ウェルディッシュ

2901 / 日本基準 / 8月期
東証スタンダード食料品一次資料ベース
収録 39 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かす

数字で見るウェルディッシュ

2025年度の売上収益は13億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち3478番目、食料品119社のうち119番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は−14.1%です。平均年間給与は537.2万円(2025年度・提出会社単体)で、食料品117社のうち91番目。平均年齢は40.2歳、平均勤続年数は5.4年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益13億円全体で上位97%(3,585社中)食料品では119番目(119社中)2020→2025年度で年−14.1%(計算値)2025年度
当期利益0億円全体で上位87%(3,684社中)食料品では110番目(119社中)2025年度
営業利益率逆算2.5%食料品の中央値 4.4%(118社)2025年度
ROE1.6%食料品の中央値 7.2%(119社)2025年度
自己資本比率85.4%食料品の中央値 57.4%(119社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与537.2万円全体で上位82%(3,658社中)食料品では91番目(117社中)2020→2025年度で+30.4%(計算値)2025年度
平均年齢40.2歳食料品の中央値 41.2歳(117社)2025年度
平均勤続年数5.4年食料品の中央値 15.2年(117社)2025年度
従業員数(連結)51人食料品の中央値 887人(119社)2020→2025年度で+6.3%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

ウェルディッシュと同業2社を、ダッシュボードで並べる旭松食品・コモと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 旭松食品・コモと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

03

ウェルディッシュのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • 株式会社グランドルーフ議決権 100.0%

    売上
    7億円
    経常利益
    1億円
    当期純利益
    1億円
    純資産
    1億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

ウェルネス事業

売上 11億円・利益 1億円・従業員 44人

メディカルコスメ事業

売上 2億円・利益 0億円・従業員 4人

その他

売上 0億円・利益 0億円

そのほかの主な子会社

  • ウェイハン石垣食品有限公司100.0%ビーフジャーキーの製造販売事業
  • 株式会社グランドルーフ100.0%卸売業、サービス受託事業売上 7億円・経常利益 1億円
  • 株式会社LIVEO COMMERCE100.0%事業を開始しておりません。
  • Wホールディングス株式会社100.0%持株会社

連結子会社 4社(有報に社名が載る主な会社は4社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期経営計画に言及があるが、数値目標は有価証券報告書に記載がない。数値は決算説明資料側にあるとみられる。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

ウェルディッシュの配当政策

当社は、創業以来一貫して株主への利益還元を重要な課題のひとつと考えて事業の経営にあたっており、当期純利益の額に応じた一定水準の配当を行っていく方針でございます。当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、「取締役会の決議によって、毎年2月末日を基準日として中間配当をすることができる。」旨を定款に定めております。

これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。当事業年度の期末配当は1株当たり1.5円を、2025年11月27日開催の定時株主総会で決議し実施することを決定しました。

有価証券報告書【配当政策】より(2025年11月提出)

1株配当と配当性向

ウェルディッシュの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20121.3019.0
2024212.5
20251.5028.1

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

ウェルディッシュの株主優待

2025年11月提出の有報

毎年8月末現在の株主名簿に記載された株主を対象に、20,000円相当の当社商品詰合せを、また、同対象の方のうち毎年8月31日現在を基準日とした株主名簿において、決算期変更日以降3年以上継続保有が確認された方に、100,000円分の食品・飲料・栄養補助食品等(有事にも活用可能な保存食や栄養サプリメント含む)を贈呈(2025年3月31日現在の株主名簿を対象にご優待が実施されたことを鑑み、2026年8月31日以降に実施します。)。

所有株式数300株以上の株主を対象に、8月31日現在及び2月末日現在を基準日とした株主名簿において継続保有が確認された方を対象に、継続保有期間に応じて下記の額のQUOカードを贈呈。

半年以上の継続保有者5,000円ずつ年合計10,000円分。

2年以上の継続保有者10,000円ずつ年合計20,000円分。

(2025年8月末日以降を起点に継続保有期間を確認します。)

