フルテック

6546 / 日本基準 / 12月期

2012〜2013年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証スタンダードサービス業一次資料ベース
収録 42 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び連結子会社2社で構成され、自動ドア開閉装置(注)の販売・設計・施工・保守サービス、ステンレス建具の製造・建築金物の製作・販売等を主な事業内容としております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年3月提出)

同業2社と並べて動かす

数字で見るフルテック

2025年度の売上収益は136億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2362番目、サービス業542社のうち254番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+3.1%です。平均年間給与は601.5万円(2025年度・提出会社単体)で、サービス業538社のうち256番目。平均年齢は40.3歳、平均勤続年数は13.7年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益136億円全体で上位66%(3,585社中)サービス業では254番目(542社中)2020→2025年度で年+3.1%(計算値)2025年度
当期利益3億円全体で上位77%(3,684社中)サービス業では361番目(542社中)2025年度
営業利益率逆算3.4%サービス業の中央値 7.2%(541社)2025年度
ROE3.7%サービス業の中央値 11.0%(542社)2025年度
自己資本比率61.2%サービス業の中央値 54.3%(542社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与601.5万円全体で上位66%(3,658社中)サービス業では256番目(538社中)2020→2025年度で+20.7%(計算値)2025年度
平均年齢40.3歳サービス業の中央値 38.5歳(539社)2025年度
平均勤続年数13.7年サービス業の中央値 6.6年(539社)2025年度
従業員数(連結)737人サービス業の中央値 443人(542社)2020→2025年度で+3.1%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

フルテックと同業2社を、ダッシュボードで並べるメイホーホールディングス・ブラスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ メイホーホールディングス・ブラスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

フルテックの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び連結子会社2社で構成され、自動ドア開閉装置(注)の販売・設計・施工・保守サービス、ステンレス建具の製造・建築金物の製作・販売等を主な事業内容としております。

以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。

(注)自動ドア開閉装置とは、ドアを開閉させるためのモーターやコントローラー(制御装置)などから構成される駆動装置であります。通行者を感知するセンサー以外は、通常サッシ(建具)に内蔵されております。なお、自動ドア開閉装置と建具関連製品の関係は次のとおりであります。

(1)自動ドア関連事業

自動ドア関連事業は、自動ドア開閉装置の販売・設計・施工・保守サービスを行うほか、自動ドア開閉装置の取替及びステンレスサッシ等を含む改修(以下、「取替及び改修」を「リニューアル」という。)を行っております。当社はそれらの業務を社内一貫体制で受注できる体制を整えております。

図-自動ドア開閉装置と建具の関係図

(注)センサーは自動ドア開閉装置に含まれます。

図-当事業におけるバリューチェーン

① 営業

当社グループは、北海道、東北、関東地区を中心とした営業活動を行っております。営業先は施主・設計会社・ゼネコン等、多層に亘っており、顧客へのタイムリーできめ細かい営業と打ち合わせが必要なため、営業地域に支店・営業所(以下、「拠点」という。)網を配置しており、現在38ヶ所の拠点網を配置しております。

② 設計

当社グループは、主要拠点全てに設計要員を置き、自動ドア開閉装置の適切な仕様決定や開口部への納まりの設計及び各現場における様々な打ち合わせのサポートを行っております。近年、自動ドアの用途は、単なるハンズフリーの自動開閉のみならず、バリアフリーや防犯、防火、防音、衛生管理など多岐に亘っているため、当社グループは設計部門を充実させ、顧客のニーズにマッチしたエントランス環境の提供を目指しております。

③ 施工

当社グループは、自動ドアの施工を外注委託せず、主に内製により行っております。自動ドアのスムーズな作動を確保し、通行者の安全を確保するために、開閉スピードやセンサーの検知エリアの確認など施工基準を定め、施工品質の確保に努めております。

④ 保守サービス

当社グループは、施主(又は建物管理者)と自動ドアの定期点検保守契約を結んでおります。自動ドアは、日常の開閉動作等による機械的・電機的な消耗等のため、設置当初の性能・機能が発揮されず、故障につながることがあります。保守サービスでは、自動ドアを正常かつ円滑に動作させ、良好な開閉状態を維持するために装置各部の点検・調整あるいは修復を行っております。

また、自動ドアは、ビルや店舗の入口に設置されていることが多く、故障の際に迅速な修理対応が求められます。当社グループでは、原則として、最長でも車で2時間以内にすべての顧客に到達できる拠点網の整備に努めており、24時間365日のアフターサービス体制を整えております。

