アイ・ピー・エス

4390 / 日本基準 / 3月期

2013〜2014年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証プライム情報・通信業一次資料ベース
収録 38 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かす

数字で見るアイ・ピー・エス

2025年度の売上収益は170億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2202番目、情報・通信業591社のうち183番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+12.3%です。平均年間給与は1,000.0万円(2025年度・提出会社単体)で、情報・通信業585社のうち32番目。平均年齢は42.4歳、平均勤続年数は6.2年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益170億円全体で上位61%(3,585社中)情報・通信業では183番目(591社中)2020→2025年度で年+12.3%(計算値)2025年度
当期利益42億円全体で上位31%(3,684社中)情報・通信業では75番目(591社中)2025年度
営業利益率逆算31.6%情報・通信業の中央値 8.3%(591社)2025年度
ROE24.6%情報・通信業の中央値 12.0%(585社)2025年度
自己資本比率37.0%情報・通信業の中央値 62.4%(591社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与1,000.0万円全体で上位7%(3,658社中)情報・通信業では32番目(585社中)2020→2025年度で+73.4%(計算値)2025年度
平均年齢42.4歳情報・通信業の中央値 38.1歳(585社)2025年度
平均勤続年数6.2年情報・通信業の中央値 6.3年(585社)2025年度
従業員数(連結)766人情報・通信業の中央値 273人(591社)2020→2025年度で+100.5%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

アイ・ピー・エスと同業2社を、ダッシュボードで並べるピー・シー・エー・アドソル日進と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ ピー・シー・エー・アドソル日進と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

アイ・ピー・エスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社アイ・ピー・エス)と連結子会社8社(KEYSQUARE, INC., Shinagawa Lasik & Aesthetics Center Corporation, InfiniVAN, Inc. , CorporateONE, Inc., ISMO Pte. Ltd., Carrier Domain, Inc., Shinagawa Healthcare Solutions Corporationおよび株式会社アイ・ピー・エス・プロ)により構成されており、「国際通信事業」、「国内通信事業」、「メディカル&ヘルスケア事業」の3つのセグメントに分類されます。

各セグメントの事業内容および関係会社の位置付けは以下のとおりです。

報告セグメント / 事業内容 / 関係会社

国際通信事業 / フィリピンと北米・香港等とを結ぶ国際通信回線を、フィリピン国内のCATV事業者等のインターネット接続事業者に提供しております。併せて、通信機器をCATV事業者等に販売しております。 日本・フィリピン・シンガポールを結ぶ国際海底ケーブル「Candle」の共同建設に参画し、国際海底ケーブルビジネスを展開しております。 子会社であるInfiniVAN, Inc.がフィリピン国内で法人向けインターネット接続サービスを行っております。 フィリピン国内に敷設した通信回線の提供を行っております。 / KEYSQUARE, INC. ISMO Pte. Ltd. Carrier Domain, Inc. InfiniVAN, Inc. CorporateONE, Inc.

国内通信事業 / ・音声通信(電話サービス)の提供 国内外の固定/携帯電話事業者と相互接続協定を締結し、自社ネットワークを通じた音声通信サービスを提供しております。他の通信事業者向けの格安な通話サービスの提供や、クレジットカード会社向けの自動督促用音声装置と組み合わせた音声通話サービス等、大手通信事業者が提供しないサービスを提供しております。大手通信事業者の着信者払い通話サービスを大口で仕入れて小口で再販し、1秒単位で課金する秒課金サービスを提供しております。 ・コールセンターシステムの販売 インドのDrishti社が開発したコールセンターシステム「AmeyoJ」のライセンスを仕入れ、日本国内のコールセンター事業者へ販売。 ・データセンターサービス 東京都内にデータセンターを保有し、他の事業者のサーバーを預かるコロケーションサービス(注1)等を提供しております。 / 株式会社アイ・ピー・エス・プロ

