです。

ⅰ.Amazon Web Services(AWS)

Amazon Web Services, Inc. が提供するクラウドサービスのAmazon Web Services(AWS)について、新規導入や既存ITシステムのクラウド環境への移行に関する技術支援およびライセンスの再販を行っております。

ⅱ.ServiceNow

ServiceNow, Inc. が提供するITサービスマネジメントプラットフォーム等のクラウドサービスであるServiceNowについて、新規導入や導入後の運用保守に関する技術支援およびライセンスの再販を行っております。

ⅲ.Microsoft Azure

Microsoft Corporationが提供するクラウドサービスのMicrosoft Azureについて、新規導入や既存ITシステムのクラウド環境への移行に関する技術支援およびライセンスの再販を行っております。

ⅳ.Google Cloud

Google LLCが提供するクラウドサービス「Google Cloud」について、新規導入や既存ITシステムのクラウド環境への移行に関する技術支援およびライセンスの再販を行っております。

(2)システムインテグレーション事業

システムインテグレーション事業においては、企業の業務システムに関するコンサルティング、設計、開発、導入および運用保守を行っております。また、SAP ERP等のERPパッケージ(注)の導入支援や、Oracle Database等のデータベース・インフラ構築サービスも提供しております。

当該事業の特長は、業種・業務を問わず幅広いシステム開発に対応できることに加え、企画・設計から開発、運用保守までワンストップでサービスを提供できる点にあります。また、長年培った業務知見や顧客基盤を活かし、顧客の継続的なIT活用を支援しております。

(3)アウトソーシング事業

アウトソーシング事業においては、自社データセンターを活用したクラウドサービス、システム運用保守サービス、ニアショアサービスおよびデータ分析・入力サービス等を提供しております。

当該事業の主力であるデータセンターサービスでは、東京および金沢に自社グループのデータセンターを設置しております。継続利用型サービスの提供を通じて、顧客の安定的なシステム運営を支援するとともに、継続的な収益基盤の拡大を図っております。

(4)プロダクト事業

プロダクト事業においては、当社グループ独自のソフトウエア製品の開発および販売を行うとともに、顧客の利用目的に応じたカスタマイズや導入支援サービスを提供しております。なお販売は、当社グループから直接エンドユーザーに行うほか、代理店経由でも行っております。

プロダクト事業の主要製品

名称 / 内容 / 提供会社

建て役者® / 建築業向け工事情報管理システム / ㈱システムサポート

MOS / モバイル受発注システム / ㈱アクロスソリューションズ

SHIFTEE® / クラウド型シフト管理システム / ㈱システムサポート

就業役者® / 勤怠・作業管理システム / ㈱システムサポート

(5)海外事業

海外事業においては、アメリカおよびカナダにて、システムインテグレーションサービス、給与・会計業務に関するアウトソーシングサービスおよび人材紹介サービス等を提供しております。

現地でのサービスの提供を通じて事業基盤の拡大を図るとともに、北米地域におけるIT分野の動向や技術情報の収集を行っております。

(注)ERP(Enterprise Resource Planning)パッケージは、販売・在庫購買管理、人事管理、会計管理など企業の基幹業務を一元管理し、経営の効率化を実現するためのソフトです。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年9月提出・S100Z429)。事業系統図は省いています。

03

システムサポートホールディングスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2026年度
  • 株式会社システムサポート議決権 100.0%

    売上
    234億円
    経常利益
    19億円
    当期純利益
    12億円
    純資産
    21億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

システムインテグレーション

売上 152億円・利益 9億円

  • ㈱システムサポート100.0%売上 234億円・経常利益 19億円
  • ㈱イーネットソリューションズ100.0%
  • ㈱T4C100.0%
  • ㈱STSメディック100.0%
  • ㈱STSデジタル100.0%
  • ㈱コミュニケーション・プランニング100.0%
  • ㈱エコー・システム100.0%

クラウドインテグレーション

売上 117億円・利益 16億円

アウトソーシング

売上 24億円・利益 4億円

プロダクト

売上 12億円・利益 2億円

  • ㈱アクロスソリューションズ100.0%

海外

売上 6億円・利益 -0億円

  • STS Innovation, Inc.100.0%
  • STS Innovation Canada Inc.100.0%

連結子会社 10社(有報に社名が載る主な会社は10社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「中期経営計画ローリングプラン(2026年6月期~2028年6月期)では、「売上高40,153百万円以上」「営業利益3,552百万円以上」「営業利益率8.8%以上」を掲げています。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

システムサポートホールディングスの配当政策

当社は、将来に向けた成長投資や経営体質強化を行いつつ、株主の皆様に対しては、累進配当を継続するとともに、業績や利益水準に応じて配当水準の向上を図ることを利益配分の基本方針としております。

上記方針に基づき、業績などを総合的に検討いたしました結果、当事業年度の期末配当につきましては、2026年9月29日開催予定の定時株主総会にて1株当たり16円の配当を決議して実施する予定であります。なお、2026年1月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。前事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定した場合、中間配当金1株当たり16円とあわせまして、年間配当金は前期より7円増配の1株当たり32円となります。

なお、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年9月提出)

1株配当と配当性向

システムサポートホールディングスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20202144.3
20212545.1
20223244.3
20234044.0
20245054.9
202548100.3

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

システムサポートホールディングスの株主優待

2026年9月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

システムサポートホールディングスの大株主(上位10名)

