トランスジェニックグループ

2342 / 日本基準 / 3月期
東証スタンダードサービス業一次資料ベース
収録 39 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び子会社16社により構成されており、遺伝子改変マウスの作製受託、抗体作製や糖鎖の解析・合成の受託、臨床・非臨床試験受託、遺伝子解析受託、M&Aによる新規事業の推進、事業承継及び事業再生分野における助言・支援サービスを主たる業務としております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす

数字で見るトランスジェニックグループ

2025年度の売上収益は132億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2385番目、サービス業542社のうち260番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+3.6%です。平均年間給与は679.0万円(2025年度・提出会社単体)で、サービス業538社のうち150番目。平均年齢は47.9歳、平均勤続年数は10.0年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益132億円全体で上位67%(3,585社中)サービス業では260番目(542社中)2020→2025年度で年+3.6%(計算値)2025年度
当期利益-1億円全体で上位90%(3,684社中)サービス業では483番目(542社中)2025年度
営業利益率逆算1.0%サービス業の中央値 7.2%(541社)2025年度
ROE逆算-1.6%サービス業の中央値 11.0%(542社)2025年度
自己資本比率49.1%サービス業の中央値 54.3%(542社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与679.0万円全体で上位46%(3,658社中)サービス業では150番目(538社中)2020→2025年度で+52.9%(計算値)2025年度
平均年齢47.9歳サービス業の中央値 38.5歳(539社)2025年度
平均勤続年数10.0年サービス業の中央値 6.6年(539社)2025年度
従業員数(連結)227人サービス業の中央値 443人(542社)2020→2025年度で−8.5%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

トランスジェニックグループと同業2社を、ダッシュボードで並べるブラス・メイホーホールディングスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ ブラス・メイホーホールディングスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

トランスジェニックグループの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び子会社16社により構成されており、遺伝子改変マウスの作製受託、抗体作製や糖鎖の解析・合成の受託、臨床・非臨床試験受託、遺伝子解析受託、M&Aによる新規事業の推進、事業承継及び事業再生分野における助言・支援サービスを主たる業務としております。

また、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。

なお、次の2事業は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

(1)創薬支援事業

「創薬支援事業」は、創薬の初期段階である探索基礎研究・創薬研究から、非臨床試験、臨床試験まで、創薬のあらゆるステージに対応できるシームレスなサービスを行っております。その主なものとして、遺伝子改変マウスの作製受託、抗体作製や糖鎖の解析・合成の受託のほか、医薬品、農薬・食品関連物質に対する薬効薬理試験及び安全性試験をはじめとする非臨床試験や臨床試験の受託等の創薬支援サービスを行っております。

(2)投資・コンサルティング事業

「投資・コンサルティング事業」は、株式会社TGビジネスサービスによる事業であり、M&Aによる新規事業の推進と幅広い分野における事業承継及び事業再生分野に係る助言・支援サービスを行っております。その主なものとして、電機製品の小売・卸売、洋食器を輸入販売し通販サイト等による販売を展開するBtoC及びBtoBの電子商取引、情報通信機器関連の開発・販売、複層ガラス用副資材やガラス加工設備の輸入販売やプリンタートナーの輸入販売、米袋の企画販売等があります。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YCRI)。事業系統図は省いています。

03

トランスジェニックグループのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • 株式会社TGM議決権 100.0%

    売上
    39億円
    経常利益
    2億円
    当期純利益
    2億円
    純資産
    9億円
  • 株式会社アウトレットプラザ議決権 99.9%

    売上
    32億円
    経常利益
    0億円
    当期純利益
    0億円
    純資産
    2億円
  • 株式会社トランスジェニック議決権 100.0%

    売上
    20億円
    経常利益
    -2億円
    当期純利益
    -1億円
    純資産
    2億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

投資・コンサルティング事業

売上 109億円・利益 5億円

  • ㈱TGビジネスサービス100.0%
  • ㈱ルーペックスジャパン100.0%
  • ㈱アウトレットプラザ99.9%売上 32億円・経常利益 0億円
  • ㈱TGM100.0%売上 39億円・経常利益 2億円
  • ギャラックス貿易㈱99.9%
  • ㈱ホープ100.0%
  • ㈱東名商会100.0%
  • 東北新和化学㈱100.0%

創薬支援事業

売上 23億円・利益 -2億円・従業員 132人

  • ㈱トランスジェニック100.0%売上 20億円・経常利益 -2億円
  • ㈱メディフォム100.0%
  • 医化学創薬㈱64.6%
  • ㈱プライミューン64.6%
  • ㈱ルナパス毒性病理研究所100.0%
  • ㈱MASC100.0%

連結子会社 14社(有報に社名が載る主な会社は14社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「…経営指標として「売上高及び営業利益の拡大」を目標に掲げております。2027年3月期の通期連結業績は、売上高14,000百万円、営業利益260百万円を見込んでおります。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

トランスジェニックグループの配当政策

当社は、拡大成長に向けた各種投資を更に積極的に行う一方、株主の皆様への適切な利益還元を経営における重要課題の一つとして認識し、安定配当の維持及び継続を基本方針としています。

当社の剰余金の配当は、中間配当と期末配当の年2回とし、中間配当については取締役会、期末配当については株主総会が決定機関であります。

なお、当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。

当事業年度の剰余金の配当につきましては、業績を勘案し誠に遺憾ながら無配といたしました。株主の皆様へのご期待に沿うべく、早期の業績改善と復配を目指してまいります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

トランスジェニックグループの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
2020329.0
202163.8
20225—
202331,250.0

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

トランスジェニックグループの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

トランスジェニックグループの大株主(上位10名)