メディカル&ヘルスケア事業 / レーシック手術による近視矯正等の眼科の科目で診療を行っております。 フィリピンにおいて、人間ドック・健診センターを運営し、予防医療を提供しております。 / Shinagawa Lasik & Aesthetics Center Corporation Shinagawa Healthcare Solutions Corporation

(注1) コロケーションサービス

主に通信事業者の局舎内で、通信機器等を設置する場所を提供することをいう。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YBB2)。事業系統図は省いています。

03

アイ・ピー・エスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • InfiniVAN, Inc.議決権 100.0%

    売上
    123億円
    経常利益
    38億円
    当期純利益
    37億円
    純資産
    205億円
  • 株式会社アイ・ピー・エス・プロ議決権 100.0%

    売上
    24億円
    経常利益
    4億円
    当期純利益
    3億円
    純資産
    12億円
  • ISMO Pte. Ltd.議決権 100.0%

    売上
    21億円
    経常利益
    11億円
    当期純利益
    11億円
    純資産
    38億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

その他

売上 0億円・利益 -0億円・従業員 16人

そのほかの主な子会社

  • KEYSQUARE, INC.99.9%国際通信事業
  • Shinagawa Lasik & Aesthetics Center Corporation46.5%メディカル&ヘルスケア事業
  • InfiniVAN, Inc.100.0%国際通信事業売上 123億円・経常利益 38億円
  • CorporateONE, Inc.31.8%国際通信事業
  • ISMO Pte. Ltd.100.0%国際通信事業売上 21億円・経常利益 11億円
  • CarrierDomain Inc.51.1%国際通信事業
  • Shinagawa Healthcare Solutions Corporation90.0%メディカル&ヘルスケア事業
  • 株式会社アイ・ピー・エス・プロ100.0%国内通信事業売上 24億円・経常利益 4億円

連結子会社 8社(有報に社名が載る主な会社は8社)。持分法適用関連会社など 2社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2022年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

アイ・ピー・エスの配当政策

当社は、株主への利益還元を重要な経営課題の一つと認識しており、配当については、業績の推移・財務状況、今後の事業・投資計画等を総合的に勘案し、内部留保とのバランスをとりながら達成した業績を反映した適切な配当の実施を検討していく方針としております。

一方で、当社グループは現在、国際海底ケーブルCandleをはじめとする大型投資を推進しており、将来の成長に向けた資金需要が継続的に発生することを想定しております。このため、Candle建設期間中においては財務健全性及び投資余力を勘案し、定額配当を基本としておりますが、業績動向、投資計画の進捗、資金調達環境その他の事業環境の変化によっては、配当方針又は配当水準が変更される可能性があります。また、計画を上回る業績の達成や財務状況等を踏まえ、追加的な株主還元を実施する可能性があります。

当事業年度の剰余金の配当につきましては、利益成長等を勘案し、中間配当金を1株につき20円といたしました。また、期末配当金を1株につき20円を予定しております。これにより、当期の年間配当金は、1株につき40円となります。この場合の当事業年度の配当性向(連結)は12.4%となります。

内部留保については、今後の成長に資する設備投資や経営基盤の強化等に有効活用してまいります。

当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。配当の決定機関は、中間配当については取締役会、期末配当については株主総会であります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

アイ・ピー・エスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20201013.2
20212529.6
20223547.7
20233731.4
202440139.5
20254021.9

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

アイ・ピー・エスの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

アイ・ピー・エスの大株主(上位10名)

2026年3月末
アイ・ピー・エスの大株主
順位株主持株比率(%)
1宮下 幸治40.93
2株式会社日本カストディ銀行(信託口)8.54
3日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)4.35
4丸本 桂三2.85
5丸谷 和徳2.29
6佐々木 嶺一2.15
7日本テクノロジーベンチャーパートナーズi-S2号投資事業有限責任組合 無限責任組合員 村口 和孝1.72
8光通信KK投資事業有限責任組合1.66
9株式会社ストレッチ1.56
10三井住友信託銀行株式会社(信託口 甲12号)1.53

