明和地所

8869 / 日本基準 / 3月期
東証スタンダード不動産業一次資料ベース
収録 40 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び関係会社4社により構成されております。当社グループでは分譲事業を中心として、流通事業、管理事業、賃貸事業、その他の関連事業を展開しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす

数字で見る明和地所

2025年度の売上収益は901億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1012番目、不動産業124社のうち31番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+12.5%です。平均年間給与は730.0万円(2025年度・提出会社単体)で、不動産業124社のうち61番目。平均年齢は35.8歳、平均勤続年数は7.3年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益901億円全体で上位28%(3,585社中)不動産業では31番目(124社中)2020→2025年度で年+12.5%(計算値)2025年度
当期利益38億円全体で上位32%(3,684社中)不動産業では45番目(124社中)2025年度
営業利益率逆算8.6%不動産業の中央値 9.9%(124社)2025年度
ROE10.8%不動産業の中央値 11.2%(124社)2025年度
自己資本比率24.4%不動産業の中央値 32.6%(124社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与730.0万円全体で上位34%(3,658社中)不動産業では61番目(124社中)2020→2025年度で+9.7%(計算値)2025年度
平均年齢35.8歳不動産業の中央値 39.1歳(124社)2025年度
平均勤続年数7.3年不動産業の中央値 6.3年(124社)2025年度
従業員数(連結)615人不動産業の中央値 244人(124社)2020→2025年度で+28.7%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

明和地所と同業2社を、ダッシュボードで並べる霞ヶ関キャピタル・ランドネットと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 霞ヶ関キャピタル・ランドネットと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

明和地所の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び関係会社4社により構成されております。当社グループでは分譲事業を中心として、流通事業、管理事業、賃貸事業、その他の関連事業を展開しております。

当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る当連結会計年度末での位置付けは次のとおりであります。なお、非連結子会社1社は、重要性がないため以下の図及び文章には記載しておりません。

分譲事業

当社はマンション等の開発・分譲を行っております。

流通事業

当社は中古不動産の売買仲介、買取再販、リノベーション及びウェルスソリューション(投資用不動産の一棟販売)を行っております。

管理事業

連結子会社である明和地所コミュニティ㈱は、当社が分譲したマンション等の総合管理及びリフォーム事業を行っており、連結子会社である明和地所ライフサポート㈱は、当社が分譲したマンション等の管理員・清掃業務を行っております。

賃貸事業

当社及び明和地所コミュニティ㈱はマンション等の賃貸を行っており、当社は賃貸管理を行っております。

その他事業

(住設企画販売事業)

明和地所コミュニティ㈱は、当社が分譲したマンションを購入したお客様に対して、インテリア用品、住設機器の企画・販売を行っております。

(広告宣伝事業)

明和地所コミュニティ㈱は、当社が分譲するマンションの広告代理業務を行っております。

(住宅ローン事業)

連結子会社である明和地所ファイナンス㈱は、当社が分譲したマンションを購入したお客様に対して購入資金の貸付を主に行っております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YJF1)。事業系統図は省いています。

03

明和地所のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

管理事業

売上 67億円・利益 6億円・従業員 197人

  • 明和地所コミュニティ株式会社100.0%
  • 明和地所ライフサポート株式会社100.0%

賃貸事業

売上 7億円・利益 2億円・従業員 15人

その他

売上 1億円・利益 1億円・従業員 12人

  • 明和地所ファイナンス株式会社100.0%

連結子会社 3社(有報に社名が載る主な会社は3社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期経営計画に言及があるが、数値目標は有価証券報告書に記載がない。数値は決算説明資料側にあるとみられる。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

明和地所の配当政策

当社は、業績改善による企業価値、すなわち株主価値の向上に努め、財務体質強化のための内部留保充実と両立させつつ、安定した配当を継続的に実施してまいります。「中期経営計画2027」の期間中については、配当性向30%を目処とした株主還元を目指します。

