クラウドワークス

3900 / 日本基準 / 9月期

2012・2013・2014・2015・2021年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証グロース情報・通信業一次資料ベース
収録 40 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、「個のためのインフラになる」というミッションを掲げ、フリーランス業界最大級プラットフォーム(登録ワーカー数700万人・登録企業100万社)を基盤に、IT人材&DXコンサルティングサービスを提供しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2025年12月提出)

同業2社と並べて動かす

数字で見るクラウドワークス

2025年度の売上収益は227億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2001番目、情報・通信業591社のうち146番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+21.0%です。平均年間給与は642.5万円(2025年度・提出会社単体)で、情報・通信業585社のうち318番目。平均年齢は33.7歳、平均勤続年数は2.6年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益227億円全体で上位56%(3,585社中)情報・通信業では146番目(591社中)2020→2025年度で年+21.0%(計算値)2025年度
当期利益-3億円全体で上位92%(3,684社中)情報・通信業では530番目(591社中)2025年度
営業利益率逆算7.8%情報・通信業の中央値 8.3%(591社)2025年度
ROE逆算-4.0%情報・通信業の中央値 12.0%(585社)2025年度
自己資本比率40.7%情報・通信業の中央値 62.4%(591社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与642.5万円全体で上位56%(3,658社中)情報・通信業では318番目(585社中)2020→2025年度で+14.1%(計算値)2025年度
平均年齢33.7歳情報・通信業の中央値 38.1歳(585社)2025年度
平均勤続年数2.6年情報・通信業の中央値 6.3年(585社)2025年度
従業員数(連結)760人情報・通信業の中央値 273人(591社)2020→2025年度で+300.0%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

クラウドワークスと同業2社を、ダッシュボードで並べるスペースシャワーSKIYAKIホールディングス・JDSCと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ スペースシャワーSKIYAKIホールディングス・JDSCと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

クラウドワークスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、「個のためのインフラになる」というミッションを掲げ、フリーランス業界最大級プラットフォーム(登録ワーカー数700万人・登録企業100万社)を基盤に、IT人材&DXコンサルティングサービスを提供しております。

当社グループのマッチング事業では、オーガニックで年間約70万人が新規登録するオンライン人材マッチングプラットフォーム「クラウドワークス」のワーカーを、当社のエージェント人材がクライアントニーズに合わせて提案するアカウントセールス体制を構築しています。さらに、M&AによるDXケイパビリティ獲得およびコンサルタント・常駐エンジニアの採用活動強化により、DXコンサルティングの立ち上げにも取り組んでおります。また、ビジネス向けSaaS事業においては、工数管理SaaS「クラウドログ」を中心に、企業の生産性向上を支援しています。

当連結会計年度におけるセグメント情報及び事業内容との関連は次のようになっております。

(マッチング事業)

当社グループのマッチング事業は、プラットフォーム領域と、エージェント領域に分かれています。プラットフォーム領域の主事業は、日本最大級のオンライン人材マッチングプラットフォームである「クラウドワークス」です。同サービス上で企業が登録した仕事の依頼に個人が応募し、個人のスキルや条件が仕事依頼に合致すればマッチングが成立します。企業はプラットフォームに登録する個人の中から、必要な時に必要なスキルを持つ人材に仕事を依頼でき、個人は自ら顧客開拓を行うことなく仕事をする機会を獲得できます。マッチング後も、原則的にオンラインで成果物の納品・検収、報酬の決済が行われるため、個人にとっては時間や場所にとらわれることのない働き方が実現できます。これにより、子育てや介護を理由にフルタイムで働くことが難しい方や、より自由なライフスタイルを求めるエンジニアやクリエイター、副業・兼業希望者への新たな活躍の場を提供しております。

エージェント領域の主事業は、フリーランス登録数No.1の総合人材ソリューションパートナー「クラウドワークス エージェント」です。より専門性の高い人材を定期的に活用したい企業に対して、「ピンポイントな人材提供」「スピーディーなマッチング」「フレキシブルな期間設定」で経営課題解決を支援します。また、第3の収益事業として、DXコンサルティングの立ち上げを推進しています。DXコンサルティング事業の特長は、人材マッチングのみならず、顧客課題を捉え、解決に資するソリューションを提供することに主眼を置いている点にあります。正社員コンサルタントと課題解決に最適なスキルを持つフリーランス、グループ会社のDX開発ケイパビリティを組み合わせることで、戦略から実行支援まで一気通貫で提供する体制を構築しております。

マッチング事業のビジネスモデルは、以下の通りです。プラットフォーム領域は、システム型のマッチング契約で、システム利用料(テイクレート)及びオプション料を売上として計上しています。エージェント領域はサポート型のマッチング契約で、業務委託料+手数料の総額を売上として計上しています。

(ビジネス向けSaaS事業)

ビジネス向けSaaS事業では、企業向けの工数管理ツール「クラウドログ」を中心に、企業の生産性を向上するツールを提供しております。導入社数は累計900社以上となり、大手企業を中心に順調に伸ばしております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2025年12月提出・S100XBLZ)。事業系統図は省いています。

03

クラウドワークスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • 株式会社CLOCK・IT議決権 100.0%

