ケイブ

3760 / 日本基準 / 5月期

2012〜2018年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証スタンダード情報・通信業一次資料ベース
収録 40 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社、子会社7社(連結子会社4社、非連結子会社3社)、関連会社4社(持分法適用関連会社0社、持分法非適用関連会社4社)の計12社で構成されており、ゲーム事業、動画配信関連事業の2事業を主要な事業としております。ゲーム事業においては、モバイルオンラインゲームの開発運営を中心としております。動画配信関連事業においては、インターネット広告を含む動画配信者のサポートやマネジメントを中心としております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年8月提出)

同業2社と並べて動かすゲームの順位を再生

数字で見るケイブ

2025年度の売上収益は120億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2446番目、情報・通信業591社のうち219番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+47.8%です。平均年間給与は494.4万円(2025年度・提出会社単体)で、情報・通信業585社のうち549番目。平均年齢は39.9歳、平均勤続年数は9.9年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益120億円全体で上位68%(3,585社中)情報・通信業では219番目(591社中)2020→2025年度で年+47.8%(計算値)2025年度
当期利益-28億円全体で上位98%(3,684社中)情報・通信業では585番目(591社中)2025年度
営業利益率逆算-5.1%情報・通信業の中央値 8.3%(591社)2025年度
ROE-72.7%情報・通信業の中央値 12.0%(585社)2025年度
自己資本比率27.3%情報・通信業の中央値 62.4%(591社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与494.4万円全体で上位90%(3,658社中)情報・通信業では549番目(585社中)2020→2025年度で+1.0%(計算値)2025年度
平均年齢39.9歳情報・通信業の中央値 38.1歳(585社)2025年度
平均勤続年数9.9年情報・通信業の中央値 6.3年(585社)2025年度
従業員数(連結)209人情報・通信業の中央値 273人(591社)2020→2025年度で+77.1%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

ケイブと同業2社を、ダッシュボードで並べる日本プロセス・イーソルと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ ゲーム業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 日本プロセス・イーソルと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

ケイブの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社、子会社7社(連結子会社4社、非連結子会社3社)、関連会社4社(持分法適用関連会社0社、持分法非適用関連会社4社)の計12社で構成されており、ゲーム事業、動画配信関連事業の2事業を主要な事業としております。ゲーム事業においては、モバイルオンラインゲームの開発運営を中心としております。動画配信関連事業においては、インターネット広告を含む動画配信者のサポートやマネジメントを中心としております。

※ / ゲーム事業 / 株式会社ケイブ、株式会社でらゲー、DELUXE GAMES SDN.BHD. スマートフォンゲーム「メテオアリーナ」製作委員会

動画配信関連事業 / 株式会社サクセスプラス

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年8月提出・S100YXXZ)。事業系統図は省いています。

03

ケイブのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2026年度
  • 株式会社でらゲー議決権 100.0%

    売上
    107億円
    経常利益
    -4億円
    当期純利益
    -34億円
    純資産
    66億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

ゲーム事業

売上 110億円・利益 -6億円・従業員 139人

  • 株式会社でらゲー100.0%売上 107億円・経常利益 -4億円
  • DELUXE GAMES SDN. BHD.100.0%
  • スマートフォンゲーム「メテオアリーナ」製作委員会56.0%

動画配信関連事業

売上 10億円・利益 0億円・従業員 49人

そのほかの主な子会社

  • 株式会社サクセスプラス100.0%アミューズメント機器開発

連結子会社 4社(有報に社名が載る主な会社は4社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

ケイブの配当政策

当社は、配当による利益配分につきましては、将来の事業展開と経営体質の強化を図るために必要な内部留保を確保しながら、安定的かつ継続的な利益配分を実行することを基本方針として、業績や財務状況等を総合的に勘案して決定することとしております。

なお、2026年5月期の期末配当につきましては、無配とさせて頂き、内部留保資金に関しましては、今後の事業展開や成長性、収益性が高い分野への投資資金として活用してまいります。また、当社の配当の決定機関は、株主総会でありますが、会社法第454条第5項に基づき、取締役会決議によって中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。なお、当社は連結配当規制適用会社であります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年8月提出)

1株配当と配当性向

ケイブの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20231533.3
20241037.7

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

ケイブの株主優待

2026年8月提出の有報

毎年5月31日現在の株主名簿に記載または記録された株主様のうち、1単元(100株)以上を保有する株主様を対象に継続保有期間に応じて当社オリジナルデザインのQUOカードを進呈いたします。

継続保有期間:1年以上~3年未満 500円分

3年以上~5年未満 1,000円分

5年以上 2,000円分

毎年5月31日現在の株主名簿に記載または記録された株主様のうち、1単元(100株)以上を保有する株主様を対象に抽選で当社オリジナルグッズを進呈いたします。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

ケイブの大株主(上位10名)

2026年5月末
ケイブの大株主
順位株主持株比率(%)
1吉 成 夏 子20.18
2株式会社3765.39
3株式会社SBI証券5.16
4岡 本 吉 起4.86
5BBH/DBS BANK (HONG KONG) LIMITED A/C 005 NON US3.53
6加 藤 誠 悟2.00
7高 野 健 一1.46
8河 合 謙 一 郎1.18
9岡 田 修1.00
10楽天証券株式会社共有口1.00