2026年3月末
トランスジェニックグループの大株主
順位株主持株比率(%)
1小林 哲朗1.86
2内田 善久1.42
3モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社1.39
4BNYM SA/NV FOR BNYM FOR BNY GCM CLIENT ACCOUNTS M LSCB RD1.21
5福永 健司1.14
6藤井 正樹1.03
7久保田 正明1.02
8野村證券株式会社0.97
9株式会社ムトウ0.96
10原田 育生0.90

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は11.94%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円7162023233687110110126114131130132
営業利益億円———12132918-01-31
営業利益率%———2.26.71.73.11.68.114.6-0.20.7-2.01.0
当期利益億円0-100102-4519-40-11-1
EPS円2.1-8.41.31.15.61.412.0-25.431.5109.5-24.30.2-65.5-4.6

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高58.0百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益0.6百万円2025年度・逆算
平均年齢47.9歳2025年度
平均勤続年数10.0年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 福永 健司
本店の所在地
福岡県福岡市中央区天神二丁目3番36号
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / サービス業

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

トランスジェニックグループの沿革

  1. 1998年4月熊本市江越において、タンパク質機能解析用試薬である抗体の開発、製造、販売を目的として、株式会社クマモト抗体研究所を資本金11,000千円で設立。
  2. 2000年4月東京営業所(東京オフィス)の開設。
  3. 2000年4月財団法人熊本テクノポリス財団(現 公益財団法人くまもと産業支援財団)より「トラップベクター及びこれを用いた遺伝子トラップ法」の譲渡を受け、遺伝子破壊マウス事業に着手し、これに伴い商号を株式会社トランスジェニックに変更。
  4. 2002年5月株式会社ユージーンを株式交換により子会社化。
  5. 2002年12月東京証券取引所マザーズ市場に上場。
  6. 2003年7月株式会社エコジェノミクス(関連会社)を設立。
  7. 2004年3月株式会社イムノキック(関連会社)を設立。
  8. 2005年7月株式会社ユージーンを吸収合併。
  9. 2005年7月神戸研究所を新設。
  10. 2006年5月株式会社プライミューン(現 連結子会社)を株式取得により子会社化。
  11. 2008年4月株式会社エコジェノミクスを第三者割当増資に伴う持分比率の低下により、関連会社より除外。
  12. 2009年4月株式会社果実堂の株式を追加取得により関連会社化。
  13. 2009年6月株式会社果実堂及び同社の子会社である株式会社果実堂ファームを支配力基準により子会社化。
  14. 2010年5月株式会社果実堂への支配関係の解消により、同社の子会社である株式会社果実堂ファームとともに子会社より除外。
沿革の続き(あと22件・2023年まで)
  1. 2013年4月株式会社新薬リサーチセンター(現 連結子会社)を設立。 株式会社新薬リサーチセンターにおいて、株式会社新薬開発研究所より事業譲受。
  2. 2013年7月株式会社メディフォム(現 連結子会社)を株式取得により子会社化。 株式会社ジェネティックラボを第三者割当増資引受けにより子会社化。
  3. 2015年7月医化学創薬株式会社(現 連結子会社)を第三者割当増資引受けにより関連会社化。
  4. 2015年7月本社を福岡市中央区に移転。
  5. 2016年9月株式会社イムノキックの全株式を譲渡したことにより、関連会社より除外。
  6. 2017年11月株式会社TGビジネスサービス(現 連結子会社)を設立。
  7. 2017年11月株式会社ルーペックスジャパン(現 連結子会社)を株式取得により子会社化。
  8. 2018年2月株式会社アウトレットプラザ(現 連結子会社)を株式取得により子会社化。
  9. 2018年3月株式会社安評センターを設立。
  10. 2018年4月株式会社安評センターにおいて、公益財団法人食品農医薬品安全性評価センターより事業譲受。
  11. 2019年4月株式会社TGM(現 連結子会社)を株式取得により子会社化。
  12. 2020年3月ギャラックス貿易株式会社(現 連結子会社)を株式取得により子会社化。
  13. 2020年4月医化学創薬株式会社を実質支配力基準により子会社化。
  14. 2020年7月株式会社キヅキを株式取得により子会社化。
  15. 2021年4月株式会社安評センターへ遺伝子改変マウス事業を、医化学創薬株式会社へ抗体事業をそれぞれ事業譲渡し、純粋持株会社へ移行。
  16. 2021年9月株式会社ホープ(現 連結子会社)を株式取得により子会社化。
  17. 2021年11月株式会社ルナパス毒性病理研究所(現 連結子会社)を株式取得により子会社化。
  18. 2022年1月株式会社ジェネティックラボの全株式を譲渡したことにより、子会社より除外。
  19. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のマザーズ市場からグロース市場に移行。
  20. 2022年9月株式会社東名商会(現 連結子会社)を株式取得により子会社化。
  21. 2023年1月株式会社キヅキの全株式を譲渡したことにより、子会社より除外。
  22. 2023年1月3月 2024年6月 10月 2026年2月 株式会社MASC(現 連結子会社)を株式取得により子会社化。 東北新和化学株式会社(現 連結子会社)を株式取得により子会社化。 商号を株式会社トランスジェニックグループに変更。 株式会社新薬リサーチセンターが子会社の株式会社安評センターを吸収合併し、商号を株式会社トランスジェニックに変更。 東京証券取引所のグロース市場からスタンダード市場に移行。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YCRI)。会社が書いたとおりに載せています。

サービス業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。サービス業の541社から選んでいます。

サービス業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AJ27、S100D9L4、S100G1VI、S100ISOS、S100LOBQ、S100OEUK、S100R0CX、S100TPLD、S100W6FF、S100YCRI一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。