CAICA DIGITAL

2315 / 日本基準 / 10月期
東証スタンダード情報・通信業一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社6社で構成されており、主に「ITサービス事業」と「金融サービス事業」を展開しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年1月提出)

同業2社と並べて動かす

数字で見るCAICA DIGITAL

2025年度の売上収益は52億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2987番目、情報・通信業591社のうち354番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は−2.8%です。平均年間給与は592.4万円(2025年度・提出会社単体)で、情報・通信業585社のうち417番目。平均年齢は51.4歳、平均勤続年数は15.4年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益52億円全体で上位83%(3,585社中)情報・通信業では354番目(591社中)2020→2025年度で年−2.8%(計算値)2025年度
当期利益2億円全体で上位81%(3,684社中)情報・通信業では417番目(591社中)2025年度
営業利益率逆算1.4%情報・通信業の中央値 8.3%(591社)2025年度
ROE6.3%情報・通信業の中央値 12.0%(585社)2025年度
自己資本比率84.2%情報・通信業の中央値 62.4%(591社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与592.4万円全体で上位68%(3,658社中)情報・通信業では417番目(585社中)2020→2025年度で+5.2%(計算値)2025年度
平均年齢51.4歳情報・通信業の中央値 38.1歳(585社)2025年度
平均勤続年数15.4年情報・通信業の中央値 6.3年(585社)2025年度
従業員数(連結)356人情報・通信業の中央値 273人(591社)2020→2025年度で−16.8%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

CAICA DIGITALと同業2社を、ダッシュボードで並べるeBASE・ニフティライフスタイルと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ eBASE・ニフティライフスタイルと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

CAICA DIGITALの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社6社で構成されており、主に「ITサービス事業」と「金融サービス事業」を展開しております。

なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

また、当連結会計年度において、報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)セグメント情報」の「2 報告セグメントの変更等に関する事項」をご参照ください。

各事業の内容は以下のとおりであります。

(1)事業内容

事業の内容 / 内容

ITサービス / ・システム開発 ・システムに関するコンサルティング ・システムのメンテナンス・サポート ・暗号資産に関するシステムの研究、開発、販売及びコンサルティング ・企業サポートプラットフォームの運営及びその運営に係るシステム開発、 ソフトウェアの販売及びサイトの企画、制作、管理

金融サービス / ・暗号資産の投資、運用 ・NFT販売所の運営 ・親会社及び関係会社のための管理、サポート業務等

IoT関連事業 / ・各種無線方式を適用した通信機器の開発、販売 ・上記にかかわるシステムソリューション提供及び保守サービス

その他 / ・暗号資産関連コンテンツの提供を行うメディア事業

全社(共通) / ・グループ会社の管理運営業務等

(注)1.子会社であった株式会社カイカファイナンスは、2025年2月に解散及び清算を決議し、2025年5月に清算結了いたしました。

2.IoT関連事業を営む株式会社ネクスは2026年10月期より損益計算書を連結いたします。

(2)当社、子会社及び関連会社のセグメントとの関連

セグメントの名称 / 国内 / 海外

ITサービス / ㈱CAICAテクノロジーズ (システム開発事業、暗号資産に関するシステムの研究・開発・販売及びコンサルティング事業)

金融サービス / ㈱CAICA DIGITAL (暗号資産の投融資、運用事業) ㈱EWJ (親会社及び関係会社のための管理、サポート業務等) ㈱カイカフィナンシャルホールディングス (金融サービス事業を統括する中間持株会社、NFT販売所の運営及び暗号資産の投融資、運用事業) / EWARRANT FUND LTD. <略称:EWF> (中間持株会社SJ Asia Pacific Limitedの株式の一部保有)

IoT関連事業 / ㈱ネクス (各種無線方式を適用した通信機器の開発、販売、それらにかかわるシステムソリューション提供及び保守サービス)

その他 / ㈱CAICA DIGITAL (暗号資産関連コンテンツの提供を行うメディア事業)

全社(共通) / ㈱CAICA DIGITAL (CAICAグループの管理運営) / SJ Asia Pacific Limited <略称:SJAP> (中間持株会社)

(注)1.子会社であった株式会社カイカファイナンスは、2025年2月に解散及び清算を決議し、2025年5月に清算結了いたしました。

2.IoT関連事業を営む株式会社ネクスは2026年10月期より損益計算書を連結いたします。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年1月提出・S100XHQT)。事業系統図は省いています。

