アールプランナー

2983 / 日本基準 / 1月期

2016〜2017年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証グロース不動産業一次資料ベース
収録 37 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社及び連結子会社1社(㈱アールプランナー不動産)により構成されており、「All Satisfaction -「住。」を通じてすべての人に満足を提供する-」のパーパスのもと、「デザイン×テクノロジーで人々の住生活を豊かにする」ことをミッションとして、「注文住宅」×「分譲住宅」×「土地」の3つの事業をワンストップで行い、様々な顧客ニーズにこたえることができる、日本一顧客満足度の高い住宅プラットフォーム企業となることをビジョンとしております。また、“こだわりのある良質な住まいをよりリーズナブルに”をバリューとして、「戸建住宅事業」及び「中古再生・収益不動産事業」を展開しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年4月提出)

同業2社と並べて動かす戸建て分譲の順位を再生

数字で見るアールプランナー

2025年度の売上収益は486億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1403番目、不動産業124社のうち50番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+17.2%です。平均年間給与は594.7万円(2025年度・提出会社単体)で、不動産業124社のうち93番目。平均年齢は34.6歳、平均勤続年数は4.6年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益486億円全体で上位39%(3,585社中)不動産業では50番目(124社中)2020→2025年度で年+17.2%(計算値)2025年度
当期利益25億円全体で上位40%(3,684社中)不動産業では54番目(124社中)2025年度
営業利益率逆算7.7%不動産業の中央値 9.9%(124社)2025年度
ROE36.5%不動産業の中央値 11.2%(124社)2025年度
自己資本比率22.3%不動産業の中央値 32.6%(124社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与594.7万円全体で上位68%(3,658社中)不動産業では93番目(124社中)2020→2025年度で+16.0%(計算値)2025年度
平均年齢34.6歳不動産業の中央値 39.1歳(124社)2025年度
平均勤続年数4.6年不動産業の中央値 6.3年(124社)2025年度
従業員数(連結)419人不動産業の中央値 244人(124社)2020→2025年度で+43.5%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

アールプランナーと同業2社を、ダッシュボードで並べるグランディハウス・平和不動産と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 戸建て分譲業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ グランディハウス・平和不動産と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

アールプランナーの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社及び連結子会社1社(㈱アールプランナー不動産)により構成されており、「All Satisfaction -「住。」を通じてすべての人に満足を提供する-」のパーパスのもと、「デザイン×テクノロジーで人々の住生活を豊かにする」ことをミッションとして、「注文住宅」×「分譲住宅」×「土地」の3つの事業をワンストップで行い、様々な顧客ニーズにこたえることができる、日本一顧客満足度の高い住宅プラットフォーム企業となることをビジョンとしております。また、“こだわりのある良質な住まいをよりリーズナブルに”をバリューとして、「戸建住宅事業」及び「中古再生・収益不動産事業」を展開しております。

当社グループの事業における当社及び連結子会社の位置付け及びセグメントとの関連は、以下のとおりであります。

セグメントの名称 / 会社名 / 役割

戸建住宅事業 / 当社 / 主に注文住宅の請負事業、分譲住宅の販売事業、不動産の仕入・販売事業、リフォーム及びエクステリアの請負事業を行っております。

㈱アールプランナー不動産(連結子会社) / 不動産仲介事業を行っております。

中古再生・収益不動産事業 / 当社 / 中古不動産・収益不動産の取得・再生・販売事業を行っております。

㈱アールプランナー不動産(連結子会社)

その他 / 当社 / 主に顧客紹介に関する事業等を行っております。

㈱アールプランナー不動産(連結子会社) / 主に火災保険の代理店事業等を行っております。

当社グループの戸建住宅事業で取り扱っている、新築住宅のブランドは以下のとおりであり、顧客の要望に合わせた住宅の提供を行っております。

セグメントの名称 / ブランド名 / コンセプト

戸建住宅事業 / アールギャラリー (注文住宅) / 顧客の想い描く理想を追求する自由発想の家づくり(Find Your Only One Style)を目指し、安全性(耐震性・耐風性)と快適性(断熱性)だけでなく、デザイン性(意匠性)やコストパフォーマンス(適正価格)を重視した注文住宅。

