トーエル

3361 / 日本基準 / 4月期
東証スタンダード小売業一次資料ベース
収録 41 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社、連結子会社5社及び関連会社2社により構成されており、エネルギー事業及びウォーター事業を中心に行っております。エネルギー事業ではLPガス及び関連機器の卸、小売並びにこれに付随する保安管理、顧客サービス業務を行っているほか、住宅関連設備機器の販売業務を行っております。ウォーター事業では国産ピュアウォーター「アルピナ」とハワイ産ピュアウォーター「Pure Hawaiian」の製造販売を行っております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年7月提出)

同業2社と並べて動かす都市ガスの順位を再生

数字で見るトーエル

2025年度の売上収益は270億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1866番目、小売業315社のうち183番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+3.8%です。平均年間給与は551.9万円(2025年度・提出会社単体)で、小売業309社のうち147番目。平均年齢は45.2歳、平均勤続年数は13.7年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益270億円全体で上位52%(3,585社中)小売業では183番目(315社中)2020→2025年度で年+3.8%(計算値)2025年度
当期利益16億円全体で上位48%(3,684社中)小売業では132番目(315社中)2025年度
営業利益率逆算7.3%小売業の中央値 3.7%(315社)2025年度
ROE7.6%小売業の中央値 8.2%(315社)2025年度
自己資本比率76.8%小売業の中央値 46.6%(315社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与551.9万円全体で上位78%(3,658社中)小売業では147番目(309社中)2020→2025年度で+18.3%(計算値)2025年度
平均年齢45.2歳小売業の中央値 41.8歳(309社)2025年度
平均勤続年数13.7年小売業の中央値 10.9年(309社)2025年度
従業員数(連結)450人小売業の中央値 719人(315社)2020→2025年度で−10.2%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

トーエルと同業2社を、ダッシュボードで並べるジェーソン・プリモグローバルホールディングスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 都市ガス業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ ジェーソン・プリモグローバルホールディングスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

トーエルの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社、連結子会社5社及び関連会社2社により構成されており、エネルギー事業及びウォーター事業を中心に行っております。エネルギー事業ではLPガス及び関連機器の卸、小売並びにこれに付随する保安管理、顧客サービス業務を行っているほか、住宅関連設備機器の販売業務を行っております。ウォーター事業では国産ピュアウォーター「アルピナ」とハワイ産ピュアウォーター「Pure Hawaiian」の製造販売を行っております。

当社グループの事業内容と当社及び子会社の当該事業にかかる位置づけは、セグメントと同一の区分であり、次のとおりであります。

区分 / 業務の内容 / 構成会社

エネルギー事業 / LPガス販売 / 当社

LPガス関連器具販売 / 当社

LPガス配管等工事 / 当社(外注先に委託)

LPガス充填業務 / 当社

LPガス容器再検査、容器管理 / LPG物流㈱

コールセンター、事務センターの 運営及び管理 / ㈱TOM

ホームサービス / 当社

区分 / 業務の内容 / 構成会社

ウォーター事業 / 国産ウォーターの製造 / アルプスウォーター㈱

ハワイ産ピュアウォーター及び 国産ウォーターの販売 / 当社

ハワイ産ピュアウォーターの製造 / TOELL U.S.A. CORPORATION

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年7月提出・S100YSDU)。事業系統図は省いています。

03

トーエルのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

エネルギー事業

売上 203億円・利益 22億円・従業員 208人

ウォーター事業

売上 68億円・利益 12億円・従業員 199人

  • アルプスウォーター㈱100.0%
  • TOELL U.S.A. CORPORATION.399.0%

そのほかの主な子会社

  • トーエルシステム㈱100.0%当社グループ全体に係るコンピュータ業務、不動産業務
  • LPG物流㈱100.0%LPガス容器再検査容器管理、運送事業
  • ㈱TOM100.0%コールセンター、事務センターの運営及び管理

連結子会社 5社(有報に社名が載る主な会社は5社)。持分法適用関連会社など 2社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

トーエルの配当政策

当社グループは継続的且つ安定的な業績向上の実現を目指し、株主に対する適正な利益還元を経営の重要課題としております。当社の剰余金の配当につきましては、中間配当及び期末配当の基準日を定款で定めておりますが、当社の利益は事業の特徴から下期に偏重するために、現在は年1回の期末配当を基本としております。将来的には、年2回の配当実施に向け業績の向上に努めてまいります。

当事業年度の期末配当金につきましては、2026年6月24日開催の取締役会決議により、1株当たり23円(普通配当23円)とし、配当金の支払開始日(効力発生日)は2026年7月13日とさせていただきます。

内部留保金につきましては、LPガス営業権の獲得、LPガス供給設備、ピュアウォーター製造設備拡充などへの投資に備え、今後の事業拡大につなげていく方針であります。

当社は、「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる。」旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年7月提出)

1株配当と配当性向

トーエルの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20202031.1
20212044.3
20222026.5
20232323.9
20242352.0
20252329.3

