クルーズ

2138 / 日本基準 / 3月期

2012年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証スタンダード情報・通信業一次資料ベース
収録 38 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、純粋持株会社である当社と、連結子会社20社、持分法適用関連会社2社で構成されており、インフラやテクノロジーの進化、世の中のユーザーのニーズの変化に合わせて事業を創造するテックカンパニーとして、ITアウトソーシング、EC領域を中心に10以上のサービス・事業を展開しており、現在はIT人材業界におけるエンジニア人材の不足という市場課題を解決することを主としたシステムエンジニアリングサービス事業(SES事業)を中心に、人材×IT領域を対象として事業展開をおこなっているITアウトソーシング事業をメイン事業としております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かすシステム開発・ITサービスの順位を再生

数字で見るクルーズ

2025年度の売上収益は118億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2458番目、情報・通信業591社のうち223番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は−19.8%です。平均年間給与は843.7万円(2025年度・提出会社単体)で、情報・通信業585社のうち80番目。平均年齢は40.8歳、平均勤続年数は8.6年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益118億円全体で上位69%(3,585社中)情報・通信業では223番目(591社中)2020→2025年度で年−19.8%(計算値)2025年度
当期利益-5億円全体で上位94%(3,684社中)情報・通信業では556番目(591社中)2025年度
営業利益率逆算0.2%情報・通信業の中央値 8.3%(591社)2025年度
ROE逆算-5.4%情報・通信業の中央値 12.0%(585社)2025年度
自己資本比率28.4%情報・通信業の中央値 62.4%(591社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与843.7万円全体で上位17%(3,658社中)情報・通信業では80番目(585社中)2020→2025年度で+27.1%(計算値)2025年度
平均年齢40.8歳情報・通信業の中央値 38.1歳(585社)2025年度
平均勤続年数8.6年情報・通信業の中央値 6.3年(585社)2025年度
従業員数(連結)856人情報・通信業の中央値 273人(591社)2020→2025年度で+154.0%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

クルーズと同業2社を、ダッシュボードで並べるエクサウィザーズ・Jストリームと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ システム開発・ITサービス業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ エクサウィザーズ・Jストリームと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

クルーズの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、純粋持株会社である当社と、連結子会社20社、持分法適用関連会社2社で構成されており、インフラやテクノロジーの進化、世の中のユーザーのニーズの変化に合わせて事業を創造するテックカンパニーとして、ITアウトソーシング、EC領域を中心に10以上のサービス・事業を展開しており、現在はIT人材業界におけるエンジニア人材の不足という市場課題を解決することを主としたシステムエンジニアリングサービス事業(SES事業)を中心に、人材×IT領域を対象として事業展開をおこなっているITアウトソーシング事業をメイン事業としております。

なお、当連結会計年度より報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 (セグメント情報等) セグメント情報」の「1.報告セグメントの概要」をご参照ください。

(1) ITアウトソーシング事業

子会社である496株式会社などにおいて、システムエンジニアリングサービス事業(SES事業)を中心に、人材 × IT 領域で事業展開を行っております。

(2) EC事業

子会社であるAda株式会社において、主に『ZOZOTOWN』内で展開する、オリジナル商品と他社優良ブランドの商品を厳選したファッションセレクトショップを運営しております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YL1X)。事業系統図は省いています。

03

クルーズのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

持株会社クルーズは持株会社です(有価証券報告書【事業の内容】の記載)。

主な子会社の業績

2025年度
  • Ada株式会社議決権 100.0%

    売上
    37億円
    経常利益
    1億円
    当期純利益
    0億円
    純資産
    1億円
  • グラハムコミュニケーションズ株式会社議決権 100.0%

    売上
    15億円
    経常利益
    2億円
    当期純利益
    1億円
    純資産
    1億円
  • フルウィル株式会社議決権 100.0%

    売上
    13億円
    経常利益
    1億円
    当期純利益
    1億円
    純資産
    4億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

ITアウトソーシング事業

売上 77億円・利益 3億円・従業員 817人

  • グラハム株式会社100.0%
  • グラハムコミュニケーションズ株式会社100.0%売上 15億円・経常利益 2億円
  • フルウィル株式会社100.0%売上 13億円・経常利益 1億円
  • ケアスタッフィング株式会社100.0%
  • 496株式会社100.0%

EC事業

売上 37億円・利益 1億円・従業員 25人

  • Ada株式会社100.0%売上 37億円・経常利益 1億円

その他

売上 4億円・利益 -3億円・従業員 0人

  • CatalyST 1号投資事業有限責任組合78.9%
  • クルーズアセット株式会社100.0%

連結子会社 20社(有報に社名が載る主な会社は8社)。持分法適用関連会社など 2社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