Fの家 (注文住宅) / ベースカラーは白を基本とし、シンプルな間取りを提案し、建材・設備をあらかじめ厳選したものの中から選択することにより流行に左右されない家づくりのできる注文住宅。安全性(耐震性・耐風性)と快適性(断熱性)も兼ね備えた規格商品。

アールギャラリー×分譲住宅 / 注文住宅で培われた設計力で1棟ごとに異なる外観・間取りを設計。安全性(耐震性・耐風性)と快適性(断熱性)も注文住宅と同等品質で提供しており、分譲住宅でありながら画一的な建物でなく個性的な住まいを実現。

販売棟数の推移は、以下のとおりであります。

(単位:棟)

2022年1月期 / 2023年1月期 / 2024年1月期 / 2025年1月期 / 2026年1月期

注文住宅 / 329 / 338 / 283 / 325 / 416

分譲住宅 / 423 / 444 / 438 / 594 / 637

土地 / 38 / 69 / 136 / 127 / 108

中古不動産 / 6 / 3 / 5 / 7 / 2

合計 / 796 / 854 / 862 / 1,053 / 1,163

(1) 事業の特長

当社グループでは、Web集客を軸とするデジタルマーケティングを活用した戸建住宅事業を中核事業としております。ブランドごとに異なるコンセプトや特長を活かし、テーマ性を持ったSNSやWebサイトの活用で関心の高い顧客層へ確実にコンテンツを届け、住宅購入を検討中の潜在層にも幅広くアプローチする集客体制を実現しております。

また、設計士はデザイナーであるという考えのもと、デザイナーがプランニングしたデザイン性の高い、高断熱・制振の高い性能を装備した住宅を、当社グループがメインターゲットとする20代から40代の顧客にとって手が届きやすい適正な価格で提供することができる「デザイン」「性能」「価格」の3つの強みを重ね合わせたコストパフォーマンスの高い住宅の商品力を有しております。

当社グループの属する住宅・不動産業界では、住宅又は不動産のいずれかに特化した会社が多数存在しております。一般的に住宅に特化した会社は、住宅を「どこに建てるか」という土地に関する情報力は十分でなく、一方で、不動産に特化した会社は、地域の土地に関する情報力が豊富な反面、「どういった住宅に住みたいか」といった建物に関するニーズへの対応力に課題を抱えている場合が多いため、顧客が住宅購入の検討を始めてから入居に至るまでには、複数の業者との折衝を重ねて多くの課題を解決していく必要があります。これに対し、当社グループは、戸建住宅事業における「注文住宅」×「分譲住宅」×「土地」のビジネス展開(ワンストップ・プラットフォーム)を推進しております。

このビジネス展開により、戸建住宅事業において「注文住宅」を取扱うことで、時代に合わせたデザイン・仕様・性能等のノウハウが当社グループ内に蓄積され、また、「分譲住宅」を取扱うことで、土地に合わせた住宅を提供するノウハウが当社グループ内に蓄積されております。このように、「注文住宅」及び「分譲住宅」で培ったノウハウを相互に利用することで、顧客ニーズに合った住宅の提案を行っております。また、「土地」を取扱う中で、土地情報が当社グループ内に蓄積されることで、「注文住宅」を希望している顧客に対しては最適な土地情報を提供でき、「分譲住宅」においては建築に適した用地を確保することが可能となっております。「土地」購入者に対して当社グループの住宅を提案するなど、当社グループで「注文住宅」及び「分譲住宅」を同時に取扱うことで、顧客に最適なサービスをワンストップで提供することが可能となっております。

