アズ企画設計

3490 / 日本基準 / 2月期

2013〜2022年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証スタンダード不動産業一次資料ベース
収録 40 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、東京都心部を中心に一都三県で、「不動産販売事業」、「不動産賃貸事業」、「不動産管理事業」を行っております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年5月提出)

同業2社と並べて動かす

数字で見るアズ企画設計

2025年度の売上収益は135億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2365番目、不動産業124社のうち93番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+12.4%です。平均年間給与は650.6万円(2025年度・提出会社単体)で、不動産業124社のうち79番目。平均年齢は41.1歳、平均勤続年数は4.9年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益135億円全体で上位66%(3,585社中)不動産業では93番目(124社中)2020→2025年度で年+12.4%(計算値)2025年度
当期利益3億円全体で上位75%(3,684社中)不動産業では105番目(124社中)2025年度
営業利益率逆算5.7%不動産業の中央値 9.9%(124社)2025年度
ROE8.5%不動産業の中央値 11.2%(124社)2025年度
自己資本比率27.5%不動産業の中央値 32.6%(124社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与650.6万円全体で上位54%(3,658社中)不動産業では79番目(124社中)2020→2025年度で+27.7%(計算値)2025年度
平均年齢41.1歳不動産業の中央値 39.1歳(124社)2025年度
平均勤続年数4.9年不動産業の中央値 6.3年(124社)2025年度
従業員数(連結)76人不動産業の中央値 244人(124社)2020→2025年度で+26.7%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

アズ企画設計と同業2社を、ダッシュボードで並べるテーオーシー・ウェルス・マネジメントと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ テーオーシー・ウェルス・マネジメントと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

アズ企画設計の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社アズ企画設計)、連結子会社2社(合同会社アズプラン、株式会社富士ホーム)で構成されております。『空室のない元気な街を創る』という企業理念のもと、「アズ(AZ)」という社名の由来である「AからZまで、幅広くあらゆるニーズに対応できる会社に」を目指し、不動産ビジネスを展開しております。

当社グループは、東京都心部を中心に一都三県で、「不動産販売事業」、「不動産賃貸事業」、「不動産管理事業」を行っております。

なお、「不動産販売事業」、「不動産賃貸事業」、「不動産管理事業」の3区分は「第5 経理の状況 1 財務諸表等 (1) 財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

また、当社は、各事業内の区分として「領域」という名称を用いております。

(1) 不動産販売事業

① 収益不動産売買領域

入居率の低下や賃料水準の低下等が発生し、収益の改善を要する中古不動産を取得し、当社保有中にリーシング(賃貸募集活動)やリノベーション(間取り変更を伴う内装工事等)、物件管理状況の改善等を通じて不動産としての収益改善を行い、不動産投資家へ販売しております。物件エリアの市場環境調査や周辺対抗物件調査、物件及び物件の管理状況の把握を行った上で、リーシングやリノベーションを含む具体的な収益改善プランを作成・実行し、賃貸ニーズに合致する物件へと再生しております。また、開発用地を取得し、賃貸ニーズに合致する不動産を建設・リーシングすることで、収益不動産として商品づくりをし、販売しております。これらを速やかに実行し、販売用不動産の保有期間の短縮化を図っております。

(2) 不動産賃貸事業

① 不動産賃貸領域

リニューアルにより高収益が見込める中古不動産を不動産オーナーより借り上げ、施設利用者へ転貸しております。当社が不動産賃貸事業及び不動産管理事業で培ってきたリーシングやリノベーションの手法により、賃貸物件の稼働率向上や賃料水準の改善を図っております。また、所有不動産からの賃料収入や不動産販売事業において取得した販売用不動産を売却するまでの期間に得られる賃料収入も当領域の収益になります。

② 空間再生領域

長期間稼働していない建物や遊休地を保有する不動産所有者に対し、有効活用を提案し、不動産所有者から土地・建物を賃借し、再生利用しております。

店舗、事務所、倉庫等の事業用建物は、造作を加えて内部を区切り、収納スペースや事業スペースとして施設利用者に提供いたします。

遊休地については、貸しコンテナ、コインパーキング・月極駐車場などの一括貸地等として施設利用者に提供いたします。

居住用不動産については、住宅宿泊事業法に基づく住宅宿泊事業として、当社が不動産物件を賃借し、運営会社協力のもと宿泊サービスを提供する民泊施設の運営も行っております。

(3) 不動産管理事業

① 不動産管理仲介領域

当社から不動産物件を購入した顧客をはじめとする不動産所有者に対して、所有不動産における建物管理及び入居者管理、賃貸借契約管理等のサービスを提供しております。併せて、不動産所有者と入居者の賃貸仲介を行っております。

② 建築リフォーム領域

賃貸不動産物件や一般家庭に対してハウスクリーニングや修繕工事、原状回復工事等のサービスを提供しております。

③ 不動産管理付帯領域

賃貸仲介等に付随する鍵等の付帯商品販売や、少額短期保険の代理店手数料等から収益を得ております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年5月提出・S100Y6VO)。事業系統図は省いています。

03

アズ企画設計のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

不動産販売事業

売上 126億円・利益 9億円・従業員 44人

  • 合同会社アズプラン100.0%

不動産賃貸事業

売上 7億円・利益 1億円・従業員 7人

不動産管理事業

売上 3億円・利益 1億円・従業員 12人

  • 株式会社富士ホーム100.0%

連結子会社 2社(有報に社名が載る主な会社は2社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「本中期経営計画では、「営業利益10.8億円」「1人当たり営業利益1,800万円」を目標値とし、従前より販売事業の規模を拡大させるために取組んできた取扱物件の大型化と多様化に加え、営業利益向上に向けた取組み、社外との連携に向けた取組みを加えた大きく3つの取組みを進めています。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