    売上
    24億円
    経常利益
    2億円
    当期純利益
    1億円
    純資産
    2億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

マッチング

売上 214億円・利益 18億円・従業員 691人

  • Peaceful Morning株式会社100.0%
  • 株式会社シューマツワーカー88.0%
  • 株式会社ユウクリ51.0%
  • 株式会社ソニックムーブ100.0%
  • 株式会社インゲート100.0%
  • 株式会社CLOCK・IT100.0%売上 24億円・経常利益 2億円
  • skyny株式会社100.0%

ビジネス向けSaaS

売上 11億円・利益 1億円・従業員 35人

  • 株式会社AI tech100.0%

その他

売上 1億円・利益 -1億円・従業員 3人

連結子会社 8社(有報に社名が載る主な会社は8社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

クラウドワークスの配当政策

当社グループは、株主に対する利益還元を経営の重要な課題の一つとして位置づけておりますが、その前提として持続的な企業成長とそれに伴う利益拡大が株主の皆様に対する最大の還元に資すると認識しております。 現在、事業環境の変化に対応し、増収・増益を継続できる企業体質の強化をすることを最優先の経営課題とし、生産性向上等の経営施策を加速させ、早期に持続的な収益成長を達成するための事業構造改革を推進しております。この企業体質の強化が達成され次第、配当や自己株式取得を含む株主還元を再開し、株主の皆様の期待にお応えしてまいります。

内部留保資金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、今まで以上にコスト競争力を高め、市場ニーズに応える体制を強化し、事業展開を図るために有効投資してまいりたいと考えております。

有価証券報告書【配当政策】より(2025年12月提出)

1株配当と配当性向

クラウドワークスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20241831.3

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

クラウドワークスの株主優待

2025年12月提出の有報

2025年12月末日時点で保有期間1年以上かつ300株以上保有する株主様 QUO カード 10,000 円分

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

クラウドワークスの大株主(上位10名)

2025年9月末
クラウドワークスの大株主
順位株主持株比率(%)
1吉田 浩一郎23.67
2株式会社サイバーエージェント9.59
3株式会社日本カストディ銀行(信託口)2.95
4THE BANK OF NEW YORK 1336522.52
5楽天証券株式会社2.19
6野村 真一2.04
7BBH LUX/BROWN BROTHERS HARRIMAN (LUXEMBOURG) SCA CUSTODIAN FOR SMD-AM FUNDS - DSBI JAPAN EQUITY SMALL CAP ABSOLUTE VALUE1.58
8BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC)1.43
9松崎 良太1.27
10THE BANK OF NEW YORK MELLON 1400511.14

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は48.38%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円01411202966888778106132171227
営業利益億円———-6-6-300-369121318
営業利益率%———-59.7-29.8-11.40.40.5-3.47.48.88.77.87.8
当期利益億円-0-2-0-7-6-4-1-1-168119-3
EPS円-6.4-18.9-0.8-57.6-48.8-26.4-5.9-8.6-3.540.852.671.258.3-16.3

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高29.8百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益2.3百万円2025年度・逆算
平均年齢33.7歳2025年度
平均勤続年数2.6年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

クラウドワークスの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率21.1%2025年度業種の中央値 14.2%(情報・通信業379社)2024:27.6 2025:21.1
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異66.2%2025年度業種の中央値 75.7%(情報・通信業341社)2024:67.7 2025:66.2
女性役員比率10.0%2025年度業種の中央値 14.3%(情報・通信業500社)2022:0.0 2023:9.0 2024:10.0 2025:10.0役員10名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 吉田 浩一郎
本店の所在地
東京都港区麻布台一丁目3番1号
決算期
9月
市場・業種
東証グロース / 情報・通信業
役員
10名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2025年12月提出)。

