アーバネットコーポレーション

3242 / 日本基準 / 6月期

2012〜2013年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証スタンダード不動産業一次資料ベース
収録 35 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社は設立以来、東京23区、駅徒歩10分圏内の開発立地にこだわり、投資用ワンルームマンションの開発・1棟販売(卸売)を基軸事業として、分譲用マンション及び戸建住宅の開発・分譲、アパートの開発・1棟販売、事業用地の仕入販売、不動産売買の仲介並びに不動産賃貸業等の不動産事業を行ってまいりました。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年9月提出)

同業2社と並べて動かすマンション分譲の順位を再生

数字で見るアーバネットコーポレーション

2025年度の売上収益は394億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1570番目、不動産業124社のうち56番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+13.5%です。平均年間給与は1,073.2万円(2025年度・提出会社単体)で、不動産業124社のうち16番目。平均年齢は42.8歳、平均勤続年数は6.9年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益394億円全体で上位44%(3,585社中)不動産業では56番目(124社中)2020→2025年度で年+13.5%(計算値)2025年度
当期利益21億円全体で上位42%(3,684社中)不動産業では57番目(124社中)2025年度
営業利益率逆算10.5%不動産業の中央値 9.9%(124社)2025年度
ROE11.6%不動産業の中央値 11.2%(124社)2025年度
自己資本比率24.7%不動産業の中央値 32.6%(124社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与1,073.2万円全体で上位5%(3,658社中)不動産業では16番目(124社中)2020→2025年度で+27.0%(計算値)2025年度
平均年齢42.8歳不動産業の中央値 39.1歳(124社)2025年度
平均勤続年数6.9年不動産業の中央値 6.3年(124社)2025年度
従業員数(連結)98人不動産業の中央値 244人(124社)2020→2025年度で+108.5%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

アーバネットコーポレーションと同業2社を、ダッシュボードで並べる青山財産ネットワークス・シーラホールディングスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ マンション分譲業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 青山財産ネットワークス・シーラホールディングスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

アーバネットコーポレーションの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社及び連結子会社3社(株式会社アーバネットリビング、株式会社ケーナイン及びその他1社)の計4社で構成されております。

当社は設立以来、東京23区、駅徒歩10分圏内の開発立地にこだわり、投資用ワンルームマンションの開発・1棟販売(卸売)を基軸事業として、分譲用マンション及び戸建住宅の開発・分譲、アパートの開発・1棟販売、事業用地の仕入販売、不動産売買の仲介並びに不動産賃貸業等の不動産事業を行ってまいりました。

当社グループは、設計事務所からスタートしたデベロッパーとして、実際に居住する方々のニーズに応えるだけでなく、効率性と芸術性の融合を目指して、外観や共有スペースにデザイン性やアートを加える等、「ものづくり」にこだわり、独自性を追求した自社ブランドの確立を進めてまいりました。

当社グループは、変動の激しい不動産業界の環境に対応するため、役職員数を最小限とする少人数体制のもと、アウトソーシングを最大限に活用した効率的かつリスクの少ないビジネスモデルを構築する一方で、金融機関の不動産融資の厳格化や不動産価格の大幅な変動に対処できる強い財務体質の構築と、固定収入となる賃貸用不動産の自己保有を進めてまいりました。

当社は、エンドユーザー向けの分譲・賃貸・マンション管理(小売・サービス)等の事業のために、2015年3月に100%子会社である株式会社アーバネットリビングを設立するとともに、ホテル開発という新たな事業領域参入に当たり、主にホテル経営の研究目的で2020年10月、東京・蒲田駅前で自社保有ホテル「ホテルアジール東京蒲田」を開業し、株式会社アーバネットリビングを通じて運営いたしております。

さらに当社は2024年2月に株式会社ケーナインを子会社化したことから、当社グループの中核事業に「東京・川崎・横浜の戸建・タウンハウス分譲及びアパート開発」を加え、事業領域を拡大しております。

なお、昨今のマンションニーズに対応するために、当社グループは従来の投資用ワンルームマンションにDINKS向けのプラン及びファミリータイプのプランを組み込んだ複合型のマンション(都市型賃貸マンション)開発を推進しております。また、足元では、国内外の富裕層やインバウンドの増加に対して、都心でのアパートメントホテルやリゾート地での宿泊施設の開発に取り組んでおります。

当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは、以下のとおりです。

(不動産事業)

(1)不動産開発販売

当社グループは、主な開発エリアを不動産価格が比較的安定している東京23区、駅徒歩10分圏内に原則特化するとともに、多数の土地情報及び市場の賃貸情報を収集し、設計事務所からスタートした当社のノウハウであるプラン設計と収益シミュレーションにより、一定利益が確保できる可能性の高い物件を厳選し、事業用地として取得しております。

