エクスモーション

4394 / 日本基準 / 11月期

2014〜2022年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証グロース情報・通信業一次資料ベース
収録 33 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社及び連結子会社(株式会社bubo)の2社で構成されており、ソフトウェアの設計技術、コード品質の改善、及び複数の製品を効率的に開発するための部品開発や派生開発から高付加価値なソフトウェアテストまで、ソフトウェア開発に有効な多くの技術について豊富な経験と技術を有するコンサルタントを擁し、ソフトウェア・ディファインド・ビークル(SDV)の実現に向けて取り組む自動車業界を中心に提案から課題解決までをワンストップで提供することで、顧客を支援するコンサルティング会社です。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年2月提出)

同業2社と並べて動かす

数字で見るエクスモーション

2025年度の売上収益は14億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち3468番目、情報・通信業591社のうち545番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+9.6%です。平均年間給与は723.7万円(2025年度・提出会社単体)で、情報・通信業585社のうち176番目。平均年齢は44.6歳、平均勤続年数は6.5年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益14億円全体で上位97%(3,585社中)情報・通信業では545番目(591社中)2020→2025年度で年+9.6%(計算値)2025年度
当期利益1億円全体で上位83%(3,684社中)情報・通信業では439番目(591社中)2025年度
営業利益率逆算13.7%情報・通信業の中央値 8.3%(591社)2025年度
ROE7.8%情報・通信業の中央値 12.0%(585社)2025年度
自己資本比率89.9%情報・通信業の中央値 62.4%(591社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与723.7万円全体で上位35%(3,658社中)情報・通信業では176番目(585社中)2020→2025年度で+2.2%(計算値)2025年度
平均年齢44.6歳情報・通信業の中央値 38.1歳(585社)2025年度
平均勤続年数6.5年情報・通信業の中央値 6.3年(585社)2025年度
従業員数(連結)88人情報・通信業の中央値 273人(591社)2020→2025年度で+37.5%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

エクスモーションと同業2社を、ダッシュボードで並べるビーブレイクシステムズ・POPERと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ ビーブレイクシステムズ・POPERと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

エクスモーション 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

エクスモーションの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社及び連結子会社(株式会社bubo)の2社で構成されており、ソフトウェアの設計技術、コード品質の改善、及び複数の製品を効率的に開発するための部品開発や派生開発から高付加価値なソフトウェアテストまで、ソフトウェア開発に有効な多くの技術について豊富な経験と技術を有するコンサルタントを擁し、ソフトウェア・ディファインド・ビークル(SDV)の実現に向けて取り組む自動車業界を中心に提案から課題解決までをワンストップで提供することで、顧客を支援するコンサルティング会社です。

当社グループは、コンサルティング事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載はしておりませんが、主たるサービス内容の特徴を整理すると以下のとおりであります。

① コンサルティング

自動車やロボット、デジタル機器等の製品に組込まれる「組込みソフトウェア」の品質改善に特化したコンサルティングを提供しています。

当社のコンサルティングは、従来型の提案主体のコンサルティングではなく、提案した内容を実際に自分たちで実践し、直接課題解決まで手掛けるワンストップ型の実践的スタイルが特徴です。

コンサルティング内容は、モデリング技術を中心に、組込みソフトウェア開発に有効な多くの技術を得意領域にしています。

また、特に自動車分野に大きな実績を持ち、車載システムの多くの分野に対し、主に上流工程を中心とした開発技術の導入を支援してまいりました。現在も、国内の自動車メーカー、サプライヤーに対し、モデルベース開発の導入/展開や機能安全への対応などを中心に、数多くの支援を行っております。

② コンサルティング+生成AI

プロフェッショナルの知見に基づくコンサルティングに生成AIを活用し、「高品質+高生産性」ニーズに対応したソリューションとして提供しています。

③ ツール

生成AIを活用した要件定義支援サービス「CoBrain(コブレイン)」として提供しています。

④ 人材育成

コンサルティングで当社グループが活用するエンジニアリング手法を人材育成用のトレーニングサービスと、オンラインによる学習プラットフォーム「Eureka Box(ユーリカボックス)」として提供しています。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年2月提出・S100XN3A)。事業系統図は省いています。