⑤ 技術管理・商品開発・仕入れ

<技術管理>

当社グループは、技術サービス部員を対象とした教育、研修を計画的に行い施工品質並びに保守サービス品質の向上に努めております。国家検定である自動ドア施工技能士(1級・2級)の資格取得養成にも力を入れ、2026年2月末現在266名の有資格者を有しています。

<商品開発>

当社グループは、当社による研究開発又は提携先との共同で自動ドア開閉装置の新商品や関連商品の開発を積極的に行っております。その主な販売実績は下記のとおりであります。

2014年8月 「e-セービングドア」(次世代型自動ドア)

2018年5月 「スリムドアZero」(限りなくガラスだけのデザインを実現した新型ドア)

「フィックスサイドガードZero」(戸袋用防護柵)

2019年8月 「Fiプラットフォーム」とそれに対応する新しい保守点検サービス「Fi-A」(「歩行者用自動ドアセット―安全性(JIS A 4722)」に対応した安全性の高い自動ドア)

2019年12月 「フィックスサイドガードSNG」(自動ドア防護柵にデジタルサイネージを組み込んだ新防護柵)

2021年5月 「ソーシャルアイ」(インフォメーション機能を搭載した非接触多機能トイレドアスイッチ)

2022年1月 「eメディアドア」(環境負荷の軽減・別次元の安全性・自動ドアの場所を活かした情報の受発信を実現する、画像解析AI+自動ドア)

2022年7月 「FTF-CAS」(業界初の遮煙性能を有する特定防火設備自動ドア)

2023年2月 「スリムドアFB」(見付幅5mmのフレームを採用したシャープなデザインが特徴の強化ガラスドア)

2025年1月 「ミライロドア」(障害のある方にやさしいスマートフォン連携自動ドア)

<仕入れ>

当社グループは、自動ドア開閉装置を主要仕入先である寺岡オートドア株式会社や扶桑電機工業株式会社等のメーカーから仕入れております。また、自動ドアセンサーにつきましては、オプテックス株式会社から仕入れております。これらの仕入先とは密接に連携し、自動ドアの既存商品に係る改良改善に積極的に取り組んでおります。

(2)建具関連事業

建具関連事業は、ステンレスサッシとドア(框ドア、強化ガラスなど)を主力製品としており、主に自動ドア開閉装置とセットで販売しております。

自動ドア開閉装置の設計は機種選定と納まりが基本ですが、ステンレスサッシの設計は建物への納まりに対して0.1ミリの精度が求められるなど、その強度や雨仕舞い(水漏れ防止)、耐風圧、耐候性等をクリアーできる構造にも配慮しております。

当社グループではステンレスサッシ製造の経験と実績によって蓄積されたノウハウをデータベース化し、最新のCADシステム(注)もフルに活用することにより、顧客へのベストな仕様提供を目指した設計体制を構築しております。

(注)Computer Aided Designの略でコンピュータを利用して製品の設計を行うシステムであります。

ステンレスサッシ等の主要な建具の製造は、当社の連結子会社であるアートテックス株式会社が担っております。当該連結子会社の札幌工場は1991年9月に操業を開始し、また盛岡工場は1996年8月に操業を開始しております。さらに、札幌工場及び盛岡工場は2006年12月にISO9001の認証を取得するなど、ステンレスサッシの製造に係る品質向上に努めております。

(3)その他

その他の事業として、株式会社トルネックスの販売代理店として、喫煙所システム「トルネックス」の販売・設置・保守を行う環境機器事業や入退室管理・セキュリティゲート・防犯対策品を販売するセキュリティ事業、駐輪システム事業を行っております。

また、当社の連結子会社である株式会社ワイズ・コーポレーションが組込み系制御基板の開発・設計・製造を行っております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年3月提出・S100XURA)。事業系統図は省いています。

03

フルテックのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

自動ドア関連

売上 87億円・利益 20億円

  • アートテックス株式会社100.0%

建具関連

売上 40億円・利益 5億円

その他

売上 9億円・利益 -0億円

  • 株式会社ワイズ・コーポレーション100.0%

連結子会社 2社(有報に社名が載る主な会社は2社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「その実現のため「新商品・新サービスの開発」、「収益構造の改革」、「事業領域の拡大」、「積極的なM&Aの実施」を成長戦略に掲げ、「売上高200億円」、「経常利益20億円」、「ROE10%以上」を目指してまいります。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

