ビーグリー

3981 / 日本基準 / 12月期

2012・2013・2016・2017・2018・2019年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証スタンダード情報・通信業一次資料ベース
収録 35 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社(株式会社ビーグリー)及び連結子会社4社(株式会社ぶんか社、株式会社海王社、新アポロ出版株式会社、株式会社文友舎)により構成されております。株式会社ビーグリーの既存事業を中心としたユーザー課金サービス及びその付帯サービスであるプラットフォームセグメントと、株式会社ぶんか社以下の既存事業を中心とした電子書籍、出版、付帯サービスであるコンテンツセグメントを展開しており、ファンとコンテンツを感動とともにつなげるコンテンツプロデュースカンパニーを目指しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年3月提出)

同業2社と並べて動かす出版・電子書籍の順位を再生

数字で見るビーグリー

2025年度の売上収益は167億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2211番目、情報・通信業591社のうち184番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+6.2%です。平均年間給与は624.0万円(2025年度・提出会社単体)で、情報・通信業585社のうち356番目。平均年齢は36.2歳、平均勤続年数は5.2年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益167億円全体で上位62%(3,585社中)情報・通信業では184番目(591社中)2020→2025年度で年+6.2%(計算値)2025年度
当期利益7億円全体で上位63%(3,684社中)情報・通信業では258番目(591社中)2025年度
営業利益率逆算8.2%情報・通信業の中央値 8.3%(591社)2025年度
ROE8.8%情報・通信業の中央値 12.0%(585社)2025年度
自己資本比率48.6%情報・通信業の中央値 62.4%(591社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与624.0万円全体で上位60%(3,658社中)情報・通信業では356番目(585社中)2020→2025年度で+12.5%(計算値)2025年度
平均年齢36.2歳情報・通信業の中央値 38.1歳(585社)2025年度
平均勤続年数5.2年情報・通信業の中央値 6.3年(585社)2025年度
従業員数(連結)227人情報・通信業の中央値 273人(591社)2020→2025年度で+14.1%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

ビーグリーと同業2社を、ダッシュボードで並べるアイ・ピー・エス・福井コンピュータホールディングスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 出版・電子書籍業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ アイ・ピー・エス・福井コンピュータホールディングスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

ビーグリーの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社(株式会社ビーグリー)及び連結子会社4社(株式会社ぶんか社、株式会社海王社、新アポロ出版株式会社、株式会社文友舎)により構成されております。株式会社ビーグリーの既存事業を中心としたユーザー課金サービス及びその付帯サービスであるプラットフォームセグメントと、株式会社ぶんか社以下の既存事業を中心とした電子書籍、出版、付帯サービスであるコンテンツセグメントを展開しており、ファンとコンテンツを感動とともにつなげるコンテンツプロデュースカンパニーを目指しております。

プラットフォームセグメントでは、スマートフォン・タブレットの急速な普及を背景に消費者行動への影響が飛躍的に拡大しているインターネットを活用しつつ、その特性を活かしてクリエイターのコンテンツ・プロダクトを配信するサービスや環境を提供しております。コミック配信サービス「まんが王国」や小説投稿サービス「ノベルバ」を展開しております。また、当社グループの資産・ノウハウを活用したIPプロデュースも推進しております。

コンテンツセグメントでは、女性向けの漫画ジャンルに強みを持ち、デジタルとの親和性の高い作品制作を通じてヒット作品の創出を行う等、ユーザーに対して新たな感動を与えられるようなコンテンツ創出を行っております。

さらに、日本テレビ放送網株式会社との資本業務提携契約の締結により、両社グループの強みを活かし、IP創出や利活用の拡大等コンテンツプロデュース機能の強化を図っております。

