ゲンダイエージェンシー

2411 / 日本基準 / 3月期
東証スタンダード情報・通信業一次資料ベース
収録 41 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かすネット広告・マーケティング支援の順位を再生

数字で見るゲンダイエージェンシー

2025年度の売上収益は75億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2778番目、情報・通信業591社のうち291番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+0.8%です。平均年間給与は574.1万円(2025年度・提出会社単体)で、情報・通信業585社のうち441番目。平均年齢は40.6歳、平均勤続年数は12.0年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益75億円全体で上位77%(3,585社中)情報・通信業では291番目(591社中)2020→2025年度で年+0.8%(計算値)2025年度
当期利益5億円全体で上位68%(3,684社中)情報・通信業では302番目(591社中)2025年度
営業利益率逆算8.9%情報・通信業の中央値 8.3%(591社)2025年度
ROE11.7%情報・通信業の中央値 12.0%(585社)2025年度
自己資本比率71.9%情報・通信業の中央値 62.4%(591社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与574.1万円全体で上位72%(3,658社中)情報・通信業では441番目(585社中)2020→2025年度で+6.3%(計算値)2025年度
平均年齢40.6歳情報・通信業の中央値 38.1歳(585社)2025年度
平均勤続年数12.0年情報・通信業の中央値 6.3年(585社)2025年度
従業員数(連結)208人情報・通信業の中央値 273人(591社)2020→2025年度で−18.8%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

ゲンダイエージェンシーと同業2社を、ダッシュボードで並べるワンキャリア・アイサンテクノロジーと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ ネット広告・マーケティング支援業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ ワンキャリア・アイサンテクノロジーと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

ゲンダイエージェンシーの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(ゲンダイエージェンシー株式会社)及び子会社6社により構成されております。

(1)広告事業

当社、連結子会社㈱ユーアンドユー、㈱ジュリアジャパン、㈱ジールネット及び㈱プレスエーにおいて、広告の企画制作を行っております。

品目別の内容は以下のとおりであります。

品 目 / 事業の内容

インターネット / インターネットメディアを利用した広告の企画制作

折込広告 / 新聞折込広告の企画制作

販促物 / ダイレクトメール、店舗内外装飾用ポスター・POP等の印刷物、ノベルティー等の企画制作

クリエイティブ / 映像、デザイン等の制作受託

媒 体 / テレビ、ラジオ、新聞及び雑誌等のマスメディアを利用した広告の企画制作

その他 / 店舗イベントの企画運営

(2)不動産事業

連結子会社㈱ランドサポートにおいて、パチンコホールを始めとした商業施設全般に関する不動産の賃貸、仲介等を行っております。

(3)その他事業

連結子会社㈱アークにおいて新事業開発を行っております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YEOU)。事業系統図は省いています。

03

ゲンダイエージェンシーのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • ㈱ユーアンドユー議決権 100.0%

    売上
    8億円
    経常利益
    1億円
    当期純利益
    1億円
    純資産
    4億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

広告事業

売上 74億円・利益 9億円・従業員 203人

  • ㈱ユーアンドユー100.0%売上 8億円・経常利益 1億円
  • ㈱ジュリアジャパン100.0%
  • ㈱ジールネット100.0%
  • ㈱プレスエー100.0%

不動産事業

売上 1億円・利益 0億円・従業員 1人

  • ㈱ランドサポート100.0%

そのほかの主な子会社

  • ㈱アーク100.0%その他事業

連結子会社 6社(有報に社名が載る主な会社は6社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「経営指標中期的な目標値2025年3月期(実績)2026年3月期(実績)売上高営業利益率(生産性と付加価値の向上)10.0%以上5.4%9.0%ROE(資本効率の向上)10.0%以上8.7%11.7%引き続き「生産性」、「付加価値」及び「資本効率」を重視した経営を推進してまいります。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

ゲンダイエージェンシーの配当政策

当社は、今後の更なる事業拡大を図るために必要な投資原資として内部留保を充実させつつも、同時にこれまでの経営活動の成果を株主の皆様に明確な形で還元するため、業績に応じた配当を継続的に実施することにより株主価値の最大化を図ることを基本方針としております。中期的には、DOE(株主資本配当率)6%程度と配当性向50%で算定される金額のうち、いずれか高い方を一定の目安として実施できるよう努めてまいります。さらに、より望ましい株主還元のあり方を、継続して検討してまいります。

当期の配当金につきましては、上記の方針に則り、当期初に公表した予想配当金と同額である1株当たり12円といたしました。なお、当中間配当(12円)と併せた1株当たり年間配当金は24円(DOE6.9%、連結配当性向56.8%)となりました。

当社は、「毎年9月30日を基準日として、剰余金の配当を行うことができる」旨、及び「会社法第459条第1項に基づき、剰余金の配当等を取締役会の決議により行うことができる。」旨定款に定めており、中間配当、期末配当ともに、その決定機関は取締役会であります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

ゲンダイエージェンシーの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
2019251,213.6
20217136.2
20221549.0
202318177.0
20242047.8
20252488.9

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

ゲンダイエージェンシーの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

ゲンダイエージェンシーの大株主(上位10名)