フルテックの配当政策

当社は、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定的かつ持続的な利益還元を通じて、中長期的に企業価値を高めていくことを基本方針としております。内部留保資金については、自動ドアの付加価値を高める関連商品の開発を中心とした、商品開発活動への投資及び強固な経営基盤づくりを推進するための成長投資に充当してまいります。

また、剰余金の配当の決定機関は中間配当については取締役会、期末配当については株主総会であり、毎年6月30日及び12月31日を基準日として実施することを定款に定めております。

当社は、基本方針に基づき、2027年12月期に配当性向50%以上、DOE3%の達成を目指してまいります。なお、各事業年度の配当額については、今後の業績動向等を見極めながら総合的に判断し、決定してまいります。

上記の方針に基づき、当事業年度の剰余金の配当につきましては、1株あたり32円としております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年3月提出)

1株配当と配当性向

フルテックの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20202776.5
20212837.6
202228229.0
20233176.0
20243235.2
202532217.3

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

フルテックの株主優待

2026年3月提出の有報

毎年12月末現在の株主名簿に記載または記録された、当社株式100株(1単元)以上を保有されている株主に対し、以下のとおり保有株式数及び保有期間に応じて、「クオカード」を贈呈いたします。

保有株式数 / 保有期間 / 優待内容

100株以上500株未満 / 1年未満 / クオカード1,000円分

1年以上 / クオカード2,000円分

500株以上1,000株未満 / 1年未満 / クオカード2,000円分

1年以上 / クオカード3,000円分

1,000株以上 / 1年未満 / クオカード3,000円分

1年以上 / クオカード4,000円分

※保有期間1年以上とは、株主名簿基準日(12月31日)の株主名簿に2回以上連続して、同一株主番号にて記載又は記録される状態を指します。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

フルテックの大株主(上位10名)

2025年12月末
フルテックの大株主
順位株主持株比率(%)
1有限会社ウェルマックス20.87
2古野 重幸8.76
3フルテック従業員持株会6.26
4古野 豊6.07
5光通信KK投資事業有限責任組合4.12
6古野 元昭3.41
7秋元 正雄3.02
8株式会社北海道銀行3.02
9古野 直樹2.53
10古野 善昭2.41

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は60.47%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円899510110410410977115117115119128138136
営業利益億円———86637561465
営業利益率%———7.75.65.44.45.84.75.50.63.54.43.4
当期利益億円1-1543524341253
EPS円35.9-13.1117.9106.175.790.441.777.751.881.317.544.685.346.6

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高18.4百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益0.6百万円2025年度・逆算
平均年齢40.3歳2025年度
平均勤続年数13.7年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

フルテックの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率4.2%2025年度業種の中央値 19.2%(サービス業385社)2024:5.5 2025:4.2
男性の育児休業取得率43.8%2025年度業種の中央値 75.0%(サービス業324社)2024:56.3 2025:43.8
男女の賃金の差異81.0%2025年度業種の中央値 71.4%(サービス業344社)2024:79.9 2025:81.0
女性役員比率記載なし有報のXBRLに記載が無い

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 社長執行役員 COO 古野 元昭
本店の所在地
北海道札幌市中央区北13条西17丁目1番31号
決算期
12月
市場・業種
東証スタンダード / サービス業

