マイネット

3928 / 日本基準 / 12月期

2012〜2015年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証スタンダード情報・通信業一次資料ベース
収録 41 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社及び当社の連結子会社7社の計8社で構成され、ゲーム事業、異業種事業を展開しております。ゲーム事業では、ゲームメーカーから仕入れたタイトルの運営を主軸とし、タイトルの運営力や企画・開発力を活かした初期開発や受託開発のほか現実連動型ゲームであるファンタジースポーツを展開しています。異業種事業では、ゲーム業界以外向けのコンサルティングを展開しています。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年3月提出)

同業2社と並べて動かすゲームの順位を再生

数字で見るマイネット

2025年度の売上収益は75億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2783番目、情報・通信業591社のうち294番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は−8.3%です。平均年間給与は656.7万円(2025年度・提出会社単体)で、情報・通信業585社のうち288番目。平均年齢は38.7歳、平均勤続年数は6.9年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益75億円全体で上位78%(3,585社中)情報・通信業では294番目(591社中)2020→2025年度で年−8.3%(計算値)2025年度
当期利益2億円全体で上位78%(3,684社中)情報・通信業では387番目(591社中)2025年度
営業利益率逆算5.0%情報・通信業の中央値 8.3%(591社)2025年度
ROE15.6%情報・通信業の中央値 12.0%(585社)2025年度
自己資本比率32.4%情報・通信業の中央値 62.4%(591社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与656.7万円全体で上位52%(3,658社中)情報・通信業では288番目(585社中)2020→2025年度で+17.2%(計算値)2025年度
平均年齢38.7歳情報・通信業の中央値 38.1歳(585社)2025年度
平均勤続年数6.9年情報・通信業の中央値 6.3年(585社)2025年度
従業員数(連結)262人情報・通信業の中央値 273人(591社)2020→2025年度で−27.0%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

マイネットと同業2社を、ダッシュボードで並べるワンキャリア・ヒューマンテクノロジーズと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ ゲーム業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ ワンキャリア・ヒューマンテクノロジーズと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

マイネットの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社及び当社の連結子会社7社の計8社で構成され、ゲーム事業、異業種事業を展開しております。ゲーム事業では、ゲームメーカーから仕入れたタイトルの運営を主軸とし、タイトルの運営力や企画・開発力を活かした初期開発や受託開発のほか現実連動型ゲームであるファンタジースポーツを展開しています。異業種事業では、ゲーム業界以外向けのコンサルティングを展開しています。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年3月提出・S100XRSE)。事業系統図は省いています。

03

マイネットのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • ㈱マイネットゲームス議決権 100.0%

    売上
    67億円
    経常利益
    11億円
    当期純利益
    11億円
    純資産
    29億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

ゲーム事業

売上 68億円・利益 3億円・従業員 161人

  • ㈱マイネットゲームス100.0%売上 67億円・経常利益 11億円
  • ㈱パレットソリューションズ100.0%
  • ㈱mynet.ai100.0%
  • ㈱PARADE100.0%
  • ㈱GAMEDAY Interactive100.0%

異業種事業

売上 7億円・利益 1億円・従業員 29人

  • Digon㈱100.0%
  • ディゴン・コンサルティング㈱100.0%

連結子会社 7社(有報に社名が載る主な会社は7社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

マイネットの配当政策

当社は、株主の皆様への利益還元を重要な経営課題の一つとして認識しております。当社の将来の成長に必要な新規事業開発、研究開発、M&Aなどの先行投資による企業価値向上を目指しながらも、並行して株主還元として、株主資本配当率(DOE)3%を目安に毎期配当を行うことを基本方針としております。

当事業年度に係る剰余金の配当につきましては、経営状況を総合的に勘案した結果、既存事業の基盤整備や、スポーツコンテンツ領域をはじめとした重点領域を確立するための投資に充当することを最優先すべきと判断し、誠に遺憾ながら期末配当を無配とさせていただきます。

現在は、将来の事業展開と財務体質の強化のために内部留保の充実を優先しておりますが、中期ビジョン「GATE26」の最終年度となる2026年12月期においては、市場環境や株価水準、財務状況を勘案した上で、配当の再開および自己株式の取得を含めた機動的な株主還元策を検討してまいります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年3月提出)

