カヤック

3904 / 日本基準 / 12月期

2012〜2014年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証グロース情報・通信業一次資料ベース
収録 38 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループのサービスは、(1)ハイパーカジュアルゲームの提供や、ゲーム・デジタルコンテンツの受託開発を行う「ゲームエンタメ」、(2)既成概念をぶち壊すアイデアと先端テクノロジーを武器に、クライアントのマーケティング及びブランディングを支援する「面白プロデュース」、(3)GLOE㈱によるeスポーツ事業や大会管理システム「Tonamel」を軸とした「eスポーツ」、(4)地方公共団体や地域企業に対して、まちづくりに関するコンテンツ開発とサービスを行う「ちいき資本主義」を主要なサービスとしております。また、(5)「その他サービス」として、ブライダルプラットフォームや出版事業、特定の重点地域でのエリアコンテンツ開発及び投資を行っております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年3月提出)

同業2社と並べて動かす

数字で見るカヤック

2025年度の売上収益は201億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2087番目、情報・通信業591社のうち160番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+18.1%です。平均年間給与は665.2万円(2025年度・提出会社単体)で、情報・通信業585社のうち266番目。平均年齢は37.0歳、平均勤続年数は7.5年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益201億円全体で上位58%(3,585社中)情報・通信業では160番目(591社中)2020→2025年度で年+18.1%(計算値)2025年度
当期利益7億円全体で上位63%(3,684社中)情報・通信業では257番目(591社中)2025年度
営業利益率逆算5.3%情報・通信業の中央値 8.3%(591社)2025年度
ROE12.1%情報・通信業の中央値 12.0%(585社)2025年度
自己資本比率42.5%情報・通信業の中央値 62.4%(591社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与665.2万円全体で上位50%(3,658社中)情報・通信業では266番目(585社中)2020→2025年度で+15.2%(計算値)2025年度
平均年齢37.0歳情報・通信業の中央値 38.1歳(585社)2025年度
平均勤続年数7.5年情報・通信業の中央値 6.3年(585社)2025年度
従業員数(連結)618人情報・通信業の中央値 273人(591社)2020→2025年度で+42.1%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

カヤックと同業2社を、ダッシュボードで並べるブロードリーフ・GMOグローバルサイン・ホールディングスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ ブロードリーフ・GMOグローバルサイン・ホールディングスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

カヤック 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

カヤックの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(㈱カヤック)及び連結子会社21社(㈱プラコレ、㈱カヤックアキバスタジオ、㈱鎌倉自宅葬儀社、鎌倉R不動産㈱、GLOE㈱、㈱琉球カヤックスタジオ、㈱KAYAC SANKO、㈱カヤックゼロ、㈱ゲムトレ、㈱カヤックボンド、㈱カヤックポラリス、㈱en-zin、英治出版㈱、配信技術研究所㈱、㈱メガ・コミュニケーションズ、㈱アスラフィルム、ラゾ㈱、㈱タレント・エンパワーメント、㈱28、五號影像股份有限公司、琉球うむしん㈱)と関連会社2社(琉球フットボールクラブ㈱、㈱Nicole&Co)によって構成されております。

当社グループのサービスは、(1)ハイパーカジュアルゲームの提供や、ゲーム・デジタルコンテンツの受託開発を行う「ゲームエンタメ」、(2)既成概念をぶち壊すアイデアと先端テクノロジーを武器に、クライアントのマーケティング及びブランディングを支援する「面白プロデュース」、(3)GLOE㈱によるeスポーツ事業や大会管理システム「Tonamel」を軸とした「eスポーツ」、(4)地方公共団体や地域企業に対して、まちづくりに関するコンテンツ開発とサービスを行う「ちいき資本主義」を主要なサービスとしております。また、(5)「その他サービス」として、ブライダルプラットフォームや出版事業、特定の重点地域でのエリアコンテンツ開発及び投資を行っております。

当社グループは、デジタルコンテンツ事業の単一セグメントであるため、セグメント情報は記載せず、主要なサービス毎に記載しております。

(1)ゲームエンタメ

ハイパーカジュアルゲーム領域及び㈱カヤックアキバスタジオや㈱カヤックボンドによるゲームを中心とした受託開発を主な事業領域としています。特に、年齢、国籍、性別、ゲーム経験を問わず世界中の人々をターゲットにした当社の「ハイパーカジュアルゲーム」は高い評価を得ており、世界のアプリダウンロード数ランキングにおいて、2025年まで5年連続で日本企業1位を維持しております。また、子会社の㈱カヤックアキバスタジオでは、ゲーム受託開発に加え、VR(注1)・AR(注2)コンテンツの制作など、先端技術を用いた開発を行っております。

