スガイ化学工業

4120 / 日本基準 / 3月期

2012〜2025年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証スタンダード化学一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社及び子会社1社で構成され、医薬、農薬、機能性等の各種用中間物及び界面活性剤の製造販売を主な内容とし、さらに、各事業に関連する研究及びサービス等の事業活動を展開しています。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす化学品・機能性化学の順位を再生

数字で見るスガイ化学工業

2025年度の売上収益は64億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2871番目、化学197社のうち184番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+1.4%です。平均年間給与は618.2万円(2025年度・提出会社単体)で、化学197社のうち148番目。平均年齢は41.0歳、平均勤続年数は18.0年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益64億円全体で上位80%(3,585社中)化学では184番目(197社中)2020→2025年度で年+1.4%(計算値)2025年度
当期利益5億円全体で上位69%(3,684社中)化学では166番目(197社中)2025年度
営業利益率逆算7.6%化学の中央値 7.5%(196社)2025年度
ROE5.8%化学の中央値 7.0%(197社)2025年度
自己資本比率68.6%化学の中央値 63.7%(197社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与618.2万円全体で上位62%(3,658社中)化学では148番目(197社中)2020→2025年度で+13.7%(計算値)2025年度
平均年齢41.0歳化学の中央値 42.1歳(197社)2025年度
平均勤続年数18.0年化学の中央値 16.0年(197社)2025年度
従業員数(連結)176人化学の中央値 1,169人(197社)2020→2025年度で+1.1%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

スガイ化学工業と同業2社を、ダッシュボードで並べる旭化学工業・イサム塗料と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 化学品・機能性化学業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 旭化学工業・イサム塗料と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

スガイ化学工業 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

スガイ化学工業の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社及び子会社1社で構成され、医薬、農薬、機能性等の各種用中間物及び界面活性剤の製造販売を主な内容とし、さらに、各事業に関連する研究及びサービス等の事業活動を展開しています。

子会社は次のとおりです。

スガイケミー株式会社 ………………… 化学製品等の販売及び生産補助業務等

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YBHZ)。事業系統図は省いています。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

スガイ化学工業の配当政策

当社は、株主の皆様に対する利益還元を重要政策の一つと認識し、業績に対応しながら財務体質の充実と将来に備えた内部留保の強化を総合的に勘案して、継続的に安定した配当を行うことを基本方針としております。

当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。

当事業年度の剰余金の配当金につきましては、1株当たり90円とする予定であります。

また、内部留保資金の使途につきましては、今後の事業展開への備えとしております。

なお、当社は、会社法第454条第5項の規定により、毎年9月30日を基準日として、取締役会の決議をもって中間配当を行うことができる旨を定款に定めています。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

スガイ化学工業の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20203012.9
20213511.5
20224510.2
20236016.0
20247025.2
20259025.5

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

スガイ化学工業の株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

スガイ化学工業の大株主(上位10名)

2026年3月末
スガイ化学工業の大株主
順位株主持株比率(%)
1GMOクリック証券株式会社5.31
2株式会社三菱UFJ銀行4.90
3株式会社紀陽銀行4.24
4菅井 博3.09
5花光 雅丸3.06
6中村 英樹2.79
7三木産業株式会社2.73
8金本 重徳2.67
9株式会社マナック・ケミカル・パートナーズ2.60
10日本生命保険相互会社2.56

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は33.99%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円6365645750535555606271766664
営業利益億円———-1-1122567655
営業利益率%———-2.1-1.61.83.73.48.39.09.28.48.27.6
当期利益億円230-1-0122346545
EPS円11.418.48.6-91.0-7.678.1168.4113.0232.1296.1442.3374.4278.0353.0

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高36.6百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益2.8百万円2025年度・逆算
平均年齢41.0歳2025年度
平均勤続年数18.0年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

スガイ化学工業の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率2.6%2025年度業種の中央値 6.2%(化学165社)2023:2.9 2024:2.9 2025:2.6
男性の育児休業取得率25.0%2025年度業種の中央値 86.7%(化学153社)2023:20.0 2024:60.0 2025:25.0
男女の賃金の差異80.3%2025年度業種の中央値 73.5%(化学165社)2023:79.0 2024:77.2 2025:80.3
女性役員比率14.3%2025年度業種の中央値 17.0%(化学180社)2022:14.3 2023:14.3 2024:14.3 2025:14.3役員7名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 野間 修
本店の所在地
和歌山県和歌山市宇須四丁目4番6号
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / 化学
役員
7名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

スガイ化学工業の沿革

  1. 1928年1月和歌山県和歌山市小雑賀に、菅井化学工場として創業。染料の製造を開始。
  2. 1933年10月和歌山県和歌山市宇須(現在地)に移転。合資会社菅井化学工場に改組。
  3. 1952年4月菅井化学工業株式会社に改組。
  4. 1961年1月和歌山県和歌山市湊薬種畑に和歌山西工場を建設。
  5. 1962年11月額面変更の目的でスガイ化学工業株式会社(1948年11月設立)と合併し、資本金1億円となる。
  6. 1963年2月大阪証券取引所市場第二部に上場。
  7. 1968年6月研究所完成(現在地)。
  8. 1974年3月本社事務所新築(現在地)。
  9. 1985年3月特殊潤滑剤の販売部門を分離しスガイケミー株式会社(現、非連結子会社)を設立。
  10. 1992年1月福井県福井市石橋町に福井工場を建設。
  11. 1992年10月米国での営業及び開発活動の拠点としてSUGAI AMERICA,INC.を設立。
  12. 1995年10月物流部門を分離しスガイシステムサービス株式会社を設立。
  13. 2001年12月SUGAI AMERICA,INC.を清算。
  14. 2005年3月スガイシステムサービス株式会社を清算。
沿革の続き(あと2件・2022年まで)
  1. 2013年7月東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所市場第二部に上場。
  2. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場に移行。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YBHZ)。会社が書いたとおりに載せています。

化学で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。化学の197社から選んでいます。

化学の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AKS4、S100D9TO、S100G2JF、S100IWFZ、S100LNCF、S100OCR7、S100R1JO、S100TOIN、S100VY2A、S100YBHZ一次資料

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