ANAPホールディングス

3189 / 日本基準 / 8月期

2012・2013・2014・2015・2016・2017・2024年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証スタンダード小売業一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループにおいては、新しく子会社を設立し、アパレル事業(店舗・卸売販売、ライセンス事業、 インターネット販売事業)、エステティック・リラックスサロン事業、投資関連事業という多様な事業を展開しながら、お客様のライフスタイルに寄り添い、より豊かで充実した日々を提供することを使命としています。有価証券報告書【事業の内容】より(2025年12月提出)

同業2社と並べて動かす

数字で見るANAPホールディングス

2025年度の売上収益は18億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち3419番目、小売業315社のうち312番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は−20.7%です。平均年間給与は787.5万円(2025年度・提出会社単体)で、小売業309社のうち27番目。平均年齢は51.2歳、平均勤続年数は1.5年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益18億円全体で上位95%(3,585社中)小売業では312番目(315社中)2020→2025年度で年−20.7%(計算値)2025年度
当期利益-27億円全体で上位98%(3,684社中)小売業では309番目(315社中)2025年度
営業利益率逆算-82.1%小売業の中央値 3.7%(315社)2025年度
ROE-21.1%小売業の中央値 8.2%(315社)2025年度
自己資本比率68.9%小売業の中央値 46.6%(315社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与787.5万円全体で上位24%(3,658社中)小売業では27番目(309社中)2020→2025年度で+132.4%(計算値)2025年度
平均年齢51.2歳小売業の中央値 41.8歳(309社)2025年度
平均勤続年数1.5年小売業の中央値 10.9年(309社)2025年度
従業員数(連結)250人小売業の中央値 719人(315社)2020→2025年度で+19.6%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

ANAPホールディングスと同業2社を、ダッシュボードで並べるファンデリー・フォーシーズHDと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ ファンデリー・フォーシーズHDと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

ANAPホールディングスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社及び連結子会社4社で構成されております。

当社グループにおいては、新しく子会社を設立し、アパレル事業(店舗・卸売販売、ライセンス事業、 インターネット販売事業)、エステティック・リラックスサロン事業、投資関連事業という多様な事業を展開しながら、お客様のライフスタイルに寄り添い、より豊かで充実した日々を提供することを使命としています。

美と健康、そして新たな価値を創造していきます。

アパレル事業では、ただのファッションではなく、お客様が自分らしく輝けるスタイルを提案し、エステティック・リラックスサロン事業では、心身の癒しと健康をサポートするサービスを提供しています。美しさと健康を大切にすることで、人生はより充実したものになると信じています。

一方で、これからの時代に必要不可欠なデジタル資産の可能性を追求するため、ビットコインを軸とした新規事業を通して新たな価値を創造していきます。

当社グループは、既存の概念や因習に囚われない常に進化し続ける企業でありたいと考えています。そのためにお客様、そして社会にとって本当に価値のあるものは何かを追求し、テクノロジーと実業、デジタルとアナログの垣根を越えた新しい体験の創造を実現する新たな挑戦を続けてまいります。

(当社グループの主要なアパレルブランドラインナップ)

ブランド名 / ブランドコンセプト

『ANAP』 アナップ / 「"イマ"の自分らしさを楽しむ」をコンセプトに、10代~20代後半をターゲットにした当社のメインブランド。

『ANAP KIDS』 アナップ キッズ / 3~7歳をターゲットにしたボーイズ・ガールズ向けファッションブランド。 遊び心溢れるストリートカジュアルがコンセプト。 ファミリーで楽しむお揃いアイテムも豊富にラインナップ。

『ANAP GiRL』 アナップ ガール / 10歳~15歳の小中学生向けティーンズファッションブランド。 特別な自分になりたい女の子に向けたトレンドアイテムをラインナップ。

『BASICKS』 ベイシックス / 「日常の中に埋もれがちな基本的なデザインを新しい角度で見つめ直し、違和感を再構築する」をコンセプトとしたユニセックスブランド。 循環をテーマにサステナビリティへの取り組みを重視。

