IKホールディングス

2722 / 日本基準 / 5月期
東証スタンダード小売業一次資料ベース
収録 41 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かす

数字で見るIKホールディングス

2025年度の売上収益は146億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2308番目、小売業315社のうち222番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は−6.8%です。平均年間給与は579.2万円(2025年度・提出会社単体)で、小売業309社のうち122番目。平均年齢は37.4歳、平均勤続年数は8.6年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益146億円全体で上位64%(3,585社中)小売業では222番目(315社中)2020→2025年度で年−6.8%(計算値)2025年度
当期利益2億円全体で上位79%(3,684社中)小売業では233番目(315社中)2025年度
営業利益率逆算1.3%小売業の中央値 3.7%(315社)2025年度
ROE8.7%小売業の中央値 8.2%(315社)2025年度
自己資本比率43.5%小売業の中央値 46.6%(315社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与579.2万円全体で上位71%(3,658社中)小売業では122番目(309社中)2020→2025年度で+12.1%(計算値)2025年度
平均年齢37.4歳小売業の中央値 41.8歳(309社)2025年度
平均勤続年数8.6年小売業の中央値 10.9年(309社)2025年度
従業員数(連結)177人小売業の中央値 719人(315社)2020→2025年度で−26.6%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

IKホールディングスと同業2社を、ダッシュボードで並べるSAKIGAKEホールディングス・ヤマノホールディングスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ SAKIGAKEホールディングス・ヤマノホールディングスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

IKホールディングスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社と連結子会社3社(株式会社アイケイ、株式会社フードコスメ、株式会社プライムダイレクト)及び持分法を適用していない非連結子会社3社により構成されており、事業内容は雑貨類・食品類・化粧品類を最終消費者に直接販売するダイレクトマーケティング事業及び同商品を卸販売するセールスマーケティング事業を営んでおります。

なお、当連結会計年度において、株式会社アイケイを存続会社、株式会社プライムダイレクトを消滅会社とする吸収合併を行ったため、株式会社プライムダイレクトを連結の範囲から除外しております。また吸収合併後の株式会社アイケイのストック型事業を吸収分割により承継した株式会社PDを連結範囲に追加しております。なお株式会社PDは株式会社プライムダイレクトへ商号を変更しております。

また2025年10月17日付にて100%出資子会社である株式会社getpopを設立し、当社より当該子会社に対しSNS広告事業を譲渡いたしました。なお当該子会社は重要性に乏しいため、連結の範囲から除外しております。

当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

(1)ダイレクトマーケティング事業

TVショッピング、インターネットショッピング、店舗での韓国化粧品販売の小売事業を行っております。

(2)セールスマーケティング事業

生活協同組合、通信販売会社、小売店舗、海外企業等への卸売事業を行っております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年8月提出・S100YYQQ)。事業系統図は省いています。

03

IKホールディングスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2026年度
  • 株式会社アイケイ

    売上
    120億円
    経常利益
    3億円
    当期純利益
    5億円
    純資産
    21億円
  • 株式会社フードコスメ

    売上
    23億円
    経常利益
    -0億円
    当期純利益
    -0億円
    純資産
    -4億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

セールスマーケティング事業

売上 117億円・利益 9億円・従業員 94人

  • 株式会社アイケイ.3. 4100.0%

ダイレクトマーケティング事業

売上 28億円・利益 0億円・従業員 55人

  • 株式会社フードコスメ. 5100.0%
  • 株式会社プライムダイレクト100.0%

連結子会社 3社(有報に社名が載る主な会社は3社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「このため、ROE(自己資本利益率)を重要指標とし、20%以上を目標としております。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

IKホールディングスの配当政策

当社は、将来の事業展開に備え内部留保による企業体質の強化を図る一方で、利益配分については配当性向20%を目途とし、安定した配当の維持にも心掛け、今後の経営環境等を勘案して決定する方針としております。

内部留保資金につきましては、より一層の企業体質の強化及び今後の事業活動の充実並びに拡充に活用する所存であります。

当社は、会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議により剰余金の配当を行い、期末配当と11月30日を基準日とした中間配当が行える旨を定めておりますが、期末配当の年1回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。

これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当及び中間配当ともに取締役会であります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年8月提出)

1株配当と配当性向

IKホールディングスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20191258.8
20201261.6
202112—
2023576.0
20248163.1
2025911.9

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

IKホールディングスの株主優待

2026年8月提出の有報

毎年5月31日現在において当社株式100株以上を1年以上継続保有している株主に対し、所有株式数に応じて当社取扱商品お買物金券等を贈呈いたします。

100株以上500株未満 2,000円相当の商品(鰹昆亭の和風だし等)

500株以上1,000株未満 4,000円のお買物金券1枚 1,000株以上 10,000円のお買物金券1枚

(注)1.継続保有期間1年以上の株主とは、半期ごとに作成する株主名簿に同一株主番号にて3回連続で記載又は記録された株主とします。

2.商品購入に際し、お釣りは出ません。

3.お買物金券のご利用期間は、お届け時点から翌年7月31日までとなります。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