当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を実施することが可能であり、配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。配当の回数に関しては、取締役会にて、事業環境等を鑑みながら機動的に判断しております。

当社は、2026年4月をもちまして創業40周年を迎えました。当事業年度の剰余金の配当につきましては、期末配当金として、普通配当40円に、記念配当5円を加えた1株当たり45円を予定しております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

明和地所の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20203532.0
20213530.5
20224524.6
20234034.5
20244033.5
20254529.0

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

明和地所の株主優待

2026年6月提出の有報

(1)対象となる株主様

毎年3月31日の株主名簿に記載又は記録される当社株式を10単元(1,000株)以上保有する株主様

(2)株主優待制度の内容

株主優待制度「明和地所プレミアム優待倶楽部」を導入しています。下記の「株主優待ポイント表」に基づき、株主様の保有するポイント数に応じて、グルメやスイーツ、銘酒、家電製品、選べる体験ギフトなど特設サイトに掲載されている5,000種類以上の商品からお好みの商品をお選びいただけます。また、他のプレミアム優待倶楽部導入企業の優待ポイントと合算が可能な株主優待共通コイン「WILLs Coin」との交換が可能です。

詳細につきましては、「明和地所プレミアム優待倶楽部」webサイトをご参照ください。(https://meiwajisyo.premium-yutaiclub.jp/)

株主優待ポイント表(1ポイント≒1円)

保有株式数 / 優待ポイント数

1,000株~1,999株 / 4,000ポイント

記載の続きを読む(あと19行)

2,000株~2,999株 / 8,000ポイント

3,000株~3,999株 / 12,000ポイント

4,000株~4,999株 / 16,000ポイント

5,000株~9,999株 / 20,000ポイント

10,000株~19,999株 / 25,000ポイント

20,000株以上 / 50,000ポイント

(注)3月末日、9月末日、翌年3月末日の株主名簿に同一株主番号で連続3回以上かつ10単元(1,000株)以上お持ちの株主様として記載又は記録される場合にのみ繰越せます(最大1回まで)。

3月末日、9月末日の権利確定日までに売却やご本人様以外への名義変更及び相続等により株主番号が変更された場合は、当該ポイントは失効となり、繰越はできませんので、十分にご留意ください。

(3)長期保有加算ポイント

3月末日、9月末日の株主名簿を基準に、同一株主番号で連続3回以上かつ10単元(1,000株)以上お持ちの株主様として記載又は記録された場合、長期保有加算ポイントを贈呈いたします。

長期保有加算ポイントにつきましては、上記期間中に継続して保有している株式数に応じて、下表の通り贈呈いたします。

保有株式数 / 長期保有加算ポイント数

1,000株~1,999株 / 400ポイント

2,000株~2,999株 / 800ポイント

3,000株~3,999株 / 1,200ポイント

4,000株~4,999株 / 1,600ポイント

5,000株~9,999株 / 2,000ポイント

10,000株~19,999株 / 2,500ポイント

20,000株以上 / 5,000ポイント

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

明和地所の大株主(上位10名)

2026年3月末
明和地所の大株主
順位株主持株比率(%)
1㈱英興発37.32
2日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口)5.69
3髙杉 純2.98
4髙杉 麻美2.55
5SMBC日興証券㈱1.74
6㈱スペース・P1.70
7㈱GT1.49
8㈱FUKU1.49
9原田 耕次0.85
10野村信託銀行㈱(投信口)0.80

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は56.65%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円366346423451531481500405501572623713799901
営業利益億円———3141303016364259505278
営業利益率%———6.87.76.26.04.07.27.39.57.06.68.6
当期利益億円-1142522223220205272644282938
EPS円-457.199.988.189.6127.282.181.719.9109.3110.0188.3118.6123.6163.2

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高146.5百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益12.6百万円2025年度・逆算
平均年齢35.8歳2025年度
平均勤続年数7.3年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

