構造計画研究所ホールディングス

208A / 日本基準 / 6月期

2020〜2023年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証スタンダード情報・通信業一次資料ベース
収録 37 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、主に当社及び連結子会社5社及び持分法適用の関連会社2社により構成され、主にエンジニアリングコンサルティング及びプロダクツサービスの事業を行っております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年9月提出)

同業2社と並べて動かす

数字で見る構造計画研究所ホールディングス

2025年度の売上収益は225億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2007番目、情報・通信業591社のうち148番目の大きさです。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益225億円全体で上位56%(3,585社中)情報・通信業では148番目(591社中)2025年度
当期利益21億円全体で上位43%(3,684社中)情報・通信業では125番目(591社中)2025年度
営業利益率逆算15.8%情報・通信業の中央値 8.3%(591社)2025年度
ROE19.6%情報・通信業の中央値 12.0%(585社)2025年度
自己資本比率50.9%情報・通信業の中央値 62.4%(591社)2025年度

働く人の数字

従業員数(連結)764人情報・通信業の中央値 273人(591社)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

構造計画研究所ホールディングスと同業2社を、ダッシュボードで並べるスペースシャワーSKIYAKIホールディングス・JDSCと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ スペースシャワーSKIYAKIホールディングス・JDSCと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

構造計画研究所ホールディングスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、主に当社及び連結子会社5社及び持分法適用の関連会社2社により構成され、主にエンジニアリングコンサルティング及びプロダクツサービスの事業を行っております。なお、当社は特定上場会社等であります。特定上場会社等に該当することにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

当社グループの事業における位置付け及びセグメントとの関連は次のとおりであります。

なお、以下に示す区分は、セグメント情報と同一の区分であります。

(1)エンジニアリングコンサルティング

本事業は、顧客が抱える固有の経営課題や複雑な社会課題に直接向き合い、高度なエンジニアリング技術とコンサルティング力により、具体的な解決策(システム開発含む)を相対で提供する事業形態であります。

・構造設計・構造解析コンサルティング:高層建築設計、大規模建築物の構造解析、風力発電設計

・環境評価・防災コンサルティング:地震動評価、風況解析、災害リスク評価、避難計画策定支援

・住宅・建設分野のシステム開発:CAD・BIM・構造計算を含むシステム開発

・意思決定支援コンサルティング:社会シミュレーション、投資・事業評価、リソースの最適化

・情報通信技術コンサルティング:通信ネットワーク・電波伝搬・電磁界シミュレーション

・製造技術コンサルティング:流体・粉体シミュレーション、生産技術の最適化(主な関係会社)株式会社構造計画研究所、株式会社KKEスマイルサポート、株式会社PARA-SOL

(2)プロダクツサービス

本事業は、パッケージ販売とサブスクリプション型のクラウドサービスという2つのアプローチで提供する事業形態であります。エンジニアリングコンサルティングを通じて得られた高度な知見や国内外の先進的な技術パートナーとの連携によって確立された技術を基盤として開発した自社開発型のサービスと海外の有益なサービスを日本市場に合わせて展開するサービスがあります。

・製造業関連:CAE、熱流体解析、粒子法、粉体解析、営業支援ソリューション等

・建築・土木関連:建築構造物解析、地盤解析等

・情報通信関連:電波伝搬解析等

・その他・業界横断:社会シミュレーション、リスク分析、最適化、人流計測等メール配信(Twilio SendGrid)※、屋内デジタル化プラットフォーム(NavVis)※ クラウド型入退室管理プラットフォーム(RemoteLOCK)※等

※はクラウドサービス

(主な関係会社)株式会社構造計画研究所、International Logic Corporation、株式会社リモートロックジャパン、株式会社KKEスマイルサポート、株式会社PARA-SOL、RemoteLock,Inc.、KoreLock,Inc.