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

トーエルの株主優待

2026年7月提出の有報

毎年10月31日及び4月30日現在の1,000株以上所有の株主に3,000円相当、500株以上1,000株未満所有の株主に1,500円相当の当社取扱商品各種。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

トーエルの大株主(上位10名)

2026年4月末
トーエルの大株主
順位株主持株比率(%)
1㈱MONY11.90
2㈱ミナックス8.33
3中田 みち8.08
4敷地 みか5.54
5光通信KK投資事業有限責任組合5.33
6岩谷産業㈱4.59
7稲永 紀4.09
8一般財団法人稲永修記念財団3.14
9トーエル取引先持株会2.21
10日下 みな2.14

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は55.38%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円245270256227219232237230225259279271274270
営業利益億円———1920181614171721231920
営業利益率%———8.39.07.56.96.27.56.57.78.47.17.3
当期利益億円1091181312111012111622816
EPS円52.446.455.438.764.459.057.250.261.052.278.3107.443.486.0

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高60.1百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益4.4百万円2025年度・逆算
平均年齢45.2歳2025年度
平均勤続年数13.7年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

トーエルの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率21.1%2025年度業種の中央値 12.5%(小売業247社)2023:20.5 2024:22.2 2025:21.1
男性の育児休業取得率45.5%2025年度業種の中央値 75.0%(小売業207社)2023:33.3 2024:25.0 2025:45.5
男女の賃金の差異66.4%2025年度業種の中央値 64.1%(小売業244社)2023:66.4 2024:65.8 2025:66.4
女性役員比率18.0%2025年度業種の中央値 16.7%(小売業276社)2022:25.0 2023:17.0 2024:18.0 2025:18.0役員11名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 横田 孝治
本店の所在地
神奈川県横浜市港北区高田西一丁目5番21号
決算期
4月
市場・業種
東証スタンダード / 小売業
役員
11名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年7月提出)。

