インタートレード

3747 / 日本基準 / 9月期
東証スタンダード情報・通信業一次資料ベース
収録 40 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社の企業集団は、株式会社インタートレード(当社)、連結子会社2社及び持分法適用会社2社で構成されており、証券ディーリングシステム、外国為替証拠金取引システム、暗号資産プラットフォーム等の開発及び保守を中心とする「金融ソリューション事業」、ITサポート及びグループ経営管理ソリューションシステムの開発及び販売を中心とする「ビジネスソリューション事業」及び機能性食材であるハナビラタケの健康食品や化粧品等の開発及び販売を中心とする「ヘルスケア事業」を行っています。有価証券報告書【事業の内容】より(2025年12月提出)

同業2社と並べて動かすソフトウェア・SaaSの順位を再生

数字で見るインタートレード

2025年度の売上収益は18億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち3413番目、情報・通信業591社のうち521番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は−3.5%です。平均年間給与は583.3万円(2025年度・提出会社単体)で、情報・通信業585社のうち428番目。平均年齢は40.0歳、平均勤続年数は11.0年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益18億円全体で上位95%(3,585社中)情報・通信業では521番目(591社中)2020→2025年度で年−3.5%(計算値)2025年度
当期利益-1億円全体で上位91%(3,684社中)情報・通信業では518番目(591社中)2025年度
営業利益率逆算-0.5%情報・通信業の中央値 8.3%(591社)2025年度
ROE-12.6%情報・通信業の中央値 12.0%(585社)2025年度
自己資本比率72.6%情報・通信業の中央値 62.4%(591社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与583.3万円全体で上位70%(3,658社中)情報・通信業では428番目(585社中)2020→2025年度で+4.9%(計算値)2025年度
平均年齢40.0歳情報・通信業の中央値 38.1歳(585社)2025年度
平均勤続年数11.0年情報・通信業の中央値 6.3年(585社)2025年度
従業員数(連結)91人情報・通信業の中央値 273人(591社)2020→2025年度で+2.2%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

インタートレードと同業2社を、ダッシュボードで並べるエーアイ・モビルスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ ソフトウェア・SaaS業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ エーアイ・モビルスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

インタートレードの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社の企業集団は、株式会社インタートレード(当社)、連結子会社2社及び持分法適用会社2社で構成されており、証券ディーリングシステム、外国為替証拠金取引システム、暗号資産プラットフォーム等の開発及び保守を中心とする「金融ソリューション事業」、ITサポート及びグループ経営管理ソリューションシステムの開発及び販売を中心とする「ビジネスソリューション事業」及び機能性食材であるハナビラタケの健康食品や化粧品等の開発及び販売を中心とする「ヘルスケア事業」を行っています。

当社グループの事業に関わる位置付け及びセグメントとの関連は次のとおりです。

なお、事業区分は、セグメントと同一の区分です。

事業区分 / 主な事業内容 / 主要な会社

金融ソリューション事業 / 証券ディーリングシステム、外国為替証拠金取引システム、暗号資産プラットフォーム等の開発及び保守 / 当社、株式会社デジタルアセットマーケッツ、株式会社AndGo

ビジネスソリューション事業 / ITサポート及びグループ経営管理ソリューション等の開発及び販売 / 当社、株式会社ビーエス・ジェイ

ヘルスケア事業 / 健康食品や化粧品等の開発及び販売 / 当社、株式会社インタートレードヘルスケア

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2025年12月提出・S100XB0Y)。事業系統図は省いています。

03

インタートレードのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

金融ソリューション事業

売上 15億円・利益 4億円・従業員 56人

ビジネスソリューション事業

売上 3億円・利益 -0億円・従業員 15人

  • 株式会社ビーエス・ジェイ66.7%

ヘルスケア事業

売上 1億円・利益 -1億円・従業員 5人

  • 株式会社インタートレードヘルスケア100.0%

連結子会社 2社(有報に社名が載る主な会社は2社)。持分法適用関連会社など 2社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

インタートレードの配当政策

当社は、当社株式を保有していただいている株主の皆様に対しての利益還元を経営上の重要な政策の一つとして位置付けており、財務基盤の健全性、今後の事業展開のための内部留保等を勘案しながら、業績に応じた安定的な配当の継続を行うことを基本方針としています。

当期の期末配当金については、無配とさせていただきます。

当社は、定款の定めにより剰余金の配当を年2回行うことができます。

当社は、「取締役会の決議によって毎年3月31日を基準日として、中間配当をすることができる」旨及び会社法第459条第1項に基づき「中間配当のほか基準日を定めて、剰余金の配当等を取締役会が決定する」旨を定款で定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2025年12月提出)

1株配当と配当性向

インタートレードの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
201230021.7
20143434.8

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

インタートレードの株主優待

2025年12月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

インタートレードの大株主(上位10名)

2025年9月末
インタートレードの大株主
順位株主持株比率(%)
1西 本 一 也18.74
2株式会社ジャパンインベストメントアドバイザー10.00
3尾 﨑 孝 博3.21
4楽天証券株式会社1.98
5西 本 か な1.75
6日本証券金融株式会社1.51
7インタートレード従業員持株会1.49
8株式会社SBI証券1.15
9松井証券株式会社1.12
10津 田 治1.01