03

CAICA DIGITALのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

ITサービス事業

売上 52億円・利益 6億円・従業員 320人

金融サービス事業

売上 0億円・利益 -1億円・従業員 3人

  • 株式会社カイカフィナンシャルホールディングス100.0%

そのほかの主な子会社

  • 株式会社CAICAテクノロジーズ100.0%システム開発事業等
  • SJ Asia Pacific Limited100.0%中間持株会社
  • 株式会社EWJ100.0%親会社及び関係会社のための管理、サポート業務等
  • EWARRANT FUND LTD.100.0%中間持株会社SJ Asia Pacific Limitedの株式の一部保有
  • 株式会社ネクス99.9%IoT関連事業

連結子会社 6社(有報に社名が載る主な会社は6社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期経営計画に言及があるが、数値目標は有価証券報告書に記載がない。数値は決算説明資料側にあるとみられる。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

CAICA DIGITALの配当政策

当社は、株主の皆様への利益還元を経営上の重要施策の一つとして位置付けております。事業基盤の安定と更なる拡充に備えるために必要な内部留保の充実も念頭に置きつつ、事業戦略、財政状態、利益水準等を総合的に勘案し、利益還元を継続的に実施することを基本方針としております。

また、当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。これら剰余金の配当の決定機関は期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。

当期の配当につきましては、当面は、内部留保を厚くすることで経営基盤の強化を図るため、株主の皆様には誠に申し訳ございませんが、無配といたしました。

内部留保資金につきましては、安定的経営基盤を確保する一方、今後のさらなる業績の向上及び事業展開に有効的に活用してまいりたいと考えております。

また、当社は、取締役会の決議によって、毎年4月30日の最終の株主名簿に記載又は記録された株主又は登録株式質権者に対し、中間配当をすることができる旨、定款に定めております。これは、株主への機動的な利益還元を可能とすることを目的とするものであります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年1月提出)

1株配当と配当性向

CAICA DIGITALの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
201220033.5

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

CAICA DIGITALの株主優待

2026年1月提出の有報

「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

CAICA DIGITALの大株主(上位10名)

2025年10月末
CAICA DIGITALの大株主
順位株主持株比率(%)
1株式会社フィスコ13.44
2株式会社ネクスグループ10.31
3株式会社実業之日本デジタル4.42
4日本証券金融株式会社1.28
5楽天証券株式会社共有口0.92
6株式会社SBI証券0.56
7小柳 直太郎0.52
8田辺 徹雄0.31
9鈴木 繁0.30
10村松 茂樹0.27

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は32.33%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円2932633034153537676605964575652
営業利益億円———-323-4-6-7-9-14-2411
営業利益率%———-6.44.55.6-5.2-8.1-11.3-15.4-21.6-41.92.11.4
当期利益億円-10-67-29-61476-18-6-8-62-4302
EPS円-11.6-81.3-34.6-39.01.626.915.4-48.6-13.8-10.9-54.7-34.70.21.2

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高14.6百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益0.2百万円2025年度・逆算
平均年齢51.4歳2025年度
平均勤続年数15.4年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

CAICA DIGITALの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率4.3%2025年度業種の中央値 14.2%(情報・通信業379社)2024:4.0 2025:4.3
男性の育児休業取得率100.0%2025年度業種の中央値 86.6%(情報・通信業314社)2024:50.0 2025:100.0
男女の賃金の差異83.6%2025年度業種の中央値 75.7%(情報・通信業341社)2024:83.2 2025:83.6
女性役員比率0.0%2025年度業種の中央値 14.3%(情報・通信業500社)2022:0.0 2023:0.0 2024:0.0 2025:0.0役員8名のうち女性0名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 鈴木 伸
本店の所在地
東京都港区南青山五丁目11番9号
決算期
10月
市場・業種
東証スタンダード / 情報・通信業
役員
8名(うち女性0名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年1月提出)。

