霞ヶ関キャピタル

3498 / 日本基準 / 8月期

2014・2015・2017・2018年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証プライム不動産業一次資料ベース
収録 41 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、「その課題を、価値へ。」という経営理念のもと、「成長性のある事業分野」と「社会的意義のある事業」にて事業を展開しております。事業の遂行にあたっては、行動指針である「速く。手堅く。力強く。」に基づき活動をおこなっており、具体的な事業内容としては、不動産投資に関連するコンサルティングやマネジメント並びに収益不動産の開発をおこなう不動産コンサルティング事業を通じた社会課題の解決に資する事業への取り組みです。有価証券報告書【事業の内容】より(2025年11月提出)

同業2社と並べて動かす収益不動産・不動産投資の順位を再生

数字で見る霞ヶ関キャピタル

2025年度の売上収益は965億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち972番目、不動産業124社のうち28番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+64.5%です。平均年間給与は1,683.2万円(2025年度・提出会社単体)で、不動産業124社のうち5番目。平均年齢は37.5歳、平均勤続年数は2.2年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益965億円全体で上位27%(3,585社中)不動産業では28番目(124社中)2020→2025年度で年+64.5%(計算値)2025年度
当期利益103億円全体で上位19%(3,684社中)不動産業では22番目(124社中)2025年度
営業利益率逆算19.6%不動産業の中央値 9.9%(124社)2025年度
ROE32.5%不動産業の中央値 11.2%(124社)2025年度
自己資本比率29.7%不動産業の中央値 32.6%(124社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与1,683.2万円全体で上位1%(3,658社中)不動産業では5番目(124社中)2020→2025年度で+68.6%(計算値)2025年度
平均年齢37.5歳不動産業の中央値 39.1歳(124社)2025年度
平均勤続年数2.2年不動産業の中央値 6.3年(124社)2025年度
従業員数(連結)727人不動産業の中央値 244人(124社)2020→2025年度で+627.0%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

霞ヶ関キャピタルと同業2社を、ダッシュボードで並べるTKP・三重交通グループホールディングスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 収益不動産・不動産投資業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ TKP・三重交通グループホールディングスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

霞ヶ関キャピタルの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、「その課題を、価値へ。」という経営理念のもと、「成長性のある事業分野」と「社会的意義のある事業」にて事業を展開しております。事業の遂行にあたっては、行動指針である「速く。手堅く。力強く。」に基づき活動をおこなっており、具体的な事業内容としては、不動産投資に関連するコンサルティングやマネジメント並びに収益不動産の開発をおこなう不動産コンサルティング事業を通じた社会課題の解決に資する事業への取り組みです。

当社グループの強みは、「社会課題の解決」を軸に、不動産業界・金融業界に関する広い知見と深い経験から成る「不動産」×「金融」を切り口としたコンサルティングや不動産開発にあり、重要な社会財産である不動産の有効活用や開発、ファンド組成やアセットマネジメント等、様々な投資家の多岐にわたるニーズに対応したソリューションを提供しております。

なお、当社グループは、「不動産コンサルティング事業」の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。当社グループが取り組んでいる事業の特徴は以下の通りとなります。

(1)ホテル事業

当社グループは、観光立国の実現や地域創生への貢献を目的として、需給ギャップのある多人数向けホテルの開発に取り組んでおり、自社グループブランドとして、『fav』『FAV LUX』『edit x seven』『seven x seven』及びカルチャービジネスホテル『BASE LAYER HOTEL』を全国で展開しております。サービスをミニマル化し運営の効率化を図ることで低い稼働率でも収益を生み出せる収益構造も特徴であり、今後もインバウンド需要のさらなる増加やニーズの多様化を見込み、ブランドの多角化を推進しながら、付加価値のある施設の開発に取り組んでまいります。また、さらなる事業成長に向けて、2025年8月に当社がスポンサーとなる霞ヶ関ホテルリート投資法人(以下「霞ヶ関ホテルリート」という。)が上場し、国内でのホテル事業において、当社のビジネスモデルを完遂させるとともに、物件の管理・運営等により資産価値の維持向上を図る運用フェーズへの移行を開始させました。霞ヶ関ホテルリートの上場により、国内におけるホテル開発を加速させるとともに、当社のホテル開発・運営のノウハウを活かし米国等でのホテル事業も推進してまいります。

