ショクブン

9969 / 日本基準 / 3月期

2025年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証スタンダード小売業一次資料ベース
収録 42 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社は、一般世帯への夕食材料等の宅配による小売を主要業務とし、フランチャイズ加盟会社・その他の企業への食材の販売等、すべて同一セグメントに属する「食品事業」を営んでおります。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす

数字で見るショクブン

2025年度の売上収益は60億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2915番目、小売業315社のうち281番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は−2.6%です。平均年間給与は367.1万円(2025年度・提出会社単体)で、小売業309社のうち304番目。平均年齢は50.5歳、平均勤続年数は13.1年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益60億円全体で上位81%(3,585社中)小売業では281番目(315社中)2020→2025年度で年−2.6%(計算値)2025年度
当期利益-0億円全体で上位89%(3,684社中)小売業では275番目(315社中)2025年度
営業利益率逆算0.5%小売業の中央値 3.7%(315社)2025年度
ROE-1.4%小売業の中央値 8.2%(315社)2025年度
自己資本比率53.3%小売業の中央値 46.6%(315社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与367.1万円全体で上位99%(3,658社中)小売業では304番目(309社中)2020→2025年度で+19.5%(計算値)2025年度
平均年齢50.5歳小売業の中央値 41.8歳(309社)2025年度
平均勤続年数13.1年小売業の中央値 10.9年(309社)2025年度
従業員数(連結)349人小売業の中央値 719人(315社)2020→2025年度で−24.0%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

ショクブンと同業2社を、ダッシュボードで並べるユナイテッド&コレクティブ・浜木綿と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ ユナイテッド&コレクティブ・浜木綿と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

ショクブン 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

ショクブンの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社は、一般世帯への夕食材料等の宅配による小売を主要業務とし、フランチャイズ加盟会社・その他の企業への食材の販売等、すべて同一セグメントに属する「食品事業」を営んでおります。

当社は2025年10月1日付で連結子会社であった株式会社食文化研究所を吸収合併いたしました。

当該事業に係る位置付けは、次のとおりであります。

食品の小売及び開発 / 夕食材料等の宅配及び業務用食材の販売等の業務を行っております。 夕食材料等の宅配は、中部圏では愛知県、岐阜県、三重県、関西圏では京都府、大阪府、滋賀県の一部で一般世帯向けに行っております。このほか、食に関する研究、商品開発を行っております。 また、当社は、設立以来独自の総菜宅配システムを確立し、自社工場での商品製造、販売員による配送・販売一体の宅配システムを採っております。

法人向け販売 / 介護施設・サービス付き高齢者住宅等へ、食料品の販売を行うほか、小売業他社等の法人への卸売も行っております。 また、フランチャイズ加盟会社へのメニュー企画等の提供及び経営指導等も行っております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YJTJ)。事業系統図は省いています。

03

ショクブンのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

親会社(上から順に)

  1. ㈱神明ホールディングス事業会社上場していない
  2. ショクブン親会社のグループが議決権の50.5%を持つ(直接の親会社は㈱神明ホールディングス)

子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

ショクブンの配当政策

当社は、株主に対する利益還元を経営の最重要課題として位置付けており、配当政策は、株主の期待に応える長期的かつ安定的な配当の実現を基本方針としております。

当社は、「取締役会の決議によって、毎年9月30日の最終の株主名簿に記載または記録された株主または登録株式質権者に対し、会社法第454条第5項に定める剰余金の配当(中間配当金)をすることができる。」旨を定款に定めております。

当社の剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。

当事業年度の剰余金の配当につきましては、上記方針に基づき1株あたり2.5円の配当(うち中間配当-円)を2026年6月25日開催予定の定時株主総会で決議して実施する予定であります。

内部留保資金につきましては、将来にわたる株主の皆さまへの利益還元のため、経営基盤の強化ならびに将来の事業展開へ備えるために活用してまいります。

(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下の通りであります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

ショクブンの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20176—
2021533.2
2022526.1
20235—
20242.50—
20252.50—

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

ショクブンの株主優待

2026年6月提出の有報

1.対象株主

毎年3月31日現在の株主で500株以上の株式を保有される株主に対して、保有株式数に応じて当社取扱い商品を贈呈

2.優待内容

保有株式数 / 贈呈品の相当額

500株以上1,000株未満 / 3,000円相当分

1,000株以上 / 6,000円相当分

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

ショクブンの大株主(上位10名)

2026年3月末
ショクブンの大株主
順位株主持株比率(%)
1株式会社神明ホールディングス50.43
2ショクブン取引先持株会7.74
3愛知スズキ販売株式会社0.59
4株式会社トーカン0.44
5丸進青果株式会社0.36
6佐伯 高史0.34
7テーブルマーク株式会社0.32
8株式会社松屋栄食品本舗0.31
9中川 伴子0.29
10株式会社マルツネ0.24

