セントラル総合開発

3238 / 日本基準 / 3月期
東証スタンダード不動産業一次資料ベース
収録 38 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社(セントラル総合開発㈱)及び連結子会社(セントラルライフ㈱)により構成されており、分譲マンション・戸建住宅及びビル等不動産の販売を行う不動産販売事業、オフィスビル等の賃貸及びビル・マンション等の管理を行う不動産賃貸・管理事業と保険代理業等を行うその他の事業を営んでおります。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かすマンション分譲の順位を再生

数字で見るセントラル総合開発

2025年度の売上収益は385億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1591番目、不動産業124社のうち58番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+8.1%です。平均年間給与は743.6万円(2025年度・提出会社単体)で、不動産業124社のうち57番目。平均年齢は45.3歳、平均勤続年数は14.3年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益385億円全体で上位44%(3,585社中)不動産業では58番目(124社中)2020→2025年度で年+8.1%(計算値)2025年度
当期利益1億円全体で上位82%(3,684社中)不動産業では108番目(124社中)2025年度
営業利益率逆算2.3%不動産業の中央値 9.9%(124社)2025年度
ROE1.4%不動産業の中央値 11.2%(124社)2025年度
自己資本比率22.3%不動産業の中央値 32.6%(124社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与743.6万円全体で上位32%(3,658社中)不動産業では57番目(124社中)2020→2025年度で+1.4%(計算値)2025年度
平均年齢45.3歳不動産業の中央値 39.1歳(124社)2025年度
平均勤続年数14.3年不動産業の中央値 6.3年(124社)2025年度
従業員数(連結)176人不動産業の中央値 244人(124社)2020→2025年度で+7.3%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

セントラル総合開発と同業2社を、ダッシュボードで並べるアーバネットコーポレーション・シーラホールディングスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ マンション分譲業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ アーバネットコーポレーション・シーラホールディングスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

セントラル総合開発の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社(セントラル総合開発㈱)及び連結子会社(セントラルライフ㈱)により構成されており、分譲マンション・戸建住宅及びビル等不動産の販売を行う不動産販売事業、オフィスビル等の賃貸及びビル・マンション等の管理を行う不動産賃貸・管理事業と保険代理業等を行うその他の事業を営んでおります。

当社グループの事業における位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、事業の区分内容は、セグメントと同一の区分であります。

(1) 不動産販売事業

当社は、主にマンション分譲のデベロッパー事業を全国展開しており、ファミリータイプやコンパクトタイプの自社ブランド『クレア』シリーズマンションの販売を行っております。

当社は、立地条件並びにライフスタイルの進化に伴うお客様のニーズをマンション企画に反映し、地域社会に溶けこんだ快適な生活空間を提供しております。

入居後のアフターサービスについても、1年点検・2年点検並びに長期修繕計画等における資産価値の維持、災害時に備えた保険商品の提供、管理費の資金管理、積立金等の運用方法の助言、家族構成の変化に伴うリニューアル等「良質な総合管理サービス」の提供を行っております。

(2) 不動産賃貸・管理事業

当社は、主にオフィスビルや賃貸コンパクトマンション「クレアグレイス」の賃貸事業を行っております。

また、連結子会社は、ビル・マンションの管理事業を行っております。

(3) その他

当社は、主にマンション購入者を販売先として保険代理事業を行っております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YH5L)。事業系統図は省いています。

03

セントラル総合開発のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

不動産販売事業

売上 343億円・利益 16億円・従業員 58人

不動産賃貸・管理事業

売上 41億円・利益 6億円・従業員 84人

  • セントラルライフ㈱100.0%

その他

売上 0億円・利益 0億円・従業員 3人

連結子会社 1社(有報に社名が載る主な会社は1社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

セントラル総合開発の配当政策

当社は、株主の皆様に対する利益還元を重要な経営課題として捉えており、財務体質の強化と内部留保の充実(自己資本比率の向上)を勘案しつつ、安定した配当政策を実施することを基本方針としております。得られた利益を①「企業価値の向上に資する投資戦略の増強」並びに②「連結配当性向30%程度を目途とした株主還元」の2点に振り向けることを、より強く意識して実行してまいります。

当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本とし、株主総会によって決定しております。

この配当方針に基づき、当期の期末配当につきましては、1株当たり5円の配当を2026年6月24日開催予定の定時株主総会で決議して実施する予定であります。

次期以降につきましても、上記方針に基づいた安定的な配当が行えるよう努力してまいります。

内部留保金の使途につきましては、財務体質の強化及び将来の事業展開に役立てることを基本方針としております。

なお、当社は取締役会の決定に基づき中間配当を行うことができる旨を定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

セントラル総合開発の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20201214.8
20211218.7
20221517.0
20231818.2
20241425.9
2025529.6

