データセクション

3905 / 日本基準 / 3月期

2012年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証グロース情報・通信業一次資料ベース
収録 41 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かす

数字で見るデータセクション

2025年度の売上収益は336億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1706番目、情報・通信業591社のうち107番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+89.1%です。平均年間給与は793.1万円(2025年度・提出会社単体)で、情報・通信業585社のうち114番目。平均年齢は44.5歳、平均勤続年数は2.0年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益336億円全体で上位48%(3,585社中)情報・通信業では107番目(591社中)2020→2025年度で年+89.1%(計算値)2025年度
当期利益28億円全体で上位37%(3,684社中)情報・通信業では100番目(591社中)2025年度
営業利益率逆算10.5%情報・通信業の中央値 8.3%(591社)2025年度
ROE26.9%情報・通信業の中央値 12.0%(585社)2025年度
自己資本比率64.8%情報・通信業の中央値 62.4%(591社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与793.1万円全体で上位23%(3,658社中)情報・通信業では114番目(585社中)2020→2025年度で+49.3%(計算値)2025年度
平均年齢44.5歳情報・通信業の中央値 38.1歳(585社)2025年度
平均勤続年数2.0年情報・通信業の中央値 6.3年(585社)2025年度
従業員数(連結)244人情報・通信業の中央値 273人(591社)2020→2025年度で+78.1%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

データセクションと同業2社を、ダッシュボードで並べるフォーカスシステムズ・さくらインターネットと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ フォーカスシステムズ・さくらインターネットと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

03

データセクションのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

国内事業

売上 325億円・利益 51億円・従業員 119人

海外事業

売上 11億円・利益 1億円・従業員 113人

そのほかの主な子会社

  • ソリッドインテリジェンス株式会社100.0%マーケティングソリューション事業
  • 株式会社ディーエスエス100.0%システムインテグレーション事業・データサイエンス事業
  • 株式会社MSS100.0%マーケティングソリューション事業
  • Jach Technology SpA100.0%マーケティングソリューション事業
  • Alianza FollowUP S.A.S.100.0%マーケティングソリューション事業
  • Inteligenxia S.A.100.0%マーケティングソリューション事業
  • FollowUP Peru S.A.C.55.0%マーケティングソリューション事業
  • FollowUP Customer Experience S.L.100.0%マーケティングソリューション事業
ほか2社
  • Alianza FollowUP Panamá S.A.100.0%マーケティングソリューション事業
  • Fupbimx, S.A.P.I. de C.V.60.0%マーケティングソリューション事業

連結子会社 10社(有報に社名が載る主な会社は10社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

データセクションの配当政策

(1)配当の基本的な方針

当社は、株主に対する利益還元を重要な経営課題と認識しており、今後の業容拡大と経営基盤の強化のための内部留保を確保しつつ、安定した配当を実施していくことを基本方針としております。

(2)毎事業年度における配当の回数についての基本的な方針当社は「期末配当及び基準日を定めて剰余金の配当を行うことができる」旨を定款に定めておりますが、剰余金の配当を行う場合には、期末配当の年1回を基本的な方針としております。

(3)配当の決定機関

配当の決定機関について、中間配当は取締役会であり、期末配当は株主総会であります。

(4)当事業年度の配当決定に当たっての考え方及び内部留保資金の使途当事業年度において、当社は、事業拡大による積極的な人材採用等を行っており、内部留保に努めたため剰余金の配当は実施しておりません。内部留保資金につきましては、財務体質の強化及び今後の業容拡大のための資金として有効に活用していく所存であります。

(5)中間配当について

当社は、「会社法第454条第5項に規定する中間配当ができる。」旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

データセクションの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

データセクションの大株主(上位10名)

2026年3月末
データセクションの大株主
順位株主持株比率(%)
1FIRST PLUS FINANCIAL HOLDINGS PTE. LTD.33.03
2東海東京証券株式会社7.34
3FUTU SECURITIES INTERNATIONAL (HONG KONG) LIMITED3.66
4株式会社SBI証券3.25
5株式会社VLCセキュリティ1.74
6モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社1.65
7野村證券株式会社1.58
8JP JPMSE LUX RE MACQUARIE BANK LTD LONDON EQ CO1.51
9JP JPMSE LUX RE CITIGROUP GLOBAL MARKETS L EQ CO1.50
10楽天証券株式会社共有口1.44

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は56.70%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円23446711121417192229336
営業利益億円———0101001-1-2-535
営業利益率%———6.613.36.29.31.21.34.5-2.9-9.7-16.910.5
当期利益億円0010000-0-00-5-13-728
EPS円5.25.87.22.63.51.43.2-1.4-3.00.2-36.5-84.1-37.4115.5