(2)物流事業

当社グループは賃貸型の冷凍冷蔵倉庫を主として開発をおこなっております。「2024年問題」やフロン規制、冷凍食品の需要が増加している市場環境を契機と捉え、開発地域を広げるとともに、さらなる付加価値として冷凍自動倉庫の開発も積極的に進めることで、効率化や収益性の向上だけでなく労働力不足や労働環境改善といった物流業界の社会的課題に対して貢献してまいります。また、これまで培ってきた冷凍冷蔵倉庫及び冷凍自動倉庫開発の知見を活かし、2025年9月よりASEAN諸国への進出の初弾としてマレーシア・クアラルンプールにおける物流事業を始動しております。マレーシア市場の成長を取り込みつつ、同国で物流事業を拡大し、他のASEAN諸国への進出も視野に入れながら、当社のさらなる成長を目指してまいります。

(3)ヘルスケア事業

当社グループは、超高齢社会である日本において、人生の最終段階に多くの方が望む傾向にある「病院が持つ安心感」と「自宅が持つ快適さ」の2つのニーズを満たすことができるホスピス住宅(注)1に大きな将来性を見込んでおり、ヘルスケア施設の中でもホスピス住宅の開発に注力しております。運営面まで一貫しておこなうとともに、これまでホテル開発等で培ってきたノウハウを活かした「駅近の好立地」「快適性を提供する空間デザイン」「機能性の高い施設企画力」といった特徴で既存のサービスとの差別化を図ってまいります。

(注)1. ホスピス住宅:がんや難病など専門的な緩和ケアをうけることができる病院と自宅の中間に位置し、訪問看護師、訪問療法士、訪問介護士が常駐しており、最期の時間を安心して過ごすための施設です。

(4)海外事業

当社グループの海外事業は、アラブ首長国連邦(ドバイ首長国)を中心に展開しております。当社グループは現地法人を設立し、ドバイの不動産マーケットに参入しレジデンス物件の取得・売却をおこなうことでキャピタルゲイン獲得機会を創出するとともに、日本の投資家がドバイに投資できる環境づくりを目標にノウハウ、ネットワーク、実績作りを進めてまいりました。2025年9月には、日本国内のビジネスモデルと同様に、自社主導の開発型ビジネスに本格参入し、共同パートナーと不動産開発事業を始動いたしました。これを契機として、当社はドバイにおける持続可能かつ国際競争力のある不動産開発プラットフォームの構築を図るとともに、将来的なグローバル市場展開の足掛かりを築いてまいります。

(ビジネスモデルおよび収益ポイント)

当社グループが営む不動産コンサルティング事業のビジネスモデルには、大きく4つの収益ポイントがあり、仕入れた用地に対して開発企画をおこなうことで付加価値を生み出し、そのプラン付きの用地を開発投資家(注)2へ売却した際の収益(①土地売却益)、開発投資家がオーナーとして取り組む不動産開発に対するプロジェクト管理報酬(②PJM報酬)(注)3、開発投資家から不動産投資家(注)4への売却益が開発投資家の目標利益を超過した際に受領する報酬(③成功報酬)、不動産投資家に対しておこなうアセットマネジメント報酬(④AM報酬)(注)5となっております。なお、開発投資家と不動産投資家では負うリスクや求めるリターンが異なるためステージによって投資家を分けております。

このビジネスモデルによる不動産開発は開発ステージに応じて開発主体(オーナー)が変更・継承され、当社グループは原則としてプロジェクトの開発企画期間中のみ開発用地を保有し、その期間中のみ開発用地の保有リスクを負うことになります。各プロジェクトの開発リスク(施工リスクやリーシングリスク等)は、当社グループから用地を取得しプロジェクトを引き継いだ開発投資家(開発ファンド含む)が負い、開発物件の竣工・売却までを担うことになります。当社グループは開発投資家からの委託を受けプロジェクト管理やリーシング、売却先の紹介などの業務を提供し、さらに開発物件の売却益が開発投資家の期待収益を超過した場合は成功報酬を受領いたします。竣工後の物件は開発投資家から不動産投資家(長期運用型ファンド含む)に売却され、物件の運営リスクは不動産投資家が負うことになり、当社グループは不動産投資家からの委託を受けアセットマネジメント業務を請け負います。

