天昇電気工業

6776 / 日本基準 / 3月期
東証スタンダード化学一次資料ベース
収録 40 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び子会社2社、持分法適用関連会社1社、その他の関係会社2社により構成されており、日本成形関連事業、中国成形関連事業においては、自動車部品、物流産業資材、機構品部品、金型の製造販売を、不動産関連事業においては、建物の賃貸を主な事業として行っております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かすプラスチック製品・フィルム・接着剤の順位を再生

数字で見る天昇電気工業

2025年度の売上収益は219億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2022番目、化学197社のうち148番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+7.1%です。平均年間給与は411.0万円(2025年度・提出会社単体)で、化学197社のうち196番目。平均年齢は40.2歳、平均勤続年数は11.4年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益219億円全体で上位56%(3,585社中)化学では148番目(197社中)2020→2025年度で年+7.1%(計算値)2025年度
当期利益5億円全体で上位67%(3,684社中)化学では164番目(197社中)2025年度
営業利益率逆算3.3%化学の中央値 7.5%(196社)2025年度
ROE4.7%化学の中央値 7.0%(197社)2025年度
自己資本比率52.4%化学の中央値 63.7%(197社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与411.0万円全体で上位98%(3,658社中)化学では196番目(197社中)2020→2025年度で+7.5%(計算値)2025年度
平均年齢40.2歳化学の中央値 42.1歳(197社)2025年度
平均勤続年数11.4年化学の中央値 16.0年(197社)2025年度
従業員数(連結)468人化学の中央値 1,169人(197社)2020→2025年度で−12.8%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

天昇電気工業と同業2社を、ダッシュボードで並べるナトコ・ロンシール工業と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ プラスチック製品・フィルム・接着剤業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ ナトコ・ロンシール工業と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

天昇電気工業の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び子会社2社、持分法適用関連会社1社、その他の関係会社2社により構成されており、日本成形関連事業、中国成形関連事業においては、自動車部品、物流産業資材、機構品部品、金型の製造販売を、不動産関連事業においては、建物の賃貸を主な事業として行っております。各事業における当社及び当社の関係会社の位置づけは次のとおりであります。

以下の事業は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

日本成形関連事業

当社及び竜舞プラスチック株式会社が自動車部品、物流産業資材、機構品部品、金型の製造販売を行っております。

中国成形関連事業

天昇塑料(常州)有限公司が物流産業資材、機構品部品、金型の製造販売を行っております。

不動産関連事業

当社が株式会社アイリスプラザ(旧株式会社ユニリビング)に相模原市所在の土地・建物を賃貸しているほか、二本松市所在の土地の賃貸を行っております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YIYI)。事業系統図は省いています。

03

天昇電気工業のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • 竜舞プラスチック株式会社議決権 100.0%

    売上
    41億円
    経常利益
    1億円
    当期純利益
    1億円
    純資産
    6億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

日本成形関連事業

売上 210億円・利益 5億円・従業員 417人

中国成形関連事業

売上 6億円・利益 0億円・従業員 28人

不動産関連事業

売上 3億円・利益 2億円・従業員 1人

そのほかの主な子会社

  • 竜舞プラスチック株式会社100.0%産業用プラスチック製品の製造販売売上 41億円・経常利益 1億円
  • 天昇塑料(常州)有限公司100.0%産業用プラスチック製品の製造販売

連結子会社 2社(有報に社名が載る主な会社は2社)。持分法適用関連会社など 1社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

天昇電気工業の配当政策

当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。

当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の最重要課題のひとつと位置づけたうえで、財務体質の強化と積極的な事業展開に必要な内部留保の充実を勘案し、安定した配当政策を実施することを基本方針としています。

当期におきましては、当期の業績及び今後の事業展開等を勘案いたしまして、前期に引き続き1株あたり5円の期末配当を実施する方針といたしました。

当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

天昇電気工業の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
2020322.0
2021328.8
202239.9
2023511.2
2024519.7
2025517.6

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

天昇電気工業の株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

天昇電気工業の大株主(上位10名)

2026年3月末
天昇電気工業の大株主
順位株主持株比率(%)
1三甲不動産株式会社33.63
2三井物産株式会社13.82
3タキロンシーアイ株式会社5.23
4株式会社ワコーパレット3.05
5株式会社三井住友銀行2.77
6合同会社センス2.14
7損害保険ジャパン株式会社1.48
8三井化学株式会社1.46
9石川 忠彦1.30
10株式会社十六銀行1.29

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は66.21%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円143137142152154155176184156194239269279219
営業利益億円———713139103261197
営業利益率%———4.78.38.15.45.71.91.22.53.93.33.3
当期利益億円-4515108672269135
EPS円-27.231.48.727.358.148.835.541.69.314.536.055.874.329.7

