応用技術

4356 / 日本基準 / 12月期

2012〜2025年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証スタンダード情報・通信業一次資料ベース
収録 34 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社は、ソリューションサービスおよびエンジニアリングサービス事業を行っております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年3月提出)

同業2社と並べて動かすシステム開発・ITサービスの順位を再生トランス・コスモスのグループ(上場2社)

数字で見る応用技術

2025年度の売上収益は75億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2786番目、情報・通信業591社のうち295番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+9.2%です。平均年間給与は739.7万円(2025年度・提出会社単体)で、情報・通信業585社のうち161番目。平均年齢は44.0歳、平均勤続年数は12.0年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益75億円全体で上位78%(3,585社中)情報・通信業では295番目(591社中)2020→2025年度で年+9.2%(計算値)2025年度
当期利益9億円全体で上位58%(3,684社中)情報・通信業では222番目(591社中)2025年度
営業利益率逆算16.1%情報・通信業の中央値 8.3%(591社)2025年度
ROE15.6%情報・通信業の中央値 12.0%(585社)2025年度
自己資本比率76.0%情報・通信業の中央値 62.4%(591社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与739.7万円全体で上位33%(3,658社中)情報・通信業では161番目(585社中)2020→2025年度で+11.0%(計算値)2025年度
平均年齢44.0歳情報・通信業の中央値 38.1歳(585社)2025年度
平均勤続年数12.0年情報・通信業の中央値 6.3年(585社)2025年度
従業員数(連結)270人情報・通信業の中央値 273人(591社)2020→2025年度で+24.4%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

応用技術と同業2社を、ダッシュボードで並べるワンキャリア・マイネットと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ システム開発・ITサービス業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ ワンキャリア・マイネットと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

応用技術 最新期の売上構成比

有価証券報告書のセグメント情報に、区分別の売上高の記載がありません。区分別に開示されているのが売上総利益や当期利益だけの会社があります。

応用技術の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社は、ソリューションサービスおよびエンジニアリングサービス事業を行っております。

当社の事業における位置付けおよびセグメントとの関係は、次のとおりであります。なお、以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。

[Ⅰ]ソリューションサービス事業

ソリューションサービス事業は、製造業・建設業の生産性と品質の向上に役立つソリューションや営業活動・アフターサービスを支援する独自開発のシステム等を提供しております。

[Ⅱ]エンジニアリングサービス事業

エンジニアリングサービス事業は、データ解析・数値シミュレーション技術をベースに、主に環境分野を対象にした計算や解析サービスを提供しております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年3月提出・S100XSUL)。事業系統図は省いています。

03

応用技術のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

親会社(上から順に)

  1. トランス・コスモス事業会社売上 3,939億円(2025年度)・平均年間給与 499万円
  2. 応用技術親会社のグループが議決権の60.2%を持つ

子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等当社は、営業利益の絶対額を最大の経営指標としていること」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

応用技術の配当政策

当社は、株主に対する利益還元を重要な経営課題の一つであると認識しており、企業体質の強化、企業価値の継続的な拡大と安定配当を基本に据えながら、「成長に必要な戦略的支出」と「財務の安定性」のバランスを考慮しつつ配当を実施し、長期的には配当性向30%をめざしてまいります。

当期の期末配当につきましては、必要な投資等を進めつつも当期の業績、財務状況などを総合的に勘案し、1株当たり40円の配当を実施することといたしました。

当社の剰余金の配当は、期末配当として年1回行うことを基本方針とし、取締役会の決議により行うことができる旨を定款に定めております。また、中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。

なお、当社の期末配当の基準日は毎年12月31日、中間配当の基準日は毎年6月30日としております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年3月提出)

1株配当と配当性向

応用技術の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20202012.0
20214016.1
20223023.3
20233023.9
20243023.6
20254025.0

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

応用技術の株主優待

2026年3月提出の有報

「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

応用技術の大株主(上位10名)

