レイ

4317 / 日本基準 / 2月期
東証スタンダードサービス業一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社、子会社2社、関連会社1社により構成されており、広告・映像関連の企画制作を主な事業としております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年5月提出)

同業2社と並べて動かすテレビ朝日ホールディングスのグループ(上場4社)

数字で見るレイ

2025年度の売上収益は134億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2372番目、サービス業542社のうち258番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+13.8%です。平均年間給与は627.7万円(2025年度・提出会社単体)で、サービス業538社のうち219番目。平均年齢は37.0歳、平均勤続年数は12.0年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益134億円全体で上位66%(3,585社中)サービス業では258番目(542社中)2020→2025年度で年+13.8%(計算値)2025年度
当期利益13億円全体で上位51%(3,684社中)サービス業では176番目(542社中)2025年度
営業利益率逆算13.1%サービス業の中央値 7.2%(541社)2025年度
ROE17.9%サービス業の中央値 11.0%(542社)2025年度
自己資本比率71.3%サービス業の中央値 54.3%(542社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与627.7万円全体で上位59%(3,658社中)サービス業では219番目(538社中)2020→2025年度で+19.5%(計算値)2025年度
平均年齢37.0歳サービス業の中央値 38.5歳(539社)2025年度
平均勤続年数12.0年サービス業の中央値 6.6年(539社)2025年度
従業員数(連結)424人サービス業の中央値 443人(542社)2020→2025年度で+9.8%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

レイと同業2社を、ダッシュボードで並べるブラス・メイホーホールディングスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ ブラス・メイホーホールディングスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

レイの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社、子会社2社、関連会社1社により構成されており、広告・映像関連の企画制作を主な事業としております。

セグメントの事業区分といたしましては、セールスプロモーションやテレビコマーシャル等の企画制作をおこなう広告ソリューション事業と、保有する各種映像インフラを活用し実制作をおこなうテクニカルソリューション事業となっております。

当社グループの主要な事業内容および主な関係会社の当該事業における位置付けは次のとおりであります。

(1) 広告ソリューション事業

お客様の販売戦略に対し、キャンペーンやイベント、展示会、テレビコマーシャル等の企画制作をもって、総合的にご要望にお応えする事業です。主にクライアントや広告代理店より総合企画を受注しています。請負業務であるため、外注等コストコントロールが重視されます。担当する主な関係会社は、以下のとおりであります。

㈱レイ / ●SP・イベント部門 SP(セールスプロモーション)、展示会、キャンペーン、博覧会等各種イベント、ショールーム、展示施設等の企画制作をおこなっております。

●TVCM部門 TVCM(テレビコマーシャル)、ビジネスプロモーション映像等の企画制作をおこなっております。

㈱クレイ / ●SP・イベント部門 SP(セールスプロモーション)、展示会、キャンペーン、博覧会等各種イベント、ショールーム、展示施設等の企画制作をおこなっております。

●TVCM部門 TVCM(テレビコマーシャル)、ビジネスプロモーション映像等の企画制作をおこなっております。

<広告ソリューション事業における仕事の流れと当社グループの役割>クライアント及び広告代理店は、方向性や戦略を決定し、企画・制作会社は、戦略に基づいて詳細な実施計画を立案し、実制作作業を各種業者に発注します。 当社グループは、制作実施を担当するテクニカルソリューション事業を持つことにより、技術的な側面のご提案や本番実施日での細心なケアをできることが、広告ソリューション事業のセールスポイントです。

(2) テクニカルソリューション事業

広告ソリューション事業が提案する企画制作を実現する事業であり、デジタル映像編集スタジオを保有し、撮影から加工までの一貫した制作基盤と、各種催事に使用するデジタル映像機材のレンタルをおこなう映像関連インフラを持つ事業体です。広告ソリューション事業と同じく請負ですが、設備の償却負担がコストに占める割合が大きく、各種機材の稼働率が利益面での課題となります。主に制作会社から受注しており、担当する関係会社は、以下のとおりであります。

㈱レイ / ●映像機器レンタル部門 イベント、展示会、コンサート、学会、会議等において映像 システム、特殊演出システム、ビジネスプレゼンテーション機器等のレンタル・オペレーションサービスをおこなっております。