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は67.59%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円—2226364253586595107123141153170
営業利益億円————59911192533394454
営業利益率%————12.417.016.416.420.222.926.827.628.931.6
当期利益億円—-1013566151923282542
EPS円—-50.30.88.529.048.150.652.4120.2152.4184.5225.1197.1322.4

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高22.2百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益7.0百万円2025年度・逆算
平均年齢42.4歳2025年度
平均勤続年数6.2年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

アイ・ピー・エスの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率33.3%2025年度業種の中央値 14.3%(情報・通信業500社)2022:33.3 2023:33.3 2024:33.3 2025:33.3役員9名のうち女性3名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役 宮下 幸治
本店の所在地
東京都中央区築地四丁目1番1号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 情報・通信業
役員
9名(うち女性3名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

アイ・ピー・エスの沿革

  1. 1991年10月海外の人材を日本企業に紹介する事業を目的として株式会社アイ・ピー・エス(以下「当社」という。)を設立
  2. 1992年2月国際デジタル通信株式会社(現 ソフトバンク株式会社)の代理店となる
  3. 1996年5月在留フィリピン人向けタガログ語新聞「Pinoy Gazette」を創刊(2020年3月終了)
  4. 1998年8月郵政省に旧特別第2種電気通信事業者として登録
  5. 1999年1月フィリピンにコールセンターを運営する子会社「Pilipinas International Marketing Services, Inc.(現 KEYSQUARE,INC.)」(現連結子会社)を設立
  6. 2002年12月第1種電気通信事業者である株式会社テレグローブ・ジャパンの全株式を取得し、同社の社名を株式会社アドベント(現解散済み)に変更
  7. 2003年3月株式会社アドベントとNTTグループ各社等の大手電気通信事業者との間でネットワークの相互接続を開始
  8. 2004年10月総務省に電気通信役務利用放送事業者として登録
  9. 2005年3月在留フィリピン人向け放送サービスとして有料衛星放送サービス「アクセスTV」を開始(2012年8月終了)
  10. 2005年3月株式会社アドベントより営業を全部譲受け、同社の事業を継承したことにより、総務省が当社を認定電気通信事業者として登録
  11. 2005年9月在留フィリピン人を主対象とした訪問介護員2級養成講座「Tokyo Caregiver Academy」を開講(現在は休講)
  12. 2006年1月厚生労働省より一般派遣事業の許可を取得(2021年1月廃止)
  13. 2006年10月厚生労働省より有料職業紹介事業の許可を取得(2021年1月廃止)
  14. 2010年2月I SUPPORT PTE. LTD.との合弁により「Shinagawa Lasik & Aesthetics Center Corporation」(当社50.0%、I SUPPORT PTE. LTD.50.0%)(現連結子会社)をフィリピンに設立
沿革の続き(あと24件・2025年まで)
  1. 2011年3月フィリピンの子会社「Pilipinas International Marketing Services,Inc.」を、「KEYSQUARE, INC.」に社名変更
  2. 2012年9月フィリピンで、ケーブルテレビ事業者(以下「CATV事業者」といいます。)向けに国際通信回線の提供を開始
  3. 2012年9月在留フィリピン人向け有料インターネット放送コンテンツ配信サービス「VOX TV」を開始(2020年3月終了)
  4. 2013年9月コールセンター事業者向け着信課金(トールフリー)再販サービス(秒課金サービス)(注1)の提供を開始
  5. 2013年11月インドのDrishti-Soft Solution Pvt. Ltd.(現 Exotel Techcom Pvt. Ltd.)と提携して、同社が開発したコールセンターシステム(注2)「AmeyoJ」の発売を開始
  6. 2015年4月フィリピン国内電気通信事業を行うことを目的とする子会社「InfiniVAN,Inc.」(当社40.0%、CorporateONE, Inc.60.0%)(現連結子会社)を設立