さらに、当社グループでは、住宅を購入された顧客に対して、火災保険、アフターメンテナンス、リフォーム・リノベーション、建て替え・売却・買取といった場面で顧客との接点を増やし、ライフスタイルに寄り添うサービスを提供できる体制を強化しております。住宅購入後のサポート体制をより充実させるなど、LTV(Life Time Value/ライフタイムバリュー)向上施策を通じてお客様と生涯にわたりお付き合いしていく「生涯取引」を目指してまいります。

(2) 当社グループの強み

① 「デザイン」「性能」「価格」の3つの強みを重ね合わせたコストパフォーマンスの高い住宅の商品力当社グループは、注文住宅を手掛ける中で培われた設計力からなる規格にとらわれない設計自由度の高いデザイン性、安全性(耐震性・耐風性)及び快適性(断熱性)を兼ね備えた価格競争力のある商品力を有しております。社内に設計部門を有し、設計士はデザイナーであるという考えのもと、デザイナーがプランニングしたデザイン性の高い、また高断熱・制振の高い性能を装備した注文住宅を提供しております。

この注文住宅で培われた設計力を分譲住宅でも活かすことで、注文住宅のクオリティを兼ね備えた分譲住宅を適正価格で提供することが可能となっております。

これにより、当社グループがメインターゲットとする20代から40代の顧客にとって手が届きやすい適正な価格で住宅を提供することができております。

② デジタルマーケティングを強みとした集客力

当社グループでは、ブランドごとに異なるコンセプトや特長を生かしたSNS・Webサイトを運用しております。テーマ性を持つSNSやWebサイトを活用したデジタルマーケティングを展開し、関心の高い顧客層へ確実にコンテンツを届け、住宅購入を検討中の潜在層にも幅広くアプローチすることで、効率的な集客体制を構築しております。また、SNSや動画投稿サイトでの動画コンテンツの配信を強化し、認知度向上とブランディング強化を図っております。2025年4月に当社Instagramのフォロワーが5万人、2025年11月に当社TikTokのフォロワーが1万人を突破しております。

当社独自のデジタルマーケティングや最新鋭テクノロジーの活用を通じて、コミュニケーションの変革と業務効率化を実現し、収益獲得機会増加・生産性の向上を目指しております。

③ 「注文住宅」×「分譲住宅」×「土地」のワンストップ・プラットフォームから生まれる営業力当社グループは、「注文住宅」×「分譲住宅」×「土地」の3つの事業を行うことで、あらゆる顧客のニーズへのワンストップの対応が可能となっております。当社グループでは、事業間の連携を密に行い、住宅展示場と不動産営業所を往来する顧客にも対応しております。

なお当社グループは、愛知県を中心として36拠点(愛知県:25拠点、東京都:11拠点)(2026年1月31日現在)を構えており、以下のとおりとなります。

(2026年1月31日現在)

住宅展示場・ショールーム等 / 所在地

緑 滝ノ水展示場 / 名古屋市緑区

中川展示場 / 名古屋市中川区

守山尾張旭展示場 / 愛知県尾張旭市

大府展示場 / 愛知県大府市

日進梅森展示場 / 愛知県日進市

東海展示場 / 愛知県東海市

春日井展示場 / 愛知県春日井市

小牧展示場 / 愛知県小牧市

稲沢展示場 / 愛知県稲沢市

とよた平屋展示場 / 愛知県豊田市

豊田展示場 / 愛知県豊田市

岡崎北展示場 / 愛知県岡崎市

岡崎西展示場 / 愛知県岡崎市

豊橋展示場 / 愛知県豊川市

DESIGN GALLERY 栄 / 名古屋市東区

DESIGN GALLERY 豊田 / 愛知県豊田市

天白ショールーム / 名古屋市天白区

立川展示場 / 東京都立川市

武蔵野展示場 / 東京都武蔵野市

三鷹展示場 / 東京都三鷹市

小金井・府中展示場 / 東京都小金井市

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年4月提出・S100Y03C)。事業系統図は省いています。

