LAホールディングス

2986 / 日本基準 / 12月期

2016〜2019年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証グロース不動産業一次資料ベース
収録 37 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社は、持株会社としてグループ会社の経営管理及びこれに附帯又は関連する業務を行っております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年3月提出)

同業2社と並べて動かす収益不動産・不動産投資の順位を再生

数字で見るLAホールディングス

2025年度の売上収益は465億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1434番目、不動産業124社のうち51番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+27.6%です。平均年間給与は793.8万円(2025年度・提出会社単体)で、不動産業124社のうち43番目。平均年齢は42.9歳、平均勤続年数は4.0年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益465億円全体で上位40%(3,585社中)不動産業では51番目(124社中)2020→2025年度で年+27.6%(計算値)2025年度
当期利益61億円全体で上位25%(3,684社中)不動産業では31番目(124社中)2025年度
営業利益率逆算21.5%不動産業の中央値 9.9%(124社)2025年度
ROE25.7%不動産業の中央値 11.2%(124社)2025年度
自己資本比率29.3%不動産業の中央値 32.6%(124社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与793.8万円全体で上位23%(3,658社中)不動産業では43番目(124社中)2025年度
平均年齢42.9歳不動産業の中央値 39.1歳(124社)2025年度
平均勤続年数4.0年不動産業の中央値 6.3年(124社)2025年度
従業員数(連結)118人不動産業の中央値 244人(124社)2020→2025年度で+162.2%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

LAホールディングスと同業2社を、ダッシュボードで並べる平和不動産・property technologiesと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 収益不動産・不動産投資業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 平和不動産・property technologiesと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

LAホールディングスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社は、持株会社としてグループ会社の経営管理及びこれに附帯又は関連する業務を行っております。

また、当社グループは、当社及び連結子会社5社(株式会社ラ・アトレ、株式会社LAアセット、株式会社ラ・アトレレジデンシャル、株式会社ファンスタイル及び株式会社ファンスタイルリゾート)、持分法適用関連会社1社(株式会社アーバンライク)で構成されており、DX新築不動産事業、DX再生不動産事業、DX不動産価値向上事業及び不動産賃貸事業を主な事業内容としております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年3月提出・S100XUF0)。事業系統図は省いています。

03

LAホールディングスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

持株会社LAホールディングスは持株会社です(有価証券報告書【事業の内容】の記載)。

主な子会社の業績

2025年度
  • 株式会社ラ・アトレ議決権 100.0%

    売上
    365億円
    経常利益
    79億円
    当期純利益
    55億円
    純資産
    172億円
  • 株式会社ファンスタイル議決権 100.0%

    売上
    48億円
    経常利益
    4億円
    当期純利益
    3億円
    純資産
    26億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

DX新築不動産事業

売上 202億円

  • 株式会社ラ・アトレ100.0%売上 365億円・経常利益 79億円
  • 株式会社ファンスタイル100.0%売上 48億円・経常利益 4億円

DX再生不動産事業

売上 132億円・従業員 16人

  • 株式会社ラ・アトレレジデンシャル100.0%

DX不動産価値向上事業

売上 119億円

不動産賃貸事業

売上 11億円・従業員 1人

  • 株式会社LAアセット100.0%

その他

売上 0億円

  • 株式会社ファンスタイルリゾート100.0%

連結子会社 5社(有報に社名が載る主な会社は5社)。持分法適用関連会社など 1社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「経営方針・経営戦略等の進捗状況や、実現可能性の評価等を行うことが可能となるため、2026年度においては「売上高総利益率」は20%以上、「売上高経常利益率」は10%以上、「自己資本比率」は20%以上、「ROE(株主資本利益率)」は20%以上を目標としております。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

LAホールディングスの配当政策

当社は、株主の皆様への利益還元を経営の重要課題の一つと位置付けております。企業体質の強化、将来の事業展開及び業績等を総合的に勘案した上で、親会社株主に帰属する当期純利益を基準とする配当性向「40%」を目標とし、安定的かつ継続的な配当の実現を図ることを基本方針としております。

