南海化学

4040 / 日本基準 / 3月期

2018〜2019年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証スタンダード化学一次資料ベース
収録 41 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは1906年の創業以来、化学品メーカーとして歩み続けてきました。現在は、「化学品事業を通じて地球環境と豊かな社会の創生に貢献する」を企業理念に掲げ、様々な製品の基礎原料として使われる苛性ソーダや殺菌、消毒に使われる次亜塩素酸ソーダをはじめとする「基礎化学品事業」、酢酸ナトリウム(食品用日持ち向上剤)、グルコサミンをはじめとする「機能化学品事業」、土壌殺菌剤として使われる農薬クロルピクリンをはじめとする「アグリ事業」、廃硫酸のリサイクルを中心とする「環境リサイクル事業」、及び塩の加工・販売に関する「各種塩事業」の5事業を展開しております。また、当社及び当社の関係会社は、当社及び国内外の連結子会社3社並びに持分法適用関連会社2社により構成されております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす化学品・機能性化学の順位を再生

数字で見る南海化学

2025年度の売上収益は211億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2050番目、化学197社のうち150番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+5.1%です。平均年間給与は687.6万円(2025年度・提出会社単体)で、化学197社のうち113番目。平均年齢は43.7歳、平均勤続年数は8.2年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益211億円全体で上位57%(3,585社中)化学では150番目(197社中)2020→2025年度で年+5.1%(計算値)2025年度
当期利益28億円全体で上位38%(3,684社中)化学では104番目(197社中)2025年度
営業利益率逆算8.1%化学の中央値 7.5%(196社)2025年度
ROE28.6%化学の中央値 7.0%(197社)2025年度
自己資本比率56.8%化学の中央値 63.7%(197社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与687.6万円全体で上位44%(3,658社中)化学では113番目(197社中)2025年度
平均年齢43.7歳化学の中央値 42.1歳(197社)2025年度
平均勤続年数8.2年化学の中央値 16.0年(197社)2025年度
従業員数(連結)319人化学の中央値 1,169人(197社)2020→2025年度で+30.7%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

南海化学と同業2社を、ダッシュボードで並べる天昇電気工業・神東塗料と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 化学品・機能性化学業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 天昇電気工業・神東塗料と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

南海化学の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは1906年の創業以来、化学品メーカーとして歩み続けてきました。現在は、「化学品事業を通じて地球環境と豊かな社会の創生に貢献する」を企業理念に掲げ、様々な製品の基礎原料として使われる苛性ソーダや殺菌、消毒に使われる次亜塩素酸ソーダをはじめとする「基礎化学品事業」、酢酸ナトリウム(食品用日持ち向上剤)、グルコサミンをはじめとする「機能化学品事業」、土壌殺菌剤として使われる農薬クロルピクリンをはじめとする「アグリ事業」、廃硫酸のリサイクルを中心とする「環境リサイクル事業」、及び塩の加工・販売に関する「各種塩事業」の5事業を展開しております。また、当社及び当社の関係会社は、当社及び国内外の連結子会社3社並びに持分法適用関連会社2社により構成されております。

当社グループの事業における報告セグメントの概要及び位置付けは次のとおりであり、以下の区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメント情報の区分と同一であります。

セグメントの名称 / 主な事業内容 / 会社名

化学品事業 / (基礎化学品) 苛性ソーダ、合成塩酸、次亜塩素酸ソーダなどのクロール・アルカリ製品、水の衛生管理に 利用される塩素系殺菌・消毒剤、工場排水や 下水排水に利用される水処理凝集剤の製造・ 販売業務 / 南海化学㈱(当社) 如皋市四友合成化工有限公司 (連結子会社) 如皋南海水処理剤有限公司 (連結子会社) ATNグラファイト・テクノロジー㈱ (持分法適用関連会社)

(機能化学品) 食品添加物や健康食品の製造・販売、医療機器の洗浄剤、樹脂等の添加剤の受託製造業務 / 南海化学㈱(当社)

(アグリ) クロルピクリン及びクロルピクリン錠剤の 製造・販売業務 / 南海化学㈱(当社)

(環境リサイクル) 硫酸リサイクル並びに当該技術を応用した リサイクル業務 / 南海化学㈱(当社) サンワ南海リサイクル㈱ (持分法適用関連会社)

各種塩事業 / 各種塩の製造・販売業務 / ㈱エヌエムソルト(連結子会社)

(注)報告セグメントについては、「化学品事業」と「各種塩事業」に区分しておりますが、「化学品事業」における取扱品目が多岐にわたることから、以下の説明においては、「化学品事業」を基礎化学品・機能化学品・アグリ・環境リサイクルに分類しております。

上記に掲げている報告セグメント別の事業の詳細は、次のとおりです。

[化学品事業]

(基礎化学品)

当事業は当社和歌山工場のほか、連結子会社である如皋市四友合成化工有限公司、如皋南海水処理剤有限公司、持分法適用関連会社であるATNグラファイト・テクノロジー㈱にて行っております。