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は61.06%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円9693918988807167686970646160
営業利益億円———2-0-0-12232100
営業利益率%———2.0-0.3-0.6-0.82.53.43.72.90.80.30.5
当期利益億円-01-30-1-8-41223-0-1-0
EPS円-1.79.5-27.12.7-15.5-84.0-39.89.419.314.417.4-1.0-4.6-2.1

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高17.2百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益0.1百万円2025年度・逆算
平均年齢50.5歳2025年度
平均勤続年数13.1年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

ショクブンの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率24.3%2025年度業種の中央値 12.5%(小売業247社)2023:26.5 2024:23.5 2025:24.3
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異69.9%2025年度業種の中央値 64.1%(小売業244社)2023:70.9 2024:76.9 2025:69.9
女性役員比率14.3%2025年度業種の中央値 16.7%(小売業276社)2023:14.3 2024:14.3 2025:14.3役員7名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 三枝俊幸
本店の所在地
名古屋市守山区向台三丁目1807番地
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / 小売業
役員
7名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

ショクブンの沿革

  1. 1977年12月夕食材料の宅配業を目的として、名古屋市中区に資本金10,000千円で、株式会社ヨシケイ愛知を設立
  2. 1978年1月ヨシケイ開発株式会社とヨシケイブランド使用による夕食材料セット等の宅配に関するフランチャイズ契約を締結
  3. 1978年3月名古屋市守山区にて、一般家庭用『ウィークリーメニュー』の販売を開始
  4. 1978年11月本店所在地を名古屋市守山区に移転
  5. 1978年12月定期特売商品『おせち料理』の発売を開始
  6. 1981年7月会社の寮・社員食堂向けの『業務用セット』を発売
  7. 1987年11月株式会社ヨシケイ三重及び株式会社ヨシケイ岐阜を吸収合併し、同時に愛知支社・三重支社・岐阜支社を設置、商号を株式会社ショクブンに変更
  8. 1988年7月株式会社ヨシケイ東神及び株式会社ヨシケイ大阪の営業権を譲受け、同時に東神支社(現在は閉鎖)・大阪支社を設置
  9. 1988年9月食料品及び雑貨品の卸売業を目的として、当社100%出資子会社株式会社キーストンを設立
  10. 1988年10月株式会社ヨシケイ京都を吸収合併し、同時に京都支社(現・京滋支社)を設置
  11. 1990年1月愛知県春日井市に加工センター(現・フレッシュセンター)を移設
  12. 1990年8月株式会社ヨシケイ南大阪の営業権を譲受
  13. 1994年4月日本証券業協会に店頭登録
  14. 1996年5月食に関して専門的に調査研究することを事業目的として、子会社株式会社食文化研究所を設立
沿革の続き(あと11件・2025年まで)
  1. 1998年10月簡単でおいしくできる料理の『カルショクメニュー』を発売
  2. 2000年4月介護支援に伴った配食サービスの事業化のため、株式会社食文化研究所を存続会社として、株式会社食文化研究所と株式会社キーストンとが合併
  3. 2001年5月東京証券取引所及び名古屋証券取引所市場第二部に上場
  4. 2003年3月冷凍弁当『健御膳』を発売
  5. 2003年9月契約満了によりヨシケイ開発株式会社とフランチャイズ契約解消 新メニュー『私の献立』を創刊
  6. 2017年5月株式会社神明(現・株式会社神明ホールディングス)と業務・資本面で提携を行うことについて合意し、基本契約を締結
  7. 2021年3月株式会社神明ホールディングスに対し第三者割当による新株式の発行を実施
  8. 2022年2月資本金を100,000千円へ減資
  9. 2022年4月東京証券取引所、名古屋証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場へ、及び名古屋証券取引所の市場第二部からメイン市場へそれぞれ移行
  10. 2022年5月株式会社サンクック(本社:静岡県浜松市)と特約店契約を締結
  11. 2025年10月株式会社食文化研究所を吸収合併

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YJTJ)。会社が書いたとおりに載せています。

小売業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。小売業の315社から選んでいます。

小売業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AR29、S100DJP5、S100G8XR、S100J43A、S100LQM7、S100OJL4、S100R6DE、S100TWON、S100W7SS、S100YJTJ一次資料
  2. 2015年度の自己資本は載せていません。あとの有価証券報告書が総資産と自己資本比率を遡及修正しており、自己資本だけが修正前の版になるためです。純資産・総資産・自己資本比率は修正後の値を載せています。

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