収益構造としては、ハイパーカジュアルゲームにおいては、アドネットワーク事業者(注3)を通じたゲーム内広告による広告収益が主となります。受託開発領域では、クライアントから開発を受託し、その対価を得ております。

(2)面白プロデュース

既成概念をぶち壊すアイデア力と、先端テクノロジーに精通した実装力によって、クライアントとその先にいるユーザーに新しい体験価値を生み出し、マーケティング及びブランディングに資する広告コンテンツを提供しております。近年の傾向として、デジタルとリアルの境界、広告とサービスの境界が曖昧になる中で、既存のデジタル広告領域にとどまらない多様な案件が増加しております。特に、当社の企画力・技術力を活かしてクライアントの新製品開発を支援する高付加価値な領域にも進出しております。

収益構造としては、クライアントから直接、あるいは広告代理店を介して、各種コンテンツやサービスの企画・開発を受託しております。

(3) eスポーツ

ゲームコンテンツに関連するコミュニティ形成や活性化を支援するサービスを展開しております。子会社のGLOE㈱を通じて、eスポーツ大会の企画・運営、タレントマネジメント、自社eスポーツリーグの運営、普及・教育活動などを行う一方、ゲーム大会の管理システム「Tonamel(トナメル)」の開発・運営など、コミュニティ活性化に寄与するプラットフォームを提供しております。

収益構造としては、イベントの企画・運営受託による収益のほか、「Tonamel」における一部の大会主催者からのシステム利用料などにより構成されております。

(4) ちいき資本主義

地方公共団体や地域企業に対して、まちづくりに関するコンテンツの開発とサービスの提供を行っております。移住プラットフォームサービスの「スマウト」、コミュニティ通貨サービスの「まちのコイン」、エリアプロモーションやエリア開発の受託などのサービスが主な事業内容となっております。当社の地方創生への取り組みに対する認知の向上と合わせ、「スマウト」の登録ユーザー数と「まちのコイン」の導入地域数は増加傾向にあります。また、これらのプラットフォームサービスの提供を契機として、新たな観光資源の発掘や関係人口の創出を支援する地域プロモーションの受託も増加しております。

収益構造としては、「スマウト」及び「まちのコイン」のシステム導入費や月額利用料、地域プロモーション制作費などを、地方自治体や地域企業から得ております。

(5) その他サービス

コンテンツの開発・運営・販売をデジタル領域中心に行っております。ウェディングプランナーとユーザーをつなぐブライダルプラットフォーム「プラコレWedding」、湘南エリアの不動産のセレクトショップ「鎌倉R不動産」、ビジネス書を中心にロングセラーを多く持つ出版社の「英治出版」など、新規サービスへの開発及び投資を積極的に行っております。

主要な4つのサービスは、それぞれが自律的に収益を確保するだけでなく、相互に有機的に結びつくことで、当社グループ独自のシナジーを発揮しております。例えば、ゲームエンタメ事業で培ったユーザーを熱狂させる「ゲーミフィケーション」の知見を面白プロデュースのWEBキャンペーンに転用する、あるいは面白プロデュースの広告ノウハウを自社ゲームの集客やちいき資本主義のプロモーションに活用するなど、領域を跨いだ技術とアイデアの相互提供が日常的に行われております。

また、こうした事業面での連携に留まらず、クリエイティブ力の高い制作チームが「スマウト」や「Tonamel」といった自社プラットフォームの開発に深く関与するなど、サービス品質の向上においても相乗効果を生み出しております。

さらに、グループ横断的な人事・採用ノウハウの共有や、社員が組織の垣根を超えてプロジェクトに参画しやすい組織体制を構築することで、個々の主体性が組織全体の創造性を加速させる「面白法人」ならではの価値創造サイクルを強固なものとしております。

(注1)VRとは、バーチャルリアリティ(Virtual Reality)の略称です。「仮想現実」のことを指し、コンピューターなどによって作り出されたサイバースペースをあたかも現実のように体験する技術のことです。

(注2)ARとは、オーグメンティッドリアリティ(Augmented Reality)の略称です。「拡張現実」のことを指し、人間が知覚している現実環境をコンピューター技術によって拡張する技術のことです。

(注3)アドネットワークとは、インターネット広告のうち、広告媒体のWEBサイトを多数集めて広告配信ネットワークを形成し、その多数のWEBサイト上で広告を配信するタイプの広告配信手法であります。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年3月提出・S100XTE7)。事業系統図は省いています。

03

カヤックのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

上場している子会社・関連会社(1社)

