CIJ

4826 / 日本基準 / 6月期
東証プライム情報・通信業一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かすシステム開発・ITサービスの順位を再生

数字で見るCIJ

2025年度の売上収益は294億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1804番目、情報・通信業591社のうち116番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+7.6%です。平均年間給与は614.4万円(2025年度・提出会社単体)で、情報・通信業585社のうち375番目。平均年齢は38.2歳、平均勤続年数は13.1年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益294億円全体で上位50%(3,585社中)情報・通信業では116番目(591社中)2020→2025年度で年+7.6%(計算値)2025年度
当期利益18億円全体で上位46%(3,684社中)情報・通信業では139番目(591社中)2025年度
営業利益率逆算8.9%情報・通信業の中央値 8.3%(591社)2025年度
ROE12.2%情報・通信業の中央値 12.0%(585社)2025年度
自己資本比率77.3%情報・通信業の中央値 62.4%(591社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与614.4万円全体で上位63%(3,658社中)情報・通信業では375番目(585社中)2020→2025年度で+13.8%(計算値)2025年度
平均年齢38.2歳情報・通信業の中央値 38.1歳(585社)2025年度
平均勤続年数13.1年情報・通信業の中央値 6.3年(585社)2025年度
従業員数(連結)1,765人情報・通信業の中央値 273人(591社)2020→2025年度で+14.1%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

CIJと同業2社を、ダッシュボードで並べるエムティーアイ・セレスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ システム開発・ITサービス業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ エムティーアイ・セレスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

CIJ 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

CIJの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社及び当社の関係会社)が行っている事業である「システム開発及びシステム開発に関連するサービス(システム開発等)」の売上品目別の概要は、以下のとおりであります。(2026年6月30日現在)

売上品目 / 概要

シ ス テ ム 開 発 等 / ① システム開発 / システムの設計、製造、運用・保守業務であります。

② コンサルテーション及び調査研究 / システムに関するコンサルテーション及び調査研究業務であります。

③ システム/パッケージ・インテグレーション・サービス / システムまたは自社ソフトウェア製品のインテグレーション・サービスであります。

④ その他 / コンピュータ製品の販売及びその他のサービスであります。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年9月提出・S100Z2CK)。事業系統図は省いています。

03

CIJのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2026年度
  • 株式会社CIJネクスト議決権 100.0%

    売上
    82億円
    経常利益
    8億円
    当期純利益
    5億円
    純資産
    33億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

そのほかの主な子会社

  • 株式会社CIJネクスト100.0%システム開発コンサルテーション及び調査研究その他売上 82億円・経常利益 8億円
  • 株式会社カスタネット100.0%システム開発
  • 日本ファイナンシャル・エンジニアリング株式会社100.0%システム開発
  • 株式会社a-LINK100.0%システム開発
  • 株式会社i-BRIDGE100.0%システム開発
  • i-BRIDGE Systems Philippines Inc.100.0%システム開発
  • 日伸ソフトウエア株式会社100.0%システム開発
  • 株式会社アドバンスソフト100.0%システム開発
ほか1社
  • インフォテックソリューション株式会社100.0%システム開発

連結子会社 9社(有報に社名が載る主な会社は9社)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「業績目標につきましては、2027年6月期の最終年度に向けて段階的な成長を遂げながら、売上高は300億円、営業利益は24.0億円を達成する目標としておりました。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

CIJの配当政策

当社は、株主の皆様への利益還元を経営上の最重要課題の一つと考え、安定配当維持を基本としながら、業績と財務状況等を総合的に勘案し、剰余金の配当等による利益還元を目指しております。また、内部留保資金につきましては、将来の成長分野への設備投資や経営基盤強化及び事業拡大に伴う資金需要に活用するとともに、キャッシュ・フロー重視の経営を推進し、経営基盤の一層の強化を通して株主の皆様のご期待にお応えするために、適切な割合を確保させていただく所存であります。

当社は、期末配当の基準日を毎年6月30日、中間配当の基準日を毎年12月31日として剰余金の配当を行うことができる旨を定款に定めております。剰余金の配当につきましては、法令に別段の定めのある場合を除き、株主総会の決議によらず取締役会の決議により定めることができるものとしております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年9月提出)

1株配当と配当性向

CIJの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20202347.7
20212555.6
20221453.6
20231164.3
20241535.9
20252062.7

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

CIJの株主優待

2026年9月提出の有報

毎年12月31日現在における所有株式数及び保有年数に応じて、以下のとおりクオカードを贈呈させていただく。

保有年数 保有株式数 / 1年未満 / 1年以上 3年未満 / 3年以上

200株以上~1,000株未満 / なし / 500円分 / 500円分

1,000株以上~2,000株未満 / なし / 1,000円分 / 1,000円分

2,000株以上~10,000株未満 / なし / 2,000円分 / 4,000円分

10,000株以上 / なし / 3,000円分 / 6,000円分

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

CIJの大株主(上位10名)

2026年6月末
CIJの大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)7.24
2株式会社システナ5.73
3CIJ社員持株会4.04
4株式会社NTTデータ3.06
5光通信KK投資事業有限責任組合2.45
6大鹿正彦2.12
7東洋証券株式会社2.10
8中野正三1.94
9CIJネクスト従業員持株会1.42
10重田康光1.26

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は31.40%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円165172176187191188196207204215229257269294
営業利益億円———1412141816141618202226
営業利益率%———7.56.37.69.07.56.87.38.07.68.18.9
当期利益億円989981112119101191518
EPS円43.844.146.450.146.954.330.017.615.516.419.516.426.132.0

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高16.7百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益1.5百万円2025年度・逆算
平均年齢38.2歳2025年度
平均勤続年数13.1年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