2026年3月末
ゲンダイエージェンシーの大株主
順位株主持株比率(%)
1GAキャピタル株式会社32.95
2梅田 美智子3.27
3内藤 征吾2.60
4完山 敏錫1.66
5鎌倉 吉成1.58
6森本 潤1.43
7完山 永輝1.08
8完山 永吏1.08
9上川名 弦1.07
10ベニス産業株式会社1.06

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は47.77%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円173169173169159132121111737475747775
営業利益億円———1113775-334247
営業利益率%———6.78.05.65.84.1-4.04.05.33.45.48.9
当期利益億円1010858540-324145
EPS円62.462.151.131.254.533.528.92.1-20.616.927.910.229.242.2

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高36.2百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益3.2百万円2025年度・逆算
平均年齢40.6歳2025年度
平均勤続年数12.0年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

ゲンダイエージェンシーの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率6.9%2025年度業種の中央値 14.2%(情報・通信業379社)2023:3.8 2024:4.0 2025:6.9
男性の育児休業取得率100.0%2025年度業種の中央値 86.6%(情報・通信業314社)2023:75.0 2024:100.0 2025:100.0
男女の賃金の差異66.3%2025年度業種の中央値 75.7%(情報・通信業341社)2023:60.5 2024:62.3 2025:66.3
女性役員比率10.0%2024年度業種の中央値 14.3%(情報・通信業500社)2021:9.0 2022:9.0 2023:10.0 2024:10.0

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役 社長最高経営責任者 大島 克俊
本店の所在地
東京都新宿区西新宿三丁目20番2号
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / 情報・通信業

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

ゲンダイエージェンシーの沿革

  1. 1994年2月現代広告社(創業者山本正卓の個人事業)創業
  2. 1995年4月広告業を目的として、東京都八王子市に株式会社現代広告社設立(資本金10,000千円)
  3. 1997年3月宮城県仙台市に東北支社(現、仙台オフィス)開設
  4. 1999年10月福岡県福岡市に福岡営業所(現、西日本営業所)開設
  5. 2000年5月東京都台東区に上野営業所(現、関東営業所)開設
  6. 2000年8月大阪府大阪市に大阪営業所(現、関西営業所)開設
  7. 2001年5月愛知県名古屋市に名古屋営業所(現、東海営業所)開設
  8. 2003年8月商号をゲンダイエージェンシー株式会社に変更
  9. 2004年9月日本証券業協会に株式を店頭登録
  10. 2004年11月株式会社プラクト(連結子会社)を設立
  11. 2004年12月日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場
  12. 2005年4月広島県広島市に広島営業所(現、広島オフィス)開設 株式会社バリュー・クエスト(連結子会社)の株式を取得し持分法適用会社化
  13. 2005年10月栃木県宇都宮市に宇都宮営業所(現、東日本営業所)開設
  14. 2006年1月株式会社ランドサポート(現、連結子会社)を設立
沿革の続き(あと23件・2022年まで)
  1. 2006年3月株式会社プラクトを吸収合併
  2. 2006年6月株式会社バリュー・クエストの株式を追加取得し連結子会社化
  3. 2008年5月株式会社マスターシップ(連結子会社)を設立
  4. 2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(現、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード))に上場
  5. 2010年7月株式会社ジュリアジャパン(現、連結子会社)の発行済株式を100%取得し子会社化
  6. 2010年12月株式会社マスターシップの特別清算を結了
  7. 2012年1月株式会社ジールネット(現、連結子会社)を設立
  8. 2012年3月株式会社バリュー・クエストの全株式を譲渡し連結から除外
  9. 2012年9月香港にGendai Agency HK Ltd.を設立
  10. 2013年7月東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場
  11. 2014年2月Gendai Agency HK Ltd.の子会社として、香港にGendai R1 Ltd.を設立
  12. 2014年3月株式会社ユーアンドユー(現、連結子会社)の発行済株式を100%取得し子会社化
  13. 2014年4月株式会社エンサインアド(連結子会社)を設立 株式会社ジュリアジャパン(現、連結子会社)が、株式会社エルイーディーの発行済株式(自己株式を除く)を100%取得し子会社化
  14. 2015年4月当社がGendai Agency HK Ltd.が保有するGendai R1 Ltd.の発行済株式の全部を取得し、連結子会社化
  15. 2016年11月株式会社アーク(現、連結子会社)を設立
  16. 2017年2月シンガポールにGDLH Pte.Ltd.(連結子会社)を設立
  17. 2017年10月株式会社ジュリアジャパン(吸収合併存続会社)と株式会社エルイーディー(吸収合併消滅会社)を吸収合併の方式により合併
  18. 2017年11月Gendai R1 Ltd.の全株式を譲渡し連結から除外
  19. 2017年12月Gendai Agency HK Ltd.の全株式を譲渡し連結から除外
  20. 2020年3月GDLH Pte.Ltd.の全株式を譲渡し連結から除外
  21. 2020年10月株式会社ジールネット(吸収合併存続会社)と株式会社エンサインアド(吸収合併消滅会社)を吸収合併の方式により合併
  22. 2021年3月株式会社プレスエー(現、連結子会社)の発行済株式を100%取得し子会社化
  23. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のJASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YEOU)。会社が書いたとおりに載せています。

情報・通信業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。情報・通信業の591社から選んでいます。

情報・通信業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100APB6、S100DBGT、S100G8D0、S100J1QS、S100LT5N、S100OHS6、S100R4V8、S100TPEV、S100W1PR、S100YEOU一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。