下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。
当社グループは、当社、子会社7社および関連会社1社で構成され、コンピュータシステム構築に必要な全体または一部のソフトウェア開発を受託して行う「システム開発事業」、各種ERPパッケージ等によるシステム構築を核としたエンドユーザ向けのシステムインテグレーションを行う「SI事業」、顧客のコンピュータシステムに関する様々なニーズに対応する運用・保守等のサポートサービス事業、関連機器・パッケージソフト等の販売事業、新規領域を推進する新事業など、他の事業セグメントに属さない事業から構成される「その他事業」を主な事業としております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)
2025年度の売上収益は227億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1999番目、情報・通信業591社のうち145番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+4.1%です。平均年間給与は642.7万円(2025年度・提出会社単体)で、情報・通信業585社のうち316番目。平均年齢は41.0歳、平均勤続年数は17.0年です。
事業の大きさと稼ぐ力
働く人の数字
順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。
会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。
キーウェアソリューションズと同業2社を、ダッシュボードで並べるアイティフォー・スペースシャワーSKIYAKIホールディングスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。
▶ アイティフォー・スペースシャワーSKIYAKIホールディングスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→
有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。
当社グループは、当社、子会社7社および関連会社1社で構成され、コンピュータシステム構築に必要な全体または一部のソフトウェア開発を受託して行う「システム開発事業」、各種ERPパッケージ等によるシステム構築を核としたエンドユーザ向けのシステムインテグレーションを行う「SI事業」、顧客のコンピュータシステムに関する様々なニーズに対応する運用・保守等のサポートサービス事業、関連機器・パッケージソフト等の販売事業、新規領域を推進する新事業など、他の事業セグメントに属さない事業から構成される「その他事業」を主な事業としております。
当社は、設立以来多様な分野において、特殊な業種・業務ノウハウ、先進技術を背景に、企業の情報システムの構築を支えてきました。代表的なものに、社会インフラ企業の基盤構築や通信キャリア、大手鉄道輸送会社に代表される収入・料金管理、ならびに全国規模で拡がる社会インフラネットワークを監視・制御するシステム開発などがあります。また、定型業務ではない複雑な顧客固有の特殊業務分野のシステム化も行っております。
当社グループにおいて受託契約を行うシステム開発には、1次請けのケースと2次請けのケースがあります。
当社グループの事業における当社および関係会社の位置付けおよびセグメントとの関連は、下表のとおりであります。
なお、当連結会計年度から、報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況、1 連結財務諸表等、(1) 連結財務諸表、注記事項(セグメント情報等)」をご参照ください。
事業区分/業務セグメント / 事業内容 / 当社グループ
システム開発事業 / コンピュータシステム構築に必要な全体または一部のソフトウェア開発を受託して行う事業(自社が開発したパッケージソフトウェア製品をカスタマイズし、提供・販売する事業を含む) 《代表的な自社パッケージソフトウェア》 ・医療ソリューションパッケージ (MEDLASシリーズ、NAPROS) ・広告システム ・OpenMonitor (ネットワーク管理システムパッケージ) / 当社 キーウェア北海道株式会社 キーウェア東北株式会社 キーウェア西日本株式会社 キーウェア九州株式会社 キーウェアメディカル株式会社 株式会社クレヴァシステムズ
SI事業 / 各種ERPパッケージ等によるシステム構築を核としたエンドユーザ向けシステムインテグレーション事業(自社が開発したパッケージソフトウェア製品をカスタマイズし、提供・販売する事業を含む) 《代表的な自社パッケージソフトウェア》 ・Biz∫テンプレート / 当社
その他事業 / サポートサービス事業、販売事業、コンサルティング事業、新事業など他の事業セグメントに属さない事業
サポートサービス事業 / 顧客のコンピュータシステムの運用に関する様々なニーズに対応し、運用・保守・教育等を支援する事業 / 株式会社クレヴァシステムズ
販売事業 / 顧客の要求に応じ、最適なコンピュータおよび関連機器、パッケージソフトウェア等の他社商品を仕入れ、必要な導入支援を行い販売する事業 / 当社
コンサルティング事業 / お客さまが抱える経営課題等を分析し、DXやRPAなどのITソリューションを通じて支援・解決する事業 《代表的なソリューション・サービス》 ・PROVISION (お客さまのDX実現に向けたトータルソリューション) ・DXファーストステップソリューション (DXに取り組む企業に向けた業務最適化コンサルティングや各種ITソリューションの導入支援) ・RPA導入支援サービス / 当社 株式会社クレヴァシステムズ
新事業 / 事業領域の拡大や蓄積された技術を基にした新分野への進出などの新規領域を推進する事業 《代表的なソリューション・サービス》 ・農業ICT(OGALシリーズ) / 当社 株式会社オーガル
出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YI9M)。事業系統図は省いています。
親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。
株式会社クレヴァシステムズ議決権 100.0%
連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。
売上 134億円・利益 5億円・従業員 746人
売上 68億円・利益 6億円・従業員 285人
売上 25億円・利益 1億円・従業員 144人
連結子会社 7社(有報に社名が載る主な会社は7社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。
会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。
中期経営計画