CIJの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率15.1%2025年度業種の中央値 14.2%(情報・通信業379社)2023:14.1 2024:14.4 2025:15.1
男性の育児休業取得率100.0%2025年度業種の中央値 86.6%(情報・通信業314社)2023:66.7 2024:50.0 2025:100.0
男女の賃金の差異87.8%2025年度業種の中央値 75.7%(情報・通信業341社)2023:85.7 2024:87.1 2025:87.8
女性役員比率9.1%2025年度業種の中央値 14.3%(情報・通信業500社)2022:8.3 2023:9.1 2024:9.1 2025:9.1役員11名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 坂元 昭彦
本店の所在地
神奈川県横浜市西区高島一丁目2番5号
決算期
6月
市場・業種
東証プライム / 情報・通信業
役員
11名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年9月提出)。

CIJの沿革

  1. 1976年1月横浜市中区山下町にシステム開発等を事業目的とした、株式会社日本コンピュータ研究所を設立
  2. 1982年1月大阪市中央区に関西支社(現・関西事業所)を開設
  3. 1986年6月本社を横浜市西区北幸へ移転
  4. 1992年9月札幌市中央区に北海道支社を開設
  5. 1994年8月本社を横浜市西区平沼へ移転
  6. 1995年12月東京都渋谷区に東京支社(現・東京事業所/東京都中央区)を開設
  7. 1998年10月名古屋市中区に中部支社(現・中部事業所)を開設
  8. 1999年7月福岡市博多区に九州支社を開設
  9. 2000年2月株式会社シー・アイ・ジェイに社名変更
  10. 2000年5月ISO9001認証取得
  11. 2001年1月日本証券業協会に株式を店頭公開
  12. 2001年2月株式会社日本コンピュータ研究所(株式会社CIJマネージ)を連結子会社として設立
  13. 2002年2月東京証券取引所市場第二部に株式を上場
  14. 2002年11月株式会社CIJに社名変更
沿革の続き(あと35件・2026年まで)
  1. 2003年2月ビジネスソフトサービス株式会社を連結子会社化
  2. 2003年9月株式会社システムウェーブを連結子会社化
  3. 2004年6月東京証券取引所市場第一部銘柄に指定
  4. 2004年9月株式会社ビィエスシィ(株式会社CIJビィエスシィ)を連結子会社化
  5. 2004年12月プライバシーマーク取得
  6. 2005年8月株式会社カスタネットを連結子会社化
  7. 2005年10月株式会社日本構研システムズを連結子会社化
  8. 2005年11月ISO14001認証取得
  9. 2006年1月株式会社CIJソリューションを連結子会社として設立
  10. 2006年4月株式会社トライを連結子会社化
  11. 2006年6月金沢ソフトウエア株式会社を連結子会社化
  12. 2006年12月株式会社シー・エックスを連結子会社化
  13. 2007年6月株式会社マウスを連結子会社化
  14. 2007年11月株式会社日本アドバンストシステムを連結子会社化
  15. 2008年4月連結子会社の株式会社トライ(存続会社)と株式会社CIJソリューションの2社が合併(合併後の商号:株式会社CIJソリューションズ)
  16. 2008年9月ISO27001認証取得
  17. 2009年7月連結子会社の株式会社CIJソリューションズ(存続会社)と株式会社システムウェーブの2社が合併
  18. 2009年7月連結子会社の株式会社シー・エックス(存続会社)と株式会社ソフィアスタッフの2社が合併(合併後の商号:株式会社CIJソフィア)
  19. 2010年7月連結子会社の株式会社日本構研システムズ(存続会社)、株式会社CIJソフィア、及び株式会社日本アドバンストシステムの3社が合併(合併後の商号:株式会社CIJネクスト)
  20. 2011年7月連結子会社の株式会社CIJネクスト(存続会社)と金沢ソフトウエア株式会社の2社が合併
  21. 2012年7月連結子会社の株式会社CIJソリューションズ(存続会社)と株式会社マウスの2社が合併
  22. 2015年7月連結子会社の株式会社CIJネクスト(存続会社)、株式会社CIJビィエスシィ、及び株式会社CIJマネージの3社が合併
  23. 2017年7月連結子会社の株式会社CIJソリューションズを吸収合併
  24. 2019年1月日本ファイナンシャル・エンジニアリング株式会社を連結子会社化
  25. 2021年7月連結子会社のビジネスソフトサービス株式会社を吸収合併
  26. 2021年7月株式会社a-LINKを連結子会社化
  27. 2022年1月本社を横浜市西区高島へ移転
  28. 2022年4月東京証券取引所プライム市場に移行
  29. 2023年6月連結子会社の株式会社a-LINKが保有していた株式会社i-BRIDGE株式をCIJが直接所有
  30. 2023年7月日伸ソフトウエア株式会社を連結子会社化
  31. 2024年10月株式会社アドバンスソフトを連結子会社化
  32. 2025年12月インフォテックソリューション株式会社を連結子会社化
  33. 2026年6月連結子会社の株式会社i-BRIDGEが保有していたi-BRIDGE Systems Philippines Inc.株式をCIJが直接所有
  34. 2026年7月連結子会社の日伸ソフトウエア株式会社(存続会社)と日本ファイナンシャル・エンジニアリング株式会社の2社が合併(合併後の商号:株式会社CIJウィービング)
  35. 2026年7月連結子会社の株式会社a-LINK(存続会社)と株式会社i-BRIDGEの2社が合併

有価証券報告書【沿革】より(2026年9月提出・S100Z2CK)。会社が書いたとおりに載せています。

情報・通信業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。情報・通信業の591社から選んでいます。

情報・通信業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100BD2A、S100E4SH、S100GZZJ、S100JPQX、S100MG98、S100P6U2、S100RVY4、S100UE8X、S100WOO0、S100Z2CK一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

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