青山財産ネットワークス

8929 / 日本基準 / 12月期
東証スタンダード不動産業一次資料ベース
収録 41 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社14社及び関連会社2社により構成されており、個人資産家及び企業オーナーに対して財産承継・事業承継・財産運用等のコンサルティングを手掛けており、財産コンサルティング業務を主たる事業としております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年3月提出)

同業2社と並べて動かす

数字で見る青山財産ネットワークス

2025年度の売上収益は418億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1521番目、不動産業124社のうち55番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+16.9%です。平均年間給与は928.5万円(2025年度・提出会社単体)で、不動産業124社のうち21番目。平均年齢は39.9歳、平均勤続年数は6.5年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益418億円全体で上位42%(3,585社中)不動産業では55番目(124社中)2020→2025年度で年+16.9%(計算値)2025年度
当期利益28億円全体で上位38%(3,684社中)不動産業では51番目(124社中)2025年度
営業利益率逆算9.2%不動産業の中央値 9.9%(124社)2025年度
ROE25.7%不動産業の中央値 11.2%(124社)2025年度
自己資本比率44.4%不動産業の中央値 32.6%(124社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与928.5万円全体で上位10%(3,658社中)不動産業では21番目(124社中)2020→2025年度で+16.1%(計算値)2025年度
平均年齢39.9歳不動産業の中央値 39.1歳(124社)2025年度
平均勤続年数6.5年不動産業の中央値 6.3年(124社)2025年度
従業員数(連結)398人不動産業の中央値 244人(124社)2020→2025年度で+61.1%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

青山財産ネットワークスと同業2社を、ダッシュボードで並べるロードスターキャピタル・ファースト住建と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ ロードスターキャピタル・ファースト住建と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

青山財産ネットワークス 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

青山財産ネットワークスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社14社及び関連会社2社により構成されており、個人資産家及び企業オーナーに対して財産承継・事業承継・財産運用等のコンサルティングを手掛けており、財産コンサルティング業務を主たる事業としております。

当社グループの事業は、財産コンサルティング事業という単一の事業セグメントであります。当社グループの売上分類といたしましては、(1)財産コンサルティング、(2)不動産取引に区分しております。

(1)財産コンサルティング

個人資産家への財産承継コンサルティング、企業オーナーへの事業承継コンサルティング、コンサルティングの実効性を高めるための商品を提供した際に得られる売上を財産コンサルティングに計上しており、内訳は次の通りです。

①財産承継

財産承継につきましては、個人資産家に対して相続の事前・事後対策、保有不動産の有効活用、広大地活用、不動産の購入・売却に関するコンサルティングなどから得られる売上を計上しております。

財産承継では、相続が発生した際に相続税の納税額はどれくらいになるか、そして納税できる資金は確保できるのか、遺産分割が円滑に行われるのか、さらに納税後のご家族の生活資金は十分かといった分析・将来シミュレーションを行い、問題点と問題を解決するための課題を明らかにしていきます。そして、課題解決の為の施策の検討、実行のお手伝いをします。この財産承継において重要になるのが、相続争いを未然に防ぐための遺言書作成、信託の活用、収入アップや分割しやすくするための資産の組換えと納税資金や相続後の遺された方の生活資金を確保するための対策です。

また、財産承継で培ったノウハウを活かし、財産に関する社会問題の解決にも取り組んでおります。

②事業承継

事業承継につきましては、企業オーナーに対して後継者決定支援、組織再編・財務改善・成長戦略支援、転廃業支援、M&A後の財産承継支援やM&A支援、事業承継ファンドを活用したコンサルティングなどから得られる売上を計上しております。

企業オーナーの事業承継問題は今や日本における非常に大きな課題となっています。そうした中、同族承継を続けられる企業オーナーの方々に対しては「経営の承継」と「ファミリー財産の承継」の総合的なご支援を拡大していきます。同族経営の根底に脈々と流れる創業の理念やファミリーの哲学に配慮し、お客様の立場に立った視点で中長期プランの作成、実行、定期的な見直しを行います。オーナー経営者に相続や認知症の発症が起きても、経営は揺るがず、家族の生活の安定が確保され、納税も行える状況を維持し、世代を超えて長期にわたってご支援してまいります。