トーエルの沿革

  1. 1963年5月LPガス小売業を目的として、神奈川県横浜市港北区新吉田町に東京エルピー瓦斯株式会社(資本金700千円 現・株式会社トーエル)を設立
  2. 1972年3月埼玉県白岡市上野田に、白岡営業所(現・埼玉TASKセンター)を開設(注)
  3. 1972年12月大型団地へのLPガス供給を目的に横浜市港北区新吉田町に、東京興発株式会社(資本金1,000千円 現・トーエルシステム株式会社)を設立
  4. 1973年6月大型配送の業務委託を目的として、横浜市港北区新吉田町にトーエル商事株式会社(資本金3,000千円 トーエルサービス株式会社 2011年5月に当社へ吸収合併)を設立
  5. 1973年12月LPガス製造・卸売業を目的として、神奈川県厚木市上依知字に株式会社トーエル(資本金30,000千円)を設立、充填基地にすると共に容器再検査所、配送センター及び安全点検センター開設
  6. 1977年2月神奈川県厚木市上依知字に、厚木営業所(現・厚木TASKセンター)を開設
  7. 1987年8月茨城県土浦市上高津字沼下に、土浦工場を開設
  8. 1988年2月神奈川県綾瀬市深谷に、湘南営業所(現・湘南TASKセンター)を開設
  9. 1989年3月安全点検業務を強化する体制を作ることを目的として、有限会社トーエルメインテナンス(資本金17,000千円 現・株式会社ミナックス)を設立(注2) 各地営業所の呼称を「TASKセンター」に改称、販売店顧客に対する配送・管理・緊急出動・保安業務など24時間365日対応する「TASKシステム」を構築
  10. 1991年7月埼玉県川越市鯨井に、川越TASKセンターを開設
  11. 1992年10月埼玉県北埼玉郡騎西町芋茎に、北埼玉TASKセンター(現・南埼玉TASKセンターに統合)を開設
  12. 1995年6月横浜市金沢区福浦に、カマタエナジー株式会社・三石液化ガス株式会社と提携してデポを開設「横浜南配送センター」を開設、同所に横浜南TASKセンターを開設
  13. 1996年12月「関東通産局(現・関東経済産業局)認定保安機関」第1号取得
  14. 1997年4月西東京地区の顧客の高密度化を促進し営業基盤を確立するため、東京都羽村市神明台に株式会社東興から土地・社屋他営業の全部を買取り、トーエル東興株式会社(資本金10,000千円)を設立
沿革の続き(あと36件・2023年まで)
  1. 1997年7月東京都羽村市神明台に、西東京TASKセンターを開設
  2. 1997年7月本社を神奈川県横浜市港北区高田町に新築移転
  3. 1999年10月事業規模の拡大と強化を目的に東京エルピー瓦斯株式会社を存続会社として株式会社トーエルを吸収合併、東京エルピー瓦斯株式会社を株式会社トーエルに商号変更
  4. 1999年11月グループ再編のため、トーエル商事株式会社をトーエルサービス株式会社に商号変更し、有限会社トーエルメインテナンスから安全・点検業務を引き継ぐと共に器具販売業務を集約
  5. 1999年12月容器再検査業務を独立させる目的で、神奈川県厚木市上依知字に株式会社トーエルエンジニアリング(資本金10,000千円 現・LPG物流株式会社)を設立
  6. 2000年2月グループの結束強化のため、東京興発株式会社及びトーエルサービス株式会社を100%子会社化
  7. 2002年1月新規事業としてハワイウォーター販売事業を立ち上げ、当該事業の重要な役割を担う株式会社ミナックス(資本金10,000千円)を100%子会社化
  8. 2002年11月横浜市保土ヶ谷区今井町に、有限会社大和商事の土地を買取り、事務所・デポを設置、保土ヶ谷 TASKセンターを開設
  9. 2002年11月ハワイウォーター事業の育成・強化のために、ハワイウォーター部を設置
  10. 2003年4月トーエル東興株式会社を清算(同年8月清算結了)
  11. 2003年6月横浜市港北区新吉田町にハワイウォーター販売事業のさらなる拡大に備えて、事業用倉庫として土地及び建物を購入し、「横浜ストックヤード」を開設
  12. 2004年4月株式会社ミナックスは株式会社HWコーポレーションに商号変更
  13. 2004年8月ハワイウォーターの品質管理・製造設備の稼動状況の把握を行うため米国ハワイ州にTOELL U.S.A. CORPORATION(資本金100千ドル)を設立
  14. 2005年2月株式会社ジャスダック証券取引所に株式を上場
  15. 2006年1月国産ピュアウォーターの製造をするため長野県大町市に白馬ウォーター株式会社(資本金10,000千円 現・アルプスウォーター株式会社)を設立
  16. 2006年9月アルプスウォーター株式会社にて国産ピュアウォーターの製造を開始
  17. 2008年1月日本レストランシステム株式会社と折半出資し、ネット販売事業への参入を目的とする合弁会社T&Nネットサービス株式会社を設立
  18. 2008年7月国産ピュアウォーターの製造をするため山梨県北杜市に南アルプスウォーター株式会社(資本金50,000千円)を設立
  19. 2009年5月東京都国立市泉に、多摩TASKセンターを開設
  20. 2009年9月日本レストランシステム株式会社と折半出資し、水耕栽培による野菜等の生産を目的とする合弁会社T&Nアグリ株式会社を設立
  21. 2010年5月埼玉県三郷市高州に、三郷TASKセンターを開設
  22. 2011年5月保安業務の更なる充実と業務効率の向上を目的に100%子会社であるトーエルサービス株式会社を吸収合併
  23. 2012年5月東京興発株式会社はトーエルシステム株式会社に商号変更
  24. 2012年12月東京証券取引所市場第二部に株式を上場
  25. 2013年3月大阪証券取引所JASDAQ市場の上場を廃止
  26. 2013年4月TOELL U.S.A. CORPORATIONに追加出資し同社を連結子会社化
  27. 2013年5月米国ハワイ州にピュアウォーターの生産工場、Moanalua Factory(ハワイ第1工場)を竣工
  28. 2013年9月株式会社トーエルエンジニアリングはLPG物流株式会社に商号変更
  29. 2013年12月東京証券取引所市場第一部に指定
  30. 2015年1月コールセンターと事務センター機能を分社化し株式会社TOM(連結子会社)を設立し、横浜、羽村コールセンター、羽村事務センターを設置
  31. 2015年5月国内のピュアウォーターの生産拠点を大町工場に集約し合理化を図るため南アルプスウォーター株式会社を吸収合併
  32. 2017年12月厚木工場内にバルク工場新設
  33. 2019年6月ボトルウォーター需要の伸びに備え、米国ハワイ州にNimitz Factory(ハワイ第2工場)を竣工
  34. 2021年3月経営資源の集約と効率的な組織運営を目的として、株式会社HWコーポレーションを吸収合併
  35. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しに伴い、東京証券取引所スタンダード市場へ移行
  36. 2023年11月創業者 稲永修 逝去
  37. (注) 1.TASKとは、T(特定)・A(エリア)・S(消費者)・K(管理)サービスの略称(米軍のタスクフォースをもじったもの)であり、特定地域の消費者管理サービスを行う拠点として、当社では各地営業所の呼称を「TASKセンター」(タスクセンター)と定め、販売店から受託するLPガスに係る事務から販売店顧客に対する配送・管理・緊急出動・保安業務など24時間365日対応する「TASKシステム」を構築したものであります。
  38. 2.㈲トーエルメインテナンスは、1999年11月㈱稲永総業に、2003年9月㈱アイビーに、2004年5月㈱ミナックスに商号変更しております。2004年4月に商号変更した㈱HWコーポレーション(現在は吸収合併により消滅)の前社名㈱ミナックスとは別会社であります。

有価証券報告書【沿革】より(2026年7月提出・S100YSDU)。会社が書いたとおりに載せています。

小売業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。小売業の315社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AY0U、S100DPLN、S100GK72、S100JBMS、S100M2TV、S100OT2E、S100RH5U、S100U4OI、S100WFAY、S100YSDU一次資料

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