この様に当社グループの不動産開発に係るリスクは、開発企画期間以外は開発投資家又は不動産投資家が負いますが、例外として、土地を売却後も開発ファンドや長期運用型ファンドに対して当社グループより匿名組合出資をおこなうケースがあり、その際は開発リスク・運営リスクの一部を当社グループも負うこととなります。

また、土地・建物の売買においては不動産鑑定士や宅地建物取引士の資格を有する役職員がデューデリジェンスをおこない遵法性、投資対象不動産の状況や流動性を把握するほか、当社グループがファンドを組成し、当社グループ開発物件を当該組成ファンドに売却する際は、外部の不動産鑑定評価業者による不動産鑑定評価書の取得及び外部弁護士の意見を取り入れ、法令規則遵守及び物件の価格妥当性の担保をおこなうことで、利益相反防止体制を構築しております。

(注)2. 開発投資家:開発フェーズに投資をおこなう投資家を指し、開発リスク(施工リスクやリーシングリスク等)を負い、売却時の収益(キャピタルゲイン)を目的に投資判断をおこないます。

3. プロジェクトマネジメント(PJM):開発フェーズにおける施工管理業務。具体的には建設計画、設計監修、工事監修、施設管理業務、発注管理、リーシング等と開発に係る包括的なプロジェクト管理業務を指します。業務に対するインセンティブとして成功報酬を設定することが一般的であり、期間やコスト、リーシング等を計画よりも良化させてプロジェクトを完遂させた場合、超過収益に対して一定の割合を成功報酬として受領します。

4. 不動産投資家:開発物件完成後の運用フェーズに賃貸収益(インカムゲイン)を重視して投資をおこなう投資家を指し、長期・安定収益を志向する投資戦略を持つ投資家が多いです。

5. アセットマネジメント(AM):運用フェーズにおける投資家/ファンド管理業務を指し、投資家に代わって物件の管理(実際の物件メンテナンスや清掃等はビルメンテナンス会社が実施)や、資金の管理、決算や納税、売却のサポート等をおこないます。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2025年11月提出・S100X6TA)。事業系統図は省いています。

03

霞ヶ関キャピタルのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • fav hospitality group㈱議決権 6,294.0%

    売上
    204億円
    経常利益
    68億円
    当期純利益
    47億円
    純資産
    63億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

不動産コンサルティング事業

売上 207億円・利益 43億円・従業員 99人

  • fav hospitality group㈱98.7%売上 204億円・経常利益 68億円
  • 霞ヶ関アセットマネジメント㈱100.0%
  • ロジフラッグ・デベロプメント㈱66.0%
  • KME INVESTMENT & MANAGEMENT L.L.C100.0%

自然エネルギー事業

売上 1億円・利益 -0億円・従業員 2人

そのほかの主な子会社

  • fav hospitality group㈱6,294.0%4,717売上 204億円・経常利益 68億円

連結子会社 5社(有報に社名が載る主な会社は5社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2022年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

霞ヶ関キャピタルの配当政策

当社は、利益配分につきましては、業績の推移を見据え、将来の事業の発展と経営基盤の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、経営成績や配当性向等を総合的に勘案し、安定的かつ継続的な配当を維持することを基本方針としております。

上記基本方針に基づき株主への利益の還元を目指しておりますが、毎事業年度における配当実施の可能性及びその実施時期等に関しましては、現時点において未定であります。内部留保資金につきましては、事業拡大を目的とした事業原資として利用していく予定であります。

なお、剰余金の配当につきましては、期末配当の基準日を8月31日とする旨及び2月末日を基準日として中間配当をおこなうことができる旨を定款に定めております。これらの配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。

当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき当期は、1株当たり240円の配当を実施する予定です。この結果、当事業年度の連結配当性向は23.1%となる予定です。