●ポストプロダクション部門 デジタル映像を中心に各種映像(テレビコマーシャル・番組等)の編集及びDVD・ブルーレイディスク・CG制作等をおこなっております。

<テクニカルソリューション事業における仕事の流れと当社グループの役割>企業、テレビ局、映画会社及び広告代理店は、方向性や戦略を決定し、企画・制作会社へ発注します。企画・制作会社は戦略に基づいて詳細な実施計画を立案し、実制作作業を各種業者に発注します。 当社グループには、テレビコマーシャル等の企画を立案する広告ソリューション事業があり、実際に映像編集を行う当社クリエイターは、お客様のご要望に細心のケアをもって対応できることを特徴としております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年5月提出・S100Y7H8)。事業系統図は省いています。

03

レイのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

テクニカルソリューション事業

売上 72億円・利益 20億円・従業員 265人

広告ソリューション事業

売上 62億円・利益 5億円・従業員 127人

  • ㈱クレイ100.0%
  • ㈱マックレイ100.0%

連結子会社 2社(有報に社名が載る主な会社は2社)。持分法適用関連会社など 1社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「目標とする経営指標当社グループは、2事業4部門に経営資源を集中し、収益の伴う安定的な成長を図るべく、その指標として売上高と売上高営業利益率を重視し、諸施策を実施しております。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

レイの配当政策

当社グループは、株主の皆様に対する利益還元を経営の重要課題のひとつとして認識しております。また、当社グループは連結経営をベースとしており、グループ各社の将来の事業展開に必要となる研究開発及び設備機材等の投資や、経営体質の強化のためのグループ内部留保に配慮しつつ配当性向を意識し、業績に応じた適正な利益配分をおこなってまいりたいと考えております。

剰余金の配当について当社は、中間配当と期末配当の年2回の配当を行うことができる旨を定款で定めておりますが、毎事業年度における配当の回数は、期末配当の年1回を当面の基本方針としております。

当事業年度の配当につきましては、財務状況、配当性向、業績等を鑑み、1株当たり20円としております。

なお、当社は、「剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めがある場合を除き、取締役会の決議によって定める。」旨を定款に定めています。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年5月提出)

1株配当と配当性向

レイの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20205-72.7
20211042.1
20221531.0
20231530.5
20241521.8
20252022.4

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

レイの株主優待

2026年5月提出の有報

「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

レイの大株主(上位10名)

2026年2月末
レイの大株主
順位株主持株比率(%)
1㈱テレビ朝日21.78
2㈲エス・ダブリュ・プロジェクト16.07
3分部 日出男8.35
4レイ従業員持株会3.27
5小沼 滋紀3.21
6分部 至郎3.18
7上田八木短資㈱2.08
8天野 純1.68
9石井 良平1.58
10THE CHASE MANHATTANBANK, N.A. LONDON1.28

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は62.48%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円10210411511511312011511970111125112105134
営業利益億円———546910-791412918
営業利益率%———4.13.24.87.88.7-10.08.411.210.38.913.1
当期利益億円43342467-4478713
EPS円35.126.623.827.716.928.442.550.4-25.729.349.957.354.198.6

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高31.6百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益4.1百万円2025年度・逆算
平均年齢37.0歳2025年度
平均勤続年数12.0年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

レイの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率9.3%2025年度業種の中央値 19.2%(サービス業385社)2024:8.2 2025:9.3
男性の育児休業取得率100.0%2025年度業種の中央値 75.0%(サービス業324社)2024:25.0 2025:100.0
男女の賃金の差異79.4%2025年度業種の中央値 71.4%(サービス業344社)2024:80.1 2025:79.4
女性役員比率12.5%2025年度業種の中央値 14.3%(サービス業466社)2023:14.3 2024:12.5 2025:12.5役員8名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 磯部 陽一
本店の所在地
東京都港区六本木六丁目15番21号
決算期
2月
市場・業種
東証スタンダード / サービス業
役員
8名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年5月提出)。