03

アールプランナーのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

戸建住宅

売上 483億円・利益 48億円・従業員 380人

  • ㈱アールプランナー不動産100.0%

中古再生・収益不動産

売上 2億円・利益 0億円

その他

売上 0億円・利益 0億円

連結子会社 1社(有報に社名が載る主な会社は1社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

アールプランナーの配当政策

当社は、中長期にわたる企業価値向上の実現を最優先課題とし、株主に対する利益還元につきましては、成長投資とのバランスを図りながら安定的な配当を継続して実施していくことを基本方針としております。

当社は、定款の定めにより、会社法第459条第1項各号に定める事項につきまして、法令に別段に定めのある場合を除き、株主総会の決議によらず、取締役会の決議によって定めることとしております。また、剰余金の配当の基準日として期末配当の基準日(1月31日)及び中間配当の基準日(7月31日)の年2回のほか、基準日を定めて剰余金の配当を行うことができる旨を定款に定めており、配当の決定機関は取締役会であります。

当期の年間配当金は、上記の基本方針及び当期の業績と今後の見通し等を勘案し、前期に比べ35円増配となる1株当たり80円(うち中間配当金30円)(分割後ベースでは40円)といたしました。

次期の年間配当金につきましては、上記の基本方針並びに経営環境及び業績見込み等を総合的に勘案し、当期に比べて1株当たり5円増配の45円(うち中間配当金20円)を予定しております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年4月提出)

1株配当と配当性向

アールプランナーの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20221514.9
20231534.4
20244517.6
20258018.2

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

アールプランナーの株主優待

2026年4月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

アールプランナーの大株主(上位10名)

2026年1月末
アールプランナーの大株主
順位株主持株比率(%)
1Ko.International株式会社18.73
2梢 政樹17.61
3TreeTop株式会社14.99
4古賀 祐介13.86
5アールプランナー従業員持株会2.87
6野村證券株式会社1.77
7株式会社SBI証券1.38
8嶋崎 弘之1.08
9新海 秀治1.03
10楽天証券株式会社0.72

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は74.09%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円————90120166192220281312321402486
営業利益億円———————7615752237
営業利益率%———————3.62.85.42.21.75.47.7
当期利益億円————3344310321425
EPS円————13,381.384.2105.9108.587.491.030.520.7135.1230.7

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高116.0百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益8.9百万円2025年度・逆算
平均年齢34.6歳2025年度
平均勤続年数4.6年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

アールプランナーの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率6.0%2025年度業種の中央値 11.8%(不動産業76社)2024:0.0 2025:6.0
男性の育児休業取得率71.5%2025年度業種の中央値 75.0%(不動産業58社)2024:35.7 2025:71.5
男女の賃金の差異52.6%2025年度業種の中央値 65.1%(不動産業65社)2024:47.4 2025:52.6
女性役員比率記載なし有報のXBRLに記載が無い

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 梢 政樹
本店の所在地
名古屋市東区東桜一丁目13番3号
決算期
1月
市場・業種
東証グロース / 不動産業