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

ウェルディッシュの大株主(上位10名)

2025年8月末
ウェルディッシュの大株主
順位株主持株比率(%)
1SK FUND投資事業有限責任組合9.20
2株式会社IT8.10
3CITIBANK HONG KONG PBG CLIENTS H.H.(シティバンク、エヌ・エイ東京支店)7.50
4田坂 大作4.70
5間野賢治4.60
6アクティブマーケット2号投資事業有限責任組合4.60
7アクティブマーケット1号投資事業有限責任組合GP3.70
8INTERACTIVE BROKERS LLC(インタラクティブ・ブローカーズ証券㈱)3.50
9今村 豪2.90
10石垣裕義2.80

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は51.60%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円76554132726282430202013
営業利益億円———-1-10-2-1-1-1-1-120
営業利益率%———-18.6-12.81.2-8.6-5.6-3.4-4.4-4.5-6.110.22.5
当期利益億円0-1-1-2-1-1-3-5-1-2-1-440
EPS円6.7-20.4-21.9-50.4-16.1-24.8-49.1-68.2-15.3-13.3-8.1-24.625.42.2

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高25.6百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益0.6百万円2025年度・逆算
平均年齢40.2歳2025年度
平均勤続年数5.4年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 小松 周平
本店の所在地
東京都港区白金台5丁目18番9号
決算期
8月
市場・業種
東証スタンダード / 食料品