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は41.96%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円2827252524201918222221201818
営業利益億円———-20-5-3-402221-0
営業利益率%———-6.70.5-22.7-17.7-23.10.910.211.79.94.3-0.5
当期利益億円0-1-1-30-3-3-41220-1-1
EPS円1.1-17.9-16.7-46.11.0-46.6-47.0-56.87.128.124.25.1-13.6-20.2

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高20.2百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益-0.1百万円2025年度・逆算
平均年齢40.0歳2025年度
平均勤続年数11.0年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

インタートレードの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率11.1%2025年度業種の中央値 14.3%(情報・通信業500社)2022:12.5 2023:12.5 2024:11.1 2025:11.1役員9名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 西本一也
本店の所在地
東京都中央区新川一丁目17番21号
決算期
9月
市場・業種
東証スタンダード / 情報・通信業
役員
9名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2025年12月提出)。

インタートレードの沿革

  1. 1999年1月総合証券会社の出身者を中心として、操作性、機能性のある金融機関向けのシステム開発を行うことを目的として東京都新宿区大京町22番地に当社を設立
  2. 2000年9月証券業務向けディーリングシステム「TradeOffice-SX」を販売開始
  3. 2002年2月証券業務向けトレーディングシステム「TradeOffice-SX Trading Version」を販売開始
  4. 2002年9月本社を東京都中央区八丁堀二丁目7番1号に移転
  5. 2003年3月東京証券取引所をはじめとする主要取引所の相場情報を配信する「情報配信サービス」を開始
  6. 2003年9月ケーヴィエイチ・サービス株式会社(現・Coltテクノロジーサービス株式会社)と業務提携
  7. 2004年9月東京証券取引所マザーズ市場に株式上場
  8. 2004年12月大量トランザクション処理を可能にした証券業務向けディーリングシステム 「MarketAxis D-Edition」を販売開始
  9. 2005年1月PTS(私設取引システム)「ITMonster」を販売開始
  10. 2005年7月BtoB向けインターネット取引システム「MarketAxis N-Edition」を販売開始
  11. 2005年9月「インタートレード・日立製作所 Riskscope」の共同展開開始
  12. 2006年2月伊藤忠テクノサイエンス株式会社(現・伊藤忠テクノソリューションズ株式会社)及び カブドットコム証券株式会社(現・auカブコム証券株式会社)と業務・資本提携
  13. 2006年4月本社を東京都中央区八丁堀四丁目5番4号に移転
  14. 2006年4月インタートレード投資顧問株式会社(旧アーツ投資顧問株式会社)を子会社化
沿革の続き(あと24件・2025年まで)
  1. 2006年6月アーツ証券株式会社を子会社化
  2. 2007年3月外国為替証拠金取引業務への新規参入サポート業務を開始
  3. 2007年4月株式会社ブラディアを子会社化
  4. 2007年8月次世代証券ディーリング/トレーディングシステム 新「TIGER Trading System」を販売開始
  5. 2007年8月大量トランザクション処理を可能にした外国為替証拠金取引システムを販売開始
  6. 2008年5月「TIGER Trading System」ASPサービス提供を開始
  7. 2008年10月株式会社ブラディアを吸収合併
  8. 2010年9月本社を東京都中央区新川一丁目17番21号に移転
  9. 2011年10月子会社 株式会社トレーデクスを設立
  10. 2012年6月ITソリューション事業(現・ビジネスソリューション事業)のサービス提供開始
  11. 2012年8月インタートレード投資顧問株式会社の事業撤退
  12. 2012年8月フードサービス事業(現・ヘルスケア事業)を開始
  13. 2012年10月インタートレード投資顧問株式会社を株式会社らぼぉぐに商号変更し、フードサービス事業(現・ヘルスケア事業)を事業譲渡
  14. 2012年10月株式会社ビーエス・ジェイを子会社化
  15. 2013年2月株式会社パル(現・株式会社インタートレードヘルスケア)を子会社化
  16. 2015年2月東京証券取引所市場第二部へ市場変更
  17. 2017年8月「Spider Digital Transfer」サービス提供開始
  18. 2018年1月株式会社健康プラザパルと株式会社らぼぉぐが合併し、株式会社インタートレードヘルスケアに商号変更
  19. 2018年7月子会社 株式会社トレーデクスの株式を譲渡
  20. 2018年11月株式会社デジタルアセットマーケッツを子会社化
  21. 2020年1月子会社 株式会社デジタルアセットマーケッツを第三者割当増資により持分比率が低下したため、持分法適用会社化
  22. 2022年2月持分法適用会社 株式会社デジタルアセットマーケッツにおいて暗号資産ジパングコインの販売・取引管理システムとして「Spider Digital Transfer」Crypto Assetsサービス稼働
  23. 2022年4月東京証券取引所スタンダード市場へ市場変更
  24. 2025年4月株式会社AndGoを持分法適用会社化

有価証券報告書【沿革】より(2025年12月提出・S100XB0Y)。会社が書いたとおりに載せています。

情報・通信業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。情報・通信業の591社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S1009COJ、S100C0J1、S100ETSF、S100HMSG、S100KEGS、S100N4IB、S100PVAV、S100SILE、S100UZIO、S100XB0Y一次資料
  2. 2021年度の平均年間給与は、有価証券報告書に記載された値が他の年度と桁または単位が揃わないため収録していません。推し量って直すと推計になるため、そのまま空欄にしています。

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