CAICA DIGITALの沿革

  1. 1989年7月東京都文京区音羽に、アメリカのSUN ASSOCIATES INC.の日本現地法人として「株式会社サン・ジャパン」を設立(資本金20百万円)。ソフトウェア開発業務を開始。
  2. 1990年12月中国江蘇省南京市に、「日本恒星(南京)電脳系統有限公司」を設立。
  3. 1991年11月本社を東京都中央区日本橋浜町に移転。 SUN ASSOCIATES INC.が保有する当社株式を当社役職員が全額引き取り同社との資本関係を解消。
  4. 1993年8月中国の大手総合エネルギー会社中国華能集団公司のグループ会社である「常州華新技術開発有限公司」(中国江蘇省常州市)へ資本参加。
  5. 1994年12月中国安徽省合肥市に、中国科学技術大学科技実業総公司との合弁会社「合肥科大恒星計算機技術研究有限公司」を設立(出資比率60.0%)。
  6. 1997年5月三菱商事株式会社より「上海菱通軟件技術有限公司」(中国上海市)を買収、「日本恒星(南京)電脳系統有限公司」より日本向けソフトウェア開発部門を分離し、同社へ移管。
  7. 1998年6月本社を東京都中央区新川に移転。
  8. 1999年2月中国江蘇省南京市に、「南京日恒信息系統有限公司」(出資比率100.0%)を設立、「上海菱通軟件技術有限公司」より日本向けソフトウェア開発部門を分離し、同社に移管。
  9. 1999年3月「上海菱通軟件技術有限公司」の出資持分を一部譲渡。
  10. 1999年12月中国安徽省合肥市に、「合肥科大恒星計算機技術研究有限公司」と中国科学技術大学グループ会社4社との新設合併により「科大創新股份有限公司」を設立(出資比率8.2%)。
  11. 2000年11月中国安徽省合肥市に、中国科学技術大学グループ会社「科大創新股份有限公司」及びソフトバンク・テクノロジー・ホールディングス株式会社との合弁会社「安徽科大恒星電子商務技術有限公司」を設立(出資比率32.0%)し、「科大創新股份有限公司」のソフトウェア開発部門を移管。
  12. 2001年3月「日本恒星(南京)電脳系統有限公司」、「上海菱通軟件技術有限公司」の出資持分及び「科大創新股份有限公司」の出資株式を全額譲渡。
  13. 2003年3月日本証券業協会に株式を店頭登録。
  14. 2003年4月「安徽科大恒星電子商務技術有限公司」の出資持分を追加取得し、連結子会社化(出資比率51.0%)。
沿革の続き(あと100件・2025年まで)
  1. 2003年9月「常州華新技術開発有限公司」の出資持分を全額譲渡。
  2. 2004年3月中国江蘇省蘇州市に、「安徽科大恒星電子商務技術有限公司」のテレコム事業部門を分離し、同社の子会社として「蘇州科大恒星信息技術有限公司」を設立(出資比率70.0%)。
  3. 2004年10月株式交換により、「株式会社ティー・シー・シー」を完全子会社化。
  4. 2005年3月株式交換により、「株式会社アイビート」を完全子会社化。
  5. 2005年4月株式会社サン・ジャパンから「株式会社SJホールディングス」へと商号変更の上、分社型の会社分割を行い、新設会社である株式会社サン・ジャパンに全ての営業を承継することで純粋持株会社化。
  6. 2005年8月中国上海市に、子会社運営管理のために「聯迪恒星電子科技(上海)有限公司」を設立(出資比率100.0%)。
  7. 2005年12月中国福建省福州市に、ATM、POS電子支払機及び税収管理レジスター等の金融関連商品の製造販売事業を営む「福建実達聯迪商用設備有限公司」を設立(出資比率51.0%)。
  8. 2005年12月「アルファテック・ソリューションズ・ホールディングス株式会社」の発行済株式の全てを取得したことにより、同社及び同社子会社である「アルファテック・ソリューションズ株式会社」を完全子会社化。
  9. 2006年1月中国福建省福州市にてメディア事業等を営む「福建十方文化伝播有限公司」の持分を取得し、連結子会社化(出資比率51.0%)。
  10. 2006年4月株式会社ティー・シー・シーと株式会社アイビートの営業の全てを共同新設分割し、両社の営業の全てを承継させる新会社「株式会社SJアルピーヌ」を設立(出資比率100.0%)。
  11. 2006年5月本社を東京都品川区東品川に移転。
  12. 2006年5月南京日恒信息系統有限公司を「聯迪恒星(南京)信息系統有限公司」に商号変更。
  13. 2006年5月福建実達聯迪商用設備有限公司を「福建聯迪商用設備有限公司」に商号変更。
  14. 2006年8月中国福建省福州市に「福建聯迪商用設備有限公司」の子会社として「福建聯迪資訊科技有限公司」を設立(出資比率100.0%)。