当事業では、塩水の電気分解により生成される苛性ソーダを中心に、併産される塩素や水素を活用した各種製品の製造及び販売を行っております。具体的には、当社が長年取扱っている水資源関連・医療・食品等の分野で漂白や殺菌、中和用に利用されるクロール・アルカリ製品(合成塩酸、次亜塩素酸ソーダなど)、浄化槽やプール水及び魚肉の解体場、食品工場等の衛生管理に利用される塩素系殺菌・消毒剤(高度さらし粉など)、工場排水や下水排水などに利用される水処理凝集剤などのほかに、重亜硫酸ソーダ、含鉄バンドの取扱拡大を図っており、商社経由あるいはメーカー直販の商流にて、原料メーカーや中間製品メーカーといった製造業を中心に提供しております。製品の特性や輸送コストの観点から、遠隔地への供給には適していないものが多く、関西地方を中心に供給を行っております。

(機能化学品)

当事業は、当社において、各種食品の日持ち向上剤として使用される酢酸ナトリウムなどの食品添加物やグルコサミンなどの健康食品の製造・販売と、医療機器の洗浄剤、樹脂等の添加剤の受託製造業務を行っております。

(アグリ)

当事業は当社土佐工場にて行っております。当事業では、農薬の一種である土壌殺菌剤として使用されているクロルピクリンの製造・販売を行っております。クロルピクリンは液剤と錠剤があり、液剤は高濃度品(濃度99.5%)と低濃度品(濃度80%)、錠剤は液剤を特殊な方法で固形化した新しいタイプの商品となっております。クロルピクリンは液剤タイプが主流ではありますが、農業従事者の皆様により安全に安心してご使用いただくため、当社独自の固形化技術による錠剤タイプの普及活動に重点を置き、営業活動を行っております。

クロルピクリンは、畑地をクリーンにする農薬の一つとして、1948年にたばこ向けに実用化されて以降、用途は野菜、花き等に広がっており、今後も適用作物の拡大に努めております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YI8M)。事業系統図は省いています。

03

南海化学のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • ㈱エヌエムソルト議決権 85.5%

    売上
    42億円
    経常利益
    3億円
    当期純利益
    2億円
    純資産
    8億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

化学品事業

売上 170億円・利益 25億円・従業員 233人

  • 如皋市四友合成化工有限公司100.0%
  • 如皋南海水処理剤有限公司100.0%

各種塩事業

売上 41億円・利益 3億円・従業員 34人

  • ㈱エヌエムソルト85.5%売上 42億円・経常利益 3億円

連結子会社 3社(有報に社名が載る主な会社は3社)。持分法適用関連会社など 2社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「2026年度の目標値は売上高21,700百万円、経常利益2,340百万円、ROE12.5%であります。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

南海化学の配当政策

当社は、株主に対する利益の還元を経営上の重要な施策の一つとして位置付けており、将来における事業展開と経営環境の変化に対応するために必要な内部留保資金を確保しつつ、安定した配当を継続実施していくことを基本方針としております。

当社の剰余金の配当につきましては、中間配当と期末配当の年2回を基本方針としております。

第75期事業年度につきましては、経営環境や業績の見通し等を総合的に勘案し、中間配当金を1株につき25円、期末配当金を1株につき35円といたしました。その結果、年間配当は1株当たり60円の実施となりました。

内部留保資金につきましては、研究開発、設備投資に投入することにより、持続的な成長と企業価値の向上を図り、株主還元の増大に努めてまいります。

また、当社は定款の定めにより、会社法第459条第1項に定める事項については、株主総会の決議によらず取締役会の決議によって定めることとしております。また、剰余金の配当の基準日として期末配当の基準日(3月31日)及び中間配当の基準日(9月30日)の年2回のほか、基準日を定めて剰余金の配当を行うことができる旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

南海化学の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
2020155.9
2021153.3
2022154.5
2023508.7
20245515.8
2025605.1

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

南海化学の株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

南海化学の大株主(上位10名)

2026年3月末
南海化学の大株主
順位株主持株比率(%)
1株式会社日本カストディ銀行(信託口)11.70
2南海化学従業員持株会3.81
3東亞合成株式会社3.25
4ソーダニッカ株式会社2.92
5大中物産株式会社2.53
6野村信託銀行株式会社(投信口)2.51
7不動恒産株式会社2.45
8根岸運送株式会社2.32
9尼崎製罐株式会社2.30
10協和商事株式会社2.18

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は35.97%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円——————146142165174196200209211
営業利益億円—————————78161317
営業利益率%—————————4.24.17.86.28.1
当期利益億円——————-61255121028
EPS円——————-567.963.4146.4359.8391.9586.7505.81,375.6

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高66.0百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益5.3百万円2025年度・逆算
平均年齢43.7歳2025年度
平均勤続年数8.2年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

南海化学の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率100.0%2025年度業種の中央値 86.7%(化学153社)2024:66.7 2025:100.0
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率12.5%2025年度業種の中央値 17.0%(化学180社)2022:10.0 2023:11.1 2024:11.1 2025:12.5役員8名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長執行役員 杉岡 伸也
本店の所在地
大阪市西区南堀江一丁目12番19号
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / 化学
役員
8名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