レイの沿革

  1. 1981年6月レーザーディスプレイ事業を目的として、東京都渋谷区に資本金1百万円で㈱スタジオ・レイを設立
  2. 1985年1月大阪市東成区に大阪事業所を設置
  3. 1987年6月東京都品川区に本社移転
  4. 1990年8月三菱商事㈱との合弁により映像事業を目的としてエム・シー・ビジョンズ㈱設立
  5. 1991年10月レーザーディスプレイシステム販売事業を営む㈱システム・レイ及びマルチスライド事業を営む㈱レイ・グラフィックを吸収合併 商号を㈱レイに変更し、本格的にデジタル映像事業に進出
  6. 1992年10月東京都大田区に京浜島事業所を設置し、映像機材レンタル事業を開始
  7. 1993年3月東京都港区に本社移転
  8. 1995年3月デジタル映像編集事業を営む㈱マックレイを吸収合併
  9. 1996年2月コマーシャル事業を目的として㈱クラフトを設立
  10. 1997年9月グラフィック事業を目的とした㈱クレイグを設立
  11. 1998年3月住友商事㈱及び住商エレクトロニクス㈱との合弁によりコンピュータグラフィックス事業を目的としてデジタルサイト㈱を設立
  12. 1998年3月東京都品川区にコンテンツのDVD化事業を目的として五反田事業所を設置
  13. 1998年5月㈱クラフトを吸収合併
  14. 1998年6月大阪市中央区に西日本における企画営業拠点である大阪事業所を設置
沿革の続き(あと22件・2022年まで)
  1. 1999年3月㈱クレイグを吸収合併
  2. 2000年3月デジタルサイト㈱を簡易株式交換により完全子会社化
  3. 2000年5月企画制作会社である㈱ウイーズ・ブレーンを株式買収により子会社化
  4. 2001年10月社団法人日本証券業協会に店頭登録銘柄として登録
  5. 2003年6月プレイズユニットの一部を㈱ウイーズ・ブレーンに営業譲渡
  6. 2004年9月新設分割により企画制作事業、映像演出事業、映像編集事業を分社化し、㈱プレイズ、㈱プレント、マックレイ㈱を設立 吸収分割により機材販売事業(レイシスユニット)をデジタルサイト㈱に承継し、㈱レイは経営管理会社制へ移行
  7. 2004年12月ジャスダック証券取引所に株式を上場
  8. 2005年4月財団法人日本情報処理協会より、プライバシーマークの認定取得
  9. 2005年10月子会社㈱ウエップをポノポノコミュニケーションズ㈱に社名変更し、㈱日経BPの出資を受け、フリーマガジン事業に進出
  10. 2005年12月次世代型コード「カラーコード」の普及啓蒙、利用促進、販売を目的とするモバイルゲート㈱を設立
  11. 2006年4月映像企画制作事業の拡大を図るため、㈱ティーシー・マックスを株式買収により子会社化
  12. 2008年3月経営資源の選択と集中をはかるためコンテンツ事業の抜本的見直しをおこない、事業セグメントを広告ソリューション事業とテクニカルソリューション事業の2本とする。
  13. 2009年9月業務の効率化、事業の採算性向上及び合併によるシナジー効果を発揮することで強固な収益基盤を確立することを目的に、子会社である㈱ティーシー・マックスと㈱プレイズ及びマックレイ㈱と㈱プレントを合併
  14. 2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所(JASDAQ市場)に株式を上場
  15. 2010年10月大阪証券取引所ヘラクレス市場、同取引所JASDAQ市場及び同取引所NEO市場の各市場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場
  16. 2012年12月グループ経営の一層の効率化・合理化を図ることを目的に、子会社であるマックレイ㈱とデジタルサイト㈱を合併
  17. 2013年1月東京都港区に新社屋竣工(名称:Rayビル) 編集スタジオの五反田・天王洲事業所を閉鎖し、新社屋に集約
  18. 2013年7月東京証券取引所と大阪証券取引所の現物市場統合により、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場
  19. 2014年3月経営体制の効率化と管理機能の強化を目的に、子会社の㈱ウイーズ・ブレーン及びマックレイ㈱を吸収合併 映像企画制作事業の拡大を図るため、㈱ニッポンムービー、㈱ニッポンムービー大阪 他3社を株式取得により子会社化
  20. 2015年3月効率的な運営体制を構築し、より効率的かつ合理的な経営を行っていくことを目的に、子会社である㈱ニッポンムービーを㈱クレイに商号変更し、㈱ティーシー・マックス及び㈱ニッポンムービー大阪 他2社を合併
  21. 2017年12月㈱テレビ朝日の広範囲なネットワークと連携を図り、新たなお客様を開拓し、更なる企業価値の向上を図ること等を目的に、㈱テレビ朝日と資本業務提携契約を締結
  22. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しを受け、同取引所のJASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行

有価証券報告書【沿革】より(2026年5月提出・S100Y7H8)。会社が書いたとおりに載せています。

サービス業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。サービス業の541社から選んでいます。

サービス業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100ACDL、S100D2QK、S100FWH2、S100IP2A、S100LFAE、S100O59U、S100RAAF、S100TIZD、S100VURA、S100Y7H8一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

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