クルーズの配当政策

当社は、財務体質の強化及び将来の事業展開のための内部留保を図りつつ、安定的な配当の維持に努めることを基本方針としております。

当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、取締役会であります。

当期の剰余金の配当に関しては、ITアウトソーシング事業を中心としたグループの売上最大化のために事業資金を投下するため、無配とさせていただきます。売上拡大の上でさらなる利益確保を図り、結果的に中長期的な企業価値向上を実現することで株主の皆様へより多くの還元が可能になると考えています。

なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。

内部留保資金の使途につきましては、今後の事業展開への備えとして投入していきたいと考えております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

クルーズの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20121,50014.8
2013208.3
20141513.4
20151512.9
2016155.8

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

クルーズの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

クルーズの大株主(上位10名)

2026年3月末
クルーズの大株主
順位株主持株比率(%)
1小渕 宏二33.39
2清原 達郎9.30
3田澤 知志7.83
4株式会社SBI証券3.54
5日本証券金融株式会社2.70
6合同会社センス2.65
7楽天証券株式会社共有口1.80
8山田 忠志1.21
9早稲田 喜一0.78
10佐々木 保典0.73

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は63.97%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円139234208278285255303340357155140143142118
営業利益億円———25217-10-1211262-100
営業利益率%———8.97.42.8-3.3-0.36.08.04.61.1-7.20.2
当期利益億円12271415321-16-6143310-5-5
EPS円101.0238.7119.3127.6269.18.8-144.3-50.3128.927.922.991.2-53.7-49.2

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高13.8百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益0.0百万円2025年度・逆算
平均年齢40.8歳2025年度
平均勤続年数8.6年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

クルーズの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率0.0%2025年度業種の中央値 14.3%(情報・通信業500社)2022:0.0 2023:0.0 2024:0.0 2025:0.0

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 小渕 宏二
本店の所在地
東京都渋谷区恵比寿四丁目3番14号 恵比寿SSビル
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / 情報・通信業

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

クルーズの沿革

  1. 2001年5月東京都港区高輪にて有限会社ウェブドゥジャパン設立。
  2. 2001年5月モバイルコンテンツ受託開発事業を開始。
  3. 2001年10月IT業界に特化した人材派遣事業を開始。
  4. 2002年5月株式会社ウェブドゥジャパンへ組織変更。
  5. 2003年5月モバイル領域でコンテンツプロバイダー事業を開始。
  6. 2003年11月本社を東京都千代田区麹町へ移転。
  7. 2004年10月検索エンジン「CROOZ!」を開発し、アドネットワーク事業を開始。
  8. 2005年7月本社を東京都千代田区二番町へ移転。
  9. 2007年2月大阪証券取引所ヘラクレス(現 東京証券取引所スタンダード市場)に株式を上場。
  10. 2007年7月モバイル領域でソーシャルゲーム事業を開始。
  11. 2008年1月インターネットコマース事業を開始。
  12. 2009年8月クルーズ株式会社へ商号変更。
  13. 2009年8月本社を東京都港区六本木へ移転。
  14. 2010年4月Mobageにソーシャルゲームプロバイダーとして参入。
沿革の続き(あと11件・2026年まで)
  1. 2012年7月「SHOPLIST.com by CROOZ」のサービスを開始。
  2. 2014年2月ネイティブゲーム市場に参入。
  3. 2016年10月インターネットコンテンツ事業において「エレメンタルストーリー」を運営する部門を独立させ、Studio Z株式会社を設立。それ以外のインターネットコンテンツ事業の譲渡を実施。
  4. 2018年5月全ての事業を子会社化し、純粋持株会社となりグループ経営へ移行することを決定。
  5. 2018年7月SHOPLIST事業を運営する部門を独立させ、CROOZ SHOPLIST株式会社に承継させる吸収分割を実施。
  6. 2020年6月本社を東京都品川区西品川へ移転。
  7. 2022年2月本社を東京都渋谷区恵比寿へ移転。
  8. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のJASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行。
  9. 2025年2月CROOZ SHOPLIST株式会社の全株式を譲渡。SHOPLIST事業からの完全撤退。
  10. 2025年6月Studio Z株式会社の全株式を譲渡。ゲーム事業からの完全撤退。
  11. 2026年5月新たに『国土の真価を証明し、世界に誇る観光立国へ』をビジョンに都心のビル資産を世界をもてなす最高の宿泊拠点へ転換する「ホテルコンバージョン事業」を開始。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YL1X)。会社が書いたとおりに載せています。

情報・通信業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。情報・通信業の591社から選んでいます。

情報・通信業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100ASJS、S100DJAT、S100GC2Y、S100J4KJ、S100LVPM、S100OLSG、S100R9T3、S100TXZC、S100W9H3、S100YL1X一次資料

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