  15. 2007年3月「アルファテック・ソリューションズ・ホールディングス株式会社」の保有株式の全てを譲渡。
  16. 2007年5月「福建十方文化伝播有限公司」の出資持分の全てを譲渡。
  17. 2007年11月中国北京市に「聯迪恒星(北京)信息系統有限公司」を新設(出資比率80.0%)。
  18. 2008年1月中国北京市にて、外部記憶装置を核とするシステムソリューションを提供する「北京宝利信通科技有限公司」の持分を取得し、連結子会社化(出資比率51.0%)。
  19. 2008年1月中国香港にて、石油関連機関向け設備機器販売及び制御ソフトの開発・販売を営む「華深貿易(国際)有限公司」の株式を取得し、連結子会社化(出資比率51.0%)。
  20. 2008年2月中国香港にて、華深貿易(国際)有限公司の親会社「Lian Di Petrochemical Tech. Ltd(聯迪石化科技有限公司)」の株式を取得し、連結子会社化(出資比率51.0%)。
  21. 2008年5月「福建聯迪商用設備有限公司」の出資持分の全てを譲渡。
  22. 2008年6月東京都品川区東品川に「聯迪恒星(南京)信息系統有限公司」の窓口統括子会社として「株式会社リーディングソフト」を設立(出資比率89.3%)。
  23. 2009年4月株式会社SJアルピーヌが株式会社サン・ジャパンを吸収合併し、「株式会社SJI」に商号変更(出資比率100.0%)。
  24. 2009年7月株式会社SJホールディングスが株式会社SJIを吸収合併し、「株式会社SJI」に商号変更。
  25. 2009年12月中国香港にて、ITサービス事業会社を運営管理する「神州数碼通用軟件有限公司」の株式を取得し、連結子会社化(出資比率100.0%)。
  26. 2010年3月石油化学エンジニアリングサービス事業を行う「LianDi Clean Technology Inc.」(旧Lian Di Petrochemical Tech. Ltd(聯迪石化科技有限公司))の増資に伴い連結子会社(持分比率51%)から持分法適用会社(持分比率35.98%)に異動。
  27. 2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所(JASDAQ市場)に株式を上場。
  28. 2010年10月大阪証券取引所ヘラクレス市場、同取引所JASDAQ市場及び同取引所NEO市場の各市場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。
  29. 2011年9月石油化学エンジニアリングサービス事業を行う「LianDi Clean Technology Inc.」の株式を取得し、連結子会社化(持分比率50.8%)。
  30. 2011年9月「科大恒星電子商務技術有限公司」及び「北京宝利信通科技有限公司」の出資持分の全てを譲渡。
  31. 2012年7月「中訊軟件集団股份有限公司」の株式を取得し、連結子会社化。
  32. 2013年1月介護システム事業を行う「Care Online株式会社」の株式を取得し、連結子会社化。
  33. 2013年7月大阪証券取引所と東京証券取引所の現物市場統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。
  34. 2013年12月介護システム事業を行う「Care Online株式会社」の全株式を譲渡。
  35. 2014年1月当社の西日本3事業を会社分割し、関連会社化(持分20%)。
  36. 2014年8月「株式会社SJメディカル」の全株式を譲渡。
  37. (ここから先は、有報で年月と出来事が別々の欄にまとめて書かれていて、どの年月の出来事かを確かめられないため載せていません)
  38. 2015年6月「LianDi CleanTechnology Inc.」の全株式を譲渡。
  39. 2015年6月「株式会社ネクスグループ」との資本業務提携。
  40. 2015年6月第三者割当増資により資本金を5,737,135千円に増資。
  41. 2015年6月「株式会社ネクスグループ」が当社を子会社化。
  42. 2015年10月新株予約権の行使により資本金を6,348,558千円に増資。
  43. 2015年10月決算期を3月から10月に変更。
  44. 2015年11月本社を東京都目黒区に移転。
  45. 2016年10月恒星信息(香港)有限公司の全株式を譲渡。
  46. 2017年2月「株式会社カイカ」に商号変更。