当社グループの事業における当社グループの位置づけ及び報告セグメントとの関連は、次のとおりです。以下に示す区分は、報告セグメントと同一の区分であります。

なお、従来報告セグメントとして記載していました「メタバース関連事業」については、前事業年度において主力事業の立て直しを優先するために撤退しており、当連結会計年度より、「メタバース関連事業」の区分を廃止しております。また、当社グループの経営体制の刷新に伴い、投資関連事業である「株式会社ANAPライトニングキャピタル」及び美容サロン関連である「株式会社ARF」と「株式会社AEL」の事業子会社3社を設立したこと及び子会社「株式会社ANAP」のアパレルブランド取得もあり、マネジメントアプローチの観点から報告セグメントの大幅な見直しを図りました。このため、当連結会計年度より、店舗販売事業、卸売販売事業及びライセンス事業を一つのセグメントとして集約しました。また、美容サロン関連をエステティック・リラックスサロン事業として、投資関連を投資関連事業として、新たなセグメントとして追加いたしました。

詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」をご参照ください。

(1) 店舗・卸売販売、ライセンス事業

当社グループは「ANAP」とそのサブブランド及び「BASICKS」ブランドを主要な販売チャネルとし、原宿の旗艦店から郊外の大型ショッピングモールまで、当事業年度末時点で全国に27店舗を展開しています。店舗は、お客様にANAP及びBASICKSブランドの商品を直接手に取っていただき、その魅力を体感していただくための重要な場と位置付けています。各ブランドのコンセプトに沿った内装を施し、スタッフはディスプレイの細部にまで工夫を凝らし、ポップなオリジナルカラーを取り揃えることで、ご来店いただいたお客様に楽しいショッピング体験を提供しています。さらに、店舗は市場動向やトレンドを把握するアンテナとしての役割も担っており、ブランドや地域性に応じた顧客ニーズを敏感に捉え、次の商品企画や品揃えに迅速に反映させています。

また、ANAP各ブランドは全国のセレクトショップや量販店向けに卸売販売を行っています。BASICKSブランドは春と秋に展示会を開き、他社バイヤーに卸売販売を行っています。

さらに、当社グループではANAP各ブランドの商標について、国内および一部海外企業に対し、個別契約に基づき使用許諾を行っています。他社が当社グループ商標を用いた商品を製作・販売する際、その売上に応じた割合でロイヤリティ収入を得ています。

(2) インターネット販売事業

当社グループは、2002年1月より「ANAPオンラインショップ」としてANAPブランドのショッピングサイトを運営しています。

当社グループサイトの大きな特徴は、セレクト型のインターネットショッピングサイトとは異なり、自社開発による自社ブランド専用の販売サイトである点です。これにより、当社の商品戦略を機動的に実現する重要な販売チャネルとして位置付けています。

自社開発のシステムは、受注管理、売上管理、在庫管理、顧客購買分析など、さまざまな情報を一元管理できます。操作性や運用の利便性はもちろん、改変性・柔軟性にも優れており、新機能の追加や既存機能の改善を容易に行える構造となっています。そのため、オンラインショップ担当スタッフのアイデアやお客様からのリクエストを迅速に反映し、サービスに取り入れることが可能です。

サイトでは常時豊富な自社商品を取り揃え、ANAPカラーを前面に押し出したポップなデザインを採用しています。ターゲット層に向け、ファッション雑誌を閲覧しているような感覚や、ウィンドウショッピングを楽しむ感覚を提供することを意識しています。また、掲載商品をコーディネートし、お客様が着用イメージをしやすい工夫を施しています。さらに、流行に敏感なお客様に対応するため、いち早くスマートフォン対応を実施した結果、現在ではスマートフォン・タブレット端末による受注比率が90%を超えています。

オンラインショップデータ

会員数の推移

(単位:名)

第32期 (2023年8月末) / 第33期 (2024年8月末) / 第34期 (2025年8月末)

会員数 / 1,306,895 / 1,390,783 / 966,343

アクティブ会員数の推移

(単位:名)

第32期 (2023年8月末) / 第33期 (2024年8月末) / 第34期 (2025年8月末)

会員数 / 45,922 / 28,385 / 12,049

※アクティブ会員数は1年以内に購入実績のある顧客の集計インターネット販売事業の売上高推移 (単位:千円)

第32期 (2023年8月末) / 第33期 (2024年8月末) / 第34期 (2025年8月末)

