文教堂グループホールディングス

9978 / 日本基準 / 8月期
東証スタンダード小売業一次資料ベース
収録 33 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かす書店の順位を再生

数字で見る文教堂グループホールディングス

2025年度の売上収益は145億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2316番目、小売業315社のうち224番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は−7.5%です。平均年間給与は615.8万円(2025年度・提出会社単体)で、小売業309社のうち93番目。平均年齢は50.7歳、平均勤続年数は24.6年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益145億円全体で上位65%(3,585社中)小売業では224番目(315社中)2020→2025年度で年−7.5%(計算値)2025年度
当期利益-2億円全体で上位91%(3,684社中)小売業では281番目(315社中)2025年度
営業利益率逆算-0.6%小売業の中央値 3.7%(315社)2025年度
ROE3.3%小売業の中央値 8.2%(315社)2024年度
自己資本比率12.1%小売業の中央値 46.6%(315社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与615.8万円全体で上位62%(3,658社中)小売業では93番目(309社中)2020→2025年度で+15.7%(計算値)2025年度
平均年齢50.7歳小売業の中央値 41.8歳(309社)2025年度
平均勤続年数24.6年小売業の中央値 10.9年(309社)2025年度
従業員数(連結)131人小売業の中央値 719人(315社)2020→2025年度で−37.6%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

文教堂グループホールディングスと同業2社を、ダッシュボードで並べるSAKIGAKEホールディングス・ヤマノホールディングスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 書店業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ SAKIGAKEホールディングス・ヤマノホールディングスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

文教堂グループホールディングス 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

文教堂グループホールディングスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、持株会社である当社「㈱文教堂グループホールディングス」及び当社の関係会社によって構成されております。

なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

当社グループの報告セグメントは「販売業」及び「教育プラットフォーム事業」の2事業に区分しております。

事業区分 / 主要な会社

書籍・雑誌等の販売業 / ㈱文教堂、ジェイブック㈱、㈲文教堂サービス

教育プラットフォーム事業 / ㈱文教堂

以上の企業集団について図示すると次のとおりであります。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2025年11月提出・S100X6SE)。事業系統図は省いています。

03

文教堂グループホールディングスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

持株会社文教堂グループホールディングスは持株会社です(有価証券報告書【事業の内容】の記載)。

書籍・雑誌等の小売業

  • ㈱文教堂.3.4100.0%

書籍・雑誌等の通信販売業

  • ジェイブック㈱100.0%

図書カード等の小売業

  • ㈲文教堂サービス100.0%

連結子会社 3社(有報に社名が載る主な会社は3社)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「きめ細かい店舗運営を通して効率経営を追求し、売上高経常利益率を高め、自己資本利益率(ROE)10%以上を安定的に実現することを目標として取り組んでまいります。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

文教堂グループホールディングスの配当政策

当社は、株主に対する配当金の決定は経営の最重要事項の一つとして認識し、将来の事業展開を考慮しつつ、内部留保の充実により企業体質の強化を図りながら、株主各位への安定した配当を維持することが重要であると考えております。配当金は、業績の伸長にあわせ配当性向等を勘案しつつ、増配を視野に入れながら継続して安定配当を行う方針であります。

当社は、「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる。」旨を定めております。また当社は、「取締役会の決議により、毎年2月末日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めており、中間配当と期末配当の年2回の配当を行うことを基本方針としております。

しかしながら、当事業年度の配当につきましては、会社をとりまく環境は依然として厳しい状況にあり、当社といたしましては、2019年9月27日に成立した事業再生ADR手続において対象債権者から同意を得た事業再生計画案に基づいて事業構造改革に取り組んでおりましたが、いまだ事業再生の途上であることを鑑み、通期の業績及び利益剰余金の状況を勘案し、取締役会において検討の結果、財務体質の強化を図ることを最重要課題として、期末配当につきましては、無配とさせていただきます。

有価証券報告書【配当政策】より(2025年11月提出)

文教堂グループホールディングスの株主優待

2025年11月提出の有報

(1) 割当基準日

①2月末日 ②8月末日

(2) 優待制度対象

①2月末日 ②8月末日

現在の株主及び実質株主名簿に記載された100株以上ご所有の株主様及び実質株主様

(3) 優待の方法

店頭及び株主専用通販サイトにて商品購入時に保有株式数に応じた割引率で商品代金(消費税込)を割引。

保有株式数 / 贈呈内容:店頭及び株主専用通販サイト商品購入時割引

記載の続きを読む(あと9行)