1株配当と配当性向

マイネットの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
2021615.4
20226—

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

マイネットの株主優待

2026年3月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

マイネットの大株主(上位10名)

2025年12月末
マイネットの大株主
順位株主持株比率(%)
1上原 仁14.53
2株式会社SBI証券5.02
3楽天証券株式会社4.96
4西村 裕二2.74
5株式会社セガ2.57
6笠原 健治2.43
7三菱UFJeスマート証券株式会社1.61
8山下 良久1.34
9中辻 哲朗1.22
10籔谷 直樹1.20

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は37.62%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

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選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円48103068120121117115106105878875
営業利益億円———1560-8116-4244
営業利益率%———4.97.45.10.1-6.79.85.5-3.81.94.85.0
当期利益億円0-00190-33-24112-16122
EPS円47.8-2.93.019.4132.01.6-388.7-283.3131.326.5-191.317.029.126.8

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高28.5百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益1.4百万円2025年度・逆算
平均年齢38.7歳2025年度
平均勤続年数6.9年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

マイネットの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率12.6%2025年度業種の中央値 14.2%(情報・通信業379社)2024:11.7 2025:12.6
男性の育児休業取得率100.0%2025年度業種の中央値 86.6%(情報・通信業314社)2024:37.5 2025:100.0
男女の賃金の差異78.8%2025年度業種の中央値 75.7%(情報・通信業341社)2024:80.1 2025:78.8
女性役員比率0.0%2025年度業種の中央値 14.3%(情報・通信業500社)2022:0.0 2023:0.0 2024:0.0 2025:0.0役員5名のうち女性0名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 岩城 農
本店の所在地
東京都港区北青山二丁目11番3号
決算期
12月
市場・業種
東証スタンダード / 情報・通信業
役員
5名(うち女性0名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年3月提出)。

