アバントグループ

3836 / 日本基準 / 6月期
東証プライム情報・通信業一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かすシステム開発・ITサービスの順位を再生

数字で見るアバントグループ

2025年度の売上収益は305億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1767番目、情報・通信業591社のうち113番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+13.4%です。平均年間給与は1,126.5万円(2025年度・提出会社単体)で、情報・通信業585社のうち21番目。平均年齢は46.7歳、平均勤続年数は4.8年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益305億円全体で上位49%(3,585社中)情報・通信業では113番目(591社中)2020→2025年度で年+13.4%(計算値)2025年度
当期利益30億円全体で上位36%(3,684社中)情報・通信業では95番目(591社中)2025年度
営業利益率逆算15.4%情報・通信業の中央値 8.3%(591社)2025年度
ROE19.8%情報・通信業の中央値 12.0%(585社)2025年度
自己資本比率60.3%情報・通信業の中央値 62.4%(591社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与1,126.5万円全体で上位4%(3,658社中)情報・通信業では21番目(585社中)2020→2025年度で+31.8%(計算値)2025年度
平均年齢46.7歳情報・通信業の中央値 38.1歳(585社)2025年度
平均勤続年数4.8年情報・通信業の中央値 6.3年(585社)2025年度
従業員数(連結)1,883人情報・通信業の中央値 273人(591社)2020→2025年度で+70.1%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

アバントグループと同業2社を、ダッシュボードで並べるシステムサポートホールディングス・NCDと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ システム開発・ITサービス業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ システムサポートホールディングス・NCDと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

アバントグループの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは当社及び子会社7社、関連会社1社で構成されております。当社グループは「企業価値向上に役立つソフトウエア会社になる」との戦略マテリアリティの実現に向けて、企業価値向上を目指すお客様が財務・非財務を問わず様々な情報をもとに適時・適切な経営判断を行い、経営改革を推進するためのソフトウエア・システムの開発・販売・保守や、ソフトウエアベースのコンサルティング・BPOサービスの提供を通じて、経営のデジタルトランスフォーメーションに貢献しています。

なお、当社は特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

当社及び当社の関係会社の事業における当社及び関係会社の位置づけ及びセグメントとの関連は、以下の通りであります。

連結子会社、持分法適用関連会社については、「第1 企業の概況 4 関係会社の状況」をご参照ください。

(1) 連結決算開示事業

連結経営支援及び連結会計向け自社パッケージソフトであるDivaSystemの開発と保守を行う他、これを利用した連結決算・単体決算のアウトソーシングを提供することで、企業の情報開示を通じた価値創造を支援しています。当社グループにおける位置づけとしては、ソフトウエアビジネスとアウトソーシングビジネスを融合させたビジネスモデルの確立を目指しています。

(2) デジタルトランスフォーメーション推進事業

企業を取り巻くあらゆるデータを活用するためのデータプラットフォームからデータを分析・予測・可視化するAI・BIソリューション等を、コンサルティング・システム開発を通じて提供し、企業のデジタルトランスフォーメーションやデータドリブン経営の推進を支援しています。主要クラウドベンダーからマルチクラウド対応ソフトウエア、生成AIに代表される最新の技術まで、データ活用に特化した最新の情報活用方法を習得し、技術者の育成とデータ活用基盤製品の自社開発を進め、当社グループの商材を拡充することも目的となっています。

(3) 経営管理ソリューション事業

グループ経営、連結会計、事業管理を中心に、企業の「見えない価値」の可視化と最大化を目的とし、コンサルティングからシステムの企画、構築、導入、運用並びに保守までをワンストップで支援します。また、自社でソフトウエアを開発するとともに、他社開発のソフトウエアとの組み合わせも行っています。当社グループ資産を最大限活用し、企業価値の向上に役立つ経営情報を提供するソリューションを継続的に生み出す役割を担っています。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年9月提出・S100Z38F)。事業系統図は省いています。

03

アバントグループのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2026年度
  • 株式会社ジール議決権 100.0%

