アイフリークモバイル

3845 / 日本基準 / 3月期

2016・2017・2024・2025年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証スタンダード情報・通信業一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社は、電子絵本サービス等の企画・制作・運営、AIコンテンツ制作、キャラクターの企画・制作等を行う「コンテンツ事業」、ITエンジニア派遣、受託事業等を行う「DX事業」の2事業を主たる業務としております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす

数字で見るアイフリークモバイル

2025年度の売上収益は19億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち3408番目、情報・通信業591社のうち518番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は−9.6%です。平均年間給与は367.0万円(2025年度・提出会社単体)で、情報・通信業585社のうち584番目。平均年齢は31.9歳、平均勤続年数は5.0年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益19億円全体で上位95%(3,585社中)情報・通信業では518番目(591社中)2020→2025年度で年−9.6%(計算値)2025年度
当期利益0億円全体で上位87%(3,684社中)情報・通信業では475番目(591社中)2025年度
営業利益率逆算1.6%情報・通信業の中央値 8.3%(591社)2025年度
ROE4.7%情報・通信業の中央値 12.0%(585社)2025年度
自己資本比率70.8%情報・通信業の中央値 62.4%(591社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与367.0万円全体で上位100%(3,658社中)情報・通信業では584番目(585社中)2020→2025年度で+24.2%(計算値)2025年度
平均年齢31.9歳情報・通信業の中央値 38.1歳(585社)2025年度
平均勤続年数5.0年情報・通信業の中央値 6.3年(585社)2025年度
従業員数(連結)354人情報・通信業の中央値 273人(591社)2020→2025年度で−46.5%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

アイフリークモバイルと同業2社を、ダッシュボードで並べるTrue Data・メディア工房と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ True Data・メディア工房と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

アイフリークモバイルの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社は、電子絵本サービス等の企画・制作・運営、AIコンテンツ制作、キャラクターの企画・制作等を行う「コンテンツ事業」、ITエンジニア派遣、受託事業等を行う「DX事業」の2事業を主たる業務としております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YJ02)。事業系統図は省いています。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

アイフリークモバイルの配当政策

当社は、株主の皆様に対する利益還元を重要な経営課題のひとつとして認識し、事業の継続的な成長に必要な内部留保の充実を勘案しながら、その時々の当社の経営成績及び財務状況等に応じて、適切な利益還元策を実施することを基本方針としております。内部留保金の使途につきましては、安定的な事業基盤の構築と今後の事業展開への備えとしております。さらに、当社は中間配当について「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めており、期末配当として年1回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。期末配当の決定機関は、株主総会であります。

当事業年度における配当については、上記の配当方針を基本とし、当期の経営成績及び当期末における当社の財務状況等を総合的に勘案し、2026年3月末日を基準日とする期末配当は無配とさせていただきます。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

アイフリークモバイルの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
2021327.8
2022336.9

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

アイフリークモバイルの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

アイフリークモバイルの大株主(上位10名)

2026年3月末
アイフリークモバイルの大株主
順位株主持株比率(%)
1INTERACTIVE BROKERS LLC22.84
2辛 澤19.69
3株式会社ランニング12.14
4株式会社SBI証券2.92
5永田 浩一2.84
6梁 振豪2.66
7みずほ証券株式会社1.84
8株式会社DMM.com証券1.64
9松井証券株式会社1.29
10松本 真也1.17

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は69.03%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円1614106791217312626262019
営業利益億円————0-0-4-2-221-1-10
営業利益率%————1.7-3.1-29.9-14.2-4.96.23.2-3.7-3.11.6
当期利益億円-6-6-0-00-0-5-2-131-1-10
EPS円-6,266.3-60.2-2.8-0.80.1-2.4-30.1-13.2-4.314.48.3-5.6-6.22.0

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高5.3百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益0.1百万円2025年度・逆算
平均年齢31.9歳2025年度
平均勤続年数5.0年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

アイフリークモバイルの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率33.3%2025年度業種の中央値 14.2%(情報・通信業379社)2023:25.0 2024:22.2 2025:33.3
男性の育児休業取得率80.0%2025年度業種の中央値 86.6%(情報・通信業314社)2023:0.0 2024:33.3 2025:80.0
男女の賃金の差異81.7%2025年度業種の中央値 75.7%(情報・通信業341社)2023:83.4 2024:84.7 2025:81.7
女性役員比率14.3%2025年度業種の中央値 14.3%(情報・通信業500社)2021:12.5 2022:12.5 2023:10.0 2025:14.3役員7名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 吉田 邦臣
本店の所在地
東京都新宿区新宿二丁目1番11号
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / 情報・通信業
役員
7名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