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年3月提出)。

フルテックの沿革

  1. 1963年11月自動ドアメーカーである寺岡オートドア株式会社の北海道地区販売代理店として、北海道寺岡オートドア株式会社を設立
  2. 1970年10月仙台市宮城野区に仙台支店を開設し宮城県に進出、東北進出に伴い東日本寺岡オートドア株式会社に商号を変更
  3. 1971年10月釧路市白金町に釧路支店を開設
  4. 1972年2月秋田市南通築地に秋田支店を開設
  5. 1972年7月仙台市若林区に仙台支店社屋を移転・新築
  6. 1974年10月旭川市八条通に旭川支店を開設
  7. 1976年5月青森市中佃に青森支店を開設
  8. 1976年6月株式会社寺岡オートドア岩手を設立、岩手県に進出
  9. 1976年10月宇都宮市鶴田町に宇都宮支店を開設、栃木県に進出
  10. 1979年10月山形市宮町に山形支店を開設
  11. 1980年10月郡山市朝日に郡山支店を開設、帯広市西十八条南に帯広営業所を開設
  12. 1981年9月協立オート・ドア株式会社へ出資し、関東地区の事業規模を拡大(現 東京支店、横浜支店、千葉 支店)
  13. 1982年12月株式会社東日本メタルを設立し、東北地区においてステンレス建具の製造を開始
  14. 1991年1月ステンレスサッシ等の建具製造を行う工場部門として、アートテックス株式会社(以下、「札幌工場」という。)を設立
沿革の続き(あと33件・2025年まで)
  1. 1991年9月札幌工場にて、ステンレス工場竣工
  2. 1992年4月北海道本部、東北本部、関東本部を新設し3本部制を開始
  3. 1994年1月株式会社トルネックスの販売代理店として、分煙システム「トルネックス」の販売開始
  4. 1996年3月株式会社上武寺岡オートドアを買収し、関東地区の事業規模を拡大(現 埼玉支店、群馬営業所、 熊谷営業所)
  5. 1996年6月株式会社東日本メタルを清算
  6. 1996年8月アートテックス東北株式会社(以下、「盛岡工場」という。)を設立し、新工場にてステンレス建具の製造を開始
  7. 1997年5月省エネドア「スリムタイトドア」の販売開始
  8. 1997年8月協立オート・ドア株式会社の商号を協立寺岡オートドア株式会社に変更
  9. 1999年3月株式会社上武寺岡オートドアを清算し、埼玉支店、群馬営業所、熊谷営業所の経営を引き継ぐ
  10. 2001年1月協立寺岡オートドア株式会社を吸収合併し、東京支店、横浜支店、千葉営業所(現 千葉支店)の経営を引き継ぐ 商号を寺岡ファシリティーズ株式会社に変更 株式会社寺岡オートドア岩手の商号を寺岡ファシリティーズ岩手株式会社に変更
  11. 2002年12月東京都大田区に東京支店社屋を移転、東京本社を開設
  12. 2003年10月盛岡工場を紫波郡矢巾町に移転・新築し、商号をアートテックス株式会社に変更 (注)1
  13. 2006年12月東京都国立市に国立営業所を開設 札幌工場及び盛岡工場にて、品質マネジメントシステムISO 9001を認証取得
  14. 2009年11月駐輪システム事業部を新設
  15. 2013年4月東京都墨田区に東京東営業所を開設、相模原市南区に相模原営業所を開設
  16. 2013年10月札幌工場を増築
  17. 2014年5月東京都豊島区に東京西北営業所を開設
  18. 2014年10月大阪市北区に駐輪システム事業における大阪営業所を開設
  19. 2015年3月寺岡ファシリティーズ岩手株式会社の株式を全て買取り、完全子会社化
  20. 2015年7月寺岡ファシリティーズ株式会社及び寺岡ファシリティーズ岩手株式会社の商号をフルテック株式会社に変更(以下、子会社であるフルテック株式会社を「フルテック岩手」という。) (注)2
  21. 2016年4月当社がフルテック岩手を吸収合併 (注)2
  22. 2016年4月札幌工場が盛岡工場を吸収合併し子会社を統合 (注)1
  23. 2017年3月東京証券取引所市場第二部に株式を上場
  24. 2018年3月東京証券取引所市場第一部に指定変更
  25. 2018年4月入間市大字に埼玉西営業所を開設
  26. 2019年4月横浜支店を横浜市都筑区に移転し、旧横浜支店に横浜支店日吉サービスステーションを開設
  27. 2020年12月札幌市中央区北13条西17丁目1番31号に本店を移転
  28. 2021年1月大野城市仲畑に福岡支店を開設
  29. 2022年4月東京証券取引所スタンダード市場へ移行
  30. 2022年7月札幌証券取引所本則市場に株式を上場
  31. 2024年1月株式会社ワイズ・コーポレーション(現・連結子会社)の株式取得
  32. 2025年3月茨城県つくば市につくば営業所を開設
  33. 2025年7月横浜支店と横浜支店日吉サービスステーションを横浜市都筑区に移転・統合
  34. (注)1.盛岡工場は2003年10月に商号を変更し、札幌工場と同一の社名になりましたが、札幌工場との合併により2016年4月に消滅しました。
  35. 2.フルテック岩手は2015年7月に商号を変更し、当社と同一の社名になりましたが、当社との合併により2016年4月に消滅しました。

有価証券報告書【沿革】より(2026年3月提出・S100XURA)。会社が書いたとおりに載せています。

サービス業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。サービス業の541社から選んでいます。

サービス業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AH33、S100DCOE、S100FH3S、S100IBQV、S100L25V、S100NRMS、S100QGUO、S100T53D、S100VGGO、S100XURA一次資料

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