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2025年11月提出)。

ウェルディッシュの沿革

  1. 会社設立以来の主な推移は次のとおりであります。
  2. 1957年10月石垣食品株式会社を設立、食品の輸出入・製造販売を開始いたしました。(資本金100万円)
  3. 1958年10月石垣式食品殺菌法を考案し、無菌香辛料を開発、製造販売を開始いたしました。
  4. 1962年2月千葉県船橋市三山町に工場用地約300坪を取得いたしました。
  5. 1964年6月同上地に船橋工場を建設し、無菌香辛料等の製造販売を開始いたしました。
  6. 1965年6月濃縮水出し麦茶を完成し“ミネラル麦茶”と命名して製造販売を開始いたしました。
  7. 1975年1月スナックめん用の乾燥ナルト、乾燥カマボコを開発し、製造販売を開始いたしました。
  8. 1975年12月乾燥油揚を開発し、製造販売を開始いたしました。
  9. 1978年3月スティックコーヒーの製造特許が米国において認可されました。
  10. 1978年4月スナックめん用乾燥焼豚の保存方法を開発し、製造販売を開始いたしました。
  11. 1979年3月スティックコーヒーの製法特許を国内に出願し、製造販売を開始いたしました。
  12. 1979年4月スティックレモンティー・スティックミルクティーを開発し、製造販売を開始いたしました。
  13. 1980年2月インスタント茶の製法特許を国内に出願いたしました。
  14. 1982年2月同製法のインスタント紅茶を生産し、同10月よりサントリー株式会社等より発売されました。
沿革の続き(あと47件・2025年まで)
  1. 1982年4月上島珈琲株式会社等からの注文により、スティックコーヒーの生産が急増いたしました。
  2. 1982年8月胚芽入焼菓子の製法特許が認可されました。
  3. 1983年10月スマイル株式会社を吸収合併し、同社工場を以降当社浮間工場といたしました。
  4. 1984年4月東京都千代田区九段北に本社ビルを購入し、本社を移転し、研究設備の拡充をみました。
  5. 1984年12月ウーロン茶の製造販売を開始いたしました。
  6. 1985年11月社団法人日本証券業協会に株式を店頭登録されました。(資本金1億5,075万円)
  7. 1986年12月千葉県香取郡多古町に成田空港工場を建設いたしました。
  8. 1987年8月日清製粉株式会社へ第三者割当し増資しました。(資本金4億1,325万円)
  9. 1988年3月千葉県香取郡多古町の成田空港工場を拡張いたしました。
  10. 1989年8月浮間工場を廃止し、成田空港工場へ統合いたしました。
  11. 1991年1月中華人民共和国山東省に合弁会社ウェイハン石垣食品有限公司を設立いたしました。
  12. 1992年1月同工場にて加熱加工牛肉の生産を開始いたしました。
  13. 1993年2月中華人民共和国山東省に独資会社チンタオ石垣食品有限公司を設立いたしました。
  14. 1996年7月同工場にて畜産加工品の生産を開始しました。
  15. 2004年12月日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場いたしました。
  16. 2005年12月ウェイハン石垣食品有限公司を100%子会社化いたしました。
  17. 2009年1月チンタオ石垣食品有限公司を譲渡いたしました。
  18. 2009年1月本社ビルを売却いたしました。
  19. 2009年3月船橋工場を廃止、売却し、成田空港工場へ統合いたしました。
  20. 2009年7月本社を移転いたしました。
  21. 2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場いたしました。
  22. 2013年3月本社を東京都千代田区飯田橋に移転いたしました。
  23. 2013年7月東京証券取引所と大阪証券取引所の現物市場統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場いたしました。
  24. 2018年3月株式会社新日本機能食品を連結子会社といたしました。
  25. 2022年3月成田空港工場を廃止いたしました。
  26. 2022年3月青果事業を開始いたしました。
  27. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しによりJASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場へ移行しました。
  28. 2022年7月成田空港工場を売却いたしました。
  29. 2022年8月ハンドクリームとシャンプー等の日用品事業を開始いたしました。
  30. 2023年8月福祉用品代理店事業を開始いたしました。
  31. 2023年10月古物商免許を取得し、中古車販売事業を開始いたしました。
  32. 2024年3月株式会社メディアートを連結子会社といたしました。
  33. 2024年6月株式会社ウェルディッシュに社名を変更し、本社を東京都港区白金台に移転いたしました。
  34. 2024年7月経営資源を食品及びヘルスケアに集約させるため、青果事業、中古車販売事業、日用品事業、サプリメント輸入事業の撤退をいたしました。連結子会社である株式会社新日本機能食品を売却いたしました。
  35. 2025年1月厚生労働省認定奈良調理短期大学校と健康食品のレシピに関する業務提携をいたしました。
  36. 2025年2月コーポレートガバナンス体制を強化いたしました。
  37. 2025年3月株式会社グランドルーフを連結子会社といたしました。
  38. 2025年3月株式会社カラダノートから宅配水事業を譲受いたしました。
  39. 2025年4月ACA Next株式会社グループとの業務提携及びACA Next Partners株式会社の株式を取得いたしました。
  40. 2025年6月決算期を3月31日から8月31日に変更いたしました。
  41. 2025年6月Weihai Xinzheng Food Industry Co., Ltd.と業務提携契約を締結いたしました。
  42. 2025年6月特別目的会社(SPC)であるWホールディングス株式会社を設立いたしました。
  43. 2025年7月連結子会社である株式会社メディアートを当社に吸収合併いたしました
  44. 2025年7月HLB Global Co.,Ltd.と戦略的業務提携契約を締結いたしました。
  45. 2025年9月連結子会社である株式会社グランドルーフを当社に吸収合併いたしました
  46. 2025年10月中国工場の設備拡張を実施いたしました。
  47. 2025年10月株式会社 IMG ホールディングスと株式交換契約を締結いたしました。

有価証券報告書【沿革】より(2025年11月提出・S100X7C2)。会社が書いたとおりに載せています。

食料品で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。食料品の119社から選んでいます。

食料品の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AMMS、S100DG0L、S100GA4Q、S100IZSN、S100LST5、S100OIVQ、S100R7WX、S100TT6T、S100W0NH、S100X7C2一次資料
  2. 2019年度のbps、2023年度のbpsは、有価証券報告書に記載された値が他の年度と桁または単位が揃わないため収録していません。推し量って直すと推計になるため、そのまま空欄にしています。

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

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