一次資料ベース「2027年3月期の数値目標はグループ連結で、売上高240億円、営業利益12億円、営業利益率5%を目指しております。」
有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より
配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。
当社は、株主の皆様への利益還元を経営上の重要課題の一つとして位置づけております。配当につきましては、最終利益に応じて、今後の事業展開、経営環境などを総合的に勘案したうえで実施していくことを基本方針としております。
当社の剰余金の配当は、中間配当および期末配当の年2回を基本的な方針とし、会社法第459条の規定に基づき、取締役会の決議によって剰余金の配当を行うことができる旨を定款に定めております。
当事業年度の剰余金の配当につきましては、上記の方針を踏まえて、1株当たり34円(うち中間配当金17円)としております。
内部留保金につきましては、将来の利益拡大や経営基盤強化につながる新技術の研究、新商品の開発、人材の育成・教育等へ充当し、競争力の維持強化と企業価値の向上に努めてまいります。
有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向(%) |
|---|---|---|
| 2020 | 12 | 19.6 |
| 2021 | 12 | 58.8 |
| 2022 | 12 | 94.7 |
| 2023 | 20 | 47.1 |
| 2024 | 32 | 18.7 |
| 2025 | 34 | 71.6 |
有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。
1.対象となる株主
毎年3月末日および9月末日現在の当社株主名簿に記載または記録された、3単元(300株)以上を6ヶ月以上継続して保有されている株主様を対象といたします。
2.株主優待の内容
対象となる株主に対して、以下のとおりQUOカードを贈呈いたします。
基準日 / 保有株式数 / 優待内容
3月末日 (前9月より継続保有) / 300株以上 / QUOカード 3,000円分
9月末日 (前3月より継続保有) / 300株以上 / QUOカード 3,000円分
3.贈呈時期
各基準日から3ヶ月以内を目途に発送いたします。
有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。
| 順位 | 株主 | 持株比率(%) |
|---|---|---|
| 1 | 株式会社HBA | 16.56 |
| 2 | キーウェアソリューションズ従業員持株会 | 9.05 |
| 3 | 株式会社JR東日本情報システム | 7.89 |
| 4 | 兼松エレクトロニクス株式会社 | 7.18 |
| 5 | キヤノンマーケティングジャパン株式会社 | 7.18 |
| 6 | 住友生命保険相互会社 | 3.11 |
| 7 | 株式会社岩手銀行 | 1.61 |
| 8 | 岩 始 | 1.25 |
| 9 | 株式会社三井住友銀行 | 1.20 |
| 10 | 東京新宿木材市場株式会社 | 0.91 |
有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は55.93%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。
表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。
選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)
← 横にスクロールできます →
| 指標 | 2012 | 2013 | 2014 | 2015 | 2016 | 2017 | 2018 | 2019 | 2020 | 2021 | 2022 | 2023 | 2024 | 2025 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 売上収益億円 | 163 | 172 | 164 | 160 | 154 | 168 | 176 | 184 | 186 | 184 | 192 | 205 | 211 | 227 |
| 営業利益億円 | — | — | — | 1 | 1 | 4 | 3 | 4 | 6 | 6 | 7 | 9 | 9 | 11 |
| 営業利益率% | — | — | — | 0.4 | 0.6 | 2.4 | 1.8 | 2.4 | 3.4 | 3.0 | 3.9 | 4.3 | 4.4 | 5.0 |
| 当期利益億円 | 6 | 2 | -1 | 1 | 1 | 2 | 3 | 3 | 7 | 6 | 5 | 7 | 10 | 8 |
| EPS円 | 65.3 | 29.1 | -9.6 | 8.1 | 11.0 | 24.1 | 40.5 | 41.8 | 96.6 | 71.0 | 60.1 | 90.7 | 127.6 | 96.0 |
空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。
推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。
有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。
平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。
女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。
男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。
有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。
有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YI9M)。会社が書いたとおりに載せています。
売上収益の最新の値が近い順に6社。情報・通信業の591社から選んでいます。
数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。
一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ
検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。
画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。
資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。
本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。