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は45.76%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円2319172328241917171470123140120
営業利益億円———1-2-1-7-3-2-821911-6
営業利益率%———4.5-7.8-2.9-36.9-16.2-13.3-57.73.515.28.1-5.1
当期利益億円-3-2-71-4-1-12-3-2-926152-28
EPS円-125.3-107.2-306.139.4-152.7-25.3-351.9-60.6-46.8-167.9462.6246.140.9-463.7

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高57.4百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益-2.9百万円2025年度・逆算
平均年齢39.9歳2025年度
平均勤続年数9.9年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

ケイブの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率10.0%2025年度業種の中央値 14.3%(情報・通信業500社)2022:0.0 2023:0.0 2024:10.0 2025:10.0役員10名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長CEO 高橋祐希
本店の所在地
東京都目黒区上目黒2丁目1番1号
決算期
5月
市場・業種
東証スタンダード / 情報・通信業
役員
10名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年8月提出)。

ケイブの沿革

  1. 1994年6月ゲームソフトの受託開発を主たる事業として、東京都新宿区市ヶ谷左内町27番地に株式会社ケイブを資本金1,500万円で設立
  2. 1995年6月本社を東京都新宿区箪笥町13番地に移転
  3. 1999年2月エヌ・ティ・ティ移動通信網株式会社(現:NTTドコモ)が「iモードサービス」を開始 「ステラ占いランド」(現「愛ナビ恋天使」)を「iモード」向けへ配信開始し、インフォメーションプロバイダー事業を開始
  4. 2000年4月有限会社浅野八郎事務所と携帯電話を通じたコンテンツ配信にあたっての独占契約を締結
  5. 2001年2月本社を東京都新宿区神楽坂一丁目1番地に移転
  6. 2001年4月米ハーフノート社と携帯電話を通じたコンテンツ配信にあたっての独占契約を締結
  7. 2001年9月東京フィルハーモニー交響楽団と携帯電話を通じたコンテンツ配信にあたっての情報提供契約を締結
  8. 2001年9月ケイディーディーアイ株式会社(現:KDDI株式会社)「EZweb」向け、ジェイフォン東日本株式会社(現:ソフトバンク株式会社)「J-sky」(現:Yahoo!ケータイ)向けへそれぞれコンテンツ配信を開始
  9. 2002年4月業務用シューティングゲーム「怒首領蜂大往生」を発売
  10. 2002年9月ゲームコンテンツ「ゲーセン横丁」を「iモード」向け配信開始
  11. 2002年9月米ニューヨーク近代美術館と携帯電話を通じたコンテンツ配信にあたっての独占契約を締結
  12. 2004年12月大阪証券取引所ヘラクレス(大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード))に株式を上場
  13. 2005年6月クレイズカンパニー株式会社(現:ビーズマニア株式会社)の全株式を取得
  14. 2005年7月株式会社ケイブ・オンライン・エンターテイメントを設立
沿革の続き(あと27件・2026年まで)
  1. 2006年2月ミニ四駆ネットワークス株式会社を設立
  2. 2007年2月ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社と資本および業務提携
  3. 2007年4月オンラインゲーム「女神転生IMAGINE」正式サービス開始
  4. 2007年5月株式会社マルハンとデジタルメディア事業について業務提携
  5. 2007年6月タボット株式会社を設立
  6. 2008年6月ビーズマニア株式会社の全事業について事業を譲受
  7. 2010年1月(株)ディー・エヌ・エーが運営するケータイ総合ポータルサイト「モバゲータウン」へソー シャルメディア・アプリの提供開始
  8. 2010年5月コマース事業の一部譲渡ならびに事業の廃止
  9. 2010年6月タボット株式会社の全株式を売却
  10. 2011年8月グリー株式会社と資本および業務提携
  11. 2012年11月本社を東京都目黒区上目黒二丁目1番1号に移転
  12. 2013年12月グリー株式会社との業務提携解消
  13. 2015年2月株式会社ケイブシステムズを設立(2017年8月清算結了)
  14. 2015年4月スマートフォンゲーム「ゴシックは魔法乙女~さっさと契約しなさい!~」リリース
  15. 2019年8月監査等委員会設置会社に移行
  16. 2019年11月株式会社capableを設立
  17. 2020年3月スマートフォンゲーム製作委員会(名称未定)を組成(2022年10月清算結了)
  18. 2020年12月凱樂數位股份有限公司(英語表記:Cave Interactive Taiwan Co., Ltd.)を設立(2023年5月清算結了)
  19. 2021年9月FIVESTAR BANK株式会社を設立(2022年10月清算結了)
  20. 2021年11月株式会社でらゲーとの資本提携
  21. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しによりJASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場へ移行
  22. 2022年7月株式会社ナダ・ホールディングスと新規スマートフォンゲーム開発の共同開発契約を締結
  23. 2022年9月株式会社でらゲーの全株式取得
  24. 2023年11月スマートフォンゲーム「東方幻想エクリプス」リリース
  25. 2024年6月株式会社サクセスプラスの全株式を取得
  26. 2025年7月スマートフォンゲーム「東方幻想エクリプス」繁体字版をリリース
  27. 2026年8月「新約・怒首領蜂大復活」をリリース

有価証券報告書【沿革】より(2026年8月提出・S100YXXZ)。会社が書いたとおりに載せています。

情報・通信業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。情報・通信業の591社から選んでいます。

情報・通信業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100B97V、S100E0JW、S100GUW4、S100JLYD、S100MDB7、S100P3RR、S100RRYK、S100UA0T、S100WL3H、S100YXXZ一次資料

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画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

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