データホライゾン

3628 / 日本基準 / 3月期

2014〜2015年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証グロース情報・通信業一次資料ベース
収録 40 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループが営むヘルスケア事業は、自社で制作している医療関連データベース(*1)を利用したソフトウエアを開発し、このソフトウエアを利用したデータヘルス(*2)関連サービスを保険者等に提供することを主としております。また、自治体、大学、製薬会社等へ様々なデータソリューション提供を通じて創出したエビデンスを社会に還元するデータ利活用サービスを展開しております。なお、当社グループはヘルスケア事業の単一セグメントであります。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かすディー・エヌ・エーのグループ(上場2社)

数字で見るデータホライゾン

2025年度の売上収益は51億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2993番目、情報・通信業591社のうち355番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+9.1%です。平均年間給与は571.1万円(2025年度・提出会社単体)で、情報・通信業585社のうち451番目。平均年齢は43.6歳、平均勤続年数は8.0年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益51億円全体で上位83%(3,585社中)情報・通信業では355番目(591社中)2020→2025年度で年+9.1%(計算値)2025年度
当期利益3億円全体で上位76%(3,684社中)情報・通信業では366番目(591社中)2025年度
営業利益率逆算0.4%情報・通信業の中央値 8.3%(591社)2025年度
ROE93.5%情報・通信業の中央値 12.0%(585社)2025年度
自己資本比率6.2%情報・通信業の中央値 62.4%(591社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与571.1万円全体で上位73%(3,658社中)情報・通信業では451番目(585社中)2020→2025年度で+6.9%(計算値)2025年度
平均年齢43.6歳情報・通信業の中央値 38.1歳(585社)2025年度
平均勤続年数8.0年情報・通信業の中央値 6.3年(585社)2025年度
従業員数(連結)365人情報・通信業の中央値 273人(591社)2020→2025年度で+45.4%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

データホライゾンと同業2社を、ダッシュボードで並べるCAICA DIGITAL・テンダと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ CAICA DIGITAL・テンダと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

データホライゾン 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

データホライゾンの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループの事業の目的は、我が国で少子高齢化が進み医療費の増加が大きな社会問題となる中、国民の健康と医療費適正化に持続的に貢献することにあります。

当社グループは、当社および連結子会社2社で構成されております。

当社グループが営むヘルスケア事業は、自社で制作している医療関連データベース(*1)を利用したソフトウエアを開発し、このソフトウエアを利用したデータヘルス(*2)関連サービスを保険者等に提供することを主としております。また、自治体、大学、製薬会社等へ様々なデータソリューション提供を通じて創出したエビデンスを社会に還元するデータ利活用サービスを展開しております。なお、当社グループはヘルスケア事業の単一セグメントであります。

1.ヘルスケア事業

当社グループのヘルスケア事業は、主に保険者(*3)に提供するデータヘルス関連の保険者向け情報サービスと、自治体、大学、製薬会社等へ様々なデータソリューション提供を通じて創出したエビデンスを社会に還元するデータ利活用サービスで構成されております。

(1)データヘルス関連サービス

データヘルス関連サービスは、主に保険者と契約し保険者と加入者に提供しております。保険者から預かったレセプト(*4)と特定健診のデータを分析し、医療費適正化のために、データヘルス計画作成支援等の分析レポートの提供と、保健事業の支援として、加入者への各種通知書の送付、加入者への保健指導を行うとともに、健康管理アプリ「kencom」を提供しております。

レセプトは、医科・調剤等の全てに対応しており、電子レセプトは未コード化病名(*5)もコード化し、紙レセプトの画像データをレセプトOCR変換技術(*6)でコード化した上で、分析を行っております。

コード化と分析については、長年にわたって開発してきた医療関連データベースと、三つの独自の技術(傷病ごとの医療費を把握する医療費分解(*7)、傷病のステージ別の患者を抽出・階層化する傷病管理システム(*8)、現在治療中の傷病名だけを判定することができるレセプト分析システムおよび分析方法(*9))を、活用しております。

①データヘルス計画作成支援等の分析レポートの提供

分析結果に基づく医療費の適正化ポテンシャルを測定したポテンシャル分析および、データヘルス計画作成支援を行っています。データヘルス計画作成支援は、保険者の現状の把握、課題の抽出、課題に応じた事業の選定、目標の設定〈ポテンシャル分析〉から製本まで、保険者のニーズに合わせた支援を行っております。