アイフリークモバイルの沿革

  1. 2000年6月福岡市中央区赤坂に有限会社アイフリークを設立
  2. 2001年12月有限会社アイフリークを株式会社に改組
  3. 2003年9月福岡市中央区高砂へ本社を移転
  4. 2004年6月iモード(R)向け公式コンテンツ「デコメ(R)★コレクション」サービス開始
  5. 2004年9月東京都港区虎ノ門に東京事務所を新設(2006年4月支店に変更)
  6. 2006年4月福岡市中央区大名へ本社を移転
  7. 2006年7月東京都港区麻布十番へ東京支店を移転
  8. 2006年9月EZweb向け公式コンテンツにデコメーション6コンテンツサービス開始
  9. 2006年10月Yahoo!ケータイ向け公式コンテンツにデコメーション6コンテンツサービス開始
  10. 2006年11月株式会社リクルートとモバイル分野におけるHTML形式メール(注1)を活用した商品開発に関する業務提携を行うことで合意
  11. 2007年3月株式会社大阪証券取引所ヘラクレス(現 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード))に株式を上場
  12. 2007年12月東京都港区麻布十番にギフトに特化したEコマースビジネスを行うことを目的として株式会社フィール・ジー(連結子会社)を設立
  13. 2008年7月Eコマース事業推進のため、株式会社日本インターシステムの株式80.0%を取得(連結子会社)
  14. 2009年7月株式会社フィール・ジー(連結子会社)を吸収合併
沿革の続き(あと32件・2024年まで)
  1. 2009年8月株式会社電通(現 株式会社電通グループ)とキャラクターを共同開発し、業界初の広告手法実施
  2. 2009年9月福岡市中央区薬院へ本社を移転
  3. 2009年11月株式会社日本インターシステム(連結子会社)を吸収合併
  4. 2009年11月東京都渋谷区道玄坂へ東京支店を移転
  5. 2010年12月会社創立10周年記念配当の実施
  6. 2011年5月シンガポールのI-FREEK ASIA PACIFIC PTE. LTD. (アイフリーク アジア パシフィック有限私会社)へ出資(連結子会社)
  7. 2011年8月東京都品川区西五反田に東京支店 五反田オフィスを新設
  8. 2011年10月東京支店渋谷オフィスを東京都港区(東京支店赤坂オフィス)に移転
  9. 2013年3月電子絵本アプリ「森のえほん館」サービス開始
  10. 2013年4月福岡市博多区博多駅前へ本社を移転
  11. 2013年4月会社分割により持株会社体制に移行し、商号を株式会社アイフリーク ホールディングスに変更
  12. 2014年3月東京都渋谷区円山町へ東京支店を移転
  13. 2015年3月東京都新宿区新宿へ東京支店を移転
  14. 2015年7月株式会社アイフリーク モバイル(連結子会社)を吸収合併し、商号を株式会社アイフリークモバイルに変更
  15. 2016年8月コンテンツクリエイターサービス事業(現 DX事業)開始
  16. 2017年1月労働者派遣事業許可取得
  17. 2017年11月株式会社アイフリークGAMESを設立(連結子会社)
  18. 2018年12月リアルタイムアニバーサリー株式会社(現 株式会社アイフリークスマイルズ)の株式100.0%を取得(連結子会社)
  19. 2018年12月株式会社フリーの株式100.0%を取得(連結子会社)
  20. 2019年3月福岡市博多区博多駅東へ本社を移転
  21. 2019年8月会社分割によりコンテンツ事業の一部を株式会社アイフリークスマイルズ(連結子会社)が承継
  22. 2019年10月東京都新宿区新宿へ本社を移転
  23. 2020年1月リアルタイムメディア株式会社の株式100.0%を取得(連結子会社)し、同社及び同社の子会社である株式会社ファンレボを連結子会社とする
  24. 2020年1月リアリゼーション株式会社の株式100.0%を取得(連結子会社)
  25. 2020年3月連結子会社の株式会社アイフリークスマイルズがリアルタイムメディア株式会社を吸収合併
  26. 2021年1月連結子会社の株式会社ファンレボの全株式を譲渡
  27. 2021年2月株式会社アイフリークGAMES(連結子会社)を吸収合併
  28. 2021年6月リアリゼーション株式会社(連結子会社)を吸収合併
  29. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のJASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行
  30. 2023年5月株式会社I-FREEK GAMES(連結子会社)を設立
  31. 2024年4月株式会社アイフリークスマイルズ(連結子会社)を吸収合併
  32. 2024年10月株式会社I-FREEK GAMES(連結子会社)を吸収合併
  33. (注)1.文字(テキスト)のみを使って文章を作成するテキスト形式メールに対し、背景色や文字の色、大きさの変更、イラストやアニメーション画像の添付など、ユーザーが自由にメールに装飾できる形式をHTML形式メールといいます。なお、当社においては、「デコレーション」、「メール」及び「コミュニケーション」の単語をあわせて創作した造語である「デコメーション」という名称を利用しております。
  34. 2.「iモード」及び「デコメ」は株式会社NTTドコモの登録商標です。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YJ02)。会社が書いたとおりに載せています。

情報・通信業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。情報・通信業の591社から選んでいます。

情報・通信業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AO1N、S100DGTU、S100G7Z2、S100JBSQ、S100LSZR、S100OKHQ、S100R7HY、S100TVTY、S100W5CN、S100YJ02一次資料

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