  47. 2017年2月システム開発を手掛ける「株式会社東京テック」を子会社化。
  48. 2017年5月Hua Shen Trading(International)Limited 及び Rapid Capital Holdings Limited の清算結了。
  49. 2017年8月システム開発の「株式会社ネクス・ソリューションズ」を子会社化するとともに、通信機器の開発及びそれらにかかわるシステムソリューションを提供する「株式会社ネクス」を持分法適用関連会社化。
  50. 2017年11月第三者割当増資により資本金を8,940,292千円に増資。
  51. 2017年11月当社の全額出資により、仮想通貨に関するシステムの研究、開発、仮想通貨の投融資、運用事業を行う「株式会社CCCT」を設立。
  52. 2018年2月「eワラント証券株式会社」、「EWARRANT INTERNATIONAL LTD.」及び「EWARRANT FUND LTD.」の全株式を取得し、連結子会社化。
  53. 2018年3月簡易株式交換により「株式会社ネクス・ソリューションズ」を完全子会社化。
  54. 2018年3月資本金の額を1,000,000千円に減資。
  55. 2018年3月連結子会社である「株式会社CCCT」による「株式会社シーズメン」との資本業務提携及び第三者割当増資の引受(持分法適用関連会社化)。
  56. 2018年10月「株式会社フィスコデジタルアセットグループ」との資本・業務提携及び無担保転換社債型新株予約権付社債の引受。
  57. 2018年12月「株式会社フィスコデジタルアセットグループ」を持分法適用関連会社化。
  58. 2019年4月「アイスタディ株式会社」を連結子会社化。
  59. 2019年9月「株式会社ネクス・ソリューションズ」の全株式を譲渡。
  60. 2019年10月連結子会社である「アイスタディ株式会社」が「株式会社エイム・ソフト」及び「株式会社ネクストエッジ」の全株式を取得し連結子会社化。
  61. 2019年10月持株会社体制への移行に伴う分割準備会社「株式会社カイカ分割準備会社」を設立。
  62. 2019年10月eワラントグループの事務管理を行う「EWM(HONG KONG) LIMITED」を設立。
  63. 2019年11月連結子会社である「株式会社東京テック」の全株式を同じく連結子会社である「アイスタディ株式会社」に譲渡。
  64. 2020年3月持株会社体制に移行し、当社のシステム開発に係る事業を会社分割(吸収分割)により、当社の連結子会社である「株式会社カイカ分割準備会社」に承継し、当社は「株式会社CAICA」に、「株式会社カイカ分割準備会社」は「株式会社CAICAテクノロジーズ」に商号を変更。
  65. 2020年3月連結子会社である「株式会社エイム・ソフト」が「株式会社ネクストエッジ」を吸収合併。
  66. 2020年3月連結子会社である「株式会社CCCT」株式の一部譲渡。
  67. 2020年8月本社事務所を東京都港区に移転。
  68. 2020年9月ライツ・オファリング(ノンコミットメント型/上場型新株予約権の無償割当て)を実施し、資本金を3,193,697千円に増資。
  69. 2020年11月SI事業者向け業務効率化支援サービスプラットフォームの運営を行う「株式会社CAICAデジタルパートナーズ」を設立し連結子会社化。
  70. 2020年12月連結子会社である「eワラント証券株式会社」とともに、「EWC匿名組合」の運営する暗号資産ファンド及び「EWA匿名組合」の運営するアートファンドへ出資し連結子会社化。
  71. 2021年3月持分法適用関連会社である「株式会社ネクス」の保有株式すべてを譲渡し持分法適用関連会社から除外。
  72. 2021年3月「CK戦略投資事業有限責任組合」に出資し連結子会社化。
  73. 2021年3月持分法適用関連会社である「株式会社Zaif Holdings」が第三者割当により発行する普通株式(DESを含む)の引受けを行うとともに同社の株式を取得し連結子会社化。これに伴い「株式会社Zaif Holdings」の子会社である「株式会社Zaif」及び「株式会社Zaif Capital」を連結子会社化。
  74. 2021年5月第三者割当による行使価額修正条項付株式会社CAICA第2回新株予約権(停止要請条項付)を100,000個発行。
  75. 2021年8月株式交付により「株式会社Zaif Holdings」の株式を追加取得(83.76%)
  76. 2021年11月「株式会社CAICA」から「株式会社CAICA DIGITAL」に商号変更。