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高137.7百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益14.5百万円2025年度・逆算
平均年齢44.5歳2025年度
平均勤続年数2.0年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

データセクションの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率12.5%2025年度業種の中央値 14.2%(情報・通信業379社)2023:6.7 2024:14.3 2025:12.5
男性の育児休業取得率100.0%2024年度業種の中央値 86.6%(情報・通信業314社)2023:100.0 2024:100.0
男女の賃金の差異57.1%2025年度業種の中央値 75.7%(情報・通信業341社)2023:57.0 2024:67.0 2025:57.1
女性役員比率11.0%2023年度業種の中央値 14.3%(情報・通信業500社)

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長執行役員CEO 石原 紀彦
本店の所在地
東京都品川区西五反田1丁目3番8号
決算期
3月
市場・業種
東証グロース / 情報・通信業

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

データセクションの沿革

  1. 当社は、2000年7月にデータ分析の技術力で実社会の変革(企業の業務改善や消費者生活の向上)を推進するために設立されました。世界のデータ部(セクション)として、AIインフラとAI・IT・マーケティングソリューションの提供により、人々の暮らしを世界中でバージョンアップし続けることをVisionとして掲げております。当社の主な沿革は、以下のとおりであります。
  2. 2000年7月東京都渋谷区神宮前にてデータセクション株式会社(当社)設立
  3. 2012年5月東京都渋谷区渋谷に本社を移転
  4. 2012年7月株式会社博報堂と資本業務提携契約を締結し、ソーシャルメディア情報を活用したマーケティングソリューションの共同開発体制を構築
  5. 2013年4月連結子会社 ソリッドインテリジェンス株式会社を設立
  6. 2014年3月データエクスチェンジコンソーシアム有限責任事業組合を共同設立
  7. 2014年3月TBSグループとの資本業務提携を目的とし、株式会社東京放送ホールディングス(現 株式会社TBSホールディングス)の子会社である、TBSイノベーション・パートナーズ合同会社を引き受け先とし、第三者割当増資を実施
  8. 2014年4月デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社と資本業務提携契約を締結し、ビッグデータ分析を活用した広告・マーケティングプラットフォームの共同研究開発体制を構築
  9. 2014年12月東京証券取引所マザーズに株式を上場
  10. 2016年2月株式会社日本データ取引所を共同設立
  11. 2016年9月株式会社共同通信イメージズと資本業務提携契約を締結し、AIによる画像解析技術を活用した共同研究開発体制を構築
  12. 2018年1月KAGネットワークソリューションズ株式会社(現 株式会社ディーエスエス)の株式を取得し、連結子会社化
  13. 2018年5月株式会社アルムと資本業務提携契約を締結し、AIによるデータ解析技術を活用した共同研究開発体制を構築
  14. 2018年7月株式会社アルムより店舗内カメラデバイスによる小売店支援ツール「FollowUP」の日本における開発・販売事業を譲受
沿革の続き(あと10件・2025年まで)
  1. 2018年7月KDDI株式会社と資本業務提携契約を締結し、画像分析・ソーシャルメディア分析を活用した共同事業開発体制を構築
  2. 2018年8月東京都品川区西五反田に本社を移転
  3. 2019年12月「FollowUP」の海外における開発・販売事業を行うJach Technology SpAの普通株式を取得し、同社及びその子会社を連結子会社化
  4. 2021年9月Jach Technology SpAの中南米における競合企業である、Inteligenxia S.A.を連結子会社化
  5. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、マザーズ市場からグロース市場に移行
  6. 2023年9月The ROOM4D株式会社よりデータ分析に関するコンサルティング及び関連システムの受託開発事業を譲り受け、当社子会社の株式会社ディーエスエスにおいて、The ROOM Door株式会社よりSES事業(システム開発、データ分析、データ活用支援等)を譲り受ける。
  7. 2024年3月新規事業としてAIインフラ事業を開始
  8. 2024年7月マーケティングリサーチ及びセールスプロモーション事業を行う株式会社MSSを連結子会社化
  9. 2024年12月監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行
  10. 2025年3月自社開発のAIクラウドスタック『TAIZA』を正式ローンチ

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YMGV)。会社が書いたとおりに載せています。

情報・通信業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。情報・通信業の591社から選んでいます。

情報・通信業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AQ1V、S100DGEM、S100GATC、S100J02S、S100LUSR、S100OLE6、S100RAXC、S100TWV7、S100W8TM、S100YMGV一次資料

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