売上高 / 1,184,676 / 687,459 / 184,129

(3) エステティック・リラックスサロン事業

当社グループは、ビューティーサロン、エステティックサロンの運営及びリラクゼーションサロンやマッサージ店など、「リフレ」領域のサービス運営をしております。株式会社TLCから店舗、設備を購入し、ノウハウの提供を受けつつ、前受ビジネスモデルからサブスクビジネスモデルへの転換を図り、独自ブランドの確立を目指しております。

(4) 投資関連事業

当社グループは、投資・コンサル事業を行っています。ビットコイン事業を中核とし、ビットコイントレジャリー事業は引き続き推進しつつも、単なる「ビットコイン保有企業」の枠を超え、世界でも稀有な「ビットコインエコシステムカンパニー」として、次世代のビットコイン事業会社の地位確立を目指しております。ビットコインを「貯める」「活用する」「稼ぐ」「広める」の4軸によるビットコインエコシステムの実現を図ります。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2025年12月提出・S100X7OR)。事業系統図は省いています。

03

ANAPホールディングスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • 株式会社ANAP議決権 100.0%

    売上
    6億円
    経常利益
    -3億円
    当期純利益
    -4億円
    純資産
    -3億円
  • 株式会社AEL議決権 100.0%

    売上
    4億円
    経常利益
    -1億円
    当期純利益
    -27億円
    純資産
    -27億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

店舗・卸売販売、ライセンス事業

売上 11億円・利益 -4億円・従業員 53人

エステティック・リラックスサロン事業

売上 5億円・利益 -3億円・従業員 152人

インターネット販売事業

売上 2億円・利益 -1億円・従業員 11人

その他

売上 0億円・利益 0億円

投資関連事業

売上 0億円・利益 -0億円・従業員 1人

そのほかの主な子会社

  • 株式会社ANAP100.0%服飾雑貨の企画販売事業売上 6億円・経常利益 -3億円
  • 株式会社ANAPライトニングキャピタル100.0%投資事業、コンサルティング事業等
  • 株式会社ARF100.0%マッサージ店、リラックスサロンの経営等
  • 株式会社AEL100.0%ビューティーサロンおよびエステティックサロンの経営等売上 4億円・経常利益 -1億円

連結子会社 4社(有報に社名が載る主な会社は4社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

ANAPホールディングスの配当政策

当社は、将来の事業展開などを総合的に勘案しつつ、株主各位に対する利益還元である配当、事業機会に即応できる体質強化を図った内部留保、そして経営活性化を目的とした役員及び従業員へのインセンティブに配慮して、適正な利益配分を実施していくことを基本方針としております。また、当社は中間配当及び期末配当の年2回の剰余金の配当を実施することができ、会社法第454条第5項の規定に基づいて取締役会の決議により、毎年2月末日を基準日として中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。

上記基本方針のもと、2025年8月期の期末配当につきましては、当期純損失を計上することとなったことから、無配とすることといたしました。可能な限り早期に復配ができるよう業績の改善に尽力してまいります。

有価証券報告書【配当政策】より(2025年12月提出)

1株配当と配当性向

ANAPホールディングスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
2017511.1
201869.7
2019639.4
20203—

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

ANAPホールディングスの株主優待

2025年12月提出の有報

(1) 贈呈基準

毎年8月31日を権利確定日として株主名簿に記載された株主が所有する株式数に応じ、以下のとおりに30%割引の株主優待券を贈呈する。

100株以上保有の株主に対し 株主優待券2枚

500株以上保有の株主に対し 株主優待券3枚

1,000株以上保有の株主に対し 株主優待券5枚

(2) 株主優待券利用方法

・1回の精算につき、株主優待券1枚のみ利用可能とする。

・商品合計が5,000円以上(税込)の場合に、30%の割引を適用する。

記載の続きを読む(あと7行)

・割引対象商品の商品合計が11万円(税込)を利用上限金額とする。

・一部対象除外品あり。

(3) 株主優待券有効期限

当年12月1日 0:00から翌年11月30日 23:59 まで

(4) 株主優待券取扱場所

通販サイト「ANAPオンラインショップ」

ホームページアドレス https://www.anapnet.com/

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

ANAPホールディングスの大株主(上位10名)