南海化学の沿革

  1. 当社は、和歌山県和歌山市において、1906年に前身である南海硫肥株式会社として創業いたしました。各種工業化学製品の製造を営み、一定の事業基盤を確立し、1920年2月には和歌山株取引所に株式を上場するまでに至りました。1939年9月には、シナジー効果の発揮を見込み、株式会社中山製鋼所と合併いたしました。その後、各種工業化学製品への広範かつ激増する需要へより迅速に応えるため、1951年6月に株式会社中山製鋼所より分離し、南海化学工業株式会社として設立され、株式会社中山製鋼所グループの一員として成長してまいりました。
  2. 当社と株式会社中山製鋼所とは引き続き資本関係は維持継続されたことから、事業面での相互連携を実施しておりましたが、株式会社中山製鋼所において「選択と集中」の考えのもと、保有する当社株式の売却方針が決定され、2013年2月、当社は、MBO(マネジメント・バイアウト:経営陣による当社株式の買収)により株式会社中山製鋼所から独立し、2023年4月に東京証券取引所スタンダード市場に上場しました。
  3. 南海硫肥株式会社設立以後の企業集団に係る経緯は、次のとおりであります。
  4. 1906年10月各種化学製品の製造を目的として、南海硫肥株式会社(当社の前身)創業
  5. 1907年7月さらし粉製造開始
  6. 1911年1月現在の青岸工場にて硫酸製造開始
  7. 1918年5月土佐工場の前身である土佐曹達株式会社設立
  8. 1918年5月苛性ソーダ製造開始
  9. 1918年9月小雑賀工場(現在の和歌山工場)竣工、生産開始
  10. 1920年2月和歌山株取引所に株式上場(1939年9月 上場廃止)
  11. 1939年9月株式会社中山製鋼所と合併
  12. 1947年7月各種化学製品の販売を目的として、興南商事株式会社設立(その後興南産業株式会社と改称し、2020年4月 吸収合併)
  13. 1951年6月株式会社中山製鋼所から分離し、南海化学工業株式会社設立
  14. 1976年4月本社を現在の大阪市西区に移転
沿革の続き(あと24件・2026年まで)
  1. 2000年10月東日本での各種化学製品の販路拡大を目的として、東京オフィス(現在の東京支店)開設
  2. 2000年12月全社にてISO14001認証取得完了
  3. 2002年8月各種塩事業の強化を目的として、株式会社エヌエムソルト(当社子会社)設立
  4. 2003年3月研究開発事業の強化を目的として、株式会社南海化学アールアンドディー設立 (2019年6月 吸収合併)
  5. 2004年3月京都・滋賀地域の販売強化を目的として、株式会社山藤を子会社化(2018年4月 吸収合併)
  6. 2006年3月有機化学製品の製造強化を目的として、富士アミドケミカル株式会社を子会社化
  7. 2009年5月如皋市四友合成化工有限公司(当社子会社)設立
  8. 2010年1月南海化学株式会社へ商号変更
  9. 2010年4月環境リサイクル事業(青岸工場)を分社化、エヌシー環境株式会社(当社子会社)設立
  10. 2010年6月如皋南海水処理剤有限公司(当社子会社)設立
  11. 2011年4月有機化学製品の販売強化を目的として、富士アミドケミカル株式会社の営業部門を継承
  12. 2013年2月南海グローバルケミ株式会社(SPC)が株式会社中山製鋼所及びその関連会社が所有する当社株式の全株を取得し、株式会社中山製鋼所との資本関係が消滅
  13. 2013年9月南海グローバルケミ株式会社(SPC)を吸収合併
  14. 2016年5月如皋新南海国際貿易有限公司(当社子会社)設立
  15. 2018年1月環境リサイクル事業の多角化を目的として、三和油化工業株式会社と合弁にて、サンワ南海リサイクル株式会社(持分法適用関連会社)を設立
  16. 2018年4月株式会社山藤の吸収合併に伴い、京都市南区に京都支店を開設
  17. 2020年6月化学品事業における取扱品目の拡充を目的として、エア・ウォーター株式会社及び東洋炭素株式会社と合弁にて、ATNグラファイト・テクノロジー株式会社(持分法適用関連会社)を設立
  18. 2023年2月東京支店を現在の台東区に移転
  19. 2023年3月如皋新南海国際貿易有限公司(当社子会社)清算
  20. 2023年4月東京証券取引所スタンダード市場に株式上場
  21. 2023年10月土佐工場にて脱塩素セメント原料リサイクル事業(脱塩事業)開始
  22. 2025年4月エヌシー環境株式会社(当社子会社)を吸収合併
  23. 2025年12月富士アミドケミカル株式会社(当社子会社)清算
  24. 2026年3月京都支店を閉鎖

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YI8M)。会社が書いたとおりに載せています。

化学で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。化学の197社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計4本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100R4ZF、S100TQH6、S100W2II、S100YI8M一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

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