②保健事業支援

分析結果から対象者を抽出し、保険者に代わって加入者へ通知書の送付や指導、健康管理アプリの提供を行うことで、保険者の保健事業を支援しております。また、保健事業の結果をレセプトで分析することで、モニタリング・チェック・成果測定を行い、PDCAサイクルに乗ったアウトカムの見える事業として提供しております。

a. 加入者への各種通知書の送付

ポリファーマシー、重複服薬、重複受診、頻回受診、生活習慣病放置者の対策のための通知と、ジェネリック医薬品(*10)普及促進のための通知等を行っております。

b. 加入者への保健指導

糖尿病を中心として重症化予防、頻回受診などの受診行動適正の指導を、面談、電話、タブレット端末により行っております。なお、重症化予防指導は、慢性疾患(現在は主に糖尿病を対象)に罹患された方に対し、適切な情報および問題解決技法等の提供を通じ、病気の進行の防止や健康なライフスタイルの維持を図るものであります。

c. 健康管理アプリ「kencom」の運営・提供

健診結果などの健康データ、個々の健康状態に合わせた情報などのコンテンツ提供を行うヘルスケアエンターテインメントアプリ「kencom」を加入者に提供するサービスです。連結子会社であるDeSCヘルスケア㈱が本サービスの運営を行っております。

(2)データ利活用サービス

データ利活用サービスは、製薬会社やアカデミア等を顧客とし、当社が保険者(地方公共団体等)と締結する契約に基づき、適法に利用許諾を得た匿名加工情報等を公益目的に沿った形で各種ソリューションを提供するサービスです。

当社のデータヘルス関連サービスは、高齢者層に関する情報を豊富に有する市町村国保、後期高齢者医療広域連合を含む保険者への提供が多く、これら保険者との契約に基づき慢性疾患と医薬品に関する分析やエビデンス創出に有用なソリューションの提供が可能となっております。

本サービスは顧客に対しては分析、解析、ならびに各種ツール等の提供を通じて、エビデンス創出を支援しております。2026年3月末時点の直近12カ月におけるソリューション提供先は94社(うち製薬企業等43社)にのぼり、累計400件以上の学会発表・論文掲載の実績を有しております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YMTV)。事業系統図は省いています。

03

データホライゾンのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

親会社(上から順に)

  1. ディー・エヌ・エー事業会社売上 1,477億円(2025年度)・平均年間給与 1,118万円
  2. データホライゾン親会社のグループが議決権の51.5%を持つ(直接の親会社はディー・エヌ・エー)

主な子会社の業績

2025年度
  • DeSCヘルスケア㈱議決権 95.0%

    売上
    25億円
    経常利益
    -0億円
    当期純利益
    2億円
    純資産
    -11億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

そのほかの主な子会社

  • DeSCヘルスケア㈱95.0%健康レコメンデーションメディア「kencom(ケンコム)」、データ利活用サービスの運営を中心とした各種ヘルスケア事業売上 25億円・経常利益 -0億円
  • ㈱DPPヘルスパートナーズ100.0%看護師等による疾病管理および疾病予防

連結子会社 2社(有報に社名が載る主な会社は2社)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

データホライゾンの配当政策

当社グループは、企業価値の向上による株主利益への貢献を経営の重要課題と位置づけ、財務体質の強化および積極的な事業展開に備えるため必要な内部留保を確保しつつ、業績に対応した配当を行うことを基本方針としております。

内部留保は、設備投資、製品の機能強化のためのソフトウエア開発投資などのために使用し、収益力ならびに企業価値の向上に努める所存であります。

これらを踏まえて、中期的な配当方針は、配当性向30%程度を目安として配当を実施することとしておりますが、当面の間、当社グループはデータ利活用サービスを中心とする事業拡大フェーズにあることから経営基盤の強化および積極的な事業展開のために内部留保の充実を図る必要があることから、無配の方針といたしました。

なお、配当を行う場合は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については、株主総会の決議(基準日は毎年3月31日)、中間配当については、取締役会の決議(基準日は毎年9月30日)により行うことができる旨を定款で定めております。

当期は、親会社株主に帰属する当期純利益を計上しましたが、健全な財務基盤の回復、長期的に安定した財務体質とすることを目指し、誠に遺憾ながら無配とすることといたしました。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

データホライゾンの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
2016517.8
2017814.3
20188100.5
20191217.5
20201821.2
20216.67—

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

データホライゾンの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

データホライゾンの大株主(上位10名)

2026年3月末
データホライゾンの大株主
順位株主持株比率(%)
1㈱ディー・エヌ・エー51.49
2内海 良夫9.04
3岩佐 実次4.00
4㈱渡辺住研3.45
5㈱ベネフィット・ワン3.44
6ティーエスアルフレッサ㈱2.84
7鹿沼 史明1.74
8渡邉 毅人1.68
9データホライゾン従業員持株会1.05
10野村證券㈱0.78