以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。

詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」をご参照ください。

プラットフォームセグメントの主力サービス「まんが王国」について「まんが王国」は、スマートフォンやタブレット、PCで手軽に漫画を楽しむことができるコミック配信サービスです。2006年のサービス開始以来、ユーザーの皆さまに支えられ、コミック単行本換算で累計25億冊ダウンロードを超えるまでに拡大を続け、会員数は900万人(2025年2月時点)を突破しております(累計ダウンロード数は、無料タイトル及びコマ形式のタイトルを冊数換算したものを含んでおります)。

本サービスでは、出版社、プロダクション、及び作家等、タイトルの権利を保有若しくは管理する方々(ライセンサー)から利用許諾を獲得し、必要に応じてコンテンツの電子化を行います。当社の特長は、電子書籍業界では一般的である電子取次会社経由ではなく、主に当社直接営業によりライセンサーから利用許諾の獲得を行う点にあります。また、このライセンサーとの直接の繋がりを活かした「まんが王国」連載作品の制作にも注力しております。

コンテンツの価格は1ポイント1円相当のポイント数で表示されており、ユーザーは予め会員登録をしてポイントを購入する必要があります。ポイントの購入は、お得な5大特典付きの月額コースと必要な時に必要な分だけ購入する方法の2通りあり、併用も可能です。

さらに、ポイント購入と消費の両方であわせて毎日最大50%還元を行っており、その他お得なキャンペーンも随時実施しております。また、通常サンプル以上を無料で読める「じっくり試し読み」を常時10,000冊以上(本書提出日現在)取り揃える等、限られた課金負担の中で、最大限漫画を楽しめるサービスを提供しております。その結果、第三者調査機関による電子コミックサービスに関する調査で、「お得感No.1」(最もお得に感じるサービス第1位)を獲得しております。

また、知名度やメディア露出を重視した品揃えにより需要を取り込む販売手法だけでなく、データを用いてターゲットに合った作品とクリエイティブで、プロモーションすることが特長です。これらのノウハウと日々のユーザー行動データを蓄積することでそれぞれのユーザーに合った商品を提供できる書店として競合サービスとの差別化を図っております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年3月提出・S100XUQE)。事業系統図は省いています。

03

ビーグリーのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • 株式会社ぶんか社議決権 100.0%

    売上
    58億円
    経常利益
    13億円
    当期純利益
    8億円
    純資産
    24億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

プラットフォームセグメント

売上 106億円・利益 4億円・従業員 86人

コンテンツセグメント

売上 61億円・利益 9億円・従業員 141人

そのほかの主な子会社

  • 株式会社ぶんか社100.0%総合出版事業売上 58億円・経常利益 13億円

連結子会社 1社(有報に社名が載る主な会社は1社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「2026年度の目標値は、売上高17,091百万円、親会社株主に帰属する当期純利益721百万円、ROE8.7%であります。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

ビーグリーの配当政策

当社は、財務体質の強化と事業拡大のための内部留保の充実等を図ることが重要であると考え、株主に対する利益還元も経営の重要課題であると認識しております。配当政策の基本方針としましては、配当性向30%以上かつDOE(連結自己資本配当率)3%以上を目標に、株主への安定的かつ継続的な利益還元を検討していく方針であります。

これらの剰余金の配当の決定機関は、株主総会であります。また、当社は毎年6月30日を基準日として、会社法第454条第5項に規定する中間配当を取締役会の決議により行うことができる旨を定款に定めております。

なお、自己株式の取得につきましても、財務状況及び株式市場の動向等を総合的に勘案しながら、機動的に実施してまいります。

当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき、1株当たり42円といたしました。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年3月提出)

1株配当と配当性向

ビーグリーの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20218-40.0
20221263.1
20231528.0
20242339.6
20254235.1

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

ビーグリーの株主優待

2026年3月提出の有報

(1) 対象となる株主様

毎年12月31日現在の当社の株主名簿に記載又は記録された当社株式100株(1単元)以上保有の株主様を対象とします。

(2) 優待制度の内容

当社が運営するコミック配信サービス「まんが王国」(https://comic.k-manga.jp/)でポイントに引換えてご利用いただける『まんが王国専用図書券』を保有株式数に応じて贈呈いたします。