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

セントラル総合開発の株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

セントラル総合開発の大株主(上位10名)

2026年3月末
セントラル総合開発の大株主
順位株主持株比率(%)
1㈱クラフティア30.30
2田中 美津子4.90
3田中 洋一3.20
4田中 エリカ3.00
5セントラル総合開発社員持株会2.60
6三好 俊男2.50
7渡部 文悟2.40
8福本 統一2.40
9東京海上日動火災保険㈱2.40
10㈱SBI証券2.20

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は55.90%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円160191198214251270297241260293304319309385
営業利益億円———8811131712121517129
営業利益率%———3.63.24.14.57.04.44.05.15.34.02.3
当期利益億円332565710668951
EPS円42.440.828.358.971.268.695.1126.774.370.688.794.751.915.4

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高218.5百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益5.1百万円2025年度・逆算
平均年齢45.3歳2025年度
平均勤続年数14.3年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

セントラル総合開発の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率16.7%2025年度業種の中央値 14.3%(不動産業108社)2022:9.1 2023:9.1 2024:10.0 2025:16.7役員12名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 田中洋一
本店の所在地
東京都千代田区飯田橋三丁目3番7号
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / 不動産業
役員
12名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

セントラル総合開発の沿革

  1. 1959年11月浚渫、埋立、港湾工事の土木事業を主業務とした泰生開発㈱を、1959年11月25日に東京都千代田区大手町二丁目2番地に設立
  2. 1960年8月建設業法に基づき知事免許を取得
  3. 1961年7月本店を東京都中央区銀座東一丁目10番地に移転
  4. 1961年10月建設業法に基づき大臣免許を取得
  5. 1966年7月㈱水野組(現五洋建設㈱)の傘下となる
  6. 1969年6月本店を東京都港区芝西久保桜川町28番地に移転
  7. 1973年5月商号を関東セントラル開発㈱に変更し、本店を東京都新宿区新宿二丁目12番9号に移転
  8. 1974年7月建設業法の改正に基づき一般建設業者として知事免許を取得 本店を東京都新宿区新宿二丁目19番12号に移転
  9. 1977年6月商号をセントラル総合開発㈱に変更し、本店を東京都港区芝西久保桜川町1番地に移転
  10. 1977年9月本店を東京都港区虎ノ門一丁目19番10号に移転 セントラル開発㈱(旧セントラルビル㈱)と合併し、不動産販売、ビル賃貸・管理、建設資機材の卸、保険代理店事業を継承
  11. 1977年10月宅地建物取引業法に基づき宅地建物取引業免許を取得
  12. 1979年4月本店を東京都新宿区大久保一丁目2番16号に移転
  13. 1983年5月警備業法に基づき警備業認定を受ける
  14. 1983年8月生命保険募集代理店の登録
沿革の続き(あと17件・2023年まで)
  1. 1987年6月建設業法に基づき特定建設業者として大臣免許を取得
  2. 1987年11月本店を東京都新宿区新宿二丁目19番1号に移転
  3. 1994年5月本社で「セントラルメゾン草加」の分譲マンションを販売し、デベロッパーとしての不動産販売事業を開始
  4. 1996年6月本店を東京都千代田区飯田橋一丁目12番5号に移転
  5. 1998年3月マンション管理事業を開始
  6. 1998年8月分譲マンション「クレア」シリーズ名を商標登録
  7. 1998年10月中高層分譲共同住宅管理業者登録
  8. 2002年7月マンションの管理の適正化の推進に関する法律に基づきマンション管理業者登録
  9. 2004年11月ビル・マンションの設備、警備及び清掃等の管理を主業務とした100%出資子会社セントラルライフ㈱(連結子会社)を設立
  10. 2006年12月東京証券取引所市場第二部に株式を上場
  11. 2008年3月商事事業の廃止
  12. 2010年7月ビル管理事業及びマンション管理事業を会社分割(簡易吸収分割)によりセントラルライフ㈱(連結子会社)に承継
  13. 2018年7月本店を東京都千代田区飯田橋三丁目3番7号に移転
  14. 2021年2月「クレアグレイス」をブランド名とする賃貸マンションを鹿児島県鹿児島市にて開始
  15. 2021年6月㈱九電工(現㈱クラフティア)と資本業務提携契約を締結
  16. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第二部からスタンダード市場へ移行
  17. 2023年10月中四国支店は中国エリアを管轄するため中国支店と名称変更し、新たに四国エリアを管轄するため愛媛県松山市に四国支店を開設

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YH5L)。会社が書いたとおりに載せています。

不動産業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。不動産業の124社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AS29、S100DDST、S100G6YG、S100J0FR、S100LNQC、S100OGGS、S100R1O7、S100TQ7B、S100W3OF、S100YH5L一次資料

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