IKホールディングスの大株主(上位10名)

2026年5月末
IKホールディングスの大株主
順位株主持株比率(%)
1株式会社AM15.64
2飯田 裕2.35
3アイケイ取引先持株会2.24
4飯田 清子1.82
5飯田 悠起1.81
6山中 亜子1.50
7鬼頭 洋介1.24
8栗田 和代1.11
9長野 庄吾1.01
10飯田 好明0.78

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は29.54%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円123120125139153183176185208163142140152146
営業利益億円———269467-4-2342
営業利益率%———1.53.64.92.53.23.4-2.2-1.62.42.81.3
当期利益億円1-0-1146243-9-5232
EPS円35.7-4.9-6.79.957.186.131.952.242.6-116.0-60.329.842.428.4

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高82.3百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益1.1百万円2025年度・逆算
平均年齢37.4歳2025年度
平均勤続年数8.6年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

IKホールディングスの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率20.0%2025年度業種の中央値 12.5%(小売業247社)2024:20.0 2025:20.0
男性の育児休業取得率100.0%2025年度業種の中央値 75.0%(小売業207社)
男女の賃金の差異63.5%2025年度業種の中央値 64.1%(小売業244社)2023:58.4 2024:51.4 2025:63.5
女性役員比率16.7%2025年度業種の中央値 16.7%(小売業276社)2022:16.7 2023:16.7 2024:16.7 2025:16.7役員6名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 長野 庄吾
本店の所在地
名古屋市中村区上米野町四丁目20番地同所は登記上の本店所在地で実際の業務は「最寄りの連絡場所」で行っております。
決算期
5月
市場・業種
東証スタンダード / 小売業
役員
6名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年8月提出)。

IKホールディングスの沿革

  1. 1982年5月名古屋市中村区に住宅設備機器販売および贈答用品ならびに記念品用雑貨の販売を目的とする会社として現在の株式会社アイケイの前身である「アイケイ商事有限会社」を創業いたしました。
  2. 会社設立以降の主な変遷については、次のとおりであります。
  3. 1982年5月アイケイ商事有限会社を設立
  4. 1983年4月愛知県生活協同組合連合会と口座を開設し、職域生協との取引を開始
  5. 1986年6月「わくわくショッピング」(雑貨類カタログ)を創刊
  6. 1990年4月有限会社から株式会社へ組織変更
  7. 1990年4月社名を株式会社アイケイに変更
  8. 1991年5月愛知県海部郡大治町に物流センターを開設
  9. 1992年6月「美食宅配」(食品類カタログ)を創刊
  10. 1992年10月えひめ・こうち生協と口座を開設し、地域生協との取引を開始
  11. 1995年1月愛知県海部郡甚目寺町中萱津に物流センターを移転
  12. 1998年1月プライベートブランド商品「野菜カルシウム」(野菜から作られた完全水溶性カルシウム)の販売を開始
  13. 1998年5月名古屋市中村区上米野町に新社屋(現 本店)完成
  14. 1999年3月愛知県海部郡甚目寺町森に物流センターを移転
沿革の続き(あと13件・2013年まで)
  1. 2001年12月日本証券業協会に株式を店頭登録
  2. 2002年4月物流センターをアウトソーシング利用に転換
  3. 2003年4月東京都中央区日本橋に東京支社を開設 名古屋市中村区太閤通に本社を移転
  4. 2004年12月日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場
  5. 2005年4月名古屋市中村区に100%出資子会社「株式会社コスカ」設立(資本金10百万円)
  6. 2009年6月東京都中央区に「株式会社フードコスメ(現・連結完全子会社)」設立(資本金45百万円)
  7. 2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(現 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード))に上場
  8. 2010年12月アルファコム株式会社(現・連結子会社)の株式取得
  9. 2011年5月東京都中央区銀座に東京支社を移転
  10. 2012年6月化粧品の製造業及び製造販売業の許可証取得
  11. 2013年5月名古屋市中村区名駅三丁目に本社を移転
  12. 2013年6月ザウンドインダストリートウキョウ株式会社の株式取得(現 株式会社ネイビーズ・持株比率100%)
  13. 2013年7月大阪証券取引所と東京証券取引所の市場統合により、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場
  14. (ここから先は、有報で年月と出来事が別々の欄にまとめて書かれていて、どの年月の出来事かを確かめられないため載せていません)

有価証券報告書【沿革】より(2026年8月提出・S100YYQQ)。会社が書いたとおりに載せています。

小売業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。小売業の315社から選んでいます。

小売業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100B85W、S100DZMR、S100GU1X、S100JKY5、S100MBE8、S100P28L、S100RQHB、S100UA0C、S100WL0T、S100YYQQ一次資料

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