100株以上 1,000株未満 / 5%割引

1,000株以上 10,000株未満 / 7%割引

10,000株以上 / 10%割引

(4) 優待カード対象商品

書籍・雑誌・文具・音楽CD・DVD・ホビー等の店舗取扱商品(図書カード等の金券類、英語検定等の受付業務は除く)

(5) 優待カード有効期限

「商品購入時割引優待」の贈呈より1年間。

(6) 優待カード取扱店舗

当社の経営する直営全店舗

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

文教堂グループホールディングスの大株主(上位10名)

2025年8月末
文教堂グループホールディングスの大株主
順位株主持株比率(%)
1日販グループホールディングス株式会社8.97
2大日本印刷株式会社7.57
3楽天証券株式会社2.32
4前田 喜美子1.87
5株式会社SBI証券1.66
6加賀美 武飛1.39
7株式会社横浜銀行1.37
8三菱UFJeスマート証券株式会社0.89
9熊谷 正昭0.81
10砂川 亮0.66

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は27.50%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円361346333334322300274244213188165155149145
営業利益億円———-4-11-5-544110-1
営業利益率%———-1.2-0.30.5-2.0-2.01.91.90.30.50.2-0.6
当期利益億円0-3-8-6-30-6-4034110-2
EPS円2.2-21.2-59.9-40.0-24.11.5-42.6-285.220.011.21.72.21.0-3.6

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高110.4百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益-0.7百万円2025年度・逆算
平均年齢50.7歳2025年度
平均勤続年数24.6年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

文教堂グループホールディングスの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率11.1%2025年度業種の中央値 16.7%(小売業276社)2022:10.0 2023:11.1 2024:11.1 2025:11.1役員9名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 佐藤 協治
本店の所在地
神奈川県川崎市高津区久本三丁目1番28号
決算期
8月
市場・業種
東証スタンダード / 小売業
役員
9名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2025年11月提出)。