  7. 2016年6月フィリピン国会で、「InfiniVAN,Inc.」がフィリピン国内で電気通信事業を営むことを認める法律(R.A10898:AN ACT GRANTING THE INFINIVAN, INC. A FRANCHISE TO CONSTRUCT, INSTALL, ESTABLISH, OPERATE AND MAINTAIN TELECOMMUNICATIONS SYSTEMS THROUGHOUT THE PHILIPPINES 共和国法10898号)が可決される
  8. 2017年11月「InfiniVAN, Inc.」がフィリピンルソン島における通信事業の適格であるCertificate of Public Convenience and Necessity(以下「CPCN」といいます。)のProvisional Authority(以下「PA」といいます。)を取得
  9. 2018年6月東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場
  10. 2018年9月「InfiniVAN, Inc.」がフィリピンビサヤ・ミンダナオ地域における通信事業の適格であるCPCNのPAを取得
  11. 2019年6月「InfiniVAN, Inc.」が5G無線通信サービスに用いるための周波数の割当を受ける。
  12. 2020年5月シンガポールに通信事業を営む「IPS Telecommunication Singapore Pte. Ltd.(現 ISMO Pte. Ltd.)」(当社100%)(現 連結子会社)を設立
  13. 2020年12月東京証券取引所市場第一部へ市場変更
  14. 2021年1月人材関連事業を株式会社グローバルトラストネットワークスに事業譲渡
  15. 2021年1月シンガポールの子会社「IPS Telecommunication Singapore Pte. Ltd.」を、「ISMO Pte. Ltd.」に社名変更
  16. 2022年1月アメリカ合衆国の「Carrier Domain, Inc.」を連結子会社化
  17. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
  18. 2022年6月フィリピンに人間ドック・健診センターを運営することを目的とする「Shinagawa Healthcare Solutions Corporation」(当社40%、Shinagawa Lasik & Aesthetics Center Corporation50%)(現 連結子会社)を設立
  19. 2022年7月国内通信事業を会社分割により分社化し、株式会社アイ・ピー・エス・プロ(当社100%)(現 連結子会社)を設立
  20. 2023年5月Shinagawa Healthcare Solutions Corporationが、Shinagawa Diagnostic & Preventive Care Centerの運営を開始
  21. 2023年9月フィリピンにおいて、BBIX株式会社との合弁によりBBIX Philippines, Inc.(BBIX株式会社50.0%、当社50.0%)(現持分法適用会社)を設立
  22. 2023年12月フィリピンにおいて、InfiniVAN, Inc.がフィリピンの通信事業者 Globe Telecom, Inc. およびEastern Telecommunications Philippines, Inc.と共同建設したフィリピン国内海底ケーブルネットワーク(PDSCN)が完成
  23. 2024年12月フィリピンにおいて、BBIX Philippines, Inc.がセブ、カガヤン・デ・オロ、ダバオの3地域で新たに拠点を開設し、インターネットエクスチェンジ(IX)サービスの提供を開始
  24. 2025年8月日本から台湾、フィリピン、インドネシア、マレーシア、シンガポールを結ぶ新たな国際海底ケーブル(ケーブル名「Candle Submarine Cable System」、以下「Candle」という。)のコンソーシアム形式による共同建設に参画
  25. (注1) 着信課金(トールフリー)再販サービス(秒課金サービス)
  26. 着信者が契約し、発信者が(指定された番号を使用する等の)着信課金手順を指定して通話した場合、通常は発信者が払うべき通話料金を着信者が払う仕組みとなっております。当社の「秒課金サービス」は、課金単位を従来の3分又は30秒単位から、1秒単位での提供を行うサービスです。
  27. (注2) コールセンターシステム
  28. コールセンター業務に必要な発信、通話録音、通話履歴管理等の機能を搭載したシステムのこと。主にCTI(電話とコンピューターと統合させたシステム)、サーバー等のハードウェアや顧客データベース、対応履歴管理等のソフトウエアによって構成されております。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YBB2)。会社が書いたとおりに載せています。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計9本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100DJGY、S100GC1R、S100J467、S100LSS2、S100OKRM、S100R7UR、S100TW7K、S100W1JP、S100YBB2一次資料

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