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は79.51%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円231717218252328333044503951
営業利益億円———-113033-3-5-8-50
営業利益率%———-50.05.811.41.69.510.5-10.6-11.3-15.8-13.40.4
当期利益億円-0-01-112023-4-7-8-303
EPS円-10.5-3.521.7-39.029.120.02.019.026.7-38.7-53.3-63.7-233.721.1

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高14.1百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益0.1百万円2025年度・逆算
平均年齢43.6歳2025年度
平均勤続年数8.0年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

データホライゾンの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率25.0%2025年度業種の中央値 14.2%(情報・通信業379社)2023:21.9 2024:25.0 2025:25.0
男性の育児休業取得率100.0%2025年度業種の中央値 86.6%(情報・通信業314社)2023:71.4 2024:100.0 2025:100.0
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率12.5%2025年度業種の中央値 14.3%(情報・通信業500社)2022:12.5 2023:12.5 2024:12.5 2025:12.5役員8名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 瀬川 翔
本店の所在地
広島市西区草津新町一丁目21番35号 広島ミクシス・ビル
決算期
3月
市場・業種
東証グロース / 情報・通信業
役員
8名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

データホライゾンの沿革

  1. 1982年3月広島市中区鉄砲町において㈱ワイエス企画を設立。 (ソフトウエアの受託開発を開始。)
  2. 1983年4月ガソリンスタンド向け販売管理システムを開発、発売開始。 (受託開発からパッケージソフトの開発に進出。)
  3. 1985年4月養豚場向け生産管理システム「システム・ザ・ポーク」を開発、発売開始。
  4. 1989年1月保険薬局向け薬剤師支援システム「ぶんぎょうめいと」を開発、発売開始。 (医療関連の情報システムに進出。)
  5. 1993年8月本社を広島市西区草津新町一丁目21番35号に移転。
  6. 1996年5月医療関連データベースの作成を目的として、関連会社㈱医療情報研究所を設立。
  7. 1996年7月病院向け処方監査システム「薬局応援団」を開発、発売開始。
  8. 2000年3月商号を㈱ワイエス企画から㈱データホライゾンに変更。
  9. 2000年6月病院向け在庫管理システム「WiT HL」を開発、発売開始。
  10. 2000年10月保険薬局向けのASPシステムの開発のために関連会社㈱イーメディカルを設立。
  11. 2000年12月病院向けレセプトチェックシステムを開発、発売開始。
  12. 2001年3月当社への情報関連技術者の派遣およびシステムの受託開発を目的として、フィリピン共和国に子会社DATA HORIZON PHILS,INC.を設立。
  13. 2001年6月ISO9001(品質マネジメントシステム)認証を取得。
  14. 2001年10月保険薬局向け薬剤師支援ASPシステム「アポバーン」を開発、発売開始。
沿革の続き(あと10件・2026年まで)
  1. 2002年12月保険薬局向け薬剤師支援ASPシステム「ぶんぎょうめいと+e」を開発、発売開始。
  2. 2003年4月保健事業支援システムを開発、健康保険組合に発売開始。 (保険者向けの情報サービスの開始。)
  3. 2005年3月㈱イーメディカルの株式を取得し子会社とする。
  4. 2005年9月JISQ15001(プライバシーマーク)認証を取得。
  5. 2006年3月㈱医療情報研究所の株式を取得し100%子会社とする。
  6. 2006年7月ジェネリック医薬品通知サービスを開発、健康保険組合に提供開始。 製薬会社向けの情報サービスを提供開始。
  7. 2008年6月ジェネリック医薬品通知サービスを、地方公共団体(国民健康保険)に提供開始。
  8. (ここから先は、有報で年月と出来事が別々の欄にまとめて書かれていて、どの年月の出来事かを確かめられないため載せていません)
  9. 2022年8月㈱ディー・エヌ・エーの連結子会社となる。(現:親会社)
  10. 2022年10月㈱ディー・エヌ・エーよりDeSCヘルスケア㈱の株式を取得し子会社とする。(現:連結子会社)
  11. 2026年3月㈱ブリッジの全株式を譲渡。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YMTV)。会社が書いたとおりに載せています。

情報・通信業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。情報・通信業の591社から選んでいます。

情報・通信業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100BETP、S100E6A0、S100H159、S100JSQT、S100MI1M、S100P9X4、S100RXXL、S100UGCZ、S100W89W、S100YMTV一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。