事業用地取得後は、さらに詳細な調査・設計プランの検討を重ね、本来その土地の持つ収益性を最大限に発揮する事業プランを作成するとともに、当社グループが基調としておりますモノトーンの外観デザインや、オリジナルのアート作品を展示するエントランス、及び入居者の方々に対して定期的に実施しているアンケート調査に基づくユーザーニーズの実現(収納スペースの拡大等)により、他社物件との差別化を図っております。

当社グループの事業の中核である都市型賃貸マンションにおける販売先は、ワンルーム販売会社への専有卸、国内外投資家、一般法人及び相続税対策等の目的を有する日本の富裕層であります。

また、子会社の株式会社ケーナインは、主に東京23区南西部や川崎市・横浜市等を中心に戸建・タウンハウス分譲、アパート開発、建築工事及び用地の売却等を行っております。

(2)不動産仕入販売

当社グループは、自社による不動産開発販売事業のほか、他社開発分譲マンションの1棟専有卸や中古分譲マンションの戸別買取再販事業等も行っております。

(3)その他

当社グループは、前2事業のほか、不動産売買等の仲介業務、自社開発及び他社開発マンションの賃貸事業、不動産有効活用の提案、及び賃貸管理事業・マンション管理事業を行っております。

(ホテル事業)

当社グループは、2020年10月より「ホテルアジール東京蒲田」を開発・運営しております。これは、都市型賃貸マンションの開発・1棟販売をはじめとした当社グループの不動産事業がレジデンス分野に集中していることから、販売先の多様化を目指してホテル事業に取り組み、第1号開発物件を自社保有とすることで開発・運営に関するノウハウを蓄積する研究目的によるもので、東京・蒲田駅前にて全48室のホテルを運営しております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年9月提出・S100Z37J)。事業系統図は省いています。

03

アーバネットコーポレーションのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2026年度
  • 株式会社ケーナイン議決権 100.0%

    売上
    88億円
    経常利益
    8億円
    当期純利益
    5億円
    純資産
    24億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

不動産事業

売上 392億円・利益 59億円

  • 株式会社アーバネットリビング100.0%
  • 株式会社ケーナイン100.0%売上 88億円・経常利益 8億円

ホテル事業

売上 2億円・利益 0億円

連結子会社 3社(有報に社名が載る主な会社は2社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

アーバネットコーポレーションの配当政策

当社グループは、財務体質の健全化のための内部留保及び手元流動性の確保の必要性を認識する一方、企業経営において、株主への利益還元がますます重要な経営課題であることを第一に考え、上場以来、業績数値に基づき株主への配当を優先させることを企業の原則としてまいりました。

基本的な配当方針として、当社グループは親会社株主に帰属する当期純利益から法人税等調整額の影響を排除した数値の40%を配当することとしております。

当連結会計年度の業績につきましては、主力事業が堅調に推移したことに加え、子会社である株式会社ケーナインの業績が想定以上に推移した結果、中期経営計画に掲げる営業利益目標を1年前倒しで達成する等、当初計画を上回る結果となりました。

従いまして、当事業年度の配当につきましては、業績及び上記方針に基づき、株主の皆様の日頃からのご支援にお応えするため、期末配当金を直近の配当予想から1株当たり2円増配して13円とし、通期配当を1株につき24円の配当(うち中間配当11円)を実施することを決定しました。

次期の配当につきましては、今後の見通し及び上記の配当方針に基づき、通期配当を1株につき24円(うち中間配当1株当たり12円)を予定しておりますが、増配できるよう努力してまいります。

当社グループは、今後も株主の皆様への利益還元を重視してまいります。

また、内部留保資金につきましては、主に開発不動産の仕入資金として充当する等、企業価値向上に努めてまいります。

なお、当社は、会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる旨を定款に定めております。

また、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めておりますので、剰余金の配当の時期は、毎年12月31日を基準日とする中間配当及び毎年6月30日を基準日とする期末配当の年2回を基本としております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年9月提出)

1株配当と配当性向

アーバネットコーポレーションの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20201741.3
20211740.4
20221939.8
20232137.1
20242249.9
20252453.0