2025年12月末
応用技術の大株主
順位株主持株比率(%)
1トランス・コスモス株式会社60.22
2光通信KK投資事業有限責任組合6.50
3UH Partners 2投資事業有限責任組合3.06
4株式会社日本カストディ銀行(信託口)2.57
5応用技術社員持株会2.27
6奥 田 昌 孝1.96
7五 味 大 輔1.71
8大阪中小企業投資育成株式会社1.40
9日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)1.34
10光通信株式会社1.00

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は82.03%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円2122252729283443486471747875
営業利益億円———22237791010912
営業利益率%———9.16.65.89.815.114.314.113.513.212.016.1
当期利益億円11211125577779
EPS円22.439.271.146.549.820.839.682.583.1124.5129.0125.4127.1160.2

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高27.6百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益4.4百万円2025年度・逆算
平均年齢44.0歳2025年度
平均勤続年数12.0年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

応用技術の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率11.1%2025年度業種の中央値 14.3%(情報・通信業500社)2022:10.0 2023:11.1 2024:11.1 2025:11.1役員9名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 船橋俊郎
本店の所在地
大阪市北区中崎西二丁目4番12号 梅田センタービル
決算期
12月
市場・業種
東証スタンダード / 情報・通信業
役員
9名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年3月提出)。

応用技術の沿革

  1. 1984年6月大阪市北区に、エンジニアリングソリューション業務を主目的に応用技術株式会社を資本金2,000万円で設立。
  2. 1989年4月東京営業所設立準備事務所開設。
  3. 1989年9月応用技術本社ビル完成。
  4. 1991年3月「システムインテグレータ企業」として通商産業省(現経済産業省)に認定される。
  5. 1992年4月紅梅町技術センター完成。
  6. 1992年10月東京営業所(現東京オフィス)を東京都中央区に設置。
  7. 1995年5月建設コンサルタント登録規定による建設コンサルタント登録を建設大臣(現国土交通大臣)より受ける。
  8. 1995年12月天六技術センターを設置。
  9. 1996年11月大阪市北区に、システム構築支援、保守業務を主目的にオージーアイテクノサービス株式会社を資本金2,000万円で設立。
  10. 1997年10月福岡営業所を福岡市博多区に設置。
  11. 2000年12月海外生産拠点の確保を目的に、中国北京市に現地法人「北京阿普特応用技術有限公司」を資本金15万米ドルで設立。
  12. 2001年1月計量法に基づき大阪府知事より計量証明事業登録を受ける。
  13. 2002年4月日本証券業協会(現東京証券取引所スタンダード市場)に株式を店頭登録。
  14. 2004年2月トランス・コスモス株式会社に第三者割当増資を実施。
沿革の続き(あと16件・2025年まで)
  1. 2004年4月東京オフィスを東京都中央区から東京都渋谷区に移転。
  2. 2004年6月オージーアイテクノサービス株式会社を吸収合併。
  3. 2005年1月株式会社マックインターフェイスと合併。
  4. 2005年3月福岡営業所を閉鎖。
  5. 2005年10月北京阿普特応用技術有限公司を閉鎖。
  6. 2006年7月本店を大阪市北区から東京都渋谷区に移転。
  7. 2006年9月東京オフィスを東京都渋谷区から東京都文京区に移転。
  8. 2007年1月会社分割により株式会社トランスコスモス・テクノロジーズを設立(連結子会社)。
  9. 2007年1月本店を東京都渋谷区から大阪市北区に移転。
  10. 2008年5月大阪府知事より一級建築士事務所登録を受ける。
  11. 2009年12月株式会社トランスコスモス・テクノロジーズを売却。
  12. 2015年6月本社を大阪市北区中崎西二丁目4番12号 梅田センタービルに移転。
  13. 2019年7月札幌オフィスを札幌市北区に設置。
  14. 2021年9月福岡オフィスを福岡市博多区に設置。
  15. 2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、東京証券取引所スタンダード市場に移行。
  16. 2025年9月福岡オフィスを閉鎖。

有価証券報告書【沿革】より(2026年3月提出・S100XSUL)。会社が書いたとおりに載せています。

情報・通信業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。情報・通信業の591社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S1009YN0、S100CMCT、S100FGNR、S100I9AK、S100KZZY、S100NPW1、S100QF7D、S100T39Z、S100VG7Z、S100XSUL一次資料

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