一方で、後継者不足の問題はますます深刻化しています。127万社にのぼるとも言われる後継者不在企業の存在の大きな原因として事業の先行き不安があります。事業承継の検討においては、事業の将来性を十分に検討し、同族承継のみならず、M&Aによる第三者承継、役職員による承継、廃業など、承継の選択肢を幅広く持ち、最適な事業承継の選択をしていくことが求められます。

この事業承継を推進するために、株式会社日本M&Aセンターと合弁で設立した株式会社ネクストナビにより企業オーナーの意思決定をサポートしております。また、M&Aが終わった後の財産コンサルティングを一気通貫で行うサービスも好評を得ており、今後ますます拡大していく予定です。更には、新生銀行グループとの間で事業承継に悩まれている企業を対象とする事業承継ファンドを組成し、幅広い事業承継ニーズに対応するビジネスモデルを整えております。

③商品組成等

商品組成等につきましては、ADVANTAGE CLUB及びプライベート任意組合から得られる運営管理報酬、オペレーティングリース商品の提供、地方創生プロジェクトから得られる運営管理報酬、海外での運用商品等を開発して提供した際に得られる報酬など、独自の商品を開発してお客様の財産運用及び財産管理のコンサルティングを行うことによる売上を計上しております。

(2)不動産取引

当社グループは財産コンサルティングの一環として、顧客の資産運用ニーズへの対応を図る目的から、不動産を仕入れ、不動産に関連した商品の開発を行い当社顧客等への販売を行っております。顧客の不動産買い替え需要に対して当社グループは顧客の要望に沿った不動産物件を仕入・販売いたします。顧客の要望にそのまま適う物件があった場合には、当社グループは物件の仲介を行うだけでありますが、権利関係の整理、優良テナントの誘致、リニューアルなどを行い高利回り物件に仕立て直す場合には、当社グループで仕入を行い、当社グループのノウハウを注入し高付加価値物件として顧客に販売することになります。また、不動産特定共同事業法に基づき当社が商品化した「不動産共同所有システム」(後述、「不動産共同所有システム」をご参照ください。)により組成された任意組合に対しても、事業用不動産の供給を行っております。

顧客の資産運用ニーズに応える商品として当社が開発した「不動産共同所有システム」の内容については、次の通りであります。

不動産共同所有システム-ADVANTAGE CLUB(商標登録)

「不動産共同所有システム」とは、不動産特定共同事業法に基づく不動産小口化商品であります。投資家が不動産特定共同事業法に基づいて任意組合契約を締結し、この任意組合が事業用不動産を取得してその賃貸運用収益を投資家に配当として分配するものであります。当社は、任意組合の組成、投資家の募集、投資対象物件の取得、任意組合の理事長(任意組合の業務執行組合員)として任意組合の業務執行を行います。

不動産共同所有システムのスキーム図は、以下の通りであります。

(ア)投資家は任意組合契約を締結し、金銭出資を行うことにより任意組合の組合員になります。

(イ)任意組合は、事業用不動産を取得し、取得した事業用不動産は、理事長以外の全組合員の共有といたします。ただし、事業用不動産の不動産登記簿上の名義は、理事長である株式会社青山財産ネットワークスの名義になります。

(ウ)任意組合は、(イ)で取得した事業用不動産についてマスターリース会社と賃貸借契約を締結します。

(エ)マスターリース会社は、任意組合の取得した事業用不動産のテナントを募集し、不動産賃貸借契約を締結します。

(オ)マスターリース会社は、テナントから賃料を徴収します。

(カ)マスターリース会社は、任意組合に対し(ウ)の賃貸借契約に従い賃料を支払います。

(キ)任意組合は、当社に理事長報酬を支払います。

(ク)任意組合は、諸経費を控除した純利益を投資家(任意組合員)に分配します。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年3月提出・S100XTDE)。事業系統図は省いています。