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

アーバネットコーポレーションの株主優待

2026年9月提出の有報

株主優待制度

(1)対象となる株主様

基準日(12月末日及び6月末日)現在の当社株主名簿に記載又は記録された、当社株式を500株(5単元)以上保有されている株主様を対象といたします。

(2)株主優待の内容

① 500株以上保有されている株主様に対して、基準日ごとに2,500円分のQUOカード(年間合計5,000円分のQUOカード)を進呈いたします。

② 1,000株以上保有されている株主様に対して、基準日ごとに5,000円分のQUOカード(年間合計10,000円分のQUOカード)を進呈いたします。

〔内訳〕

基準日 / 対象株主様 / 株主優待の内容

12月末日 / 500株以上1,000株未満保有の株主様 / QUOカード2,500円分

1,000株以上保有の株主様 / QUOカード5,000円分

6月末日 / 500株以上1,000株未満保有の株主様 / QUOカード2,500円分

1,000株以上保有の株主様 / QUOカード5,000円分

(3)進呈時期

中間、期末に発行する株主通信に同封して、発送しております(基準日から3ヶ月以内を目途に発送)。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

アーバネットコーポレーションの大株主(上位10名)

2026年6月末
アーバネットコーポレーションの大株主
順位株主持株比率(%)
1株式会社服部14.77
2株式会社日本カストディ銀行(信託口)1.75
3株式会社合田工務店1.56
4服部 弘信1.02
5服部 信治0.93
6奥田 周二0.86
7マイルストーンキャピタルマネジメント株式会社0.82
8野村信託銀行株式会社(投信口)0.78
9株式会社明和0.75
10木村 義純0.46

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は23.71%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円71105119177178161201220210196203280339394
営業利益億円———2024172125232224273541
営業利益率%———11.313.610.410.711.311.111.312.09.710.310.5
当期利益億円7891115101315131314171921
EPS円39.737.041.645.658.639.452.152.740.941.946.354.256.358.2

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高402.0百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益42.3百万円2025年度・逆算
平均年齢42.8歳2025年度
平均勤続年数6.9年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

アーバネットコーポレーションの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率16.7%2025年度業種の中央値 14.3%(不動産業108社)2022:18.0 2023:20.0 2024:20.0 2025:16.7役員12名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 田中敦
本店の所在地
東京都千代田区霞が関三丁目2番5号
決算期
6月
市場・業種
東証スタンダード / 不動産業
役員
12名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年9月提出)。

アーバネットコーポレーションの沿革

  1. 株式会社アーバネットコーポレーション設立以後の経緯は、次のとおりであります。
  2. 1997年7月東京都新宿区新宿一丁目24番7号において、土木・建築の設計、不動産の売買・賃貸及びその仲介を目的として株式会社アーバネット(現当社)設立(資本金1,000万円)
  3. 1997年9月一級建築士事務所登録(東京都知事登録 第42424号)
  4. 1997年10月宅地建物取引業者免許(東京都知事(1)75706号)を取得
  5. 2000年12月マンション開発販売事業を開始
  6. 2002年2月不動産賃貸事業を開始
  7. 2002年3月本社を東京都新宿区新宿一丁目5番1号に移転、社名を現在の株式会社アーバネットコーポレーションに商号変更
  8. 2002年6月戸建開発販売事業を開始
  9. 2005年2月本社を東京都千代田区二番町5番地6に移転
  10. 2006年10月信託受益権販売業登録(関東財務局長(売信)第416号)
  11. 2007年3月ジャスダック証券取引所に株式を上場
  12. 2007年9月金融商品取引法施行に伴い信託受益権販売業より第二種金融商品取引業に変更登録 (関東財務局長(金商)第1178号)
  13. 2008年10月営業部門を新設し、中古分譲マンションの買取再販事業を開始
  14. 2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所との合併に伴い、大阪証券取引所(JASDAQ市場)に上場
沿革の続き(あと9件・2024年まで)
  1. 2010年10月大阪証券取引所ヘラクレス市場、同取引所JASDAQ市場及び同取引所NEO市場の各市場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場
  2. 2013年7月大阪証券取引所と東京証券取引所の合併に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場
  3. 2015年3月連結子会社株式会社アーバネットリビング(所在地:東京都千代田区)を設立
  4. 2015年6月本社を東京都千代田区神田駿河台四丁目2番5号に移転
  5. 2017年7月ホテル事業を開始
  6. 2020年10月東京都大田区において「ホテルアジール東京蒲田」を開業
  7. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のJASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行
  8. 2024年2月株式会社ケーナイン(所在地:東京都世田谷区)の全株式を取得し、連結子会社化
  9. 2024年7月本社を東京都千代田区霞が関三丁目2番5号に移転

有価証券報告書【沿革】より(2026年9月提出・S100Z37J)。会社が書いたとおりに載せています。

不動産業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。不動産業の124社から選んでいます。

不動産業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100BFHN、S100E7E7、S100H1MO、S100JRXE、S100MHND、S100P9H2、S100RY70、S100UFYF、S100WQT7、S100Z37J一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。