    売上
    110億円
    経常利益
    17億円
    当期純利益
    11億円
    純資産
    18億円
  • 株式会社アバント議決権 100.0%

    売上
    97億円
    経常利益
    11億円
    当期純利益
    8億円
    純資産
    24億円
  • 株式会社ディーバ議決権 100.0%

    売上
    96億円
    経常利益
    29億円
    当期純利益
    20億円
    純資産
    28億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

デジタルトランスフォーメーション推進事業

売上 110億円・利益 17億円・従業員 675人

経営管理ソリューション事業

売上 97億円・利益 11億円・従業員 497人

連結決算開示事業

売上 93億円・利益 29億円・従業員 628人

その他

売上 5億円・利益 1億円

  • 株式会社アバント100.0%売上 97億円・経常利益 11億円
  • 株式会社ジール100.0%売上 110億円・経常利益 17億円

そのほかの主な子会社

  • 株式会社インターネットディスクロージャー100.0%ソフトウエアの開発・販売情報処理・提供サービス
  • 株式会社ディーバ100.0%ソフトウエアの開発・販売アウトソーシング関連事業売上 96億円・経常利益 29億円
  • DIVA CORPORATION OF AMERICA100.0%ITプロダクト・サービスの調査
  • DIVA INDIA PRIVATE LIMITED99.0%インド市場におけるソフトウエア販売の調査並びに事業開発
  • 株式会社VISTA100.0%経営コンサルティングサービス

連結子会社 7社(有報に社名が載る主な会社は7社)。持分法適用関連会社など 1社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期経営計画に言及があるが、数値目標は有価証券報告書に記載がない。数値は決算説明資料側にあるとみられる。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

アバントグループの配当政策

当社は、剰余金の配当を株主還元政策の重要事項として位置づけ、純資産配当率などの指標に注目し、毎期の業績に大きく左右されることなく、配当金額を安定的に維持・向上していくことを指向しております。

なお、現在当社は、期末配当の年1回の剰余金の配当を行うこととしており、この剰余金の配当の決定機関は株主総会であります。

当期の配当につきましては、継続的な安定配当の基本方針のもと、1株当たり32円とすることを2026年9月25日開催予定の第30期定時株主総会で決議する予定です。

内部留保資金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、市場ニーズに応える競争力のある魅力的な製品・サービスの開発、展開を行っていくために有効活用していきたいと考えております。

また、当社は、会社法第454条第5項に基づく中間配当制度を採用しており、毎年12月31日を基準日とする旨定款に定めており、中間配当の決定機関は取締役会であります。

(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、次の通りであります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年9月提出)

1株配当と配当性向

アバントグループの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20201128.2
20211375.7
20221527.9
20231966.1
20242531.7
20253236.4

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

アバントグループの株主優待

2026年9月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

アバントグループの大株主(上位10名)

2026年6月末
アバントグループの大株主
順位株主持株比率(%)
1森川 徹治27.87
2日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)7.35
3野城 剛5.32
4株式会社オービックビジネスコンサルタント4.56
5アバントグループ従業員持株会3.72
6株式会社日本カストディ銀行(信託口)3.10
7中山 立1.88
8STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050441.58
9川村 時生1.57
10和田 淳一1.47

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は58.42%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円67838996105121141157162187214244282305
営業利益億円———1113162023283233414647
営業利益率%———11.512.413.514.014.517.217.415.416.816.315.4
当期利益億円46477111315192021293430
EPS円77.3132.885.770.435.456.635.140.950.254.455.776.694.283.4

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高16.2百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益2.5百万円2025年度・逆算
平均年齢46.7歳2025年度
平均勤続年数4.8年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

アバントグループの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率13.2%2025年度業種の中央値 14.2%(情報・通信業379社)2023:14.8 2024:10.7 2025:13.2
男性の育児休業取得率0.0%2025年度業種の中央値 86.6%(情報・通信業314社)2023:0.0 2025:0.0
男女の賃金の差異74.3%2025年度業種の中央値 75.7%(情報・通信業341社)2023:68.3 2024:73.9 2025:74.3
女性役員比率14.0%2025年度業種の中央値 14.3%(情報・通信業500社)2022:14.0 2023:14.0 2024:14.0 2025:14.0役員7名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 森川 徹治
本店の所在地
東京都港区港南二丁目15番2号
決算期
6月
市場・業種
東証プライム / 情報・通信業
役員
7名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年9月提出)。