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年4月提出)。

アールプランナーの沿革

  1. 2003年10月エクステリア((注)1)事業・リフォーム事業を目的として、㈲アールプランナー(現 ㈱アールプランナー)〔資本金1千円〕を名古屋市天白区元植田一丁目2303番地に設立
  2. 2004年10月本社を名古屋市天白区池場二丁目2503番地に移転
  3. 2005年9月本社を名古屋市天白区池場二丁目3216番地に移転
  4. 2007年1月有限会社から株式会社へ改組し、㈱アールプランナーに商号変更
  5. 2008年8月注文住宅事業を開始
  6. 2010年10月注文住宅ブランド「アールギャラリー」の受注を開始
  7. 2012年1月本社を名古屋市天白区原二丁目507番地に移転し、ショールームを併設
  8. 2014年5月リフォームブランド「カラーズリフォーム」(現 アールギャラリーリフォーム)を立ち上げ、天白原店を開設(名古屋市天白区)
  9. 2014年5月「アールギャラリー」ブランドにて分譲住宅事業を開始
  10. 2015年1月「アールギャラリー」として初めての住宅展示場となる、アールギャラリー日進赤池展示場を開設(愛知県日進市)
  11. 2016年1月リフォームブランド「カラーズリフォーム」を「アールギャラリーリフォーム」へ名称変更。天白原店を閉鎖し、アールギャラリーリフォーム天白展示場を開設(名古屋市天白区)
  12. 2016年5月注文住宅ブランド「Fの家」の受注を開始
  13. 2017年1月㈱アールプランナー不動産(名古屋市千種区)を100%子会社化(現 連結子会社)((注)2)
  14. 2017年2月㈱アールプランナー不動産 本社を名古屋市東区に移転
沿革の続き(あと21件・2025年まで)
  1. 2017年5月「Fの家」ショールームを開設(名古屋市東区)
  2. 2017年11月本社を名古屋市東区東桜一丁目13番3号に移転
  3. 2019年10月首都圏エリア(1都3県)への進出となる東京支店を開設(東京都武蔵野市)
  4. 2020年6月首都圏エリア(1都3県)で初めての住宅展示場となる立川展示場を開設(東京都立川市)
  5. 2020年8月東京都武蔵野市の拠点を吉祥寺オフィスとし、東京支店を東京都新宿区に移転
  6. 2020年9月新宿ショールームを開設(東京都新宿区)
  7. 2021年2月東京証券取引所マザーズ市場に株式上場
  8. 2021年12月名古屋証券取引所市場第二部に株式上場
  9. 2022年1月アールギャラリー武蔵野展示場を開設(東京都武蔵野市)
  10. 2022年2月アールギャラリー栄ショールーム(現 DESIGN GALLERY 栄)を移転
  11. 2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しにより、東京証券取引所のマザーズ市場からグロース市場に移行
  12. 2022年4月名古屋証券取引所の市場区分見直しにより、名古屋証券取引所の市場第二部からメイン市場に移行
  13. 2022年4月アールギャラリー豊田展示場(愛知県豊田市)、アールギャラリー三鷹展示場(東京都三鷹市)、DESIGN GALLERY 立川(東京都立川市)を開設
  14. 2022年9月アールギャラリー小金井・府中展示場を開設(東京都小金井市)
  15. 2023年1月アールギャラリー岡崎西展示場を開設(愛知県岡崎市)
  16. 2023年5月「本社(名古屋市東区)」「東京本社(東京都新宿区)」の2本社体制へ移行
  17. 2023年10月当社初の複合店としてSUMAI GALLERY とよたを開設(愛知県豊田市)
  18. 2023年11月アールギャラリー三鷹ショールームを開設(東京都武蔵野市)
  19. 2024年9月アールギャラリー大府展示場を開設(愛知県大府市)
  20. 2024年11月アールギャラリー日進梅森展示場を開設(愛知県日進市)
  21. 2025年4月アールギャラリー新所沢展示場を開設(埼玉県所沢市)
  22. (注) 1.エクステリアとは、屋外構造物の門扉、塀といった外柵、車庫などのほか、庭とそこに設置されるウッドデッキ、つる植物などをからませる柵や棚、植栽、その他の設備なども含めた敷地内の外部空間全体のことであります。
  23. 2.㈱アールプランナー不動産は、不動産サービスを目的として2007年2月に㈱アールプランナー・ソリューションズとして設立されております。

有価証券報告書【沿革】より(2026年4月提出・S100Y03C)。会社が書いたとおりに載せています。

不動産業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。不動産業の124社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計6本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100L80P、S100NXS7、S100QN9Y、S100TBU3、S100VOCT、S100Y03C一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

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