なお、内部留保資金の使途につきましては、主に事業計画の実現、借入金の返済、不測の事態への対応、競争力強化及び成長に向けた投資機会に備えたものであり、事業会社として合理的に保有すべき資金を内部留保しております。

当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことができる旨を定款に定めております。

これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。

2025年12月期の期末配当につきましては、通期業績を総合的に勘案した結果、年間配当金338円(うち中間配当165円)の普通配当を実施いたします。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年3月提出)

1株配当と配当性向

LAホールディングスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
2020431,038.6
2021132263.5
202220010,204.1
20232111,819.0
2024292132.9
2025338239.2

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

LAホールディングスの株主優待

2026年3月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

LAホールディングスの大株主(上位10名)

2025年12月末
LAホールディングスの大株主
順位株主持株比率(%)
1三井住友信託銀行株式会社(信託口甲17号)8.79
2アジア・パシフィック・マックスランド・ジャパン有限会社5.07
3合同会社城山21世紀投資4.51
4株式会社SBI証券3.12
5ヨシダ トモヒロ2.96
6三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社2.71
7築地株式会社2.44
8高橋 新2.32
9岡三証券株式会社2.00
10昭栄電気工具株式会社1.97

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は35.88%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円————————138147183315447465
営業利益億円————————1132425677100
営業利益率%————————8.221.923.217.617.221.5
当期利益億円————————72034334761
EPS円————————123.6410.8638.3549.1759.4874.9

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高394.4百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益85.0百万円2025年度・逆算
平均年齢42.9歳2025年度
平均勤続年数4.0年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 脇田 栄一
本店の所在地
東京都港区海岸一丁目9番18号
決算期
12月
市場・業種
東証グロース / 不動産業

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年3月提出)。

LAホールディングスの沿革

  1. 2020年7月株式会社ラ・アトレは単独株式移転により当社を設立し、東京証券取引所JASDAQ(グロース)に株式を上場(株式会社ラ・アトレは2020年6月に上場廃止)
  2. 2020年11月子会社である株式会社ラ・アトレから株式会社LAアセットの全株式の現物配当を受け、当社直接保有の子会社化
  3. 2021年6月子会社である株式会社ラ・アトレから株式会社ラ・アトレレジデンシャルの全株式の現物配当を受け、当社直接保有の子会社化
  4. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所JASDAQ(グロース)からグロース市場に移行
  5. 2022年12月株式会社ファンスタイルHDの株式を一部取得及び簡易株式交換により同社及び同社の子会社である株式会社ファンスタイル、株式会社ファンスタイルリゾートを子会社化
  6. 2023年3月株式会社ファンスタイルを吸収合併存続会社、株式会社ファンスタイルHDを吸収合併消滅会社とする吸収合併を実施
  7. 2023年6月福岡証券取引所本則市場に株式を重複上場
  8. 2023年10月子会社である株式会社ラ・アトレはL'ATTRAIT PROPERTY DEVELOPMENT INC.の全株式を譲渡
  9. 2023年12月株式会社アーバンライクと資本業務提携を行い持分法適用関連会社化
  10. 2025年3月資本金を1,000,000千円に減資(資本金の減少額505,755千円を「その他資本剰余金」へ振替)
  11. 2025年6月公募増資及び第三者割当増資により資本金を4,913,931千円に増資
  12. 2025年7月名古屋証券取引所プレミア市場に株式を重複上場
  13. 2025年9月札幌証券取引所本則市場に株式を重複上場

有価証券報告書【沿革】より(2026年3月提出・S100XUF0)。会社が書いたとおりに載せています。

不動産業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。不動産業の124社から選んでいます。

不動産業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計6本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100L35A、S100NSND、S100QI7N、S100T5T1、S100VIJE、S100XUF0一次資料

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