アズ企画設計の配当政策

当社は、持続的な成長と企業価値の向上は株主共通の利益であるという前提に立ち、継続的かつ安定的な配当を実施するとともに、事業の発展及び経営基盤の強化に必要な成長投資としての内部留保を充実させる前提で、業績に基づき機動的に配当を検討することを基本方針としております。

当社の剰余金の配当の回数は、年1回の期末配当を基本方針としておりますが、当社定款に基づき、中間配当及び期末配当の年2回を基準日と定めております。また、当社は、「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行う」旨定款に定めております。

この方針に基づき、当事業年度の剰余金の配当につきましては、業績などを総合的に検討しました結果、株主の皆様の日頃のご支援にお応えすべく、1株当たり30円の配当を実施いたしました。

内部留保資金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、事業の発展及び経営基盤の強化を目的とし、不動産販売事業や不動産賃貸事業への投資など戦略的投資に活用していきたいと考えております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年5月提出)

1株配当と配当性向

アズ企画設計の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
2023203.7
2024307.7
20253012.7

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

アズ企画設計の株主優待

2026年5月提出の有報

毎年8月末、2月末現在の株主名簿に記載又は記録された、当社株式1単元(100株)以上を保有する株主のうち半年以上継続保有している方を対象に、以下の額のクオカードを進呈いたします。

100株~199株:中間期・期末の毎年2回、各4,000円 200株~299株:同各9,000円 300株以上:同各15,000円

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

アズ企画設計の大株主(上位10名)

2026年2月末
アズ企画設計の大株主
順位株主持株比率(%)
1松本 俊人35.55
2株式会社ヒトプラン13.26
3脇田 栄一1.96
4木原 直哉1.27
5新沼 吾史0.81
6今 秀信0.53
7小尾 誠0.53
8茅野 高志0.33
9BARCLAYS CAPITAL SECURITIES LIMITED0.32
10佐藤 充洋0.31

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は54.86%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円—11182947645355759694115124135
営業利益億円————34310457108
営業利益率%————6.36.35.51.60.63.75.35.87.85.7
当期利益億円—02023200-55653
EPS円—34,730.0116,584.79.6224.1391.5215.713.910.9-553.4515.4567.4383.9216.4

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高178.2百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益10.2百万円2025年度・逆算
平均年齢41.1歳2025年度
平均勤続年数4.9年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

アズ企画設計の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率13.0%2025年度業種の中央値 11.8%(不動産業76社)2024:9.5 2025:13.0
男性の育児休業取得率66.7%2025年度業種の中央値 75.0%(不動産業58社)2024:4.9 2025:66.7
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率12.5%2025年度業種の中央値 14.3%(不動産業108社)2022:11.1 2023:12.5 2024:14.3 2025:12.5役員8名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 松本 俊人
本店の所在地
埼玉県川口市戸塚二丁目12番20号 (同所は登記上の本店所在地であり、実際の業務は「最寄りの連絡場所」で行っております。)
決算期
2月
市場・業種
東証スタンダード / 不動産業
役員
8名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年5月提出)。

アズ企画設計の沿革

  1. 1989年4月東京都渋谷区にステンレス鋼板等の事業を目的としてマグナ通商株式会社を設立
  2. 1993年5月マグナ通商株式会社から株式会社アズ企画設計に商号変更 事業目的を不動産の売買、賃貸、管理等に変更 本店所在地を埼玉県川口市柳崎に移転(資本金5,000千円)
  3. 1993年9月宅地建物取引業免許(埼玉県知事)を取得し、不動産賃貸事業・不動産管理事業を開始
  4. 1995年4月本店所在地を埼玉県川口市東川口に移転
  5. 2002年2月本店所在地を埼玉県川口市戸塚東に移転
  6. 2003年8月一般建設業免許(埼玉県知事)を取得し、不動産オーナーからの建築受託営業を開始
  7. 2004年3月不動産販売事業を開始
  8. 2015年1月本店所在地を埼玉県川口市戸塚に移転
  9. 2015年3月東京支社を東京都千代田区内神田2丁目7番地に開設 宅地建物取引業免許(国土交通大臣)を取得
  10. 2016年12月東京支社を東京都千代田区内神田2丁目8番地に移転
  11. 2018年3月東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)市場に上場
  12. 2020年3月東京支社を東京本社とし、本社を本店に名称変更
  13. 2020年9月不動産特定共同事業許可を取得(金融庁長官・国土交通大臣)
  14. 2020年12月第二種金融商品取引業の登録(関東財務局長)
沿革の続き(あと3件・2025年まで)
  1. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のJASDAQ(スタンダード)市場からスタンダード市場へ移行
  2. 2023年8月東京本社を東京都千代田区丸の内1丁目6番2号に移転
  3. 2025年9月浅草で70年不動産管理事業を営む株式会社富士ホームを完全子会社化

有価証券報告書【沿革】より(2026年5月提出・S100Y6VO)。会社が書いたとおりに載せています。

不動産業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。不動産業の124社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計9本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100D2H0、S100FW7K、S100IOPK、S100LF1S、S100O5HN、S100QUVT、S100TJ5K、S100VU4O、S100Y6VO一次資料

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画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

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