飯田グループホールディングス

3291 / IFRS / 3月期

表示期間の途中で会計基準が変わっています(2013年度は日本基準、2014年度以降はIFRS)。

2012年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証プライム不動産業一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社81社及び持分法適用関連会社1社を中心として構成されており、当社は持株会社として、戸建分譲事業、マンション分譲事業、請負工事事業及びこれらに関連する事業を行う子会社等の経営管理並びにこれらに附帯する業務を行っております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす戸建て分譲の順位を再生

数字で見る飯田グループホールディングス

2025年度の売上収益は15,089億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち128番目、不動産業124社のうち3番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+0.7%です。平均年間給与は765.1万円(2025年度・提出会社単体)で、不動産業124社のうち51番目。平均年齢は44.2歳、平均勤続年数は4.9年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益15,089億円全体で上位4%(3,585社中)不動産業では3番目(124社中)2020→2025年度で年+0.7%(計算値)2025年度
当期利益633億円全体で上位5%(3,684社中)不動産業では8番目(124社中)2025年度
営業利益率逆算6.3%不動産業の中央値 9.9%(124社)2025年度
ROE6.3%不動産業の中央値 11.2%(124社)2025年度
自己資本比率50.8%不動産業の中央値 32.6%(124社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与765.1万円全体で上位27%(3,658社中)不動産業では51番目(124社中)2020→2025年度で+4.3%(計算値)2025年度
平均年齢44.2歳不動産業の中央値 39.1歳(124社)2025年度
平均勤続年数4.9年不動産業の中央値 6.3年(124社)2025年度
従業員数(連結)14,217人不動産業の中央値 244人(124社)2020→2025年度で+40.3%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

飯田グループホールディングスと同業2社を、ダッシュボードで並べる三井不動産・三菱地所と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 戸建て分譲業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 三井不動産・三菱地所と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

飯田グループホールディングスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社81社及び持分法適用関連会社1社を中心として構成されており、当社は持株会社として、戸建分譲事業、マンション分譲事業、請負工事事業及びこれらに関連する事業を行う子会社等の経営管理並びにこれらに附帯する業務を行っております。

なお、当社は連結子会社単位及び当社の事業単位を事業セグメントとして認識し、「一建設グループ」、「飯田産業グループ」、「東栄住宅グループ」、「タクトホームグループ」、「アーネストワングループ」及び「アイディホーム」を報告セグメントとしております。なお、各社の主要な事業の内容につきましては、「4 関係会社の状況」をご参照ください。

また、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YID4)。事業系統図は省いています。

03

飯田グループホールディングスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

持株会社飯田グループホールディングスは持株会社です(有価証券報告書【事業の内容】の記載)。

主な子会社の業績

2025年度
  • 一建設

    売上
    3,484億円
    経常利益
    261億円
    当期純利益
    187億円
    純資産
    1,264億円
  • アーネストワン

    売上
    2,712億円
    経常利益
    183億円
    当期純利益
    129億円
    純資産
    1,583億円
  • 飯田産業

    売上
    2,593億円
    経常利益
    214億円
    当期純利益
    143億円
    純資産
    1,427億円
  • タクトホーム

    売上
    2,025億円
    経常利益
    113億円
    当期純利益
    83億円
    純資産
    710億円
  • 東栄住宅

    売上
    1,990億円
    経常利益
    154億円
    当期純利益
    111億円
    純資産
    1,062億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

一建設グループ

売上 3,923億円・利益 297億円・従業員 2,571人

飯田産業グループ

売上 2,940億円・利益 238億円・従業員 1,980人

アーネストワングループ

売上 2,923億円・利益 196億円・従業員 2,056人

タクトホームグループ

売上 2,207億円・利益 163億円・従業員 1,369人

東栄住宅グループ

売上 2,121億円・利益 180億円・従業員 1,200人

アイディホームグループ

売上 637億円・利益 27億円

その他

売上 337億円・利益 -93億円・従業員 4,283人

そのほかの主な子会社

  • 一建設グループ100.0%戸建分譲事業マンション分譲事業請負工事事業投資用収益物件開発販売事業
  • 飯田産業グループ100.0%戸建分譲事業マンション分譲事業請負工事事業不動産賃貸事業ホテル事業
  • 東栄住宅グループ100.0%戸建分譲事業請負工事事業不動産賃貸事業
  • タクトホームグループ100.0%戸建分譲事業マンション分譲事業請負工事事業不動産賃貸事業
  • アーネストワングループ100.0%戸建分譲事業マンション分譲事業請負工事事業
  • アイディホーム100.0%戸建分譲事業請負工事事業
  • その他100.0%集成材製造・プレカット加工等の木材製造事業
  • その他75.0%林産・木材加工会社の持分を保有する持株会社

連結子会社 8社(有報に社名が載る主な会社は8社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「目標とする経営指標ガイドラインオーガニック成長率4.0%戸建分譲売上依存率70.0%自己資本利益率(ROE)10.0%以上(注)1.上記経営指標の各目標値については、有価証券報告書提出日現在において予測できる事情等を基礎とした合理的な判断に基づくものであり、その達成を保証するものではありません。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

飯田グループホールディングスの配当政策

当社は、株主の皆様への利益還元を経営上の重要政策のひとつと位置付け、経営体質の強化と将来のグループ全体としての事業展開を考慮しつつ、累進配当を基本方針とし、業績に連動した株主還元を行っております。