03

青山財産ネットワークスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

そのほかの主な子会社

  • ㈱青山綜合エステート100.0%不動産管理
  • ㈱青山財産インベストメンツ100.0%経営コンサルティング
  • ㈱日本資産総研100.0%不動産の売買、賃貸の仲介及び財産活用に関する総合コンサルティング
  • Aoyama Wealth Management Pte.Ltd.100.0%海外における総合財産アドバイス
  • PT Aoyama Zaisan Networks INDONESIA100.0%資産運用・保全コンサルティング
  • ㈱青山財産ネットワークス九州80.0%事業承継及び財産活用に関する総合コンサルティング
  • 日東不動産㈱100.0%不動産管理
  • ㈱青山フィナンシャルサービス83.3%金融商品仲介業
ほか6社
  • ㈱青山ファミリーオフィスサービス100.0%同族企業一族の非財産分野コンサルティング
  • ㈱日本デジタルインベストメント100.0%投資運用業
  • ㈱チェスター100.0%不動産売買仲介、不動産買取再販、不動産コンサルティング
  • ㈱アーバンクレスト100.0%不動産売買仲介、不動産管理、不動産コンサルティング
  • ㈱チェスターライフパートナー100.0%生命保険の募集、コンサルティング等
  • ㈱チェスターコンサルティング100.0%事業承継、M&Aアドバイザリー

連結子会社 14社(有報に社名が載る主な会社は14社)。持分法適用関連会社など 1社。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「⑦財務戦略ROE20%超の維持、配当性向50%水準、累進配当、DOE10%水準などを目標に掲げております。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

青山財産ネットワークスの配当政策

累進配当を導入し継続的な増配を行っていくことを最優先とし、利益配分については、①事業領域の拡大や成長に向けた投資・M&A、②株主還元、③負債削減を優先順位とし、財務状況やキャッシュ・フロー、収益見通しなどを総合的に勘案いたします。また、株主資本コストを約8%と想定し、株主資本コスト相当額以上を配当として還元してまいります。配当性向については50%水準を目標としております。

当連結会計年度の剰余金の配当は、上記方針に基づき、中間配当として1株当たり20円を実施しました。期末配当としては1株当たり33円を実施することを決定しました。これにより、2025年12月期における1株当たりの年間配当は53円となり、連結配当性向は46.2%となります。おかげさまで15期連続の増配を達成することができました。

内部留保資金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、事業領域の拡大や成長に向けた投資・M&Aのための財源として利用していく予定であります。

なお、当社は取締役会の決議によって、毎年6月30日を基準日として、中間配当をすることができる旨を定款に定めております。

また、会社法第459条第1項の規定に基づき取締役会の決議により剰余金の配当等を定めることができる旨を定款に定めております。

当事業年度に係る剰余金の配当は以下の通りであります。

(中間配当金)

・決議年月日 2025年8月7日 取締役会決議

・配当総額 479百万円

・1株当たりの配当額 20円

(期末配当金)

・決議年月日 2026年2月6日 取締役会決議

・配当総額 791百万円

・1株当たりの配当額 33円

有価証券報告書【配当政策】より(2026年3月提出)

1株配当と配当性向

青山財産ネットワークスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20205373.7
20213947.2
20223558.2
20234159.9
20244651.6
20255361.8

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

青山財産ネットワークスの株主優待

2026年3月提出の有報

(注)2

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

青山財産ネットワークスの大株主(上位10名)

2025年12月末
青山財産ネットワークスの大株主
順位株主持株比率(%)
1蓮見 正純10.61
2AVI JAPAN OPPORTUNITY TRUST PLC7.42
3USBK NA JP I&W TS4.94
4株式会社日本M&Aセンター4.17
5MSIP CLIENT SECURITIES2.66
6株式会社日本カストディ銀行(年金信託口)2.38
7株式会社キャピタル・アセット・プランニング1.67
8青山財産ネットワークス社員持株会1.51
9株式会社チェスター財産コンサルタンツ1.25
10株式会社チェスターマネジメント1.25

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は37.85%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円586493143144146172191191242360361456418
営業利益億円———58111516131926333539
営業利益率%———3.45.27.58.58.46.87.77.39.07.79.2
当期利益億円124568121781517212428
EPS円8.718.531.044.249.833.450.970.033.061.269.884.8100.0114.8

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高105.0百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益9.7百万円2025年度・逆算
平均年齢39.9歳2025年度
平均勤続年数6.5年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