2025年8月末
ANAPホールディングスの大株主
順位株主持株比率(%)
1ネットプライス事業再生合同会社42.08
2株式会社キャピタルタイフーン22.00
3GAD有限責任事業組合13.85
4QL有限責任事業組合1.68
5森 博和1.33
6家髙 利康1.29
7LIU YAN1.21
8EUROCLEAR BANK S.A./N.V.0.96
9LEOMO.Inc.0.85
10株式会社Tiger Japan Investment0.70

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は85.94%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円8486888171686663575151422718
営業利益億円———-5-1241-3-6-4-7-10-15
営業利益率%———-6.0-0.93.05.31.4-5.8-12.7-8.4-17.6-36.8-82.1
当期利益億円23-4-9-0231-4-8-5-12-12-27
EPS円135.0150.1-189.6-207.5-4.844.958.514.4-85.5-175.6-114.7-230.8-231.5-154.0

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高7.1百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益-5.8百万円2025年度・逆算
平均年齢51.2歳2025年度
平均勤続年数1.5年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

ANAPホールディングスの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率14.0%2025年度業種の中央値 12.5%(小売業247社)2024:86.0 2025:14.0
男性の育児休業取得率0.0%2025年度業種の中央値 75.0%(小売業207社)2024:0.0 2025:0.0
男女の賃金の差異58.0%2025年度業種の中央値 64.1%(小売業244社)2024:41.0 2025:58.0
女性役員比率11.1%2024年度業種の中央値 16.7%(小売業276社)2020:25.0 2021:25.0 2022:22.2 2024:11.1

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 川合 林太郎
本店の所在地
東京都港区南青山四丁目20番19号
決算期
8月
市場・業種
東証スタンダード / 小売業

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2025年12月提出)。

ANAPホールディングスの沿革

  1. 1992年9月東京都渋谷区千駄ケ谷三丁目55番12号に資本金1,000万円にて株式会社エイ・エヌアートプランニングを設立
  2. 1992年10月1号店としてANAP原宿店を出店
  3. 1993年11月本店を東京都渋谷区神宮前二丁目31番21号に移転
  4. 2001年6月本店を東京都渋谷区神宮前三丁目4番9号に移転
  5. 2002年1月ANAPオンラインショップの運営を開始
  6. 2006年8月株式会社ヤタカ・インコーポレーテッドと合併し、フランチャイズ11店舗を直営店とする 社名をアナップヤタカインコーポレーテッドとし資本金を1億1,800万円に増資
  7. 2007年6月本店を東京都渋谷区神宮前二丁目31番16号に移転
  8. 2007年9月社名を株式会社ANAPに変更
  9. 2012年3月本社機能を東京都渋谷区神宮前二丁目7番7号に移転
  10. 2013年6月本社機能を東京都渋谷区神宮前二丁目31番16号に移転
  11. 2013年11月東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場
  12. 2017年9月子会社株式会社ATLABを設立
  13. 2019年3月本店を東京都渋谷区神宮前一丁目16番11号に移転 本社機能を東京都港区南青山四丁目20番19号に移転
  14. 2019年9月子会社の株式会社ATLABを株式会社ANAPラボに社名変更
沿革の続き(あと6件・2025年まで)
  1. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所スタンダード市場に移行
  2. 2022年4月株式会社東京通信の子会社である株式会社ティファレトとライブコマースに特化した合弁会社 株式会社ピーカンを設立(出資比率30%)
  3. 2023年8月株式会社ピーカン解散
  4. 2023年11月株式会社ANAPラボ解散
  5. 2025年2月子会社株式会社AELを設立 子会社株式会社ARFを設立 子会社株式会社ANAPライトニングキャピタルを設立
  6. 2025年4月持株会社体制に移行し社名を株式会社ANAPホールディングスへ変更 アパレル事業を株式会社ANAP(新設)へ承継 本社を東京都港区南青山四丁目20番19号に移転

有価証券報告書【沿革】より(2025年12月提出・S100X7OR)。会社が書いたとおりに載せています。

小売業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。小売業の315社から選んでいます。

小売業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S10097OL、S100BUZ7、S100ENIM、S100HHRL、S100K91P、S100MXNR、S100PP7P、S100SBR1、S100UUP0、S100X7OR一次資料
  2. 2023年度のbps、2024年度のbpsは、有価証券報告書に記載された値が他の年度と桁または単位が揃わないため収録していません。推し量って直すと推計になるため、そのまま空欄にしています。

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。