保有株式数 / 優待内容

100株~499株 / 『まんが王国専用図書券』 1,000ポイント

500株~999株 / 『まんが王国専用図書券』10,000ポイント

1,000株~4,999株 / 『まんが王国専用図書券』20,000ポイント

5,000株以上 / 『まんが王国専用図書券』50,000ポイント

(3) 贈呈時期

毎年3月下旬に送付する「定時株主総会決議のご通知」に同封する予定です。

(4) 『まんが王国専用図書券』ポイント引換え期間発行年の4月1日から翌年の3月31日までの1年間です。

なお、引換えられたポイントの利用条件、有効期限等は、まんが王国利用規約に準じます。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

ビーグリーの大株主(上位10名)

2025年12月末
ビーグリーの大株主
順位株主持株比率(%)
1日本テレビ放送網株式会社27.11
2株式会社小学館9.74
3HAITONG INT SEC-CL AC-15.315(PERCENTAGE)6.33
4吉田 仁平6.19
5光通信KK投資事業有限責任組合5.15
6大和証券株式会社3.70
7株式会社SBI証券1.35
8光通信株式会社1.13
9山下 良久0.96
10楽天証券株式会社共有口0.95

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は62.60%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

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主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円——5772839092104124186187191184167
営業利益億円————81158111318151814
営業利益率%————9.412.55.67.98.97.29.47.89.78.2
当期利益億円——0247355477137
EPS円——6.342.374.1114.743.884.576.574.8111.3114.7220.0122.4

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高73.7百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益6.0百万円2025年度・逆算
平均年齢36.2歳2025年度
平均勤続年数5.2年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

ビーグリーの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率0.0%2025年度業種の中央値 14.3%(情報・通信業500社)2022:0.0 2023:0.0 2024:0.0 2025:0.0役員7名のうち女性0名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 吉田仁平
本店の所在地
東京都千代田区永田町二丁目13番10号
決算期
12月
市場・業種
東証スタンダード / 情報・通信業
役員
7名(うち女性0名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年3月提出)。