青山財産ネットワークスの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率15.4%2025年度業種の中央値 11.8%(不動産業76社)2024:15.6 2025:15.4
男性の育児休業取得率71.4%2025年度業種の中央値 75.0%(不動産業58社)2024:75.0 2025:71.4
男女の賃金の差異62.6%2025年度業種の中央値 65.1%(不動産業65社)2024:70.5 2025:62.6
女性役員比率7.7%2025年度業種の中央値 14.3%(不動産業108社)2023:7.7 2024:7.7 2025:7.7役員13名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 蓮見 正純
本店の所在地
東京都港区赤坂八丁目4番14号
決算期
12月
市場・業種
東証スタンダード / 不動産業
役員
13名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年3月提出)。

青山財産ネットワークスの沿革

  1. 1991年9月財産コンサルティングを目的として、船井コーポレーション㈱(㈱船井総合研究所の100%連結子会社)と㈱グリーンボックスが中心となり、㈱船井財産ドックを設立(設立時資本金61,000千円) 本 店 東京都港区芝三丁目4番11号(登記上の本店所在地) 本 社 東京都武蔵野市吉祥寺本町二丁目4番14号
  2. 1991年12月第三者割当増資(資本金100,000千円) ㈱東海銀行(現 ㈱三菱UFJ銀行)、㈱東京銀行(現 ㈱三菱UFJ銀行)、中央信託銀行㈱(現 三井住友信託銀行㈱)、 大和証券㈱、オリックス㈱、日本生命保険相互会社をはじめとする金融機関からの資本参加を受ける
  3. 1996年10月本社を東京都武蔵野市境二丁目14番1号に移転
  4. 1999年1月全国資産家ネットワークを構築するために、㈱船井財産コンサルタンツ・ネットワークシステムを設立(当社60%出資、資本金10,000千円)
  5. 1999年4月商号を㈱船井財産コンサルタンツに変更 ㈱船井財産コンサルタンツ京都を設立(以降、各地にエリアカンパニーを順次設立)
  6. 1999年7月不動産特定共同事業法に基づく任意組合現物出資型による不動産共同所有システムを開始
  7. 2000年7月第三者割当増資(増資後資本金350,000千円) ソフトバンク・インターネットテクノロジー・ファンド2号、船井コーポレーション㈱他からの資本参加を受ける
  8. 2000年10月㈱船井エステート(旧 ㈱青山綜合エステート)を設立(旧連結子会社)
  9. 2002年7月不動産特定共同事業法に基づく任意組合金銭出資型による不動産共同所有システムを開始
  10. 2003年7月本社及び本店を東京都新宿区西新宿二丁目4番1号へ移転
  11. 2004年7月㈱東京証券取引所マザーズ市場に上場
  12. 2004年7月特定非営利法人「日本企業再生支援機構」の設立に参加
  13. 2004年10月フランチャイズ方式による当社ネットワーク「エリアパートナー制度」を導入
  14. 2005年1月執行役員制度の導入
沿革の続き(あと41件・2024年まで)
  1. 2005年3月㈲暁事業再生ファンドを設立(当社100%出資、資本金3,000千円、旧連結子会社)
  2. 2005年9月不動産賃貸管理会社 KRFコーポレーション㈲(現 ㈱青山綜合エステート)を出資持分の買取により子会社化(資本金3,000千円、現連結子会社)
  3. 2005年9月㈲地域企業再生ファンドを設立(当社100%出資、資本金3,000千円、旧連結子会社) ㈲ふるさと再生ファンドを設立(当社100%出資、資本金3,000千円、旧連結子会社)
  4. 2006年3月100年ファンド投資事業有限責任組合を設立(旧連結子会社) 当社が同組合の無限責任組合員を務める
  5. 2006年8月100年ファンド投資事業有限責任組合(当社31.5%出資、出資金3,870,000千円、旧連結子会社)を連結子会社化 これに伴い㈱うかいを持分法適用関連会社とする(議決権所有割合40.01%)
  6. 2007年2月㈱うかいの河口湖ミュージアム事業を分社化し、㈱河口湖うかいが継承(当社30%出資、資本金150,000千円、持分法適用関連会社)
  7. 2007年3月㈱船井財産コンサルタンツ・ネットワークシステム(旧連結子会社)を当社に吸収合併
  8. 2008年6月100年ファンド投資事業有限責任組合を解散のうえ清算
  9. 2008年9月㈱プロジェストホールディングスを連結子会社化
  10. 2008年10月㈱プロジェストホールディングスを吸収合併し、同社は解散