2026年6月末
システムサポートホールディングスの大株主
順位株主持株比率(%)
1一般社団法人小清水基金13.58
2日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)8.73
3システムサポート従業員持株会5.90
4STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050444.37
5CACEIS BANK/QUINTET LUXEMBOURG SUB AC / UCITS CUSTOMERS ACCOUNT3.71
6株式会社日本カストディ銀行(信託口)2.96
7上岸 弘和2.81
8小清水 良次2.70
9GOLDMAN, SACHS & CO. REG2.43
10小清水 明子1.80

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は48.99%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円—56608189100118134144162193220269311
営業利益億円————345891215172230
営業利益率%————3.14.04.55.66.57.47.67.68.29.5
当期利益億円—0-4222357810121519
EPS円—51.4-1,397.521.630.129.135.244.865.538.048.859.170.790.6

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高15.6百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益1.5百万円2025年度・逆算
平均年齢43.5歳2025年度
平均勤続年数12.0年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

システムサポートホールディングスの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率16.7%2025年度業種の中央値 14.2%(情報・通信業379社)2023:13.6 2024:15.0 2025:16.7
男性の育児休業取得率33.3%2025年度業種の中央値 86.6%(情報・通信業314社)2023:56.8 2024:50.0 2025:33.3
男女の賃金の差異61.6%2025年度業種の中央値 75.7%(情報・通信業341社)2023:75.3 2024:70.8 2025:61.6
女性役員比率36.4%2025年度業種の中央値 14.3%(情報・通信業500社)2022:33.3 2023:30.0 2024:30.0 2025:36.4役員11名のうち女性4名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 小清水 良次
本店の所在地
石川県金沢市本町一丁目5番2号
決算期
6月
市場・業種
東証プライム / 情報・通信業
役員
11名(うち女性4名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年9月提出)。

システムサポートホールディングスの沿革

  1. 1980年1月石川県金沢市において、データエントリーサービスやシステム開発サービスの提供を目的として、株式会社システムサポートを設立
  2. 1984年8月名古屋市中区に名古屋営業所(現所在地中村区、現株式会社システムサポート名古屋支社)を設置
  3. 1987年10月東京都大田区に東京営業所(現所在地新宿区、現株式会社システムサポート東京支社)を設置
  4. 2000年11月株式会社イーネットソリューションズを出資設立
  5. 2004年1月日本オラクル株式会社とOracleEBSテクニカルパートナー契約を締結
  6. 2004年10月大阪市北区に大阪支店(現株式会社システムサポート大阪支社)を設置
  7. 2005年2月建築業向け工事情報管理システム「建て役者®」の販売を開始
  8. 2009年3月株式会社STSメディックを出資設立
  9. 2010年5月株式会社T4Cの株式を取得し子会社化
  10. 2011年6月SAPジャパン株式会社とSAPサービス・パートナー契約を締結
  11. 2012年3月株式会社アクロスソリューションズの株式を取得し子会社化
  12. 2012年4月クラウド支援サービス「クラウド工房 powered by AWS®」のサービス提供を開始
  13. 2013年7月米国にSTS Innovation,Inc.を出資設立
  14. 2013年8月顧客情報マッピングサービス「PinMap®」のサービス提供を開始
沿革の続き(あと20件・2025年まで)
  1. 2013年10月アマゾンジャパン株式会社とAPNコンサルティングパートナー契約を締結
  2. 2015年3月株式会社T4C及び株式会社アクロスソリューションズの株式を追加取得し完全子会社化
  3. 2015年9月ServiceNow Nederland B.V.とパートナー基本契約を締結
  4. 2016年1月カナダにSTS Innovation Canada Inc.を出資設立
  5. 2016年2月クラウド型シフト管理システム「SHIFTEE®」の販売を開始
  6. 2018年8月東京証券取引所マザーズ市場に上場
  7. 2018年8月勤怠・作業管理システム「就業役者®」の販売を開始
  8. 2019年8月東京証券取引所市場第一部に上場市場を変更
  9. 2020年4月Google Cloud Japan G.K とパートナー契約を締結
  10. 2021年1月Automation Anywhere, Inc.と業務委託基本契約を締結
  11. 2021年8月CyberArk Software (Japan) K.K. と再販売業務契約を締結
  12. 2022年2月Snowflake Inc. とパートナーネットワークプログラム契約を締結
  13. 2022年3月Celonis株式会社とパートナー契約を締結
  14. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場に上場市場を移行
  15. 2023年10月株式会社STSデジタルを出資設立
  16. 2024年7月STS Innovation,Inc.がMultiNet International Inc.の全ての事業を譲受
  17. 2024年7月株式会社コミュニケーション・プランニングの全ての株式を取得し完全子会社化
  18. 2024年7月持株会社体制への移行のため、株式会社システムサポート分割準備会社を出資設立
  19. 2025年1月会社分割により持株会社体制へ移行し、グループ管理事業以外の全ての事業を株式会社システムサポート(2025年1月1日付で商号を「株式会社システムサポート分割準備会社」から変更)に承継するとともに、商号を「株式会社システムサポート」から「株式会社システムサポートホールディングス」に変更
  20. 2025年7月株式会社エコー・システムの全ての株式を取得し完全子会社化

有価証券報告書【沿革】より(2026年9月提出・S100Z429)。会社が書いたとおりに載せています。

情報・通信業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。情報・通信業の591社から選んでいます。

情報・通信業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計9本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100E6VD、S100H120、S100JS9G、S100MI43、S100P8Y7、S100RXGP、S100UFKU、S100WPID、S100Z429一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

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