ビーグリーの沿革

  1. 提出会社(旧商号「株式会社MNH」)は、2016年度末において当社の大株主であったリサ・コーポレート・ソリューション・ファンド3号投資事業有限責任組合を実質運営する株式会社リサ・パートナーズにより、menue株式会社(旧menue)を吸収合併する目的で2013年11月28日に設立されました。その後、旧menueの全株式を譲受し、提出会社を形式上の存続会社として、2014年5月1日付で同社を吸収合併し、同日付で商号を「menue株式会社」に変更しております。さらに2014年9月9日付で「株式会社ビーグリー」に商号変更し現在に至っております。
  2. 提出会社の実質上の存続会社である旧menueは、その前身が「株式会社ビービーエムエフ」であり、同社は2004年10月にBBMF Group Incの日本法人として、日本での携帯コンテンツ市場の開拓を目的に創業され、携帯ゲームやアプリ等の配信事業を開始しております。
  3. 以下におきましては、当社及び当社の実質上の存続会社であるmenue株式会社(旧menue)の沿革を記載しております。
  4. <menue株式会社(旧menue、実質上の存続会社)の沿革>
  5. 2004年10月東京都渋谷区に「株式会社ビービーエムエフ(旧ビービーエムエフ)」を設立。
  6. 2005年3月本社を東京都港区に移転。
  7. 2005年8月ジェイディスク株式会社を子会社化(同社は2015年4月解散、同年7月清算結了)。
  8. 2006年4月フィーチャーフォン向けコミック配信サービス「ケータイ★まんが王国」を開始。
  9. 2008年7月iPhone3Gの日本発売と同時にコミックアプリを配信開始。
  10. 2008年8月南京波波魔火信息技木`有限公司を子会社化(同社は2016年2月解散決議、2018年11月清算結了)。
  11. 2008年9月株式会社ニューを存続会社として吸収合併、商号を「株式会社ビービーエムエフ」に変更。
  12. 2008年12月本社を東京都千代田区に移転。
  13. 2010年7月まんが王国累計1億冊ダウンロード突破。
  14. 2010年8月商号を「menue株式会社(旧menue)」に変更。
沿革の続き(あと36件・2025年まで)
  1. 2011年5月Androidアプリのリリースを開始。
  2. 2011年11月スマートフォン向けコミック配信サービス「まんが王国」を開始。
  3. 2014年2月株式会社MNHが当社株式を全部取得し、当社は株式会社MNHの完全子会社となる。
  4. 2014年5月株式会社MNHが当社を吸収合併し、消滅会社となる。
  5. <当社(形式上の存続会社)の沿革>
  6. 2013年11月「株式会社MNH」を設立。
  7. 2014年2月menue株式会社(旧menue)の全株式を取得し、同社を完全子会社とする。
  8. 2014年5月株式会社MNHを存続会社としてmenue株式会社(旧menue)を吸収合併、商号を「menue株式会社」に変更。
  9. 2014年9月商号を「株式会社ビーグリー」に変更、本社を東京都港区に移転。
  10. 2016年4月まんが王国サービス開始から10周年を迎える。
  11. 2016年9月まんが王国累計5億冊ダウンロード突破。
  12. 2017年3月東京証券取引所マザーズに株式を上場。
  13. 2017年5月漫画家・イラストレーターファンのための通販サイト「FUNDIY STORE」を開始。
  14. 2018年3月東京証券取引所市場第一部へ上場市場変更。
  15. 2018年4月まんが王国会員数100万人突破。
  16. 2018年11月株式会社ノベルバを完全子会社化。
  17. 2019年1月まんが王国会員数200万人突破。
  18. 2019年4月まんが王国累計10億冊ダウンロード突破。
  19. 2019年8月完全子会社の株式会社ノベルバを吸収合併。
  20. 2019年10月まんが王国会員数300万人突破。
  21. 2020年7月まんが王国会員数400万人突破。
  22. 2020年10月株式会社ぶんか社ホールディングスを完全子会社化。
  23. 2021年1月株式会社ぶんか社ホールディングスを存続会社として株式会社ぶんか社グループを吸収合併、商号を「株式会社ぶんか社グループ」に変更。
  24. 2021年5月まんが王国累計15億冊ダウンロード突破。
  25. 2021年6月まんが王国会員数500万人突破。
  26. 2021年11月日本テレビ放送網株式会社との資本業務提携契約締結。
  27. 2021年12月日本テレビ放送網株式会社の持分法適用会社となる。
  28. 2022年2月まんが王国会員数600万人突破。
  29. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行。
  30. 2022年11月まんが王国会員数700万人突破。
  31. 2023年5月まんが王国累計20億冊ダウンロード突破。
  32. 2023年10月まんが王国会員数800万人突破。
  33. 2023年10月東京証券取引所スタンダード市場へ上場市場変更。
  34. 2024年12月株式会社ぶんか社を存続会社として株式会社ぶんか社グループを吸収合併。
  35. 2025年1月まんが王国会員数900万人突破。
  36. 2025年7月まんが王国累計25億冊ダウンロード突破。
  37. 2025年8月本社を東京都千代田区に移転。
  38. (注) ダウンロード冊数は、無料タイトル及びコマ形式のタイトルを冊数換算したものを含みます。

有価証券報告書【沿革】より(2026年3月提出・S100XUQE)。会社が書いたとおりに載せています。

情報・通信業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。情報・通信業の591社から選んでいます。

情報・通信業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100A0E2、S100COUZ、S100FI7B、S100IB9K、S100L2UU、S100NRSO、S100QHT0、S100T542、S100VHVP、S100XUQE一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

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