利益配分につきましては、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。

当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき、中間配当として1株当たり55円(うち「大阪・関西万博」出展記念配当10円)を実施しており、期末配当を1株当たり45円として実施することを2026年6月25日開催予定の定時株主総会で決議する予定であります。なお、「大阪・関西万博」出展記念配当につきましては、累進配当の対象外としております。

また、内部留保資金につきましては、グループ全体の更なる成長に向けた事業基盤強化のために活用していく予定であります。

当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる」旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

飯田グループホールディングスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20207450.8
20219040.3
20229064.0
20239064.8
20249066.3
2025100107.0

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

飯田グループホールディングスの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

飯田グループホールディングスの大株主(上位10名)

2026年3月末
飯田グループホールディングスの大株主
順位株主持株比率(%)
1飯田興産株式会社19.17
2西河洋一10.11
3日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)9.03
4森和彦6.67
5有限会社K.フォレスト4.22
6NORTHERN TRUST CO. (AVFC) RESILCHESTER INTERNATIONAL INVESTORS INTERNATIONAL VALUE EQUITY TRUST4.01
7株式会社日本カストディ銀行(信託口)3.29
8飯田和美3.02
9山本商事株式会社2.40
10NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE U.S. TAX EXEMPTED PENSION FUNDS2.29

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は64.22%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円—7,53811,89511,36012,32513,35413,45014,02014,56213,87014,39814,39214,59615,089
営業利益億円—————1,0389718351,2131,5331,023592805944
営業利益率%—————7.87.26.08.311.17.14.15.56.3
当期利益億円—3383886497676956555388331,034756372507633
EPS円—210.7134.7225.1266.1241.2227.0186.4288.9358.5264.3132.6181.2229.1

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高106.1百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益6.6百万円2025年度・逆算
平均年齢44.2歳2025年度
平均勤続年数4.9年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

飯田グループホールディングスの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率4.2%2025年度業種の中央値 11.8%(不動産業76社)2023:3.3 2024:3.7 2025:4.2
男性の育児休業取得率33.3%2025年度業種の中央値 75.0%(不動産業58社)2023:80.0 2025:33.3
男女の賃金の差異63.4%2025年度業種の中央値 65.1%(不動産業65社)2023:57.9 2024:68.0 2025:63.4
女性役員比率18.8%2025年度業種の中央値 14.3%(不動産業108社)2022:13.3 2023:13.3 2024:18.8 2025:18.8役員16名のうち女性3名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 西野 弘
本店の所在地
東京都武蔵野市西久保一丁目2番11号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 不動産業
役員
16名(うち女性3名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

飯田グループホールディングスの沿革

  1. 2013年6月一建設株式会社(以下、「一建設」という。)、株式会社飯田産業(以下、「飯田産業」という。)、株式会社東栄住宅(以下、「東栄住宅」という。)、タクトホーム株式会社(以下、「タクトホーム」という。)、株式会社アーネストワン(以下、「アーネストワン」という。)及びアイディホーム株式会社(以下、「アイディホーム」という。)が経営統合に係る株式移転契約を締結し、株式移転計画書を作成。
  2. 2013年7月飯田産業の株主総会で株式移転計画書が承認される。
  3. 2013年8月一建設、東栄住宅、タクトホーム、アーネストワン及びアイディホームの株主総会で株式移転計画書が承認される。
  4. 2013年11月当社設立(東京証券取引所市場第一部に上場)。 本店所在地:東京都西東京市
  5. 2014年5月ファーストウッド株式会社(以下、「ファーストウッド」という。)を子会社化。
  6. 2014年9月Iida Group RUS LLCを設立。
  7. 2016年1月IIDA GROUP HOLDINGS, INC.を設立。
  8. 2016年3月本社事務所を東京都新宿区西新宿二丁目に移転。
  9. 2016年7月PT IIDA GROUP HOLDINGSを設立。 IGウインドウズ株式会社(以下、「IGウインドウズ」という。)を子会社化。
  10. 2018年4月飯田ホームトレードセンター株式会社(現ホームトレードセンター株式会社 以下、「ホームトレードセンター」という。)を子会社化。
  11. 2019年6月東京都武蔵野市に本店の所在地を移転。
  12. 2019年10月ファーストプラス株式会社(以下、「ファーストプラス」という。)を子会社化。
  13. 2021年1月株式会社オリエント(以下、「オリエント」という。)を子会社化。
  14. 2022年1月Russia Forest Products (BVI) Limited(以下、「RFP(BVI)」という。)及びRFP(BVI)を親会社とす るDallesprom JSC(以下、「Dallesprom」という。)並びに、同じくRFP(BVI)を親会社とするAmurskaya Lesopromyshlennaya Kompaniya LLC(以下、「ALK」という。)、その他、計19社 (RFP(BVI)を含め当該企業グループを以下、「RFPグループ」という。)を子会社化。
沿革の続き(あと2件・2023年まで)
  1. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行。
  2. 2023年5月合同会社Hale(以下、「Hale」という。)を設立し子会社化。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YID4)。会社が書いたとおりに載せています。

不動産業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。不動産業の124社から選んでいます。

不動産業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AO7W、S100D9B4、S100G8U7、S100J111、S100LS6L、S100OHNP、S100R65V、S100TT36、S100W7EN、S100YID4一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。