マイネットの沿革

  1. 2006年6月株式会社マイネット・ジャパンを設立
  2. 2006年7月国内初のソーシャルニュースサイト「newsing」(ニューシング)リリース
  3. 2007年1月「katy」(ケイティ)-携帯サイト作成・集客ASPサービスリリース
  4. 2007年4月「イントラnewsing」-企業内ソーシャルメディア型情報共有ツールリリース
  5. 2007年6月「デコブロ」-携帯専用デコレーションブログサービスリリース
  6. 2009年2月「どこでも!ケイティ」-お店情報ポータルサイトリリース
  7. 2010年7月飲食店向けツイッター連動モバイルサイト構築サービスリリース
  8. 2011年4月スマートフォンアプリ「たべにこ!」-ソーシャルミートアップサービスリリース
  9. 2012年6月「Social Game Report」-ソーシャルゲーム産業の動向配信メディアリリース
  10. 2012年9月スマートフォンゲーム「ファルキューレの紋章」をリリース
  11. 2013年1月株式会社マイネット・ジャパンから株式会社マイネット(Mynet Inc.)へ社名変更
  12. 2013年3月ヤフー株式会社へケイティ事業を会社分割により事業承継
  13. 2015年9月スマートフォンゲーム提供企業の参加する相互送客ネットワーク「CroPro(クロプロ)」をリリース
  14. 2015年12月東京証券取引所マザーズに株式を上場
沿革の続き(あと39件・2026年まで)
  1. 2016年5月グリー株式会社より株式会社ポケラボ(株式会社マイネットゲームスに商号変更)の全株式を取得し、同社を連結子会社化
  2. 2016年11月当社が展開しているゲームサービス事業を会社分割により、新設する株式会社マイネットエンターテイメントに分割し、当社が持株会社となる
  3. 2016年11月クルーズ株式会社より新設法人株式会社C&Mゲームスの全株式を取得し、同社を連結子会社化
  4. 2017年2月マーケティング関連事業を主軸とした戦略子会社、株式会社ネクストマーケティングを設立
  5. 2017年4月当社を存続会社とし、株式会社C&Mを消滅会社とする吸収合併を実施
  6. 2017年4月株式会社C&Mゲームスの商号を株式会社マイティゲームスに変更
  7. 2017年5月英語圏向け戦略事業会社として株式会社S&Mゲームスを設立
  8. 2017年6月ゲーム・ウェブ業界特化型M&Aコンサルティングファーム株式会社マイネット・ストラテジックパートナーズを設立
  9. 2017年12月東京証券取引所市場第一部に市場変更
  10. 2018年3月当社サーバーに対して2回の不正アクセスがあり、13タイトルのサービスが停止
  11. 2018年3月データ分析・AI(人工知能)活用サービスを提供するテクノロジーベンチャー株式会社mynet.aiを設立
  12. 2018年3月ゲームサービス事業の地方拠点として沖縄に株式会社マイネットブルーゲームスを設立
  13. 2018年4月株式会社マイネットゲームスを存続会社とするマイネットグループのゲームサービス事業会社4社(株式会社マイネットゲームス・株式会社マイネットエンターテイメント・株式会社マイティゲームス・株式会社S&Mゲームス)の合併を実施
  14. 2018年4月株式会社グラニのスマートフォンゲーム「神獄のヴァルハラゲート」に関する事業を会社分割し新設する「株式会社GMG」の全株式を取得し子会社化
  15. 2018年7月不正アクセスにより影響を受けた13タイトル全てが全プラットフォームでサービス再開
  16. 2019年8月AI・データ分析ソリューションサービス「COMPASS」の提供を開始
  17. 2019年12月株式会社gloopsのブラウザゲーム事業を会社分割(吸収分割)により承継する株式会社MYLOOPSの全株式を取得、スマートフォンゲーム「大戦乱!!三国志バトル」と「SKYLOCK(スカイロック)」の運営を開始
  18. 2020年10月株式会社マイネットブルーゲームスを株式会社マイネット琉球へ商号変更
  19. 2021年1月FC琉球トップパートナー就任、スポーツ産業のDX推進に向けて事業提携を開始
  20. 2021年9月株式会社滋賀レイクスターズの株式の75%を取得し、経営参画
  21. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
  22. 2022年8月バスケットボールメディア「BASKET COUNT」の事業譲受
  23. 2022年10月マイネット運営ゲームタイトル10本が10周年を達成
  24. 2022年12月株式会社マイネットゲームス 代表取締役社長に岩城 農が就任
  25. 2023年1月株式会社マイネット 代表取締役社長に岩城 農が就任
  26. 2023年8月株式会社OneSports NEXTの株式取得
  27. 2023年8月新作野球ゲームアプリ「プロ野球ネクストヒーローズ」サービス開始
  28. 2023年8月B.LEAGUE公認ファンタジースポーツサービス「B.LEAGUE#LIVE2023」の提供を開始
  29. 2023年10月バスケットボールメディア「BASKET COUNT」リニューアル
  30. 2023年10月東京証券取引所スタンダード市場へ市場変更
  31. 2023年10月Digon株式会社の株式取得
  32. 2023年11月クリエイター人材サービス事業を行う株式会社ゲームクリエイターズギルドと業務提携
  33. 2023年12月代表取締役社長の岩城がスポーツエコシステム推進協議会理事に就任
  34. 2024年4月株式会社OneSports NEXTが株式会社GAMEDAY Interactiveに社名変更
  35. 2024年9月B.LEAGUE公認ファンタジースポーツサービス「B.LEAGUE#LIVE」2024-25シーズン版の提供を開始
  36. 2024年11月Digon株式会社とケースワイズコンサルティング株式会社が物流業界向け業務提携
  37. 2025年1月企業理念を変更
  38. 2025年8月公益社団法人 日本プロサッカーリーグとJリーグサポーティングカンパニー契約を締結
  39. 2026年1月Jリーグ公式のトレーディングカード×ファンタジーゲーム『J.LEAGUE FANTASY CARD』正式リリース

有価証券報告書【沿革】より(2026年3月提出・S100XRSE)。会社が書いたとおりに載せています。

情報・通信業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。情報・通信業の591社から選んでいます。

情報・通信業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S1009ZOS、S100CP8L、S100FHTY、S100IBQ1、S100L1KZ、S100NSP6、S100QI3Z、S100T2NK、S100V822、S100XRSE一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

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