文教堂グループホールディングスの沿革

  1. 1949年12月書籍・雑誌販売を目的として、神奈川県川崎市に株式会社島崎文教堂を設立。
  2. 1978年4月田園都市線市ヶ尾駅前に「市ヶ尾店」(フランチャイズ)を開店、以降同線沿線に4店舗を相次いで開店、本格的チェーン展開を開始。
  3. 1980年7月神奈川県相模原市に30台収容の駐車場を持つ郊外型1号店「星ヶ丘店」を開店。以後、郊外型店舗のチェーン展開を開始。
  4. 1980年10月横浜線成瀬駅前相鉄ローゼン2階にショッピングセンター内店舗1号店である「成瀬店」を開店。
  5. 1983年2月東京都世田谷区に「真中店」を開店、以後、東京都におけるチェーン展開を開始。
  6. 1984年5月小田急線沿線鶴川に同一敷地内にレコード店(すみや)、レストラン(ジロー)も併設する初めての複合店である郊外型の「鶴川店」を開店。
  7. 1985年9月埼玉県所沢市に「所沢店」を開店、以後、埼玉県におけるチェーン展開を開始。
  8. 1986年9月千葉県八千代市に「八千代台店」を開店、以後、千葉県におけるチェーン展開を開始。
  9. 1987年6月茨城県鹿島郡神栖町に「鹿島店」を開店、以後、茨城県におけるチェーン展開を開始。
  10. 1987年8月山梨県に進出、甲府市に喫茶コーナー付設の郊外型「甲府店」を開店。
  11. 1992年2月本社ビル(川崎市高津区)を自社ビルとし、流通センターを併合、本部統轄機能を集中する。
  12. 1993年11月商号を株式会社文教堂に変更。
  13. 1994年7月日本証券業協会に株式を店頭登録。
  14. 1994年11月「新横浜駅店」の2階部分を増床、「ザ・ソフト文教堂」としてソフトウェア等コンピュータ関連商品の取扱いを開始。
沿革の続き(あと24件・2024年まで)
  1. 1995年5月新潟県に進出、上越市、新井市にそれぞれ「春日山店」「新井店」を開店、以後全国的なチェーン展開を開始。
  2. 1996年6月1994年から取扱いを開始したコンピュータソフトウェアに加え、音楽CD・ゲームソフト売場も併せ持つ広い店舗面積の「スーパーブックス文教堂」として神奈川県小田原市に「小田原ナック店」を開店。
  3. 1997年3月埼玉県川口市に「川口朝日町店」を開店。書籍売場に加え、ビデオ・音楽CDのレンタル業務を開始。
  4. 1999年2月川崎市高津区にジェイブック株式会社(現・連結子会社)を新設。1999年8月よりインターネットによる書籍・パソコンソフト・音楽CD等の複合メディア商品の通信販売業務を開始。
  5. 2000年10月北海道札幌市を中心にチェーン展開している「株式会社 本の店岩本」より販売部門の一部を譲受け北海道地区の販売網を拡大。
  6. 2002年9月都心部を中心に多店舗展開をしている書店チェーン株式会社エイシン全株式を取得、100%子会社とし、都心部における大型店の販売網を拡大。
  7. 2002年12月株式会社エイシン及び有限会社シマムラの社名変更を行い、それぞれ株式会社ブックストア談、有限会社シマザキに商号を変更。
  8. 2003年7月横浜市青葉区のグリーンブックス店を改装し、首都圏最大級のホビーショップ「青葉台ホビー館」を開店。
  9. 2004年12月日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。
  10. 2005年4月株式会社ゲオと包括的な業務提携を結ぶ。
  11. 2005年9月事業の効率化を図るため、株式会社ブックストア談を存続会社として、リーブルあざみ株式会社及び有限会社ロイヤルブックスを合併。
  12. 2007年5月溝ノ口本店を移転し、リニューアルオープン。
  13. 2008年3月純粋持株会社体制へ移行し、株式会社文教堂グループホールディングスと新設した100%子会社株式会社文教堂(現・連結子会社)に分割。書籍・雑誌等の販売事業は株式会社文教堂に承継。
  14. 2009年12月株式会社ジュンク堂書店と業務提携を結ぶ。
  15. 2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ市場(現 東京証券取引所スタンダード市場)に上場。
  16. 2010年5月大日本印刷株式会社と資本・業務提携を結ぶ。
  17. 2016年9月日本出版販売株式会社と業務提携を結ぶ。
  18. 2019年5月事業効率化を図るため、株式会社文教堂を存続会社として、株式会社ブックストア談及び有限会社シマザキを合併。
  19. 2019年9月対象債権者たる取引金融機関による事業再生計画案の同意により、産業競争力強化法に基づく特定認証紛争解決手続(事業再生ADR手続)の成立。
  20. 2019年10月経営資源の選択と集中を強化するため、株式会社文教堂におけるアニメキャラクターグッズ販売事業(アニメガ事業)を株式会社ソフマップへ譲渡。
  21. 2019年12月事業効率化を図るため、株式会社文教堂を存続会社として、株式会社文教堂ホビーを合併。
  22. 2022年1月プログラミング教室「プログラミング教育HALLO powered by Playgram × やる気スイッチ TM」に加盟し、HALLO 文教堂 溝ノ口教室を開校。
  23. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のJASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行。
  24. 2024年12月株式会社Gakkenとシニア向け脳活ブックプログラムを共同開発。書店併設型のシニア向け脳活性教室「Gakken脳げんきサロン」専用教室を南大沢店に開設。 カルチュア・エクスペリエンス株式会社トレーディングカードフランチャイズチェーンに加盟し、函館昭和店、あきる野店、南大沢店にトレーディングカード専門コーナーを開設。

有価証券報告書【沿革】より(2025年11月提出・S100X6SE)。会社が書いたとおりに載せています。

小売業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。小売業の315社から選んでいます。

小売業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S10097WD、S100BVGT、S100EO4S、S100HHJJ、S100K9AK、S100MXXO、S100PQ09、S100SDR7、S100UV4X、S100X6SE一次資料
  2. 2015年度のbps、2016年度のbps、2017年度のbps、2018年度のbps、2019年度のbps、2020年度のbps、2021年度のbps、2022年度のbps、2023年度のbps、2024年度のbps、2025年度のbpsは、有価証券報告書に記載された値が他の年度と桁または単位が揃わないため収録していません。推し量って直すと推計になるため、そのまま空欄にしています。

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

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