03

エクスモーションのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

親会社(上から順に)

  1. ソルクシーズ事業会社売上 174億円(2025年度)・平均年間給与 609万円
  2. エクスモーション親会社のグループが議決権の52.9%を持つ

そのほかの主な子会社

  • 株式会社bubo100.0%コンサルティング事業

連結子会社 1社(有報に社名が載る主な会社は1社)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

エクスモーションの配当政策

当社は、利益配分につきましては、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、原則として減配せず、増配か配当維持を続ける累進配当を基本方針としております。

当社は、期末配当として年1回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、この剰余金の配当の決定機関は株主総会であります。また、取締役会の決議により中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。

当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき当期は1株当たり20円の配当を予定しております。

内部留保資金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、人員の強化、顧客ニーズに応える技術レベルの向上を図るために有効投資してまいりたいと考えております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年2月提出)

1株配当と配当性向

エクスモーションの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20201562.2
20211543.8
20221737.3
202318126.8
20241962.9
20252058.2

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

エクスモーションの株主優待

2026年2月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

エクスモーションの大株主(上位12名)

2025年11月末
エクスモーションの大株主
順位株主持株比率(%)
1株式会社ソルクシーズ52.89
2渡辺 博之4.50
3芳村 美紀 (注)3.97
4井山 幸次2.12
5山崎 勝明2.02
6矢上 博英1.27
7服部 勢1.16
8GMOクリック証券株式会社0.83
9大村 貴徳0.83
10小浜 宗隆0.66
11斎藤 賢一0.66
12三輪 有史0.66

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位12名の合計は71.56%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円——566781091010111314
営業利益億円—————112112122
営業利益率%—————18.017.519.310.115.017.711.912.113.7
当期利益億円——111111111011
EPS円——423,875.9573,342.74,392.891.745.652.424.134.345.62.232.942.2

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高15.8百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益2.2百万円2025年度・逆算
平均年齢44.6歳2025年度
平均勤続年数6.5年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

エクスモーションの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率22.2%2025年度業種の中央値 14.3%(情報・通信業500社)2022:25.0 2023:20.0 2024:22.2 2025:22.2役員9名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 渡辺 博之
本店の所在地
東京都品川区大崎二丁目11番1号
決算期
11月
市場・業種
東証グロース / 情報・通信業
役員
9名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年2月提出)。

エクスモーションの沿革

  1. 当社は、2008年に東京都港区芝において、ソフトウェア開発のコンサルティングを目的とする会社として、株式会社エクスモーションを設立いたしました。
  2. その後、2017年に本社を東京都品川区大崎に移転いたしました。
  3. 当社の設立以後の経緯は、次のとおりであります。
  4. 2008年9月東京都港区芝において株式会社エクスモーション(資本金9,000千円)設立
  5. 2010年10月開発ツール「mtrip」販売開始
  6. 2017年5月東京都品川区大崎に本社を移転
  7. 2018年7月東京証券取引所マザーズに株式を上場 ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)認証を取得
  8. 2021年1月実践型ナレッジ提供サービス「Eureka Box(ユーリカボックス)」提供開始
  9. 2021年6月プライバシーマーク認証を取得
  10. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のマザーズ市場からグロース市場に移行
  11. 2023年3月日の出ソフト株式会社(現 株式会社bubo)の株式取得 100%子会社とする
  12. 2024年11月生成AIを活用した要件定義支援サービス「CoBrain(コブレイン)」提供開始

有価証券報告書【沿革】より(2026年2月提出・S100XN3A)。会社が書いたとおりに載せています。

情報・通信業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。情報・通信業の591社から選んでいます。

情報・通信業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計8本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100FB99、S100I4KQ、S100KVS3、S100NL08、S100QB7F、S100SZ8N、S100VBMS、S100XN3A一次資料
  2. 2015年度のbpsは、有価証券報告書に記載された値が他の年度と桁または単位が揃わないため収録していません。推し量って直すと推計になるため、そのまま空欄にしています。

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