  • GLOE子会社・サービス業議決権 51.7%

    売上
    19億円
    営業利益
    0億円
    従業員
    103人
    平均年間給与
    565万円

数字は各社の有価証券報告書の最新の年度。従業員は連結、平均年間給与はその会社単体。議決権はカヤックの【関係会社の状況】の値(間接所有を含む)。

その他サービス

  • ㈱プラコレ55.0%
  • 英治出版㈱99.9%

ゲームエンタメ

  • ㈱カヤックアキバスタジオ100.0%
  • ㈱カヤックボンド100.0%

eスポーツ

  • GLOE㈱51.7%

面白プロデュース

  • ㈱KAYAC SANKO75.0%

連結子会社 21社(有報に社名が載る主な会社は6社)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

カヤックの配当政策

当社は、株主の皆様への利益還元を重要な経営課題の一つとして認識しており、長期的な企業価値の最大化を目指すためにも配当を継続的に実施していきたいと考えております。

当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本方針としており、配当の決定機関は株主総会であります。

当事業年度の剰余金の配当につきましては、当該方針に基づき1株当たり3円90銭としております。

内部留保金につきましては、将来の事業展開と経営体質の強化のための備えとしていくこととしております。

なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年3月提出)

1株配当と配当性向

カヤックの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20203.9021.2
20213.9011.3
20223.9013.1
20233.909.0
20243.9020.6
20253.9012.7

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

カヤックの株主優待

2026年3月提出の有報

株主優待制度

(1) 対象株主 毎年12月31日現在の株主名簿に記載又は記録された1単元(100株)以上保有の株主

(2) 優待内容 「まちの社員食堂」 お食事を会員価格にてご提供「御成桑拿」 サウナ1回(90分)利用の無料チケット「鎌倉自宅葬儀社」 葬儀プラン料金5万円割引「自分達の会社・地域に面白い仕組み導入ワークショップ」

集合型研修に無料ご招待

「FC琉球」 公式オンラインショップの関連グッズ

5%割 引(3000円以上購入時)

「株主優待ガチャ」 幸運の琉球ガラスうんこ、うんこミュージアム OKINAWA 入場チケット、カヤックゼロの 「沖縄黒島の塩」、ジンベーニョグッズ、QUO カード10万円分など

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

カヤックの大株主(上位10名)

2025年12月末
カヤックの大株主
順位株主持株比率(%)
1柳澤 大輔23.01
2貝畑 政徳19.46
3久場 智喜16.30
4㈱カインズ3.50
5㈱日本カストディ銀行(信託口)3.00
6渡邊 信太郎1.19
7山田 智則1.01
8JPモルガン証券㈱0.70
9松井証券㈱0.67
10望月 重孝0.62

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は69.47%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

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主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円252829375561586487126165175167201
営業利益億円———467-4-57111210411
営業利益率%———10.611.711.1-6.7-8.48.59.17.35.92.15.3
当期利益億円-111355-3-3588517
EPS円-9.410.19.017.431.833.7-16.8-20.133.354.550.132.09.342.6

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高32.5百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益1.7百万円2025年度・逆算
平均年齢37.0歳2025年度
平均勤続年数7.5年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

カヤックの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率14.3%2025年度業種の中央値 14.3%(情報・通信業500社)2022:28.6 2023:28.6 2024:14.3 2025:14.3役員7名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役CEO 柳澤 大輔
本店の所在地
神奈川県鎌倉市御成町11番8号
決算期
12月
市場・業種
東証グロース / 情報・通信業
役員
7名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年3月提出)。