(2025年8月期の剰余金の配当の決議内容)

有価証券報告書【配当政策】より(2025年11月提出)

1株配当と配当性向

霞ヶ関キャピタルの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20202031.4
20214050.7
20223021.8
20236044.7
202417045.2
202524067.7

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

霞ヶ関キャピタルの株主優待

2025年11月提出の有報

■2025年8月期の株主優待

(1)対象となる株主

2025年8月末日現在の株主名簿に記載または記録された当社株式1単元(100株)以上を保有されている株主様を対象といたします。

(2)株主優待制度の利用方法及び内容

2025年8月末日現在の株主名簿に記載または記録された1単元(100株)以上保有の株主様を対象に、毎年、下表の通り保有株数及び保有期間に応じて株主優待ポイントを進呈いたします。

また、優待制度の適用後2年目以降は、100株以上を継続して1年以上当社株式を保有いただいている株主様には下記の表の通りポイントを進呈いたします。

同ポイントは、株主様専用ウェブサイト『霞ヶ関キャピタル・プレミアム優待倶楽部』において、商品を当社グループのホテルブランドの宿泊に使えるポイントをはじめ、当社グループサービス関連商品に絞ったラインナップの中からポイント数に応じて交換ができます。

株主優待ポイント表

記載の続きを読む(あと12行)

保有株式数 / 初年度 ※1 / 2年目※2 / 3年目※2 / 4年目※2 / 5年目以降※2

100株~199株 / 5,000 ポイント / 5,500 ポイント / 6,000 ポイント / 6,500 ポイント / 7,500 ポイント

200株~1,999株 / 以降100株ごとに5,000ポイント を追加進呈※3 / 初年度の1.1倍のポイント / 初年度の1.2倍のポイント / 初年度の1.3倍のポイント / 初年度の1.5倍のポイント

2,000株以上 / 100,000 ポイント / 110,000 ポイント / 120,000 ポイント / 130,000 ポイント / 150,000 ポイント

※1.2025年8月末日現在の株主名簿に記載または記録された株主様について、その時点の保有期間に関わらず初年度の優待ポイントが進呈されます。

※2.2025年8月末日以降、毎年8月末日までに当社株式を100株以上継続保有し、かつ同一株主番号である株主様を長期保有の対象といたします。

例として、2年目とは、2025年8月末日現在と2026年8月末日現在の株主名簿に同一株主番号で記載されることを指します。

■2026年8月期以降の株主優待

(1)対象となる株主

2026年8月末日現在の株主名簿に記載または記録された 1単元(100株)以上保有の株主様を対象に変更を適用いたします。

(2)優待内容

2026年8月末日現在の株主名簿に記載または記録された1単元(100株)以上保有の株主様を対象に、毎年、下表の通り保有株数及び保有期間に応じて株主優待ポイントを進呈いたします。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

霞ヶ関キャピタルの大株主(上位10名)

2025年8月末
霞ヶ関キャピタルの大株主
順位株主持株比率(%)
1小川 潤之23.28
2日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)8.47
3河本 幸士郎8.26
4株式会社日本カストディ銀行(信託口)2.96
5みずほ証券株式会社1.75
6金森 勉1.26
7UBS AG LONDON A/C IPB SEGREGATED CLIENT ACCOUNT1.21
8BNPパリバ証券株式会社1.13
9株式会社SBI証券1.11
10JPモルガン証券株式会社1.10

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は50.52%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円——512913405480143208373657965
営業利益億円—————147313214485189
営業利益率%—————9.29.213.14.19.310.311.913.019.6
当期利益億円——00112418102150103
EPS円——16,073.7317.525.115.647.181.821.760.766.4126.6270.8520.4

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高132.7百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益26.0百万円2025年度・逆算
平均年齢37.5歳2025年度
平均勤続年数2.2年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