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年9月提出・S100Z0JO)。事業系統図は省いています。

03

構造計画研究所ホールディングスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2026年度
  • 株式会社構造計画研究所議決権 100.0%

    売上
    212億円
    経常利益
    21億円
    当期純利益
    -4億円
    純資産
    41億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

エンジニアリングコンサルティング

売上 133億円・利益 53億円

  • 株式会社構造計画研究所100.0%売上 212億円・経常利益 21億円

プロダクツサービス

売上 86億円・利益 16億円・従業員 515人

その他

売上 5億円・利益 1億円

そのほかの主な子会社

  • 株式会社KKEスマイルサポート80.0%・各種人材派遣業・ハードウェアに関わる各種サポート業務他
  • 株式会社PARA-SOL66.7%・コンテナ船隻プランニング業務・事務系BPO業務他
  • 株式会社リモートロックジャパン100.0%・クラウド型アクセスソリューションサービスの輸入、販売・スマートロック等の電子・電気機械器具の輸入、販売他
  • International Logic Corporation100.0%・スマートロック等の電子・電気機械器具の仕入、販売・米国におけるマーケティングリサーチ活動

連結子会社 5社(有報に社名が載る主な会社は5社)。持分法適用関連会社など 2社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「当連結会計年度(2026年6月期)において、エンジニアリングコンサルティングビジネスでは高い収益性を維持しながら着実な成長を目指すとともに、クラウドサービス提供型ビジネス等の新規事業においては、規模拡大及び利益率の改善を図り、総付加価値の計画(130億55百万円)達成を目指して遂行してまいりました。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

構造計画研究所ホールディングスの配当政策

当社グループは、株主に対する利益還元を重要な経営課題として認識しております。

そこで、経営基盤の強化及び将来の事業展開に備えて内部留保を勘案しつつ、継続的かつ安定的に配当を行うとともに、連結DOEを10%程度とすることを基本方針としております。

2026年8月10日開催の取締役会において、2026年6月30日を基準日とした当期末配当を決議し、前述の配当等の方針に基づき、1株当たり普通配当35円に、特別配当12円を加えた合計47円といたしました。

その結果、年間配当金としては第1四半期末配当金15円、第2四半期末配当金20円、第3四半期末配当金20円と合わせた合計102円となり、事前公表いたしました配当予想90円から12円増配となりました。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年9月提出)

1株配当と配当性向

構造計画研究所ホールディングスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20249079.8
2025102121.8

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

構造計画研究所ホールディングスの株主優待

2026年9月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

構造計画研究所ホールディングスの大株主(上位10名)

2026年6月末
構造計画研究所ホールディングスの大株主
順位株主持株比率(%)
1株式会社南悠商社9.00
2服部 正太7.48
3株式会社日本カストディ銀行(信託口)3.99
4株式会社りそな銀行3.67
5構研所員持株会3.15
6有限会社構研コンサルタント1.84
7外池 榮一郎1.16
8木村 香代子0.94
9阿部 誠允0.92
10大堀 三樹0.68

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は32.83%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円————————————201225
営業利益億円————————————3135
営業利益率%————————————15.315.8
当期利益億円————————————2021
EPS円————————————193.0200.3

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高29.4百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益4.6百万円2025年度・逆算
平均年齢未収録有報から未取得
平均勤続年数未収録有報から未取得

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

構造計画研究所ホールディングスの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率9.1%2025年度業種の中央値 14.3%(情報・通信業500社)2024:9.1 2025:9.1役員11名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表執行役 服部 正太
本店の所在地
東京都中野区本町四丁目38番13号 日本ホルスタイン会館内
決算期
6月
市場・業種
東証スタンダード / 情報・通信業
役員
11名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年9月提出)。