クラウドワークスの沿革

  1. 当社の創業者である吉田浩一郎は、インターネット業界における10年以上の経験と過去の起業における経験から、世界的な広がりを見せるシェアリングエコノミーの一つ「クラウドソーシング」が実現する「時間と場所にとらわれない新しい働き方」の可能性に着目し、日本国内での展開を検討、その後当社を設立しております。
  2. 2011年11月クラウドソーシング(注)サイトの運営を目的として、東京都新宿区においてクラウドワーク株式会社を設立
  3. 2011年11月社名を株式会社クラウドワークスに変更
  4. 2012年2月本社を東京都港区赤坂に移転
  5. 2012年3月クラウドソーシング「クラウドワークス(CrowdWorks)」のサービス開始
  6. 2013年2月本社を東京都渋谷区道玄坂に移転
  7. 2014年2月国土交通省、総務省、厚生労働省、経済産業省、四省が後援する「第14回テレワーク推進賞」で、最高賞である「会長賞」を受賞
  8. 2014年10月本社を東京都渋谷区神南に移転
  9. 2014年12月東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場
  10. 2015年1月経済産業省創設 第1回「日本ベンチャー大賞」でワークスタイル革新賞を受賞
  11. 2015年4月IT人材に特化したマッチングサービス「クラウドテック」の開始
  12. 2015年11月本社を東京都渋谷区恵比寿に移転
  13. 2016年12月関西エリアのクラウドソーシング普及のため大阪営業所を開設
  14. 2017年4月オンライン秘書マッチングサービス「ビズアシスタントオンライン」を開始
沿革の続き(あと34件・2025年まで)
  1. 2017年5月株式会社gravieeを子会社化
  2. 2017年8月顧問マッチングサービス「ブレーンパートナー」を開始
  3. 2017年9月九州エリア初の拠点 福岡営業所を開設
  4. 2017年11月中期経営方針として「クラウドスコア構想」を発表 株式会社電縁の67%の株式を取得し、子会社化
  5. 2018年1月習い事マッチングサービス「サイタ」事業を譲受 株式会社ビズアシ、株式会社ブレーンパートナーを分社化
  6. 2018年2月株式会社電縁を完全子会社化
  7. 2018年5月三菱UFJフィナンシャル・グループとフィンテック推進に向け資本業務提携 大和証券グループと資本業務提携
  8. 2018年7月三菱UFJフィナンシャル・グループの戦略子会社Japan Digital Design株式会社とウォレットアプリ開発を目的とした合弁会社 株式会社クラウドマネーを設立
  9. 2018年12月株式会社ビズアシ「Work story Award2018」を受賞
  10. 2019年4月株式会社ビズアシ 大阪営業所を開設
  11. 2019年5月ウォレット事業からの撤退により、株式会社クラウドマネーを解散
  12. 2019年6月SDGsの取組み「包括性プロジェクト」を開始
  13. 2020年6月株式会社ブレーンパートナーを吸収合併
  14. 2020年7月受託事業の子会社である株式会社電縁、アイ・オーシステムインテグレーション株式会社をSBテクノロジー株式会社に売却し、受託事業から撤退
  15. 2021年1月株式会社ビズアシおよび株式会社gravieeを吸収合併
  16. 2021年8月プロジェクト管理サービス「クラウドログ」、IT導入補助金2021の対象サービスとして認定
  17. 2021年10月コデアル株式会社の株式を取得し、連結子会社化
  18. 2021年11月創立10周年、新ミッション「個のためのインフラになる」を発表
  19. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のマザーズ市場からグロース市場に移行
  20. 2022年4月オンライン月額定額決済サービスを運営する株式会社グルトの株式を取得し、子会社化
  21. 2022年10月RPAでDXを推進する Peaceful Morning株式会社の株式を取得し、連結子会社化
  22. 2023年4月正社員副業人材特化のマッチングサービスを運営する株式会社シューマツワーカーの株式を取得し、連結子会社化 コデアル株式会社を吸収合併
  23. 2023年10月クリエイター特化の人材派遣・転職サービスを運営する株式会社ユウクリの株式を取得し、連結子会社化
  24. 2024年1月株式会社グルトを吸収合併
  25. 2024年1月労働時間管理・PC資産管理のSaaSを展開する株式会社蒼天の株式を取得し、連結子会社化
  26. 2024年2月生産性向上コンサルタントによる経営支援サービス「CROWDWORKS コンサルティング」提供開始
  27. 2024年4月AIシステム・Webサービスを展開する株式会社AI techの株式を取得し、連結子会社化
  28. 2024年6月プロシェアリング事業を運営する株式会社サーキュレーションと資本業務提携契約を締結し、持分法適用関連会社化
  29. 2024年7月WEB・アプリケーションの企画・制作を行う株式会社ソニックムーブの株式を取得し、連結子会社化
  30. 2024年11月人材紹介事業とITソリューション事業を提供する株式会社インゲートの株式を取得し、連結子会社化 システムインテグレーション、Webアプリ・業務システムの受託開発を行う株式会社CLOCK・ITの株式を取得し、連結子会社化 新ビジョン「人とテクノロジーが調和する未来を創り 個の幸せと社会の発展に貢献する」を発表
  31. 2025年8月株式会社サーキュレーションとの資本業務提携の解消、同社を持分法適用関連会社の範囲から除外
  32. 2025年9月DX・セキュリティ・IoT領域でのシステムインテグレーションサービスを提供するskyny株式会社の株式を取得し、連結子会社化
  33. 2025年10月連結子会社である株式会社インゲートを存続会社、連結子会社である株式会社CLOCK・ITを消滅会社とする吸収合併を実施。同社を株式会社クラウドワークス コンサルティングに社名変更
  34. 2025年11月本社を東京都港区麻布台に移転
  35. (注) インターネットを利用して不特定多数の人に業務を発注したり、受注者の募集を行うことができるサービスの総称

有価証券報告書【沿革】より(2025年12月提出・S100XBLZ)。会社が書いたとおりに載せています。

情報・通信業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。情報・通信業の591社から選んでいます。

情報・通信業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S1009BEO、S100BZ31、S100ERIY、S100HMUG、S100KGAZ、S100N43K、S100PUTL、S100SIH4、S100UZTG、S100XBLZ一次資料
  2. 2012年度のbps、2013年度のbpsは、有価証券報告書に記載された値が他の年度と桁または単位が揃わないため収録していません。推し量って直すと推計になるため、そのまま空欄にしています。

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

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