霞ヶ関キャピタルの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率10.2%2025年度業種の中央値 11.8%(不動産業76社)2024:10.1 2025:10.2
男性の育児休業取得率85.7%2025年度業種の中央値 75.0%(不動産業58社)2024:100.0 2025:85.7
男女の賃金の差異59.2%2025年度業種の中央値 65.1%(不動産業65社)
女性役員比率7.1%2025年度業種の中央値 14.3%(不動産業108社)2022:8.3 2023:8.3 2024:7.1 2025:7.1役員14名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 河本 幸士郎
本店の所在地
東京都千代田区霞が関三丁目2番1号
決算期
8月
市場・業種
東証プライム / 不動産業
役員
14名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2025年11月提出)。

霞ヶ関キャピタルの沿革

  1. 当社は、東日本大震災で被災したショッピングセンターフォルテ(宮城県柴田郡大河原町)の取得及び再生を目的とした合同会社の設立により事業を開始いたしました。
  2. 設立以降の当社に係る経緯は以下のとおりであります。
  3. 2011年9月宮城県仙台市宮城野区において合同会社フォルテ(現 当社)を設立
  4. ショッピングセンターフォルテ(宮城県柴田郡大河原町)を取得し、ショッピングセンター事業を開始
  5. 2011年11月本社を宮城県柴田郡大河原町字小島2番地1に移転
  6. 2013年6月ショッピングセンターの屋上に太陽光パネルを572kW設置し売電をおこない、自然エネルギー事業を開始
  7. 2014年9月不動産コンサルティング事業を開始
  8. 2015年6月合同会社から株式会社へ改組
  9. 2015年8月当社の商号を現在の霞ヶ関キャピタル株式会社に変更
  10. 本社を東京都千代田区霞が関三丁目7番1号に移転
  11. 2017年7月本社を現在の東京都千代田区霞が関三丁目2番1号に移転
  12. 2017年11月宅地建物取引業者免許を取得
  13. 2018年11月東京証券取引所マザーズ市場上場
  14. 2019年9月インドネシアに現地法人PT. Kasumigaseki Development Indonesiaを設立
沿革の続き(あと16件・2025年まで)
  1. タイに現地法人Kasumigaseki Capital (Thailand) Co., Ltd.を設立
  2. 当社子会社として霞ヶ関パートナーズ株式会社(現fav hospitality group株式会社。以下同様。)、霞ヶ関投資顧問株式会社、霞ヶ関アセットマネジメント株式会社の3社を設立
  3. 2020年3月第二種金融商品取引業及び投資助言・代理業登録
  4. 2021年3月当社子会社としてKC Technologies 株式会社を設立
  5. 2021年6月OYO Japan 合同会社のオンライン不動産賃貸事業をKC Technologies株式会社が譲受
  6. 2021年10月ロジフラッグ・デベロプメント株式会社を設立
  7. 2022年3月一級建築士事務所の登録
  8. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しによりマザーズ市場からグロース市場へ移行
  9. 2022年4月合同会社LF Solarを設立
  10. 2022年5月KC peaks合同会社を設立
  11. 2022年5月KC-Welfare株式会社を設立
  12. 2022年12月ドバイに現地法人KASUMIGASEKI MIDDLE EAST PROJECT MANAGEMENT L.L.C(現KASUMIGASEKI MIDDLE EAST REAL ESTATE L.L.C)を設立
  13. 2023年9月霞ヶ関パートナーズ株式会社を存続会社として、霞ヶ関パートナーズ株式会社とKC Technologies 株式会社が合併
  14. 2023年10月東京証券取引所プライム市場に上場市場を変更
  15. 2023年11月株式会社仙台89ERSの株式を取得し子会社化
  16. 2023年11月X NETWORK株式会社を設立
  17. 2025年3月マレーシアに現地法人KASUMIGASEKI CAPITAL (MALAYSIA) SDN.BHD.を設立
  18. 2025年8月霞ヶ関ホテルリート投資法人の東京証券取引所不動産投資信託証券市場上場

有価証券報告書【沿革】より(2025年11月提出・S100X6TA)。会社が書いたとおりに載せています。

不動産業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。不動産業の124社から選んでいます。

不動産業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計8本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100EO3E、S100HHSS、S100K9EY、S100MXDV、S100PP0P、S100SDMM、S100UV32、S100X6TA一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

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