カヤックの沿革

  1. 1998年8月様々なインターネットサービスを提供することを目的として、(資)カヤックを東京都新宿区に設立
  2. 2001年10月(資)カヤックを自社サービスの開発・運営に特化させるため、クライアントワークに特化した会社として、㈱クーピーを東京都目黒区に設立
  3. 2002年9月本社を神奈川県鎌倉市に移転
  4. 2005年1月㈱カヤックを神奈川県鎌倉市に設立
  5. 2005年5月(資)カヤックを解散
  6. 2007年9月静岡県静岡市葵区に静岡支社を設置
  7. 2008年9月業務効率化を目的として、㈱クーピーを合併し、㈱クーピーの本社を、自由が丘支社として運用開始
  8. 2009年7月子ども服専門のアパレル事業を営む㈱グッドイブニングを子会社として設立
  9. 2009年9月静岡支社を鎌倉本社に統合し閉鎖
  10. 2010年1月㈱ディー・エヌ・エーのモバゲープラットフォームのオープン化と同時に、当社として初となるソーシャルゲームをリリース、ソーシャルゲームサービスの展開を開始
  11. 2010年12月㈱グッドイブニングを合併
  12. 2010年12月同上 グループチャットアプリ「ナカマップ」をリリース
  13. 2011年2月自由が丘支社を東京都渋谷区に移転、恵比寿支社に名称変更
  14. 2011年4月京都府京都市下京区に京都支社を設置
沿革の続き(あと41件・2025年まで)
  1. 2011年5月東日本大震災復興支援のため期間限定で宮城県仙台市宮城野区に仙台支社を設置
  2. 2011年8月仙台支社を閉鎖
  3. 2012年9月神奈川県横浜市西区に横浜支社を設置し、恵比寿支社及び京都支社を集約
  4. 2013年5月グループチャットアプリ「ナカマップ」を「Lobi」へ名称変更し、スマートフォンゲームに特化したゲームコミュニティサービスを提供
  5. 2014年12月東京証券取引所マザーズに株式を上場
  6. 2015年11月ブライダル事業を営む㈱プラコレ(現 連結子会社)を子会社として設立
  7. 2016年2月ゲーム事業を営む㈱ガルチ(現 連結子会社、2018年10月 ㈱カヤックアキバスタジオへ商号変更)の株式取得
  8. 2016年2月同上 D HEARTS VIETNAM CO.,LTD.(KAYAC HANOI CO.,LTD.へ商号変更)の持分取得
  9. 2016年8月自宅葬に特化した葬祭事業を営む㈱鎌倉自宅葬儀社(現 連結子会社)を子会社として設立
  10. 2017年4月稲村ガ崎三丁目不動産㈱(現 連結子会社、2017年11月 鎌倉R不動産㈱ へ商号変更)の株式取得
  11. 2017年6月ウェルプレイド㈱の株式取得
  12. 2017年9月カヤックLIVING㈱を子会社として設立
  13. 2018年2月サンネット㈱(現 連結子会社、2024年7月 ㈱琉球カヤックスタジオへ商号変更)の株式取得
  14. 2018年8月㈱QWANを子会社として設立
  15. 2018年8月同上 KAYAC HANOI CO.,LTD. の持分譲渡
  16. 2018年10月㈱Helteの株式取得
  17. 2018年11月本店の所在地を神奈川県鎌倉市御成町11番8号に移転
  18. 2019年6月八女・流域資本㈱(2020年1月 ㈱八女流へ商号変更)の株式取得
  19. 2020年9月㈱カヤックLIVING及び㈱QWANを吸収合併
  20. 2020年11月㈱SANKO(現 連結子会社)の株式を取得し、同社の子会社である㈱RIZeST及びマンガデザイナーズラボ㈱を連結子会社化
  21. 2021年2月ウェルプレイド㈱が㈱RIZeSTを吸収合併し、ウェルプレイド・ライゼスト㈱(現 連結子会社)へ商号変更
  22. 2021年5月㈱カヤックゼロ(現 連結子会社)を子会社として設立
  23. 2021年9月㈱ゲムトレ(現 連結子会社)及び㈱アドア(現 連結子会社、2021年12月 ㈱カヤックボンドへ商号変更 )の株式取得
  24. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の再編に伴い、マザーズ市場からグロース市場に移行
  25. 2022年5月㈱カインズと資本業務提携、同社に対して第三者割当による新株式発行
  26. 2022年5月同上 大和証券㈱に対して第三者割当による新株予約権発行
  27. 2022年7月㈱カヤックポラリス(現 連結子会社)を設立
  28. 2022年8月㈱eSPの株式取得
  29. 2022年9月ネイティブ㈱の株式取得
  30. 2022年11月㈱Papillonの株式取得
  31. 2022年11月同上 ウェルプレイド・ライゼスト㈱が東京証券取引所グロース市場に上場
  32. 2023年5月ネイティブ㈱及び㈱Papillonを吸収合併
  33. 2023年8月ウェルプレイド・ライゼスト㈱が㈱en-zin(現 連結子会社)を設立
  34. 2024年2月ウェルプレイド・ライゼスト㈱がGLOE㈱へ商号変更
  35. 2024年2月同上 英治出版㈱(現 連結子会社)の株式取得
  36. 2024年6月GLOE㈱が配信技術研究所㈱(現 連結子会社)の株式取得
  37. 2024年7月㈱メガ・コミュニケーションズ(現 連結子会社)の株式取得
  38. 2024年11月㈱アスラフィルム(現 連結子会社)及びラゾ㈱(現 連結子会社)の株式取得
  39. 2025年2月㈱eSP株式を譲渡
  40. 2025年5月大和証券㈱に対して割り当てた新株予約権を取得及び消却
  41. 2025年11月立会外終値取引(ToSTNeT-2)により、自己株式を取得

有価証券報告書【沿革】より(2026年3月提出・S100XTE7)。会社が書いたとおりに載せています。

情報・通信業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。情報・通信業の591社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S1009Y92、S100CM2C、S100FFVT、S100IBVP、S100L1A0、S100NQV4、S100QFRU、S100T3PZ、S100VHYV、S100XTE7一次資料

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