  77. 2021年11月連結子会社である「eワラント証券株式会社」を「カイカ証券株式会社」に商号変更。
  78. 2021年11月連結子会社である「株式会社Zaif Holdings」を「株式会社カイカエクスチェンジホールディングス」に商号変更。
  79. 2021年11月連結子会社である「株式会社Zaif」を「株式会社カイカエクスチェンジ」に商号変更。
  80. 2021年11月連結子会社である「株式会社Zaif Capital」を「株式会社カイカキャピタル」に商号変更。
  81. 2021年11月会社分割により「金融サービス事業」を統括する中間持株会社「株式会社カイカフィナンシャルホールディングス」を設立。
  82. 2021年12月連結子会社である「株式会社カイカフィナンシャルホールディングス」を通じて「株式会社フィスコ・キャピタル」の全株式を取得し、連結子会社化。
  83. 2021年12月連結子会社である「株式会社フィスコ・キャピタル」を「株式会社カイカファイナンス」に商号変更。
  84. 2021年12月第三者割当による行使価額修正条項付株式会社CAICA第2回新株予約権(停止要請条項付)4,010個を取得及び消却。
  85. 2022年3月資本金の額を50,000千円に減資。
  86. 2022年4月東京証券取引所の新市場区分変更に伴い、スタンダード市場へ移行。
  87. 2022年7月「EWC匿名組合」及び「EWA匿名組合」を解散
  88. 2023年1月第三者割当による株式会社CAICA DIGITAL第3回新株予約権(行使価額修正条項付)の買取契約(コミット・イシュー)の締結。
  89. 2023年2月連結子会社である「EWM(HONG KONG) LIMITED」の清算結了。
  90. 2023年9月株式会社クシムと資本業務提携。
  91. 2023年10月第三者割当増資により資本金を654,145千円に増資。
  92. 2023年10月連結子会社である「株式会社カイカエクスチェンジホールディングス」(現商号:株式会社ZEDホールディングス)の全保有株式を譲渡したことに伴い、同社、「株式会社カイカエクスチェンジ」(現商号:株式会社Zaif)及び「株式会社カイカキャピタル」(現商号:株式会社Web3キャピタル)の3社を非連結子会社化。
  93. 2023年11月連結子会社である「カイカ証券株式会社」の第一種金融商品取引業と投資運用業を廃止。
  94. 2023年12月連結子会社である「カイカ証券株式会社」を「株式会社EWJ」に商号変更。
  95. 2024年3月資本金の額を50,000千円に減資。
  96. 2024年6月連結子会社である「EWARRANT INTERNATIONAL LTD. 」を2024年6月に解散及び清算決議し、2025年3月に清算結了。
  97. 2024年6月連結子会社である「CK戦略投資事業有限責任組合」を2024年6月に解散及び清算決議し、2024年8月に清算結了。
  98. 2024年6月連結子会社である「株式会社CAICAデジタルパートナーズ」を2024年6月に解散及び清算決議し、2024年9月に清算結了。
  99. 2025年2月「株式会社クシム」との資本業務提携を解消。
  100. 2025年2月連結子会社である「株式会社カイカファイナンス」を2025年2月に解散及び清算決議し、2025年5月に清算結了。
  101. 2025年10月株式交換により「株式会社ネクス」を完全子会社化。

有価証券報告書【沿革】より(2026年1月提出・S100XHQT)。会社が書いたとおりに載せています。

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一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S1009HRN、S100C6Y8、S100F0DU、S100HSYK、S100KKUN、S100N9TH、S100Q0MX、S100SOJG、S100V57Y、S100XHQT一次資料
  2. 2015年度のbpsは、有価証券報告書に記載された値が他の年度と桁または単位が揃わないため収録していません。推し量って直すと推計になるため、そのまま空欄にしています。
  3. 2017・2023年度の自己資本は載せていません。あとの有価証券報告書が総資産と自己資本比率を遡及修正しており、自己資本だけが修正前の版になるためです。純資産・総資産・自己資本比率は修正後の値を載せています。

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