構造計画研究所ホールディングスの沿革

  1. 当社は2024年7月1日の単独株式移転により、株式会社構造計画研究所の完全親会社として設立されました。以下、当社グループの沿革として、子会社である株式会社構造計画研究所の沿革と合わせて記載しております。
  2. 1956年6月、東京工業大学(現 東京科学大学)の助手であった服部正(はっとり まこと)は東京都品川区上大崎にて専業の構造設計事務所(服部正構造計画研究所)を開業しました。創業当時、建築及び構造物の設計が単純計算業務として考えられ、学界の研究成果が社会に価値として活かされていないことを痛感した創業者は、構造設計業務を一つの自立したプロフェッションにしようと1959年5月に株式会社構造計画研究所を設立。以来、構造設計へのコンピュータの活用により設計業務の品質・価値を向上。その後、建築業界に留まらない多様な分野へと技術コンサルティングの事業領域を拡大して現在に至りました。
  3. 1956年6月服部正が東京都品川区の自宅応接室に製図板を持ち込み、服部正構造計画研究所として構造設計をスタート。
  4. 1959年5月東京都品川区に、株式会社構造計画研究所を資本金1,000千円により設立。
  5. 1959年10月建築士法による一級建築士事務所登録を東京都知事より受ける。
  6. 1961年9月本所(本店)を東京都台東区に移転。
  7. 1961年9月コンピュータIBM 1620-Ⅰを国内で初めて建設・建築設計業界に導入。
  8. 1964年7月本所(本店)を東京都中野区に移転。
  9. 1965年1月株式会社建築美術研究所を吸収合併。
  10. 1965年5月大阪支所(現 大阪支社)を大阪市中央区に設置。
  11. 1967年1月建設コンサルタント登録規程による建設コンサルタント登録を建設大臣より受ける。
  12. 1967年構造設計や解析コンサルティング実務に使用する三次元骨組構造解析ソフトウエア「STAN」を開発。
  13. 1968年国産コンピュータの先駆けである富士通のFACOMシリーズの開発にて池田敏雄氏をサポートしてオペレーションシステム(OS)の開発に協力するほか、エンジニアリング向けのソフトウエア開発を推進。
  14. 1969年4月自社開発のソフトウエア「STAN」の米国における販売展開と最新情報収集のため、サンフランシスコにInternational Logic Corporation「ILC」設立。
沿革の続き(あと25件・2024年まで)
  1. 1970年6月前出の池田敏雄氏(富士通)や通商産業省(現 経済産業省)の平松守彦氏(後に大分県知事)らと日本におけるソフトウエアの価値確立への使命感を共有していた創業者服部正はソフトウエア産業振興協会(現 社団法人情報サービス産業協会)の設立に参画し、理事に就任。その後二代目会長に就任(1983年逝去まで従事)。
  2. 1971年2月通商産業省の指導により、国策会社である日本ミニコンピュータ株式会社(後の日本データゼネラル株式会社)を設立。
  3. 1984年4月熊本構造計画研究所を設置。
  4. 1986年熊本県菊池郡大津町に熊本構造計画研究所社屋完成。
  5. 1988年12月システムインテグレータ企業の認定を通商産業省より受ける。
  6. 1989年6月福岡営業所を福岡市博多区に設置。
  7. 1992年2月名古屋営業所(現 名古屋支社)を名古屋市中区に設置。
  8. 1999年3月東京都中野区に本所新館完成。
  9. 2000年3月社団法人日本証券業協会に店頭登録銘柄として登録。
  10. 2000年4月国際的な品質基準である「ISO9001」の認証を取得。
  11. 2001年11月個人情報の適切な取り扱いを行う企業に付与される「プライバシーマーク」の認証を取得。
  12. 2004年12月社団法人日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。
  13. 2005年11月環境マネジメントシステムに関する国際規格である「ISO14001」の認証を取得。
  14. 2007年4月上海駐在員事務所を中華人民共和国上海市浦東新区に設置。
  15. 2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所(JASDAQ市場)に株式を上場。
  16. 2013年7月大阪証券取引所と東京証券取引所の市場統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。
  17. 2015年1月KKE SINGAPORE PTE.LTD.をシンガポールに設立。
  18. 2016年8月福岡支社を福岡市博多区に設置。
  19. 2017年9月監査等委員会設置会社へ移行。
  20. 2017年12月名古屋支社を名古屋市中村区に移転。
  21. 2019年9月指名委員会等設置会社へ移行。
  22. 2020年8月中野坂上別館を開設。
  23. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行。
  24. 2024年6月持株会社化に伴い、株式会社構造計画研究所上場廃止。
  25. 2024年7月単独株式移転により純粋持株会社として株式会社構造計画研究所ホールディングス(当社)を設立、テクニカル上場により東京証券取引所スタンダード市場に上場。

有価証券報告書【沿革】より(2026年9月提出・S100Z0JO)。会社が書いたとおりに載せています。

情報・通信業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。情報・通信業の591社から選んでいます。

情報・通信業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計2本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100WNI1、S100Z0JO一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

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