明和地所の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率6.4%2025年度業種の中央値 11.8%(不動産業76社)2023:4.8 2024:4.3 2025:6.4
男性の育児休業取得率33.3%2025年度業種の中央値 75.0%(不動産業58社)2023:0.0 2024:33.3 2025:33.3
男女の賃金の差異67.5%2025年度業種の中央値 65.1%(不動産業65社)2023:55.1 2024:58.6 2025:67.5
女性役員比率記載なし有報のXBRLに記載が無い

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 原田 英明
本店の所在地
東京都渋谷区神泉町9番6号 明和地所渋谷神泉ビル
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / 不動産業

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

明和地所の沿革

  1. 1986年4月明和地所株式会社を横浜市西区に設立
  2. 1986年6月明和管理株式会社を設立
  3. 1987年7月札幌市中央区に札幌営業所(現札幌支店)を開設
  4. 1989年8月東京都渋谷区に渋谷支店を開設
  5. 1989年9月明和ファイナンス株式会社を設立
  6. 1990年3月神奈川造機株式会社が宅地建物取引業免許(建設大臣免許)を取得
  7. 1990年4月株式額面変更のため神奈川造機株式会社に吸収合併されると同時に明和地所株式会社に社名変更
  8. 1990年11月東京都中央区に新橋支店を開設
  9. 1992年10月本社・渋谷支店・新橋支店の統合を目的とし東京都渋谷区の新本社ビルに移転
  10. 1994年5月供給戸数10,000戸を達成
  11. 1996年9月東京証券取引所市場第二部に株式を上場
  12. 1997年6月明和商事株式会社を設立
  13. 1997年9月横浜市西区に横浜支店を開設
  14. 1998年9月東京証券取引所市場第一部に指定
沿革の続き(あと22件・2025年まで)
  1. 1998年12月供給戸数20,000戸を達成
  2. 1999年10月明和商事株式会社は明和総合商事株式会社へ社名変更
  3. 1999年12月第2明和ビル完成
  4. 2001年1月東京都武蔵野市に西東京支店開設
  5. 2001年7月横浜支店、西東京支店を本社に統合
  6. 2002年12月明和地所住宅販売株式会社を設立
  7. 2005年2月供給戸数30,000戸を達成
  8. 2005年8月明和管理株式会社が明和ライフサポート株式会社を設立
  9. 2006年12月明和総合商事株式会社は明和リアルネット株式会社へ社名変更 明和リアルネット株式会社から住宅設備機器販売等の業務を引き継ぎ新会社の明和総合商事株式会社を設立
  10. 2008年4月明和リアルネット株式会社は明和総合商事株式会社を吸収合併 存続会社である明和リアルネット株式会社は明和地所住宅流通株式会社へ社名変更
  11. 2014年7月供給戸数40,000戸を達成
  12. 2015年3月福岡市中央区に福岡支店を開設
  13. 2015年4月当社グループの企業シンボル及びブランドロゴを改変
  14. 2015年4月明和地所住宅流通株式会社は明和リアルエステート株式会社へ社名変更
  15. 2018年10月名古屋市中村区に名古屋支店を開設
  16. 2019年7月明和リアルエステート株式会社を吸収合併
  17. 2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しに伴いプライム市場へ移行
  18. 2023年3月神奈川県内での供給棟数500棟を達成
  19. 2023年4月明和管理株式会社は明和地所コミュニティ株式会社、 明和ファイナンス株式会社は明和地所ファイナンス株式会社、 明和ライフサポート株式会社は明和地所ライフサポート株式会社へ社名変更
  20. 2023年10月東京証券取引所スタンダード市場へ市場区分を変更
  21. 2025年4月供給棟数1,000棟を達成
  22. 2025年10月名古屋支店を本社名古屋事業部に移転統合

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YJF1)。会社が書いたとおりに載せています。

不動産業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。不動産業の124社から選んでいます。

不動産業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100APZO、S100DHU0、S100G91Q、S100IYUR、S100LTY1、S100OK5U、S100RA09、S100TWA7、S100W63Z、S100YJF1一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

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