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高46.7百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益1.5百万円2025年度・逆算
平均年齢40.2歳2025年度
平均勤続年数11.4年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

天昇電気工業の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異67.6%2023年度業種の中央値 73.5%(化学165社)
女性役員比率記載なし有報のXBRLに記載が無い

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 藤本健介
本店の所在地
東京都世田谷区駒沢一丁目16番7号
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / 化学

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

天昇電気工業の沿革

  1. 1936年5月元取締役会長菊地五郎が合成樹脂成形加工および絶縁材料の製造販売を目的として東京都品川区西大崎3丁目524番地において昇商会の名称で創業
  2. 1940年9月昇商会を天昇電気工業株式会社(資本金10万円)に改組
  3. 1943年5月大阪工場(大阪市城東区)を設置
  4. 1944年2月二本松工場(福島県二本松町)を設置
  5. 1944年4月守山工場(滋賀県守山町)を設置
  6. 1951年11月東京金型工場を設置
  7. 1952年2月京都工場を設置(守山工場を廃止)
  8. 1960年8月大阪金型工場を設置
  9. 1961年10月東京証券取引所市場第二部に株式を上場
  10. 1962年7月本社東京工場内に電子機器部門を設置
  11. 1963年5月相模原工場(神奈川県相模原市)を設置
  12. 1970年6月福島製造部(福島県安達町)を設置
  13. 1973年2月関係会社天昇電子株式会社を設立し、電子機器部門、二本松電子工場を当社から分離
  14. 1976年6月福島製造部を福島工場に改称、同工場内に福島金型工場を設置
沿革の続き(あと33件・2025年まで)
  1. 1976年7月福島工場に二本松工場を移転
  2. 1977年11月相模原工場内に東京工場を移設し東京事業部相模原工場に改称
  3. 1979年5月事業目的に医療用具の製造販売、健康機器ならびに健康器材に関する製造販売、自然食品の製造販売、防災機器の製造販売、観光施設の経営を追加
  4. 1981年5月東京金型工場を東京事業部内に移設
  5. 1986年3月福島研究所(福島県安達町)を設置
  6. 1987年10月決算期を2月20日から3月31日に変更
  7. 1988年2月事業目的に電子応用機械・器具の製造および売買、輸出入、合成樹脂、その他高分子製品およびこれらの原料の売買、輸出入等を追加
  8. 1991年10月矢吹工場(福島県矢吹町)を設置
  9. 1992年11月大阪工場を閉鎖
  10. 1993年9月大阪金型工場を閉鎖
  11. 1998年6月本店を東京都品川区西五反田に移転
  12. 1999年7月本店を東京都世田谷区若林に移転
  13. 2001年7月伊賀上野工場(三重県伊賀市)を設置
  14. 2001年10月三王技研工業株式会社(埼玉県比企郡川島町所在)の全株式を取得
  15. 2002年2月京都工場を閉鎖
  16. 2002年2月相模原工場の一部を三王技研工業株式会社(埼玉工場)に移転開始
  17. 2002年4月三王技研工業株式会社を吸収合併
  18. 2002年4月本社事務所を相模原市より東京都町田市に移転
  19. 2003年2月相模原工場跡地に賃貸用建物完成、株式会社アイリスプラザ(旧株式会社ユニリビング)に賃貸開始
  20. 2003年12月子会社天昇塑料(常州)有限公司(中華人民共和国江蘇省常州市)を設立
  21. 2004年7月第三者割当(三井物産株式会社)による新株式発行
  22. 2005年10月第一化研株式会社(群馬県太田市所在)の全株式を取得
  23. 2006年4月第一化研株式会社を吸収合併
  24. 2007年1月天昇アメリカコーポレーション(アメリカ合衆国カリフォルニア州サンディエゴ市)を設立
  25. 2007年8月子会社天昇塑料(常州)有限公司を溧陽市に移転
  26. 2008年6月本店を東京都町田市に移転
  27. 2018年6月天昇アメリカコーポレーションの株式を追加取得し、連結子会社化
  28. 2021年7月竜舞プラスチック株式会社の株式100%を取得し、連結子会社化
  29. 2021年10月天昇アメリカコーポレーションを三甲アメリカコーポレーションに名称変更
  30. 2021年12月天昇メキシココーポレーションを三甲プラスチックスメキシココーポレーションに名称変更
  31. 2023年8月本店を東京都世田谷区に移転
  32. 2023年8月本社事務所を東京都町田市より東京都世田谷区に移転
  33. 2025年1月三甲アメリカコーポレーションを持分法適用会社化

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YIYI)。会社が書いたとおりに載せています。

化学で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。化学の197社から選んでいます。

化学の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AMRV、S100DHR2、S100G7QI、S100IY39、S100LMXR、S100O96S、S100R7QD、S100TU9G、S100W3DX、S100YIYI一次資料

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