アバントグループの沿革

  1. 1997年5月連結会計パッケージ・ソフトウエア(商品名:DivaSystem)の開発・販売・サポート及び連結会計業務支援を目的として、東京都大田区に株式会社ディーバ(資本金11百万円)を設立
  2. 1997年10月DivaSystemの販売を開始
  3. 1998年12月会計制度の変更に対応し、DivaSystemにキャッシュ・フロー計算書自動作成機能を追加 また、連結会計業務支援機能拡充のため、ウェブデータ収集モジュールを装備
  4. 1999年6月本社を東京都品川区南大井に移転
  5. 1999年8月大阪府大阪市北区西天満に大阪支社を開設
  6. 2001年9月本社を東京都大田区蒲田に移転
  7. 2002年6月連結会計業務支援の一環として連結会計実務講座を開始
  8. 2004年1月連結決算業務のアウトソーシング・サービスを開始
  9. 2005年11月大阪支社を大阪府大阪市北区堂島に移転
  10. 2007年2月大阪証券取引所ヘラクレスに株式を上場(東京証券取引所JASDAQ(グロース))
  11. 2007年8月管理連結機能を強化したDivaSystem Version9の販売を開始 DivaSystemご利用お客様数500社を達成
  12. 2008年10月DIVA CORPORATION OF AMERICA(現 連結子会社)を米国カリフォルニア州に設立
  13. 2009年11月株式会社インターネットディスクロージャー(現 連結子会社)の全株式を取得
  14. 2010年11月本社を東京都港区港南(現 所在地)に移転
沿革の続き(あと14件・2024年まで)
  1. 2011年8月株式会社ディーバ・ビジネス・イノベーションを設立
  2. 2012年10月株式会社DHIより情報システム事業を株式会社ジール(2012年7月設立)が承継
  3. 2013年10月株式会社ディーバから、株式会社アバントに商号を変更し、持株会社制へ移行 当社のソフトウエア事業を新設分割により設立した株式会社ディーバに承継
  4. 2014年11月株式会社ディーバが東京都新宿区西新宿に新宿オフィスを開設
  5. 2016年6月株式会社ディーバが株式会社ディーバ・ビジネス・イノベーションを吸収合併
  6. 2017年8月株式会社フィエルテを設立
  7. 2017年9月東京証券取引所JASDAQ(グロース)から同取引所市場第二部へ市場変更
  8. 2017年10月株式会社ディーバのアウトソーシング関連事業を株式会社フィエルテに承継
  9. 2018年3月東京証券取引所市場第二部から同市場第一部銘柄に指定
  10. 2018年12月DivaSystemご利用お客様数1,000社を達成
  11. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、市場第一部からプライム市場へ移行
  12. 2022年10月株式会社アバントは、株式会社アバントグループに商号変更 株式会社ディーバは、株式会社ジールの企業パフォーマンス管理ユニット管轄事業を分割承継し、株式会社アバント(現 連結子会社)に商号変更 株式会社フィエルテは、株式会社ディーバの連結決算支援システムの開発事業を分割承継し、株式会社ディーバ(現 連結子会社)に商号変更
  13. 2024年8月Cygnet Infotech Private Limitedとの共同出資による合弁会社DivaCygnet Private Limited(現 DIVA INDIA PRIVATE LIMITED、現 連結子会社)をインド・ムンバイに設立
  14. 2024年10月株式会社VISTAを設立

有価証券報告書【沿革】より(2026年9月提出・S100Z38F)。会社が書いたとおりに載せています。

情報・通信業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。情報・通信業の591社から選んでいます。

情報・通信業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100BE5Z、S100E4AG、S100H0PC、S100JQFT、S100MHRS、S100P80N、S100RVSO、S100UEH8、S100WPOP、S100Z38F一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

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