  11. 2009年9月株式の一部売却により㈱うかいを持分法適用関連会社から除外
  12. 2009年10月青山オフィスを東京都港区赤坂八丁目4番14号に開設
  13. 2010年4月本店を東京都港区赤坂八丁目4番14号に移転、青山オフィスを廃止
  14. 2010年10月㈱船井エステートを㈱青山綜合エステートに商号変更
  15. 2010年10月KRFコーポレーション㈲をKRFコーポレーション㈱(現 ㈱青山綜合エステート)へ組織変更
  16. 2011年1月Aoyama Wealth Management Pte.Ltd.をシンガポール共和国に設立(現連結子会社)
  17. 2011年3月株式の売却により㈱河口湖うかいを持分法適用関連会社から除外
  18. 2012年7月㈱船井財産コンサルタンツの商号を「㈱青山財産ネットワークス」に変更
  19. 2013年7月KRFコーポレーション㈱が㈱青山綜合エステートを吸収合併、同日、㈱青山綜合エステートに商号変更(現連結子会社)
  20. 2013年10月㈱日本資産総研を経営統合(当社100%出資、資本金195,500千円、現連結子会社)
  21. 2013年10月Aoyama Zaisan Networks USA,Inc.をアメリカ合衆国 カリフォルニア州に設立(旧連結子会社)
  22. 2015年5月東京証券取引所第二部に市場変更
  23. 2015年6月不動産特定共同事業法に基づく金融庁長官・国土交通大臣許可を取得
  24. 2015年9月合同会社青山ライフプロモーションを設立(旧連結子会社)
  25. 2016年1月㈱プロジェスト(現 ㈱青山財産インベストメンツ 現連結子会社)と、新生インベストメント&ファイナンス㈱との合弁により新生青山パートナーズ㈱を設立(㈱青山財産インベストメンツ 50%出資、資本金3,000千円)
  26. 2016年8月㈱日本M&Aセンターとの合弁により㈱事業承継ナビゲーターを設立(当社50%出資、資本金40,000千円)
  27. 2017年5月PT Aoyama Zaisan Networks INDONESIAをインドネシア共和国に設立(現連結子会社)
  28. 2017年6月㈱日本資産総研とその子会社である㈱日本資産総研コンサルタント及び㈱日本資産総研ワークスが合併し、存続会社である㈱日本資産総研コンサルタントを㈱日本資産総研(現連結子会社)に商号変更
  29. 2017年10月不動産特定共同事業法改正スキーム地方創生事業の当社第1号案件となる小松駅駅前複合施設「Komatsu A×Z Square(こまつアズスクエア)」が竣工
  30. 2019年2月㈱キャピタル・アセット・プランニングと資本業務提携
  31. 2019年12月HACグループ及び篠原公認会計士事務所グループとの三社合弁で、㈱青山財産ネットワークス九州を設立(現連結子会社)
  32. 2020年9月一般社団法人不動産特定共同事業者協議会 代表理事会長に代表取締役社長蓮見正純が就任
  33. 2020年10月㈱青山フィナンシャルサービスを設立(現連結子会社)
  34. 2021年1月㈱青山ファミリーオフィスサービスを設立(現連結子会社)
  35. 2021年3月Hash DasH Holdings㈱と資本業務提携
  36. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所市場第二部からスタンダード市場に移行
  37. 2022年6月㈱日本デジタルインベストメントを設立(現連結子会社)
  38. 2022年8月㈱事業承継ナビゲーターを㈱ネクストナビに商号変更(現持分法適用関連会社)
  39. 2022年8月地方創生事業第2号案件「TSURUGA POLT SQUARE otta(オッタ)」を竣工
  40. 2023年6月Aoyama Zaisan Networks USA,Inc.を清算し、連結の範囲から除外
  41. 2024年12月㈱チェスター、㈱チェスターライフパートナー、㈱チェスターコンサルティング、㈱アーバンクレストを経営統合(現連結子会社)

有価証券報告書【沿革】より(2026年3月提出・S100XTDE)。会社が書いたとおりに載せています。

不動産業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。不動産業の124社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S1009Z0O、S100CNL7、S100FIH8、S100IBQW、S100L1MK、S100NSO6、S100QIDA、S100T635、S100VHWT、S100XTDE一次資料

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